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稲富修二」の「介護」テーマに関する発言 22件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2023-04-21 衆議院

稲富修二

内閣委員会

○稲富委員 ありがとうございます。 それでは、孤立について少し伺ってまいりたいと思います。 二〇二〇年の国勢調査では、単独世帯が三八%、夫婦のみ世帯が二〇%、夫婦と子供世帯が二五%ということで、単独世帯、独り暮らしが今や最大の世帯であるということに、まず私は衝撃を覚えるわけでございます。 かつては、独り暮らしといえば、私もそうでありましたけれども、学生時代に田舎から東京に出てくる独り暮らし、若い人たちが家庭を持つ前の住まい方

2023-04-05 衆議院

稲富修二

内閣委員会

○稲富委員 ありがとうございます。 それでは、次に、三章の特定受託業務従事者の就業環境整備について伺います。 ここでは、出産、育児、介護に対する配慮、ハラスメントに講ずべき措置が定められております。一方で、安全衛生の確保に関する記載がありません。 そこで、例えば長い時間働き受ける健康被害の予防に関する規制というのがない。しかし、そういったことがあってはならないのは当然のことであります。そういったことからすれば、就業環境の整備

2022-04-01 衆議院

稲富修二

国土交通委員会

○稲富委員 ありがとうございます。 なぜこれほど住宅の政策というのが重要になってきているのかの一つの要因として、やはり所得が上がっていないということが私はあると思います。 これは、今回、賃上げ税制ということで、法案としては成立をしましたけれども、この約三十年間、日本はほとんど所得が上がっておりません。そして、欧州に比べると、例えばイギリスであればこの三十年で一・五倍、アメリカも一・四倍、そして、日本は一人当たりの年収はもう韓国に

2020-11-27 衆議院

稲富修二

厚生労働委員会

○稲富委員 であれば、そもそも、負担能力とか書かなくて、所得に応じてと書いてほしいんですよね。負担能力と書く以上は、やはり資産を、その負担の、まさに負担能力に応じてやるということを目指しているということで、私はそういう方向感だと思うんです。難しいということもそのとおりだと思います。 ただ、例えば六十五歳以上の単独世帯でいえば、収入と支出、例えば生活をちょっとイメージしていただくと、ほとんど七割ぐらいが、これは厚労省のデータでいえば七

2020-05-22 衆議院

稲富修二

厚生労働委員会

○稲富委員 ありがとうございます。現場の皆様の声、思い、あるいは勇気づける、そういう内容かと思います。ありがとうございます。 続きまして、重度障害者の就労について衆法提出者に伺います。 重度訪問介護の利用者については、就労の有無にかかわらず生活するためのサービスを利用する必要があるということを考えますと、職場通勤時にサービスが利用できるようにすることは当然でありまして、提出法案にはその内容が反映されていると思います。他方で、重度

2020-05-22 衆議院

稲富修二

厚生労働委員会

○稲富委員 ありがとうございます。地域に合わせた柔軟な御対応をぜひしていただければと思います。ありがとうございます。 次に、衆法提出者にお伺いをいたします。 介護についてですけれども、何といっても大切なのは介護・福祉人材の確保でございます。現役世代が減少していく中、人材を十分に確保できなければ今後はサービスを提供できなくなってしまうということでございます。コロナ感染拡大前は人手不足だということで、人材確保が極めて難しい状況でござ

2020-05-22 衆議院

稲富修二

厚生労働委員会

○稲富委員 ありがとうございます。向いている方向は同じだと思いますので、しっかりお取り組みをいただければと思います。 次に、介護サービス提供体制の整備について伺います。 現在、私の地元福岡市では、介護保険事業計画を作成しているところです。同時に、六年計画の保健福祉総合計画、あるいは三年計画の障がい福祉計画を作成しているところでございます。当初は令和三年三月までの策定を目指してきたわけですが、審議会等の開催めどが立たないため、策定

2019-05-15 衆議院

稲富修二

厚生労働委員会

○稲富委員 ありがとうございます。 要するに、高齢者の貧困の問題とは違うということで、それは一つであって、これは、孤独である、そしてそこから発生するさまざまな問題は単なる貧困対策ではないということでございます。 先ほどおっしゃっていただいたように、現役世代も同じようにこの問題は直面することであるということも、当委員会で前回お話をさせていただきました。単身の女性、四十歳以上の問題でございます。非正規の割合が五割を超えている、恐らく

2019-05-15 衆議院

稲富修二

厚生労働委員会

○稲富委員 ありがとうございます。 この単独世帯がふえていくという問題については、当委員会三回目ということと、実は私はその他の委員会でも、厚生労働委員会にとどまらないということで、内閣あるいは総務委員会でも質問してまいりました。 それで、これからちょっと大臣と議論をさせていただきたいんですけれども、これから長生きになってそして未婚化が進んで、二〇四〇年には四割単独世帯になる。今御説明にあったように、二〇二五年には全ての都道府県で

2019-04-10 衆議院

稲富修二

厚生労働委員会

○稲富委員 国民民主党の稲富修二でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 きょうは、法案の質疑の前に、先ほど来御質疑がありました介護保険料の算出のミスについてまずお伺いをしてまいりたいと思います。 お手元の資料の中で、二枚目になります。これは、先ほど来ありましたけれども、介護保険料の最大二百億円の計算ミスがあり得るということでございました。 これは、まず幾つかの段階で問題があると私は認識をしてい

