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奥田建」の「公共事業」テーマに関する発言 12件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2012-07-26 衆議院

奥田建

東日本大震災復興特別委員会

○奥田副大臣 秋葉議員の方からは、質問主意書においても同様の問い合わせがあったことというふうに思います。 今、集団移転促進事業という枠組みの中におきましては、一般の公共事業用地の取得における建物の移転補償という形で、土地とそして現存する建物の評価において補償するという形になっております。この枠組みを変えるというわけにはまいりませんけれども、今少なからぬ、多くの方のそういった御事情があるということはしっかりと受けとめて、また移転に関し

2012-07-20 参議院

奥田建

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○副大臣(奥田建君) お答えいたします。 六月末に新規着工三線の認可をさせていただきました。総事業費は三兆四百億円、そしてまたその財源というものは、今、ここ十年ほど公共事業関係費は七百億前後という形で推移しておりますけれども、そのことを増やすことはないという中で、貸付料、そして地方負担という中で財源を組ませていただいています。ただ、堅めの見積りという形で工事、事業区間、事業期間というものが当初より大きく長くなっているということであり

2012-03-05 衆議院

奥田建

予算委員会第八分科会

○奥田副大臣 公共事業自身が、長い時間のかかるものは随時の再検討、再見直しというものも行っておりますし、また、政府の財政状況、社会経済状況というものも全体としていい方に持っていく中で、希望のある前向きな政策を一つ一つ積み上げることは可能だというふうに考えています。

2005-04-05 衆議院

奥田建

環境委員会

○奥田委員 一番簡単にできるところだと思うんです。役所とすれば、自分たちは公の者なんです。公とおつき合いするときに、きちんとルールとそして規則と、あるいは啓蒙の部分で先進の姿でシステムを持っておつき合いいただきたいということは、法律にしなくても十分できる。業者審査というのはいろいろな方法がありますから、できると思うんです。 私も昔は、コンピューターの仕事もやっていましたけれども、建設業もやっていたことがあるんです。建設業なんかはどう

2003-07-02 衆議院

奥田建

決算行政監視委員会

○奥田委員 民主党の奥田でございます。 きょうは亀井農水大臣にも来ていただいております。新しいテーマではありませんけれども、まず最初に、亀井大臣に大規模林道関係のお話を聞いて、そしてその後、塩川大臣に、三位一体改革あるいは税制のことを少しお尋ねしたいと思います。 今から四、五年前ぐらいに当委員会でも、あるいは農水の委員会でも、大規模林道のことは大きな一つの、公共事業の見直しという中で議論になったかと思います。そういう経緯を受けて

2002-12-03 参議院

奥田建

環境委員会

○衆議院議員(奥田建君) 初めましてではありませんけれども、民主党の奥田でございます。岩本荘太先生からいろいろとふだんの御活躍の話は耳にさせていただいておりますけれども、大変厳しい御意見をいただきました。 私どもも、これは市民が主導かと言われると、そうではないかもしれませんけれども、市民がより大きく参加、参画をしていく法案であるというふうに思っておりますし、私どもも、多くの団体からヒアリングした上で、そしてそこの問題意識を持って、対

2002-12-03 参議院

奥田建

環境委員会

○衆議院議員(奥田建君) 条文に沿って御質問をいただいているということで、多分基本理念の部分についての御質問かと思います。 条文の方でも第三条三項を中心にしまして、「自然環境の特性、自然の復元力及び生態系の微妙な均衡を踏まえて、」という形の表現になっておりますけれども、当然自然の復元力といったものを重視するのもこの事業であるかと思います。事業ということ自身が公共工事、公共事業というものではなくて、自然回復に対する取組といったものがす

2002-11-12 衆議院

奥田建

環境委員会

○奥田議員 省庁の思惑までは私はわかりませんけれども、私どもとしては、この事業を評価する点として、先ほども言いましたけれども、地域の水平的な集まりと意見反映の中から持ち上げられてくるものであるということ、そして、私自身、公共事業のいろいろな批判や何かありますけれども、こういった事業の中で、どうしてもこの法で担保したかったという部分といいますのは、やはり調査、モニタリングあるいは維持管理といったところの、どうしても時間と人の熱意がなければ

2002-11-12 衆議院

奥田建

環境委員会

○奥田議員 今、既存の公共事業の中で問題を起こしている事業との関係、あるいは公共事業の肥大化といった御質問であるかと思います。 私どもも、この法案を協議している中でやはり一番大きな問題になった点は、一つの対立構図をもたらしている大きな公共事業とこの法案との関連、あるいはこの法案がそういった事業に対して、何か影響力と申しますか、一つの指針を示すことができないのかといったことが大きな討論の内容でもございました。 しかしながら、私ども

2002-04-12 衆議院

奥田建

環境委員会

○奥田委員 私も建築屋上がりですので、すべての公共事業を否定したり、そういったことはございませんけれども、五十年ほど昔にさかのぼれば、上高地をダムにしようとか、あるいは尾瀬の湿原を大きな貯水池として発電計画があったというようなことも聞いております。ぜひ、一世代二世代振り返ったときに、大きな過ちを犯してしまったということのないように、本当に大切なところを守り抜くといった仕事をぜひ環境省に期待して、質問を終わらせていただきます。ありがとうご

1999-11-10 衆議院

奥田建

運輸委員会

○奥田(建)委員 前にも、今の質問のときにも言いましたけれども、今年度の予算につきましては、前例から考えますと本当に大変頑張っていただいておると思う次第でございます。あるいは補正予算の分も、こういった連立の合意の中の骨の部分でございますので、ぜひともその数字の獲得のために頑張っていただきたいと思う次第でございます。 ただ、どちらもそういった年額、最低でもという言葉は当てはまらないのかもしれませんけれども、一千五百億の財源を確保し続け

1999-11-10 衆議院

奥田建

運輸委員会

○奥田(建)委員 民主党の奥田建でございます。今まで党としまして二時間近い質問時間をいただいております。私の方からは、少し地域色の強い質問になるかと思いますけれども、幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 まず、私自身石川県の選出でございますので、整備新幹線に関しての質問をさせていただきます。また、地域の方でも長く熱い要望がある中での、私、個人的にも大いに強力に推進をしてほしいという立場での質問となります。 既に、既着工三