佐々木秀典
予算委員会
○佐々木(秀)委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、平成十六年度補正予算三案に対し、賛成の立場で討論いたします。 昨年来、国の内外で大規模な災害が続発しております。ここに、亡くなられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 民主党は、昨年秋の臨時国会において、速やかに災害対策の補正予算を編成するよう求めました。しかし、残念ながら、小泉内閣の対応は遅過ぎたと言わざ
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「佐々木秀典」の「公共事業」テーマに関する発言 9件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○佐々木(秀)委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、平成十六年度補正予算三案に対し、賛成の立場で討論いたします。 昨年来、国の内外で大規模な災害が続発しております。ここに、亡くなられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 民主党は、昨年秋の臨時国会において、速やかに災害対策の補正予算を編成するよう求めました。しかし、残念ながら、小泉内閣の対応は遅過ぎたと言わざ
本会議
○佐々木秀典君 私は、民主党・無所属クラブを代表して、平成十六年度補正予算案等三案に対し、賛成の立場で討論いたします。(拍手) 昨年来、国の内外で大規模な災害が続発しております。ここに、亡くなられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞い申し上げます。 民主党は、昨年秋の臨時国会において、速やかに災害対策の補正予算を編成するよう求めました。しかし、残念ながら、小泉内閣の対応は遅過ぎると言
法務委員会
○佐々木(秀)委員 具体的な事件については、確かにお答えがいかがなものかということはわかりますが、一般的なこととしては、今御両人からお答えがあったその趣旨に沿って、ひとつ前向きになることを私どもとしても期待をしております。 そこで、三番についても同じようなことですから、これははしょることにいたしましょう。もう一つ、これも具体的な事件についてではないんですが、事例として御紹介しながら、こういう場合には一般的にはどうかということでお尋ね
内閣委員会
○佐々木(秀)委員 行政改革の中で公務員の定数削減が言われるというのは、今おっしゃったように、一つは、行革の目的というのは、効率的でしかも内容の濃いサービスをどうやって国民に提供していくかということにあるのだろうと思いますね。 その中で、むだを省く。何といっても、公務員の賃金、それにまつわる経費というのは国民の皆さんからの血税が主なる財源ですから、その税金のむだ遣いということは避けなければならないということもあるのだろうと思います。
内閣委員会
○佐々木(秀)委員 御承知のように、北海道は時のアセスという提案をしております。公共事業などを含めて、一たん決めたことでも、その時代の要請に合わないというようなことについては大胆に見直すべきだということを言っているわけですね。今の長官の御答弁も、それに符節を合わせているというか、そういうように受けとめさせていただいております。 しかし、北海道は本州などに比べますとまだまだインフラを含めて整備しなければならない、公共事業等をやらなけれ
内閣委員会
○佐々木(秀)委員 長官も御承知のように、本当に北海道はみんなで頑張っているんだけれども、なかなか大変です、あっちもこっちも。それだけに、こういう大きなプロジェクトにも支障を来すなんということは、いろいろなところでのマイナスの波及効果が多いわけです。それから、貸し渋りの問題もありますけれども、長官も御案内のように、北海道も今年度の予算の中で相当大きな融資の準備をして、それで中小企業などにこの融資をして、それで元気を出してもらおうと努力を
内閣委員会
○佐々木(秀)委員 もちろん、大臣おっしゃられたようなことが考えられた上での提案であることはわかるのですけれども、しかし現実としては、何といっても新しくできる国土交通省などは、権限などにしても、三十兆近い公共事業を実行するという能力を持つことになるわけですね。そして、建設省、運輸省、国土庁、北海道開発庁などが加わるわけですから、確かに非常に巨大な役所であることは間違いない。 ですから、一つこの動き方が間違えば、これは今まで以上に大変
予算委員会第六分科会
○佐々木(秀)分科員 民主党の佐々木秀典でございます。きょうは、中小企業の問題に絞ってお尋ねをしたいと存じます。 御案内のように、我が国で中小企業は、例えば事業所数では、六百四十七万事業所で全体の企業の中で九九・一%を占めております。それからまた、中小企業で働いている従業員の数も、四千二百二十七万人という膨大な数で全企業の七八%を占めるというように、これは通産省でおつくりになった資料の中でも明記されているわけです。 ただ、これま
農林水産委員会
○佐々木委員 最後に、よく自民党の先生方は日本を守るという言葉を使われるのだけれども、この森林を大事にしていくということこそ日本を守るということだろうと私は思うのです。本当にここのところは、政府が行われたアンケートでも森林に対する国民の関心というのは非常に高い、理解度も高まっているわけですから、こういう時期にこの機運を盛り上げて、本当にこれはもうイデオロギーやその他は抜きにして、国民全体、みんなで、そして国を挙げて森林保護、緑を守ること