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千田正」の「公共事業」テーマに関する発言 28件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

1959-11-26 参議院

千田正

本会議

○千田正君 私は、ただいま上程されておりますところの昭和三十四年度一般会計予算補正(第2号)並びに他の二件に対しまして、多くの不満の点を残しつつも、現在寒さに向かい、年末を迎えつつある今日、罹災者あるいは離職者の立場に思いをいたしまして、無所属クラブを代表いたしまして賛意を表し、二、三点につきまして希望を付しつつ、簡単なる賛成討論を行ないたいと思うのであります。 今次補正予算の主たる眼目は、申すまでもなく風水害対策と炭鉱離職者援護の

1959-11-25 参議院

千田正

予算委員会

○千田正君 私は、ただいま議題となりました昭和三十四年度予算補正三案に対しまして、無所属クラブを代表して、多くの不満を残しつつも、年末と寒さに向い苦しみつつある罹災者並びに炭鉱離職者に思いをいたして、賛成を表明し、若干の点について希望意見を付して、ごく簡単に賛成討論を行わんとするものであります。 史上空前の惨事といわれた伊勢湾台風の襲来による被害の大きかったことは、さなきだに、台風常襲地帯として例年の合風による波害にもあきらめを伴い

1959-03-31 参議院

千田正

予算委員会

○千田正君 私は、ただいま議題となりました昭和三十四年度一般会計予算外二件に対しまして、まことに遺憾でありまするが、反対せざるを得ないのであります。(拍手)以下きわめて簡単に反対理由を申し述べます。 私は、昭和三十四年度予算においては、政府はすべからく、外にあっては国の自主独立を完成し、内にあっては日本経済の深刻な危機を克服することを目標とした、しこうして、真にその目的に沿うごとき内容を含んだ予算案こそ編成さるべきであると信じておる

1958-03-28 参議院

千田正

決算委員会

○千田正君 私は、会計検査院から述べられました、補助金の公共事業に対する国庫負担金等の経理について不当なものとして批難された点のうち、一、二をお尋ねしたいと思うのであります。というのは、毎年々々この問題が起きて来ますけれども、最近次第々々に批難事項が減ってきたということは、お互いに御同慶の至りでございますが、なお今日においても、かような問題が起きておるという点について、いささか残念に思うのであります。特に、本日報告された中で、岩手県の磐

1957-10-09 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 労働省所管の水産関係の公共事業費は、今度の要求にはゼロということになっているのは、どういうわけですか。

1957-10-09 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 これは確定してから、一つはっきりまた委員会に御報告を願って、われわれにも審議させていただきたいと思うのであります。 時間をあまりとってはいけませんので、ただ一つだけ伺いますが、水産関係におけるところの公共事業費において、総理府所管の面における水産公共事業費と、それから農林省一般の会計のうちからの水産公共事業費の経費との比較ですが、北海道は従来ともに重点的に考えてある程度相当確保していますが、一般の方が少いというふうに考え

1957-07-09 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 官房長が見えておるようですから、官房長に注文しておきます。それは、今までの漁港整備計画は順調に進んでいるとはいうものの、実際からいうと、きわめて当初の計画から離れて、おくれておる。年々の予算の実行を見ましても、三十億前後。水産行政の大宗であるところの公共事業費の大宗というものは、ほとんど漁港整備計画だという点から見まして、水産庁の方の要求予算でいつでも苦労するんですが、農林省全体の予算の割合から見まして、三十億程度というもの

1957-03-31 参議院

千田正

本会議

○千田正君 私は、ただいま議題となりました昭和三十二年度一般会計及び特別会計並びに政府関係機関予算について、反対の意を表するものであります。(拍手) なぜなれば、政府並びに与党の諸君があまりにも朗らかならっぱを吹き過ぎて、われわれ国民は、非常に不安の念にかられているからであります。真に国を憂い、真に民生を憂うるものは、まさに万世のために命を断つというだけの信念を持たなければ、今後の日本の独立は期せられないと思うから、私は反落するので

1957-03-30 参議院

千田正

予算委員会第三分科会

○千田正君 まあ運輸省も国鉄もそうですが、一応の予定線を作ってあるはずですよ。そうして戦時中においては、戦争という名前のもとにいろいろ急速に敷設した所もあるし、すでに敷設したものを撤去した所もある。私は今日の平和の状態において、そうしていやしくも国有鉄道という名前を打って国民の公共のため、足のために働いて、そうしてやっておるという国有鉄道としては、まかない切れる、利益の上ることだけを一生懸命やろうと、われわれ辺陬の地にある者としては、中

1956-12-11 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 その山間地帯の冷害地帯に対する恒久対策は、別に農林当局として立てなければならんだろうし、大蔵省も協力しなければならないでしょうが、取りあえずわれわれの要求している本年度の冷害に対して、この緊急処置をさっきから申し上げているんですが、大蔵省との見解がだいぶ違うという点で、私もその点を深く考えるのであります。たとえば、私は岩手県の出身だから岩手県のことを言うわけじゃありませんけれども、例を岩手県に取ってみますと、三十三ヵ町村であ

