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白川勝彦」の「介護」テーマに関する発言 11件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1997-06-13 参議院

白川勝彦

本会議

○国務大臣(白川勝彦君) 朝日議員にお答え申し上げます。 介護保険制度における市町村への支援についてのお尋ねでございますが、今回の制度におきましては、財政安定化基金の設置、要介護認定事務の都道府県への委託など、保険者たる市町村を国、都道府県などがおのおのの役割に応じ重層的に古える仕組みを導入したところであります。 また、介護保険の実際の運用に当たりましては、財政力の弱い市町村あるいは規模の小さな市町村などは広域連合等を積極的に

1997-06-13 参議院

白川勝彦

本会議

○国務大臣(白川勝彦君) 大渕議員にお答えいたします。 介護保険制度の円滑な運用のため市町村合併を行うことが望ましいのではないかとのお尋ねでございますが、介護保険制度などの福祉行政において質の高いサービスを提供するため、市町村が行財政基盤の強化を図ることが必要であり、市町村合併も有効な方策であると考えております。介護保険制度の導入が自主的な合併に取り組む契機となることを期待しており、自治省としても、市町村合併が一層推進される実効ある

1997-06-13 参議院

白川勝彦

本会議

○国務大臣(白川勝彦君) 和田議員にお答えいたします。 まず、介護基盤整備の促進等についてのお尋ねでございますが、現在、介護サービス基盤の整備、マンパワーの確保などについては、新ゴールドプランに基づき、その地方負担分について所要の財政措置を講じているところであります。 また、介護保険法施行後においては、市町村が策定する介護保険事業計画などに基づき、計画的な基盤整備を進めることといたしております。 自治省といたしましては、今後

1997-04-24 衆議院

白川勝彦

地方行政委員会

○白川国務大臣 さきの臨時国会、この通常国会で地方分権のことを大変いろいろな意味で御質問いただきましたが、そのときにほぼあわせて御質問いただく内容が、いわゆる受け皿論ということでございました。 というのは、決してそれは悪意で言っている意味ではなくて、いろいろ大きなことをやりたいというその気持ちはわかるが、現行の地方自治体というのはそういうことを言う能力とか、あるいはそういうものがあるのかねというのが俗に言う受け皿論なのだろうと思いま

1997-03-18 参議院

白川勝彦

地方行政委員会

○国務大臣(白川勝彦君) おっしゃるとおりでございまして、特に高齢化とかあるいは身障者とかあるいは三世代同居、ですから普通の固定資産税の議論でいうと、二百平米以上の家を建てられる方はある程度担税力があるということで御理解を賜りたいと思います。 さらに、固定資産税というのは余り政策的にやらない税制の一つだと、こう言われておりますけれども、特に在宅看護・介護というようなことはこれからまたそれぞれの市町村の事務の中でも一番大きなことでござ

1997-03-12 参議院

白川勝彦

予算委員会

○国務大臣(白川勝彦君) 介護保険が導入される際に、市町村、特に町村の町村長さんたちがいろんな意味で不安を持たれたのは御案内のとおりでございます。しかし、与党三党等の間でこの間の調整がなされて、おかげさまで最終的には合意をいただいて今の法案となったわけでございます。 ただ、私は、この介護保険を中心として福祉のサービスというのは、身近な市町村が本当の意味での質の高い福祉サービスができるということだと思っております。そういう面では、この

1997-02-21 参議院

白川勝彦

地方行政委員会

○国務大臣(白川勝彦君) 大変その点も議論されたようでございますが、私は、二十代から取る、国民全体から取ると、こういう話になりますと大きな問題でございますので、承っておきたいと思います。私が答えるにはちょっと大き過ぎる荷物のような気がします。 今議論されていた問題について私なりの意見を申し上げますと、お年寄りにとって介護がどうなるかというのは大きな問題でありますが、同時に、介護する方にとっても介護というのは非常に大きな問題であること

1997-02-21 参議院

白川勝彦

地方行政委員会

○国務大臣(白川勝彦君) 介護保険法案がいろんな形で各党から出てまいりまして、自由民主党の中でも真剣に議論されていたのは私も当時党の役員として承知をしております。 〔理事朝日俊弘君退席、委員長着席〕 一方では、総選挙が間近かもわからないという何となく騒々しいときでもありました。当時の自由民主党、社民党それからさきがけ、三党でこの問題は真剣に協議し、率直に申し上げまして市町村の中には自分たちの財政が耐え得るのかというような不安

1997-02-21 参議院

白川勝彦

地方行政委員会

○国務大臣(白川勝彦君) 御案内のとおりこの問題、必ずしも町村は、市も小さいところはそうでございますが、これによって自分たちの地方の権限がふえてきたと、こういうとらえ方よりも、不安が半ば交錯する受けとめ方の声を率直に聞きます。 ただ、先生が冒頭触れましたように、本当に安心でき、また豊かな高齢社会というのは、住みなれたところで親しい人々に囲まれて老後を送るというのが最も理想の姿だと思うわけでございます。そして、住民にそういうサービスを

1997-02-21 参議院

白川勝彦

地方行政委員会

○国務大臣(白川勝彦君) 非常に傾聴に値する地方分権と介護保険サービスとの関係の意見、この国会の中でもいろいろ議論されましたが、初めての指摘でございます。 私は基本的にそういうことに尽きると思います。地方自治体が本来どのようなサービスをするかということによって、そこのところが十分の役割を果たしていれば地方自治体に対する信頼は強まるでしょう。しかし、そこのところで信頼にこたえる行政サービスができなければ、地方分権といっても結果が悪くな

1996-11-27 参議院

白川勝彦

決算委員会

○国務大臣(白川勝彦君) 介護保険につきましてはいろんな御意見があったわけでございますが最終的には去る九月十九日の与党合意を踏まえて、市町村から特に強く要望されておりました保険料の未納等により生ずる財政不安を解消すること、在宅サービスと施設サービスを同時実施すること、介護認定等事務運営上の懸念を解消すること等の要望に基本的に沿った内容であり、現在、市町村といたしましても、こういうことならばやっていこうということで完全に合意に至っておりま