2019-03-13 衆議院

稲富修二

厚生労働委員会

○稲富委員 障害者の立場に立って、雇用そして職場環境の整備に努めていただきたいと思います。 次に、単身世帯の問題について質問してまいります。 大臣の所信の中で、ひとり暮らし、あるいは単身世帯の問題が触れられませんでした。私は、これは、大きなこれからの社会の中の構造的な問題、変化であろうかと思います。これは、社会保障の中で、年金や医療、介護、それぞれの縦割りの中では解決ができない、供給者の立場に立つと、このひとり暮らしの生活実態の

2019-03-07 衆議院

稲富修二

総務委員会

○稲富委員 ありがとうございます。 資料の二枚目をごらんいただきますと、先ほど申し上げた内閣府の平成二十六年度一人暮らし高齢者に関する意識調査というものがございまして、この二枚目、その調査対象は約千五百人の方ですけれども、その方々の住宅の種類あるいは収入等がここに出ております。 そこで、持家の方は七一・七%、それ以外の方、要するに賃貸という方が約三割ということが書かれております。そして、その下、毎月の収入というところなんですけれ

2019-03-07 衆議院

稲富修二

総務委員会

○稲富委員 ありがとうございます。 そのとおりで、やはり、家族が担ってきた生活上のさまざまな困難やリスク、一人になるとそのリスクが顕在化してくる、こういった御指摘があります。貧困、孤立、あるいは介護、そういった生活上のリスクが出てくるのではないかという御指摘をされている方もいらっしゃいます。 今御説明いただいたように、介護の需要が、当然ながら、お二人暮らしよりもひとり暮らしであるとふえるであろう。そのことによって、慢性的に介護

2018-06-14 衆議院

稲富修二

本会議

○稲富修二君 私は、国民民主党・無所属クラブを代表して、ただいま提案のありました内閣委員長山際大志郎君の解任決議案について、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 山際委員長は、平成二十九年十一月二十二日の内閣委員会における委員長の就任挨拶において、「円満かつ規律ある委員会運営に努めてまいりたいと考えております」と述べられました。 今国会における内閣委員会では、子ども・子育て支援法改正案、TPP関連法改正案、カジノ法案などを始め

2018-04-11 衆議院

稲富修二

内閣委員会

○稲富委員 ありがとうございます。 高齢者のひとり暮らしの住宅、生活、介護についてお伺いしましたが、次に、ひとり暮らしの中高年の女性についてお伺いをします。 そもそもこの問題を私がこの場で取り上げさせていただいたきっかけとなったのは、中高年の女性から実は手紙をいただきまして、このようなことをおっしゃっておりました。友人に四十代以上の独身女性が多く、皆それぞれに将来の不安を抱えているという趣旨のことでございます。 そして、朝日

2018-04-11 衆議院

稲富修二

内閣委員会

○稲富委員 地域においては、民生委員さんを始め、地域を回りながらそういった孤立化がないようにということはされております。ただ、やはり限界もあるということで、これはまさに地域差があることではございますが、取組が必要なところが多々あると思います。ただ、これはすぐには回答が出ない話かもしれません。ここは努力をし、こつこつとやっていくことかと思います。 そこで、ひとり暮らしの高齢者の住宅について、次に伺いたいと思います。 平成二十六年度

2018-04-11 衆議院

稲富修二

内閣委員会

○稲富委員 ありがとうございます。 さまざまなお取組があって、確かにこの十年余り、介護職員の数はかなりふえていっております。それにはやはりどうしても財源が必要であるということ、今、処遇改善等、御答弁いただきましたけれども、必要になってまいります。そして、これから二十五万人、あるいはプラス三十八万人ということになりますと、もちろん財源が必要になる。 ただ、これだけでは、職員をふやす、従事者をふやすということはなかなか限界があるとい

2018-04-11 衆議院

稲富修二

内閣委員会

○稲富委員 ありがとうございます。 未婚率が上昇し、そして夫婦のみ世帯、これは、すなわち夫婦のみですので、お一人が例えば死別をするとひとり暮らしになるということで、ひとり暮らし予備軍とも言えると思います。そういう方がふえているということかと思います。 そこで、資料三をごらんいただければと思います。 未婚率の上昇というのが大きいということがございました。これはよく議論になるわけですけれども、二〇一五年、直近でいうと約二四・二%

2018-04-04 衆議院

稲富修二

内閣委員会

○稲富委員 希望の党の稲富修二でございます。 まず、本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。また、同郷であります松山大臣に質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 子ども・子育て支援法の審議を私からさせていただければと思います。 やはり、今、我が国の最大の課題が少子化であるということ、それに対して国として取り組まなければいけないということ、そのことは全く思いを一にするものであります。 し

2018-02-28 衆議院

稲富修二

財務金融委員会

○稲富委員 さらに幾つか指摘をさせていただきたいんですが、ちょっと次に移ります。 特定財源は、何も私は特定財源だからいい悪いということを申し上げようとしているわけではありません。いい特定財源もあれば、悪い特定財源もある。目的税についても、全てが目的税あるいは特定財源が悪いからということを私は申し上げたいわけではございません。 ただ、御存じのとおり、道路特定財源というものがございました。それは、かつては、道路整備において極めて有効