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小平忠」の「公共事業」テーマに関する発言 18件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1976-10-07 衆議院

小平忠

農林水産委員会

○小平(忠)委員 そのとおりだと思うのです。 そこで、これは検討していますと、北海道はもうすぐ雪が降ってきますと、せっかくやろうと思ってもやれないことになってしまいまして、一日も早く決定することが必要であろうと思うのであります。しかし現に、ことしは補正を組まないものですから、予算委員会でも問題になっておりますのは、一般予備費の三千億も、先般の主計局長の説明によりましても、もう残額がよけいありません。そうしますと、本来は景気浮揚策のた

1975-01-31 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 これは、農林大臣まだ就任早々で、十分な検討はされていないと私は思うが、ここに根本的な誤りがあります。恐らく農政審議会が答申するこの中間報告原案も、まだ閣議の了解も決定もしていない。例のいわゆる地域配分ですね、これからの日本農業のあり方をいろいろ検討して、そして立てているその考え方も、一つも具体化し、それを閣議決定まで持っていけないところに問題があるし、やはりともすれば足らざるは輸入をして補おうという、そういう安易感、損

1975-01-31 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 当然そうだと思います。しかし土光経団連会長の提案は、この総需要抑制政策の看板はそのままにいたしまして、一つは四十九年度予算で繰り越した公共事業の年度内消化を図ることや、さらに日銀の窓口規制の緩和など、やはり一連の金融引き締め政策の量的緩和の即時実施ということを求めておると思うのであります。もしこれを実行した場合にはどういうことになるか。それは私は、総需要抑制策というものは、もはや抑制策ではなくて、不況対策に力点を置いた

1969-03-04 衆議院

小平忠

本会議

○小平忠君 私は、民社党を代表いたしまして、政府提案の昭和四十四年度予算関係三案に対しまして、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) なお、社会党提案の組み替え動議に対しましても、遺憾ながら反対せざるを得ないのであります。 わが党は、本日の予算委員会の採決に際し明らかにしたとおり、次のような骨子の組み替え動議を提出したのであります。すなわち、昭和四十年代の主要な課題を、福祉、教育国家の創造に置き、この長期的展望に立っ

1967-12-15 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 私は、民社党を代表し、ただいま提案されております昭和四十二年度一般会計補正予算案、特別会計補正予算案、政府関係機関補正予算案の三案に対し、一括して反対するものであります。 現下の日本経済を取り巻く環境は、内外ともにまことに多事多難であります。景気過熱による金融引き締めの措置、依然として高騰する消費者物価、顕在化した財政硬直化問題、さらにはイギリスのポンド切り下げ、世界的高金利時代の到来などがそれであります。これらが

1964-10-20 衆議院

小平忠

災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会

○小平(忠)委員 私が申し上げたのは、等外の上を従来の規格を変えるという意味ではなくて、等外の下を二つに分けてやはり拡大してほしいという意味で、従来の等外上について、整粒米の比率三〇%、被害米四五%、これは従来の取り扱いなんですから、これを一歩拡大して、すなわち一五%までくらいはやはり認めてやるべきである。このことは、さらに搗精試験とおっしゃるけれども、水分過多を一八%程度まで認めるという今日の根拠も、検査課長みずから北海道に行って食糧

1959-03-03 衆議院

小平忠

本会議

○小平忠君 私は、日本社会党を代表し、政府提出の昭和三十四年度一般会計予算案、同特別会計予算案並びに同政府関係機関予算案に対し、反対の意思を表明せんとするものであります。(拍手) 明年度予算案は、一言にして言うならば、岸内閣が今日まで提出した本予算並びに補正予算を通じて最もその正体を露骨に暴露した予算案と言うことができるのであります。岸内閣は、本予算案をもって、減税や国民年金などの公約実現予算であると大宣伝しているのでありますが、こ

1959-02-27 衆議院

小平忠

予算委員会第一分科会

○小平(忠)分科員 過日の本委員会の一般質問の際に、時間の都合上分科会に譲りますとお約束をいたしておった件でありますが、開発庁長官であり、また行政管理庁長官である山口国務大臣にお伺いをいたしたいと思います。 質問の第一点は、先般も少しく触れたのでございますが、三十四年度の公共事業費関係の予算は、すでに御承知のように、道路関係あるいは港湾関係等は大幅に増加いたしております。しかるに、これに呼応いたしまして、事業量の増加と当然密接不可分

1958-06-24 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 私は日本社会党を代表し、政府に対して本年度一般会計予算その他二予算の補正を行い、直ちに国会に提出するよう要求するものであります。 私どもの提出した動議の提案理由並びに予算補正の要旨につきましては、お手元に動議案として配付してございますから、御参照いただきたいと存じます。 日本社会党が政府に対して予算補正を要求する最大の理由は、最近の経済不況はますます深刻となり、雇用の伸びは鈍くなり、失業者は激増し、農漁民は相次

