山田節男
逓信委員会
○山田節男君 長期の安定した郵便業務の経済を確立しようという御意図は、私どもよくわかるのです。 ただ、今回の料金を変更されるについての体系ですけれども、われわれに与えられている資料を見ましても、三十四年度における引受郵便物の状況を見ますというと、手紙、はがきが二十八億通でありまして、総計六十五億七千四百万通というものを扱っていられますが、収入的にいえば、手紙、はがきの二十八億通というものが、これは郵便事業として非常に重要な収入源にな
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「山田節男」の「公共事業」テーマに関する発言 16件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
逓信委員会
○山田節男君 長期の安定した郵便業務の経済を確立しようという御意図は、私どもよくわかるのです。 ただ、今回の料金を変更されるについての体系ですけれども、われわれに与えられている資料を見ましても、三十四年度における引受郵便物の状況を見ますというと、手紙、はがきが二十八億通でありまして、総計六十五億七千四百万通というものを扱っていられますが、収入的にいえば、手紙、はがきの二十八億通というものが、これは郵便事業として非常に重要な収入源にな
逓信委員会
○山田節男君 先ほど来、これは、まあ取り消されましたけれども、大平官房長官がNHKのラジオの受信料を全免してしまえと、こういう御意見が出て、これは明らかに、日本に民間放送が非常にたくさんできまして、何もNHKのを聞かなくても、ほかので間に合う、ダイヤルを、NHK聞かないんだということにすれば、金を払わなくてもいいんですから。ですから、そういうような状況から、ラジオの聴取料は減るのは事実ですけれども、先ほど阿部会長の言葉がありました。これ
予算委員会
○山田節男君 時間が切迫しますから少しはしょりますが、大蔵大臣に私は御質問申し上げますが、三十四年度の予算におきまして財政投融資が約五千二百億円ある、こういうことになっておる。しかるに電電公社の三十四年度の予算を見ますと政府の資金運用部資金が十億円、簡易保険の積立金から十五億円、合計二十五億円ですね。一体今回の大蔵大臣の財政投融資は公共事業なり、あるいはその他いろいろな金融公庫、道路公団、なぜこの二十五億くらいなものでこれで協力したこと
逓信委員会
○山田節男君 この例の資料提供ですね。これについて、本案、放送法の一部改正法案の要綱がたしか村上郵政大臣以来われわれの方に来ています。おそらく、今回加えて六回か七回になります。その中で二番目だったかと記憶しておりますが、今なにを持っておりませんが、例の立ち入り調査ということが明らかにうたってあったわけです。これがだんだん変化してきて、衆議院では、業務報告を求めるのが資料提供ということになった。この一事をもちましても、これは私、鈴木君とそ
予算委員会
○山田節男君 第三班の御報告を申し上げます。 第三班は、北村議員、関根議員及び私の三委員でありましたが、六月二十五日から七日間にわたり青森、秋田、新潟の三県について、地方財政及び公共事業の現状並びに各関係鉄道監理局管内の輸送状況を調査いたしましたほか、青森県においては、農業及び林檎試験場並びに酪農関係事業、秋田県においては、八郎潟干拓及び秋田港改修事業、帝国石油八橋油田開発事業、新潟県においては、佐渡離島振興対策事業、新潟港改修及び
逓信委員会
○山田節男君 これは一般の産業が、何といいますか、オートメーション並びに生産性を向上するということになれば、勢いこういう放送事業は盛んになると見なくちゃならんわけです。この点については今おっしゃったような点を、もっと具体的に個々の場合にどういう政府は方針でいくかということはなるべく許可前に政府の腹を一つきめるということが私は大切じゃないかと思う。これは靱副総裁が見えておりますから、この電信電話事業というものが将来マイクロウェーブ、超短波
決算委員会
○委員長(山田節男君) 次に、運輸省に対して警告を発します。 昭和二十八年度決算に関し運輸省に対し左の警告を発する。 一、運輸省の監督行政は全般に消極的であり、例えば日本国有鉄道に対する関係においても最近に至って漸く日本国有鉄道経営調査会を設けて諮問機関としたに過ぎない。また造船融資の問題も積極的な監督の欠如がその一因をなしている。 次に公共事業費の補助金等については連年多額の不当経理が摘発され、改善の跡が認められない
決算委員会
