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武山百合子」の「介護」テーマに関する発言 29件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2003-07-10 衆議院

武山百合子

憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会

○武山小委員 それでは、先ほど、解決すべき課題の中で基礎年金の水準設定というお話が出ましたけれども、実は、アメリカがたしか六百五十ドルだったと思うんですね、ソーシャルセキュリティーが。ですから、日本のこの水準というのは一応の目安かなと私自身も思っております。 自由党の考えをちょっと述べさせていただきたいと思いますけれども、自由党は、基礎年金、高齢者医療、介護というものは税ですべきだというわけなんですね。この税というのは消費税で、だれ

2003-06-11 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 そのお互いに取り組んでいかなきゃいけないことはもちろんですけれども、政権与党の責任というのはかなり、九九%政権与党の責任だと思います。 それで、少子化は三十年前から指摘されてきている問題なんです。これはもう行政の対応のおくれ、危機管理の不足の結果、総合的に悪影響がたくさん出たということですよね。受験体制をつくって、勉強だけをすればいい、お子さんが大きくなったらいい高校に入り、いい大学に入って、いい会社に勤めてもらいたいと

2003-06-11 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 この法案で、まず柱が見えてこない、これはやはり根本の柱がきちっと示されていないというところが大問題であると思うんですよね。これはやはり、正々堂々と我々が若い世代に対して示せる責任だと思うんですよね。これはしっかり考えていただきたいと思います。 それから、これまで政府は少子化対策ということで、基本方針の策定、エンゼルプランの策定、育児・介護休業法の改正等、さまざまな施策を行ってきましたけれども、その行ってきた結果に対して、

2003-06-06 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 自由党の武山百合子です。 今水島議員がいろいろ質問されていた件は、やはり水島議員はお子さんを今現実に育てられているという、ましてや幼稚園に行かれているというお子さんを育てながらの本当に身をもった、体験と経験をともにした質問であったかと思います。 私は、一世代、二世代上になるかと思いますけれども、もう子供を産み終えて、そして二十代の子供を三人持っておるわけですけれども、ぜひ日本の社会が豊かで、また再び持続発展可能な社会

2003-06-04 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 審議会の話になりますとまた長くなりますけれども、審議会はもともと、できた経緯からしましたら、もう時代の役割を終えているんですよね。別に、人に意見を聞かなくたって、厚生労働省も、そしてまた厚生労働大臣も副大臣も、何が問題点かというのは重々わかっておると思うのですよね。ですから、そういう体質から早く抜け出して、やはりみんなが期待している青写真をわかりやすい言葉で示すべきだと思います。 例えば、三年以内の特定の労働者について、

2003-06-04 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 それでは、検討を行うということですけれども、問題点としましては、いわゆる有期雇用の労働者については育児・介護休業は労使にゆだねられるとされておりまして、義務化されておらないんですね。それからまた、過半数の労働組合、または、それがないときは、労働者の過半数の代表者と書面により、協定により引き続き雇用された期間が一年に満たない労働者ですね、これは適用しないというふうになっておるわけなんです。 それで、厚生労働省は、やはりこれ

2003-06-04 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 自由党の武山百合子でございます。 きょう、この労基法の改正に対しては最後の質問でございますけれども、まず、女性の立場から、今まで余り質問になかった、いわゆる育児・介護休業法とこの法案の中身との整合性、それについて、まず冒頭質問したいと思います。 まず、現在行われております育児・介護休業法では、有期雇用の労働者に育児・介護休業制度が適用されないんじゃないか、これはもう大変重要な問題点があるという、私の事務所にそういう問

2003-03-13 衆議院

武山百合子

憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会

○武山小委員 それでは、藤井参考人にお聞きしたいと思います。 憲法とのかかわりで、やはり何らかの形で、いわゆる雇用の場における男女均等、それから育児、介護、いろいろな今まで考えられなかった状況が今まさに起こってまいりまして、こういう意味で、法律の中に何らかの形で今起こっている現実のものを書いておくべきだと思いますか、憲法の方へですね。

2003-02-24 衆議院

武山百合子

予算委員会

○武山委員 自由党の武山百合子でございます。 きょうは、総理大臣とぜひ、年金、医療、介護という、今国民が一番関心もあり、また一番心配しているこの問題について議論をしたいと思います。 二月十二日、野党がいわゆる三割凍結法案というものを議長のところに出してきたんですけれども、この点について、自民党の中で、これはいわゆる反対だと言っている方々もいるんですね。この点については総理はどうお考えでしょうか。

2002-11-07 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 実際は行われていると聞いておるんですけれども、聞いておりませんか。お母さんが働きに行っていて、小さい子、乳飲み子を持っていらっしゃる家庭に、いわゆる保母さんですか、介護員というものを派遣して、実際に行われていると聞いておりますけれども、そういうことは聞いておりませんでしょうか。赤石参考人。

