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葛西嘉資」の「健康保険」テーマに関する発言 6件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1960-12-15 参議院

葛西嘉資

社会労働委員会

○参考人(葛西嘉資君) これも何%になりますか、絵でですが、保険の患者は、健康保険並びに生活保護の患者は六〇%になっているかと思いますが、五〇何%——人で申しましょうか、生活保護の患者が百四十四万三千六百六、それから保険の患者の方が四百二十八万四千四百四十一、これが三十四年度の集計でございます。そういうことになっております。

1960-12-15 衆議院

葛西嘉資

社会労働委員会

○葛西参考人 中央病院についてのお話でございますが、今の健康保険を持っていってすぐ入れる、差額をとらない病室との違いの点は、政府からも前からなるべくそういうふうに努力すべきだというふうなお話がございまして、最近だいぶ努力をいたしました。ことに先般八・五%医療費の上がるときには大幅にそれを増しまして、現在では四百十一ベッド、差額のあるベッドが三百十六、パーセンテージで申しますと五六・五%と四三・五%までこぎつけることができました。これは質

1960-12-15 衆議院

葛西嘉資

社会労働委員会

○葛西参考人 今のお話、大へん御理解のあるお話をいただいたので、ありがたいと思います。実は給与、待遇をしたいと申しましても、病院はやはり経済的に運営をしていかなければならぬのであります。そうしますと、今のように一定の収入があるわけで、これは国民皆保険でありますと、ほとんど健康保険の金というようなことで出て参ります。そうしてきまっております。そうすると、そのほかにいろいろな必要な支出、材料費でありますとか、わずかでありますが、今の看護婦の

1960-12-15 衆議院

葛西嘉資

社会労働委員会

○葛西参考人 三十四年度の決算に、病院全体を集めてのそろばん上の利益金というものが三億四千万幾ら出ていることは事実でございます。ただしかし今申しますように、その三億四千万というのは、これは利益金と申しましても、今建物あるいは設備等のために借入金を各所からいたしておりますが、そういうものの元金の償還はその中からやらなければならぬ。あるいは病院が健康保険の診療をいたしますと薬を買わなければならぬ。ところが病院が実際に現金をいただきますまでに

1955-07-26 衆議院

葛西嘉資

社会労働委員会

○葛西参考人 ただいま資料を持って参りませんでしたので、この六百有余のベッドのうちで、どのくらいどうなっておるかということは、今ちょっと何とも申し上げられませんが、大体私大ざっぱに申し上げますと、八割くらいまでが生活保護法もしくは健康保険の患者であろということは間違いないと信じております。 ただ、今の入院料等においても二千円くらいの病室があることもこれは事実でございます。赤十字は単なる社会医療だけの施設ではないと思いますので、先ほど

1955-07-26 衆議院

葛西嘉資

社会労働委員会

○葛西参考人 中央病院における公的医療機関の性格というお尋ねでありますが、この中央病院といえども、やはり先刻申し上げました日本赤十字社医療施設規則のその一つでございますので、この第一条には先ほども申し上げましたように、第一の特色としては、災害救助をやらなければならぬというようなことを書いてございます。この災害救助については、先ほど安田局長からも補足的にお述べいただきましたように、移動救護班を作って、有事の際には、これを出動させるというこ