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武山百合子」の「健康保険」テーマに関する発言 17件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2003-05-16 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 これは三千何人の人しか納めていないということですから、これもまた視点をどこに置くかというので随分見方は違ってきますよね。 でも、数字だけ見ると、はてなと思いますよね。国民健康保険が大体八十数%ですので、そのくらいだというふうな感じですけれども、実際のサンプリングの数が三千四百といいますと、それは多いとは言えない、少ないと言えると思うんですよね。 それはそれとして、先ほど、多種多様な職の形態を選ぶようになった、それで、

2003-05-16 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 そうしますと、物の製造の分野は、そういう形で、いわゆる社会保障の方はきちっとつくというふうに理解してよろしいんですね。 今、最近私聞いた話なんですけれども、もう本当に時間の切り売りで、派遣先にかなりの人が働いているというんです。それで、短期間で、一週間働く場合も、一カ月働く場合も、二、三日もあるというんです。期限でいえば、一日から一年、半年、本当にもう数限りなく、多種多様な期限もあり、職種もある。そういう中で、もうお金で

2003-05-07 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 本当に、書いたものを読まなきゃわからないような状態なわけですよね。悲しいかな、人間の命は地球よりも重いと言いながら、書いたものを読まないとわからないような現状なわけですよね。 本当に、大変な思いをして、日本の法律に阻まれて、手術が不可能で、幾つもの困難を乗り越えて海外に渡って移植手術を待とうとしている人たちを政府はただ傍観するだけだと思うんですよね。何もしないのかとやはり国民は怒るわけですよ、その関係者は。 それでは

2003-04-09 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 それでは、ハローワークに相談窓口、こういうものを置くなんという考えはどうでしょうか。保健医療機関との連携を図ってハローワークに相談窓口を置く、こういう考えはいかがでしょうか、厚生労働省として。 恐らく、もう国民健康保険の保険料も払えない、それからもう本当に生活費もない。そういう次々に襲ってくる不安、いわゆる健康不安それからストレスですね。やはり年間三万人も自殺者がいる。先日、厚生労働省からホームレスの数値が出ました。ああ

2003-02-27 衆議院

武山百合子

予算委員会第五分科会

○武山分科員 国民健康保険は市町村が中心になっておりますので、市町村が中心にそういうことは連携して考えていくのかなと思うんですけれども、その連携、医師会になるのか、市町村がなるのか、国が関与するのか、県が関与するのか、その辺も、大病院はある程度はそういう体制が整っておるけれども、小さい病院は整っていない。 それで、いわゆる小さい病院もいろいろまたあると思うんです、ベッド数にも応じて、それから公的なものから私的なものから。その辺の体制

2003-02-27 衆議院

武山百合子

予算委員会第五分科会

○武山分科員 どうも、連日、皆さん御苦労さまです。自由党の武山百合子です。 早速質問に入りたいと思います。 ここずっと医療制度改革ということで議論してまいりましたけれども、その中で、まず、医療改革の中の検討課題についてお聞きしたいと思います。 さきの健康保険法改正では、制度改革について、おおむねの年限を目途として各問題について改革を行おうという趣旨だと思います。ところが、国民にとっては結局のところ負担増だけが先行して、直撃を

2003-02-27 衆議院

武山百合子

憲法調査会

○武山委員 先ほど古川委員もお話しされていましたように、地方分権という言葉、やはり上から見た場合の分権であって、地方は主権という立場でこれから考えていくべきだと思います。 それから、地方主権といった場合、地方自治という言葉、地方自治という言葉そのものの持っている重みというのは大変重いものだと思うんですね。ところが、実際に地方自治といいましても、権限や財源を見たとき、本当にどれだけ充実しているのかというと、やはり財源は三割自治と言われ

2003-02-26 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 大臣は、転々とする人のよい部分を今お話しされたと思うんですね。そういう方も中にはいらっしゃると思います。 ただ、一般的に、たまたま私のところへ来て面接して、私も面接して、代理が面接して、いろいろと総合的な判断の中からいきますと、やはり半年しか勤めない、一年しか勤めない、数カ月しか勤めない、そういう経歴書を書いてきて来るわけですよね。大体、ほとんど採る人がいなかったわけですよ、そのときは。そうなりますと、やはりいいところも

2003-02-24 衆議院

武山百合子

予算委員会

○武山委員 医療の抜本改革という点で、やはりきちっと抜本改革の道筋がしっかりと国民にわかるように、こういう道筋でやるんだということで納得がいけば、国民は必ずそれは負担すると思うんですね。ところが、負担が先にありきで、やはり道筋がわからない。 では、例えば、ぜひ国民に説明していただきたいと思うんですけれども、私も実は交通事故に遭いまして、日々あちこちの総合病院に行っておるわけですけれども、相変わらず物すごい人が待っているわけですね。す

