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前田正」の「公共事業」テーマに関する発言 7件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1999-01-26 衆議院

前田正

予算委員会

○前田(正)委員 要するに、私が申し上げておるのは、最善、最良の本年度予算であると総理が自信を持って提出をされたわけでありますし、また経済成長も〇・五%、これでもって必ず、いわば先の経済の見通しも含めて、必ず〇・五%の景気は回復する、そういうことになれば、これは別に補正予算を組む必要はないと思うんです。それはまあ世界で、例えば中国の元が切り下げになったとか、あるいは株が大暴落して、これはもうとても大変、日本に経済危機が訪れたというときは

1999-01-26 衆議院

前田正

予算委員会

○前田(正)委員 総理、今我々はやはり国民に対して、今日までとってこられた自民党の政策というものがやはり間違っておったということをまず国民の前におわびをするということが大前提ではないか。 私どもの地元にも企業がたくさんありまして、去年でも、我々の知っておる企業が倒産した、こういう会社もやはりあるんです。それは、もちろん自己責任で負わなければならぬと思いますけれども、しかし、やはり政府の経済見通し、あるいは前の尾身経済企画庁長官も、桜

1999-01-26 衆議院

前田正

予算委員会

○前田(正)委員 公明党・改革クラブを代表いたしまして、冬柴議員に関連して、改革クラブの前田正が質問をさせていただきたいと思います。 まず、経済政策問題ではございますが、小渕総理はことしを経済再生元年として位置づけられ、あらゆる政策を平成十一年度の予算案に盛り込み、景気浮揚のための大盤振る舞いの予算を組んだと強調されておられるようであります。しかし、残念ながら、先日の施政方針演説を聞かせていただいた限りでは、総理が今の日本の経済の危

1998-05-19 衆議院

前田正

環境委員会

○前田(正)委員 この海砂というのは、パイプを海の底に入れるわけでありまして、それをとることを監督するということは、私は、技術的にも非常に難しいのかなという気はするのです。県はそういう監視船というものを決められて、適宜にその辺を見て回ってはおられるようであります。しかし、そういった意味で、どれほどの量をとっておるかということを最終的にチェックしたり、あるいは違法操業といいますか、監視区域外でとっておるということを、陸ならある程度目ぼしい

1998-05-12 衆議院

前田正

本会議

○前田正君 私は、平和・改革を代表して、ただいま議題となりました財政演説に対し、総理並びに関係大臣に質問いたしたいと思います。 日本の経済はますます深刻の度を増してきており、三月の完全失業率は史上最悪の三・九%となり、実質賃金も八カ月連続の減少、株価、長期金利とも低迷など、ありとあらゆる経済の指標は日本の経済の厳しい現実をはっきりとあらわしております。 こうした事態を招いたのは、これまで再三にわたって指摘してきたとおり、橋本内閣

1997-02-14 衆議院

前田正

本会議

○前田正君 新進党の前田正でございます。 私は、新進党を代表して、平成九年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案について、橋本総理並びに三塚大蔵大臣の御所見をお伺いいたします。 この法律案は平成九年度予算の財政的裏づけをする法案ではありますが、その予算案は以下に申し上げるように大きな問題点を抱えたものであります。 まず第一に、景気への配慮を著しく欠いていることであります。 政府は、足元の景気は回復して

1990-05-30 衆議院

前田正

地方行政委員会

○前田(正)委員 わかりました。できるだけ早期に実現するよう私どもも努力をいたしたいと思います。 それでは、次でございますが、公共事業等の国庫補助負担率の暫定措置の取り扱いが来年度予算の大きな焦点になると思います。この点についてどのようなお考えをお持ちでございましょうか。これもやはり益田市長さんと三笠市長さんにお尋ねをいたします。