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土肥隆一」の「健康保険」テーマに関する発言 13件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2002-05-22 衆議院

土肥隆一

厚生労働委員会

○土肥委員 ありがとうございました。 社会保険病院は既に地域医療の重要な担い手でありますが、その状況についてもっと詳しくお聞きしたいところでございますが、きょうはやめます。 社会保険庁の業務、あるいは診療報酬支払基金あるいは国民健康保険連合会の事務形態などについてもお聞きしたいところでございますけれども、きょうは、まずはここまでにさせていただきます。どうもありがとうございました。

2002-05-22 衆議院

土肥隆一

厚生労働委員会

○土肥委員 ですから、大臣のおっしゃるとおりなんです。だけれども、身近になっていないですね。国民健康保険というのは、三割払えば、あと七割はただだと思っていらっしゃる人もいるわけですね。これは身近でも何でもないわけです。両手に抱えるぐらいビニール袋に薬を入れて病院を出ていかれる方もみえるわけでございまして、そういうことを見ると、どうも行政任せの医療制度ではなかなか身近にならない、そういう意味での身近にならない。 それから……(発言する

2002-05-22 衆議院

土肥隆一

厚生労働委員会

○土肥委員 こうなってくると、私どもは老人会で話をするときなんかも、七十五歳以上の人はちょっと手を挙げてくださいと言うとぱらぱらいらっしゃるわけですね。それ以下となるともう圧倒的に多いわけでございますけれども。七十五歳以上になりますと、大体もう老人会に出てこれない世代でございまして、言ってみれば、医療で手厚くはしますけれども余り長生きなさらないでというふうにも私は聞こえるわけでございまして、これからの高齢者医療を考えるときに、こういう手

2002-05-22 衆議院

土肥隆一

厚生労働委員会

○土肥委員 負担増を求めるときには丁寧にやるということでございます。最大の丁寧さというのは将来像を、つまり抜本改革をきちっと示して、これで医療制度は乗り切れますということを示して、それにはこういう負担増をお願いできますかというふうな丁寧な出し方をするべきだと私は思うのであります。それを飛び越して、いきなりばさっとやってくる。 私は、サラリーマンの皆さん、なめられているんじゃないかなと。例えば老人医療費の六割はサラリーマン、現役世代が

2002-05-22 衆議院

土肥隆一

厚生労働委員会

○土肥委員 医療問題は、医院、病院、大病院、中小病院ありますけれども、あるいは国民の側も含めて、やはり経済の中の一つの営みなんですね。ところが、診療報酬できちっと保障されていますから、その範囲でやっていればお医者さんは別に困らない。一・四%、一・三%下がったからといって、何か仄聞するところによりますと、医師会側は直ちに法律を改正してもとへ戻せなんということを聞いておるわけでございますけれども、これはずっと政治決着でやってきたという事実の

2000-10-25 衆議院

土肥隆一

厚生委員会

○土肥委員 それはそう言わざるを得ないと思いますけれども、この三十四万床を維持するための精神科特例、四十八対一なんというとんでもない数字を挙げる。それから、定員を満たしていない病院が何%もある。あるいは診療報酬上も相当な区別があって、急性期医療、急性期にある患者さんの治療はかなりの点数がつきますけれども、長期入院になると非常に診療報酬が低い。言ってみれば、治療費は安く、人員も少なくて、そしてどうぞ頑張ってくださいと民間病院に言えば、五百

1999-05-21 衆議院

土肥隆一

厚生委員会

○土肥委員 私はこれで結構だと思うのです。だけれども、今度は病院側はガードに入りますから、今度はえらい厳しゅうなったなということで、なるべくしっぽをつかまれないようにやらなきゃいけないとか、法律というのはそういうものかもしれません。したがって、定期の医療監査でありますとか、あるいは審査委員の定期的な訪問だとか、行政も当然でございますけれども、都道府県の担当部局もそうでございます、また、指定医の教育と言うとちょっとおこがましい話ですけれど

1998-04-24 衆議院

土肥隆一

厚生委員会

○土肥委員 最後に、やはり病床規制について、私はお聞きしておきたいと思います。 この病床規制で、自民党の委員の方が徳田虎雄さんを取り上げてお述べになりましたけれども、彼がどんな人で、いい入か悪い人かというのは別にしまして、ここに、平成十年の一月二十八日の朝日新聞の朝刊に「揺らぐ病床規制政策 病院新設めぐり行政・徳洲会対立」と書いてあるのですね。私は、医療をめぐって政治的な配慮だとか、政治的な問題というものを取り上げて、いいの悪いのと

1998-04-24 衆議院

土肥隆一

厚生委員会

○土肥委員 何か複雑な計算根拠があるようでございまして、お見せいただいてもわからないだろうと私は思うんでございますが、この国保事業安定化計画というのは、私の知る範囲でも相当厳しい計画ではなかろうかというふうに思うのであります。 これは、一九八八年の国民健康保険法の改正でこの指定市町村の国保の安定化計画をつくって、そして、指定された市町村は平均値まで下がるようにして努力をさせ、そして、基準超過額が出ますと国庫負担を減額するというような

1998-04-14 衆議院

土肥隆一

厚生委員会

○土肥委員 ありがとうございます。 そこで、では、医療側の形見先生、池澤先生それから大道先生お三人に、日本の医療の体制を、特にこれから健康保険の抜本改正を二年後にやろうというのです。そのときに現実的な話し合いに入ってまいりますので、その点も含めて、もうあと三分ほどしかありませんから、一分ずつぐらい、私が今言いました、医療圏あるいは医療法、健康保険法で守られている、支えられている医療制度が本当に国民の側に開かれたものになるために、そし

1998-04-14 衆議院

土肥隆一

厚生委員会

○土肥委員 阿部先生にもう一回お尋ねいたしますけれども、この行政処分的な健康保険の制限というのは、独占的扱いであるからやはりそれなりの義務を課さなきゃならない、私は初めてそういう観点を教えていただいたわけでございまして、なるほど、そうだなと思うのですね。 ところが、地方の医療の状況を見ますと、救急体制にいたしましても、一応電話等が指定されて、診療所であれば当番診療所の名前が出ておりますし、救急病院もあるわけでございます。しかし、本当

1997-03-21 衆議院

土肥隆一

厚生委員会

○土肥委員 要するに、特別な人材養成をしないとこれは間に合わない。しかも、それに非常に意欲を持った人で、本当に自分の地域住民の生活は私が担っているのだという人材をつくらない限り、ちょっと公務員では無理なんじゃないかというふうに感じております。 最後に、やがて介護費用の単価が出てくるわけですね。今の公的ヘルパーでいきますと、行政ヘルパーさんは年間で三百万円以上の賃金を得ている。しかし、パートになりますと、パートというか部分的な介護ヘル

1992-03-06 衆議院

土肥隆一

本会議

○土肥隆一君 ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案に関しまして、私は、日本社会党・護憲共同を代表して、総理並びに関係閣僚に対し質問を行い、御所見を承りたいと思います。 最初に、私は、本法律案に対する質問に入る前に、社会保障における国の責務を端的に示すところの財政上の措置が近年とみに薄れつつあることに、強い懸念を抱いていることを申し述べる次第でございます。 社会保障費用に占める国庫負担の割合は、対国民所得比で