2000-11-02 衆議院

武山百合子

本会議

○武山百合子君 自由党の武山百合子でございます。 私は、自由党を代表いたしまして、健康保険法等の一部を改正する法律案及び医療法等の一部を改正する法律案につきまして、反対の立場から討論を行います。(拍手) この法案は、参議院において、正常でない形で、与党単独で参議院選挙制度委員会が進められる中で、衆議院において、十月三日、野党が欠席する中で本会議の趣旨説明、質疑を強行し、厚生委員会に付託したものであります。また、野党を含めた実質審

1999-11-10 衆議院

武山百合子

厚生委員会

○武山委員 社会保障制度、保険方式に大変こだわっているというか、これは私個人のあれですけれども。 また、国民年金も賦課方式といいまして、基礎年金、医療、国民健康保険、それも賦課方式で保険制度ですけれども、ずっとやってきて、その欠陥というものもお考えになったと思うのですけれども、現実に未納者が大変多い。それで、社会保険方式では将来破綻が来るということで、やはり国民は不安に思っているわけなんですね。 自由党が主張しております消費税で

1999-06-08 衆議院

武山百合子

厚生委員会

○武山委員 この介護保険の実施に伴って、健康保険に与える影響がたくさん出ているのも事実ですね。健康保険法において上限保険料率が、政管健保で千分の九十五、そして組合健保で千分の九十一と、既に保険料率が九十を超える組合が五百近くあり、介護保険料の上乗せで上限保険料率九十五を超えることが予想される組合は全体の三分の一を超えると言われているわけです。 老健拠出金が四〇%を超える状況のもとで、介護保険料が事実強制的に徴収されるとなりますと、組

1999-06-08 衆議院

武山百合子

厚生委員会

○武山委員 現在でも健康保険は未納、滞納の問題を大変多く抱えているわけです。そこで、保険料方式による介護制度はあらかじめ未納者を前提とした制度じゃなかろうか、これが本当に二十一世紀のあるべき介護保険制度と言えるのかどうか、私は甚だ疑問に思っておりますけれども、厚生大臣の見解を伺いたいと思います。

1998-04-28 衆議院

武山百合子

厚生委員会

○武山委員 ぜひ委員会でも議論をしたいと思います。 それでは、次に移ります。 国民健康保険料についてちょっとお聞きいたします。 四月二十一日の新聞報道によりますと、旭川地裁において、国民健康保険料の算出根拠が条例上明確でない、憲法八十四条の租税法律主義に違反するとして、国民健康保険料を課した市の処分を取り消す判決があったわけですね。 保険料の徴収は保険制度の根幹にかかわるわけですけれども、この問題に関して、旭川市、それか

1998-04-24 衆議院

武山百合子

厚生委員会

○武山委員 ベッドと医師の数、両方相関関係があるというわけですね。はい、わかりました。 それから、医療の情報公開についてお聞きしたいと思います。 日本ではこれをいわゆるレセプトという言葉で言っておりますけれども、どれだけ国民にこのレセプトという言葉が浸透しているのか疑問ですけれども、診療報酬明細書ですね。これだと国民に全員にわかると思うのですけれども、何か非常に片仮名の文字が日本はお好きのようで、たくさん意味不明の片仮名の文字が

1996-06-11 衆議院

武山百合子

地方行政委員会

○武山委員 国民健康保険制度の保険負担のあり方を考える一方、診療報酬の支払い基準等、支出面からの見直しも必要ではないかと考えておりますが、抜本的な検討をお願いしたいと思います。 次に、行政改革及び地方分権に関連してお聞きしたいと思います。 地方自治体の職員採用における国籍条項撤廃についてお聞きいたします。 最近、川崎市を初め幾つかの地方自治体では国籍条項撤廃を決めておりますが、その内容は、管理職等職種によって任用制限を設けて

1996-06-11 衆議院

武山百合子

地方行政委員会

○武山委員 どうもありがとうございました。 それでは次に、地方財政についてお聞きしたいと思います。 現実の地方自治体の財政は大変厳しく、地方財政再建の必要を迫られている状況です。そこで、財政に絡めて、国民健康保険をめぐる論議についてお伺いいたします。 国民健康保険制度に関しまして、国民健康保険の財政状況は厳しく、市町村は一般会計から繰り入れして国保の赤字を補てんしています。全国の市町村中、赤字に転じている市町村はどのくらいあ