1956-12-11 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 それではただいまのお話で、北海道とは比較にならないというようなお話でありますが、それは全般的に見ればそういうふうになりますけれども、実質的には、一村あるいは一部落、そういうところが全滅に瀕しているところも相当あるのであって、ことしの冷害は従来の冷害とはおのずから趣きを異にしておる。たとえば平坦地においては昨年同様のある程度豊作である。しかし寒冷地帯の所において、山間地帯においてはこれは北海道と同じような冷害をこうむっておるが

1956-06-03 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 ただいまの御趣旨はよくわかりますが、一点お伺いしておきたいのは、御承知の通り、地方財政再建整備法に適用されるところの地方が相当あると思います。各県とも赤字財政で悩んでおるところの県があるのであって、地方財政再建整備法の対象として考える場合に、公共事業費のある程度のワクがきめられる、補助あるいは助成という面におけるところのワクがきめられるのですが、そのワクのいかんにかかわらず、この法案はいわゆる災害が起きた場合においては、その

1956-03-20 参議院

千田正

予算委員会第三分科会

○千田正君 これ以上論争しようとは思いませんが、一歩譲って農林省の方々にお願いするが、これが予算に盛られており、これをかりに実施するとするねらば、今の、先般の予算を見ましても、公共事業費や何か削減されて、災害復旧であるとか、土地改良であるとか、あるいは総合開発というような実際やらなくちゃならない面があるのだから、そういう対象になるところの村を中心にして、今のような新しい村作りに対するこの助成金なり補助金というものは有効に使われるような対

1956-03-20 参議院

千田正

予算委員会第三分科会

○千田正君 それはけっこうなことですが、大蔵省にお伺いしますが、助成とか補助というものはなるべく押えなければならないのだ、公共事業体に対するところの公共事業費やなんかなるべく削るんだと一方で言いながら、一体どういうものができるかわからないのに、十億何千万というものをよく大蔵省はこれに対して賛成したものだと思いますが、大蔵省はどういう考えを持っているんですか。それは大蔵大臣がいないから、まあ答弁のしようがないかもしれませんけれども、どうな

1956-03-20 参議院

千田正

予算委員会第三分科会

○千田正君 どうも僕らから見れば、やはり次官も大臣の女房役だから、夫婦そろってうまいことを言うようにしか聞えないのです。実際のとこういうと、それは理想はその通りで、あなた方の言う通りいけば、全くけっこうな話でありますが、さっきから私が言っておるのだが、実際必要な災害復旧とか土地改良というような面にこういう金を回した方が、早く立ち上れるのじゃないかと私は思うのですよ。そう農民の感情なり、いろいろなものを紛糾させてまでこういうことをやらなく

1956-03-20 参議院

千田正

予算委員会第三分科会

○千田正君 こうやって見てきまして、私どもが実際土地改良事業費であるとか、あるいは開拓事業費であるとか、あまり減額されるというと困る面が相当減額されておる。特に私は大村さんが見えておりますからお伺いするのですが、国営の灌漑事業ですね、国営でやるダムその他に対する予算も相当削られておるんですが、実際それは進捗状況によって勘案してやっているとは思うのですけれども、現場を見ておると、必ずしも減額することが適当じゃない、むしろこの際ある程度早急

1956-03-20 参議院

千田正

予算委員会第三分科会

○千田正君 最後に、これは一般問題として、時間もありませんから、午前中にちょっと伺いますが、三十一年度の農林関係の公共事業費の一覧表を拝見いたしますと、ほとんど三十年度に比較しまして減額の状況になっております。で、特にお伺いしたいのは、この一般公共事業費に対して、当初の農林省として大蔵省に要求した予算案と実行予算との間に関連がどれだけできたか……。

1956-03-19 参議院

千田正

予算委員会第三分科会

○千田正君 今のあれと関連するのですが、この内訳を見ると、三十一年は三十年度に比較しまして減額しておる分が相当あるわけですね、公共事業に対しては。あるいは新らしく進捗しておるというので行っておる点もあるかも知れないけれども、公共事業の問題に関する限りは大部分のものは減額している。これでみんなの目的が達せられるかどうか。

1956-02-15 参議院

千田正

予算委員会

○千田正君 時間がないのですが、一点だけお尋いたしておきます。 総理に最後に一点だけお伺いいたしておきたいのは、今度会計検査院からの報告によりますというと、昭和二十九年度において批難事項として国会に提出されましたところのいわゆる不正に支出された、政府が国の関係の機関を通じまして各府県あるいはその他の公共事業等に出した金が不正に使われた、架空の工事等によってまた不当支出をされたりしたような、いわゆる批難事項として取り扱われた件数がこの

1956-01-30 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 それから公共事業費に対して三十年度の、いわゆる本年度中において工事が施行できるものと見込みをつけたものに対しては早急にやる、大体予備金としましては、漁港その他の公共事業費にはどれだけぐらい回してもらうと、こういうことについてどれくらい考えておるのですか。現在ここに上っておりまする四億一千四百万でありますが、この漁港に対して一体どれだけの金が行くのか。