○委員長(山田節男君) 次に、農林省に対し警告を発します。 昭和二十八年度決算に関し農林省に対し左の警告を発する。 一、農林省の決算は一般会計及び各特別会計を通じ連年多額の不当整理が指摘され、政善の跡が認められない。この事態に対し抜本的な方途を講ずべきである。殊に不当経理については責任の所在を明確にし、責任者に対する処罰を厳正にし、事後の是正処置を適確迅速に行い、将来の改善につき適切な具体策を早急実施すべきである。これがため
決算委員会
○委員長(山田節男君) ただいまから第二十三回決算委員会を開会いたします。 昭和二十八年度一般会計歳入歳出決算、 昭和二十八年度特別会計歳入歳出決算並びに昭和二十八年度政府関係機関決算報告書 を議題といたします。 本日は去る六月二十七日の委員会に引き続き公共事業に対する国庫補助金、国庫負担金の経理に関し参考人から説明を聴取いたします。本日参考人として御出席の方は、和歌山県農地部長小川文良君並びに同県御坊市長管原清六君であ
決算委員会
○委員長(山田節男君) ただいまから第二十一回決算委員会を開会いたします。 昭和二十八年度一般会計歳入歳出決算、昭和二十八年度特別会計歳入歳出決算、同じく昭和二十八年度政府関係機関決算報告書を議題といたします。本日は公報にも記載してありますように、公共事業に対する国庫補助金、国庫負担金の経理に関し、参考人から意見を聴取することになっております。まず、参考人としてお呼びした皆さんに対して、委員長から本委員会にかわりましてごあいさつ申し
決算委員会
○委員長(山田節男君) ただいまから第十七回決算委員会を開会いたします。 昭和二十八年度決算中、公共事業に対する国庫補助(負担金の経理)に関する件に関しましては、架空工事及び二重査定工事につきまして、農林省関係三件、建設省関係二件、運輸省関係一件を選びまして、町村長及び県の担当部長を参考人として出席を求め、意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
決算委員会
○委員長(山田節男君) 河野農林大臣に委員長からお伺いしますが、今あなたがお見えになる前に、会計検査院側から二十八年度の決算報告について説明があったのです。これはもうあなた衆議院においても御承知のように、衆参両院とも決算委員会におきまして、やはり金額、それから扱い件数、こういう点から言いまして、農林省は政府各官庁の中で最も金額も件数も多いわけです。従って会計検査院から批難事項として国会に報告される件数、金額も非常に多いわけです。これにつ
電気通信委員会
○山田節男君 私設の無線局開設の申請を見ますと、大体超短波、極超短波、VHF、UHFの周波数を使うのであるならば、これは成るほど今日まだ日本では電波の事業が他の欧米諸国のように普及発達しておりませんから、超短波、極超短波の周波数のバンドがまた相当あるということはこれは事実だと思う。今後電波事業が各方面に発達する可能性はこれは火を見るよりも明らかである。従つて周波数の需要というものは、これは殆んど無限に近い需要があるものと見なければならぬ
電気通信委員会
○山田節男君 で、まあ今の言われることで政府の大体具体的な御方針はわかるのですが、今述べられた公共事業と申しますか、公益事業が使用する場合においては、これは許可するのだというような御方針に聞えるのですが、公益事業というものの定義は非常に漠然としているということ、それから一方においてはやはり日本の公衆電気通信法或いは電波法からの解釈からいつても、いわゆる公共通信、何といいますか、コンモン・キヤリヤーといいますか、公衆通信という意味が政府の
電気通信委員会
○山田節男君 これは仙台と東北電力のマイクロ・ウエーブ、いわゆる無線電話の施設を見たとき、その当事者の説明を聞いた。これはかなり広範囲に通信を行なつており、それから又電気事業の公共事業という建前から見ても、これは勿論私は必要性が生んだ結果だろうと思うのですが、とにかくあれだけのものを仙台に施設して相当な金を使つておるわけです。そうして一体この通信のボリユームがどのくらいか、これも郵政通信とは違つて、ボリユーム云々ということで、その施設の
電気通信委員会
○山田節男君 そうしますと、大体今のカテゴリーで、いわゆる公共事業、防衛、警察、そういつたような意味から私設無線局を許す、これは私は一応のカテゴリーとしてはつきりしておると思いますが、併し実際問題として、何がそのうち公共性だということになれば、今長谷局長の言われたのでは極めてこれは実際上あいまいになるのじやないか。仮に今長谷局長の言われた今のそういう経緯で、現在の数多くの免許してある私設無線局でこれは公衆電気通信に移行すべきものだという