1957-11-08 衆議院

小平忠

国土総合開発特別委員会

○小平(忠)委員 では、先般北海道の国政調査をいたしましたにつきまして、五十嵐委員長外私ども委員の北海道近地方現地調査につきまして、簡単に御報告申し上げます。 北派遣班は、去る八月五日上野を出発いたしまして、鉄路北海道に向いました。予定は八日間の日程でありましたが、途中豪雨のため北上付近で列車が不通となりましたので、議長の承認は市後に得ることとし、日程を一日順延して、石狩、空知、上川、網走、根室、釧路、十勝、日高、胆振の各地区を視察

1957-04-03 衆議院

小平忠

国土総合開発特別委員会

○小平(忠)委員 それは段階がありましょう。ただ問題は、促進法では東北開発審議会は設置せられることになっております。そうしますると、これは実際に金融面、あるいは国の行いますところのいろいろの公共事業等と、もちろん性質は違いまして、重大なる関連を持つものであります。ですから、北海道開発金融の問題と東北の開発金融の問題を一本にした方がいいというのであれば、まずこの開発計画も総合的に一本にしたらいいという意見が必ず生まれる、その点はいかがなん

1956-03-30 衆議院

小平忠

国土総合開発特別委員会

○小平(忠)委員 一月十六日に開発審議会の会長から北海道開発庁長官に答申いたしております。この案は公社案ではなくて、公庫案なのであります。このときは、会長も、それから参考人として御列席の永田さんも、この案にはむしろわれわれは引きずられて、一つ社会党という党の立場もあろうが、これはぜひ通さなければならないからというわけで、これに賛成をされたわけなのであります。これは決して公社でないのです。金融機関的性格。もちろんこれは金融機関である。その

1955-12-08 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 それでは農林大臣にお伺いいたしますが、農林省が先般大蔵省に要求いたしておりまする三十一年度の予算要求の中に、食糧増産関係費は、特に公共事業関係の分だけでも三百八十七億円となっておるのであります。これによりますと、その予算要求の裏づけとなります増産量は二百十五万石の増産というように説明されております。これは大体農林省が先に発表いたしました六カ年計画に対する農林省の試案の線に沿っておるものであろうと思うのでありますが、大体

1955-05-11 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 それでは、ただいまの富士の実弾射撃については、これは責任者も見えておりますから、この問題はあとでお伺いすることにいたしまして、大久保長官に先ほどの問題の続きをお伺いいたしたいと思います。 かつて吉田前内閣の当時もそうであります。民主党内閣におきましても、二月の選挙を通じて、あるいは党の政調会におきましても、本州、四国、九州の、すなわち公共事業、食糧増産、災害復旧、こういうような取扱いとは別に、北海道の開発については

1955-05-11 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 そういたしますと、本年度の予算の中に具体的に現われておる問題を私は指摘いたしたいのであります。まず、しからば農林省所管の予算をごらん下さい。二十九年度の総額は九百六十六億であります。これに対して三十年度は八百四十九億というふうにも百十六億も大幅に削減になっております。その中の大きなものは、災害復旧においては四十四億、農業保険においては二十六億、農業委員会においては十四億、開拓者資金融通特別会計においては十五億、米麦安売

1955-03-28 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 趣旨弁明を申し上げる前に、配付された印刷物の修正個所につきまして説明を申し上げます。配付されておりまする印刷物の最後の備考欄を削除いたしまして、この事項を別刷りの七と書いてありまする印刷のように、この編成がえを求める動議の三ページの六の次に七としてこれを挿入するよう、印刷の誤まりがありましたので、修正いたすことをまず冒頭に申し上げます。 私は日本社会党両派を代表して、政府提出の昭和三十年度一般会計暫定予算案外二案に

1954-12-04 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 わかりません、それは。それはあなたの詭弁です。物価が下つて現に結果として予算が余つたというのならばいざ知らず、六月一日は予算が両院を通過して実施した直後であります。まだ予算の完全なる配分もしていない六月一日にすでに削減するという、これは国権の最高機関たる立法府を行政府が軽視していることだと私は思う。これは断じて許されないことであると思う。同時に問題は、公共事業費、さらに食糧増産費についても一律に一割の削減を行つているこ

1954-12-04 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 大蔵大臣にお伺いをいたしますが、国家予算の処理物件費、施設費というものの中には、事業費というようなものが入るというお考えでありましようか。公共事業費は施設費というものと全然であるか、これはどのように扱つておられるのでありますか。