沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○土肥委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
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発言数 2,163件
初発言日: 1990-04-19 / 最新発言日: 2010-07-30 / 1 ページ目 / 全体 109ページ
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○土肥委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○土肥委員 ただいまの福嶋健一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○土肥委員 御異議なしと認めます。よって、山本公一君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長山本公一君に本席を譲ります。 〔山本委員長、委員長席に着く〕
○土肥委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○土肥委員 ただいまの福嶋健一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○土肥委員 御異議なしと認めます。よって、山本公一君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長山本公一君に本席を譲ります。 〔山本委員長、委員長席に着く〕
○土肥委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○土肥委員 ただいまの福嶋健一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○土肥委員 御異議なしと認めます。よって、山本公一君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長山本公一君に本席を譲ります。 〔山本委員長、委員長席に着く〕
○土肥委員 民主党の土肥隆一です。 三十分しか時間がございませんから、私の最近思う教育と福祉と医療というようなテーマで最近考えておりますようなことを申し上げて、私の質問の義務を果たしたいと思っております。 何と申しましても、特別支援教育というのが始まったということですね。これは、二〇〇七年、平成十九年でございますけれども、教育界においては、特に障害児教育においては画期的な制度変更だというふうに思いまして、その当時、文科委員会にお
○土肥委員 その数で足りているのか足りていないのかは、詳細な検討をしなきゃならないと思います。 要するに、仕事量が膨大にふえて、そして多種多様な障害児に対する対応をしなきゃならない。文科省が発行しているいろいろなポンチ絵などを見ましても、地域活動から、それから、子供たちの置かれている家族との出会いだとか家族指導でありますとか、あるいはだんだん大きくなっていきますと、就労支援をするためのハローワークとのつき合いだとか、あるいは医療機関
○土肥委員 そこで、学校教育が始まるわけです。何か連携はとっていらっしゃいますか。申し送りだとかデータの伝達だとか個人情報、これは教育内での話ですけれども、そういういわば学校教育に移していく、移っていく、その視点がどういうふうになっているのか。つまり私が言いたいのは、厚生労働省と文科省は、教育問題にすれば一つなんですね。木倉さん、その辺のお考えはどうでしょうか。
○土肥委員 現物を見てみないと何とも言えませんけれども、大変結構だと思いますが、学校の側はそれでどう受けとめるんでしょうか。
○土肥委員 最後になりますけれども、就労支援についてお聞きしたいと思います。 学校制度の一番悪いところは、一定の教育期間が終わると一丁上がりと。必ず外へ行ってくれるわけですから、目の前からその子供はいなくなるわけですね。それをまた受け入れる民間福祉事業者は大変なわけでございます。いろいろな問題がありますけれども、そもそも私が今まで経験している中では、学校からそういう一対一の養育記録、教育記録というのは見たことがございません。 し
○土肥委員 もう最後にします。 私は、特別支援教育というのは、すべては就労、仕事に向かうと。算数や理科だなんというのも勉強しなきゃいけませんけれども、能力のある子は勉強したらいいんですけれども、すべては仕事に向かう。そうでないと自立できませんよ、いつまでも福祉サービスの中におるわけにはいきませんから。そういう意味では、職業教育、職業訓練というのは、繰り返し繰り返し、できる限りたくさんの単元をとって訓練すべきだと。 そういう意味で
○土肥委員 おはようございます。民主党の土肥でございます。 私は、今回の法案の中の国立高等専門学校を中心に質問もし、また私の持論も述べたいと思っております。 高専ができましてもう四十年近くなるわけです。後でもまたその経過について御質問いたしますけれども、一体、この高専というのは何のためにつくったのか。昭和三十六年の法改正で三十七年度からスタートするわけでありますけれども、今日まで五十五カ所の国立高専はそのまま残っているわけであり
○土肥委員 大変な意気込みだ、国策高等専門学校と言ってもいいかと思います。全力を挙げてよくこんな事業ができたもんだなというふうに思うのであります。 それはいいんですけれども、今や四十年たって、いろいろな備品、機具、機械、実験用具、建物が古びてきて、それに対する予算の手当てがこれからどんどん出てくる。半数近くは既に耐震構造にたえないというふうな資料もございますけれども。そういうことからいいますと、これを維持していくというのが物すごい課
○土肥委員 以上で終わります。ありがとうございました。
○土肥委員 複線は、何の差なんですかね、能力の差なのか、学力の差なのか、技術力の差なのかよくわかりませんが、四割も進学するという本科生がいる。私、これはやはり異常じゃないかと思います。学生がそれぞれ勉強しているうちにもっとキャリアアップをしたいというのは、それはわかりますけれども、やはり高専ではだめだねという危機感みたいなものが生徒にあるんではないか。専攻科をつくったときも、そういう生徒の意識を酌んでつくったんでしょう。それを、卒業する
○土肥委員 それでいいと思うんですが、機構の中にそれを書いてありますから、何するんだろうと思うのは無理もないと思います。 それで、平成十九年度の事業報告書を見ますと、要するに同じようなパターンで書いてあるわけです。各学校の、学科名は何であって、財政状況はどうであって、入学者はどうであって、進路状況はどうであって、土地建物の面積はこうである。それで沿革史が下にちょっと書いてある。これは、一枚ずつがそれぞれの高専が持っているスペースなん