2002-11-01 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 今施設をつくるという話は、今のところ、この町にはないんですね。特養が一つある。この特養には百五十五人入っておる。それで、実際に、要支援から要介護五までは六百三十九人いる。実際に、いわゆる要支援一とか二とかというところは各百人ぐらいずついるわけですね。平均が二千九百円で、四千五十円というのは非常に高いなと、私、びっくりいたしました。 ですから、今施設は一つということで、今のお話聞きますと、居宅サービスをよそのところでお世話

2002-11-01 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 そうすると、市町村で、そういうことであれば、皆さんがうそつくわけありませんから、皆さんのおっしゃるとおりだと思うんですよね。そうしますと、私の町でそういうふうな既存の物の考え方ということですよね。では、これは私が私の町と闘います。これはそちらの方でいたします。 ただ、そういう議論が出た場合に、町任せじゃなくて、そういうことも国として、だれでもチャンスは平等じゃないかということはぜひ国としてもやっていただきたいと思います。

2002-11-01 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 私、もう少し突っ込んだ答えを欲しいんですね。例えば研修会をもう来年度から導入しようとか、ケアプランを立てるケアマネジャー自身も、今木村副大臣が答弁されましたように、その人をやはり研修させる人も必要だと思いますね。それぞれ、一級、二級、三級ということですけれども、その人たちにきちっと精神を、哲学をやはり根づかせることが非常に大事だと思うんですよね。そこの研修をぜひ早急に行っていただきたいと思います。 それで私は、何しろ自分

2002-11-01 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 今のお話ですと、介護報酬を見直す、改定するという意味ですか。介護報酬だけですか。(木村副大臣「そうです。基本的にそこです」と呼ぶ)基本的にそこだけに手をつけるという意味ですか。(木村副大臣「はい」と呼ぶ)それで、その後、全体を見直すのは五年後ということですね。来年、三年ですから、その二年後ということで。はい、わかりました。 それでは、まず在宅。 高齢化社会で、国が医療費に負担が非常に多いということで、いろいろ試行錯誤

2002-11-01 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 やはり問題は、前向きにやはり物事を処理していく、物事の基本を前向きな考え方でしていかないと、今この閉塞感というのは、本当にみんな元気が出ないわけですよね。何事も時間がかかる、何事も前に進まない、そういうのは、この厚生労働委員会の中でのいわゆる政府側の答弁もまさにそのとおりだと思うんですよね。ですから、そこは本当に現場というものがそういうものであるということをぜひ認識していただきたいと思います。 それから、先ほど民主党の磐

2002-06-06 衆議院

武山百合子

憲法調査会地方自治に関する調査小委員会

○武山小委員 皆さんのいろいろお話を聞く中で、ちょっとアメリカのことで思い出したものですから、お話ししておきたいなと思いました。 私が、アメリカで一九七三年から九三年まで、二十年間ニューヨーク近郊で生活しました。その生活の中で、住宅街に住んでおりまして、たまたま私の家がカーブになっておりまして、子供が学校に通うのに、向かい側に移らないとスクールバスに乗れないわけです。そのときカーブになっていたものですから、死角になっておりまして、車

2001-06-11 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 私は、それこそ、よいこれを先にしますということであれば、国民は望んでおると思いますので、よいこれということがあれば、それは坂口大臣のリーダーシップで先にすることも、国民はよいことであれば大いに認めると思いますので、ぜひスピードを持ってやっていただきたいと思います。 それから、最後になりますかと思いますけれども、法案の方に「福祉の増進」と書いてありますけれども、具体的にどのようなことか、また社会復帰の促進のためには住宅政策

2000-11-02 衆議院

武山百合子

本会議

○武山百合子君 自由党の武山百合子でございます。 私は、自由党を代表いたしまして、健康保険法等の一部を改正する法律案及び医療法等の一部を改正する法律案につきまして、反対の立場から討論を行います。(拍手) この法案は、参議院において、正常でない形で、与党単独で参議院選挙制度委員会が進められる中で、衆議院において、十月三日、野党が欠席する中で本会議の趣旨説明、質疑を強行し、厚生委員会に付託したものであります。また、野党を含めた実質審

2000-10-31 衆議院

武山百合子

厚生委員会

○武山委員 市町村の首長さんが、市町村の財政が本当に逼迫している状態で、今回の法改正には反対だと言ったら、きっとせっぱ詰まって行政も立ち上がるのではなかろうかと私は思っております。それを一言つけ加えさせていただきます。 それでは、対馬参考人にお尋ねいたします。 保険料率の設定に係る上限の見直しについてですけれども、介護保険を制定した際にこれは説明されていないわけでありまして、国民に対して本当に背信行為ではないかと思いますけれども

2000-04-26 衆議院

武山百合子

厚生委員会

○武山委員 障害者が堂々と活躍できる社会づくりというものが基本になると思いますけれども、障害者に対する介護サービスについて、利用者の選択を可能とするだけではなく、障害者がいろいろな形で社会参加できる仕組みの構築が本当に大事だということは、ほとんどの国民が認識しているわけでして、障害者の社会参加の仕組みという意味で、今の現状、それからその課題についてちょっと大野政務次官に御説明いただきたいと思います。