「山田節男」の過去の国会発言

発言数 2,871件

初発言日: 1947-08-09  /  最新発言日: 1962-04-24  /  1 ページ目 / 全体 144ページ

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148
2 衆議院
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28
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20
8 物価
16

年別発言数

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142
1961
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1960
185
1959
261
1958
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1957
323
1956
144
1955
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1954
282
1947
165
1962-04-24 参議院

決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会

○山田節男君 削除するというのは、どういうのですかね。審査方針としては、附記以外で尽きていると思います。しかし、この審査に関連して、われわれ決算の審査をやる過程において、常にこの附記の1と2が不即不離な関係にあるわけですね。ですから、むしろこの附記は私はあったほうがいいのじゃないかと思うのです。これはやっぱり審査方針と不可分なものですよ、しょっちゅう出てくるのですから。行政処分の問題、あるいは不当事項、ことに事前審査ということについての

1962-04-24 参議院

決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会

○山田節男君 ただいま出されている決算の審査方針の案ですが、内容は私大体賛成です。ただ、こういう審査の方針を、当小委員会で回を重ねていろいろ審議された結果、こういう方針ができましたからには、将来、この参議院の決算委員会は、この審査方針をあくまで土台として、基本方針としてやるんだということを、決算の審査はこの方針によるんだということを、何と申しますか、将来の決算委員会の審議をこの方針が拘束するという、ある程度の申し合わせといいますか、これ

1962-04-24 参議院

決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会

○山田節男君 会計検査院法の第三十三条、これはかってこの点を改正しようじゃないかという意見も参議院の決算委員会で出たことがあります。これは弱い。ですから、一つの起訴といいますか、懲戒処分の要求とか犯罪の通告にかわる、会計検査院に起訴権というか、これをやるべきだというような会計検査院法の改正の要望が出ているんです。ですから、迅速かつ強硬に発動することを検査院に要望するということになれば、結局現行法を多少変えないとできないのですね。運用にお

1962-04-24 参議院

逓信委員会

○山田節男君 ただいま議題となっております電波法の一部を改正する法律案に対しまして、私は民主社会党を代表し、以下述べます理由によりまして反対の意を表明するものであります。 本法案は、海運企業の現状及び最近における無線機器の性能の向上にかんがみて、一定の船舶の船舶無線電信局の運用義務時間を短縮する等の必要があるとの理由より提案されておりますが、これがはなはだしく現状と背反したものであることをまず申し上げたい。 定員を削減して運用業

1962-04-12 参議院

逓信委員会

○山田節男君 きょう質問しまするについては、運輸大臣、郵政大臣それから気象庁の長官、その他政府委員の御出席をお願いしたのでありますが、順序としては運輸大臣の出席を待ってしたほうがいいと思いますけれども、時間の都合上、郵政大臣並びに気象庁の長官も御都合があるそうでございますので、多少質問が前後しまするけれども、郵政大臣並びに気象庁の長官の御便宜のために、順序を変更いたしまして質問いたしたいと思います。なお、質問の前にちょっとお断わり申し上

1962-04-12 参議院

逓信委員会

○山田節男君 現行法によって、今おっしゃるように、大体一日に百ないし百五十の気象通報を洋上の船舶から受けられておるのですが、かりにこれが今法律案が通りまして、暫定期間において二十四時間が十六時間になり、さらに八時間ということになりますと、気象通報を受ける度合い——今あなたは午前三時が抜けると言われたが、これが非常に心配である、それに対して適当な対策を講じたい、こういうことをおっしゃっておりますが、これも現在のままでの百ないし百五十通の気

1962-04-12 参議院

逓信委員会

○山田節男君 これはあなたは専門家ですから御承知だと思っておりますが、日本はこういう細長い島であって、北には日本海、東南には太平洋という海を持っております。日本海なり太平洋の気象現象というものは、かなり激しいものである、毎年定期的に台風現象が東南方からくる、これもほとんど暦のごとく正確にくるわけですね。そういったような場合、そういう地理的に気象が激しいというこの日本の、並びに日本を取り巻く両海洋の気象現象から申しまして、午前三時から午前

1962-04-12 参議院

逓信委員会

○山田節男君 日本海は別といたしまして、太平洋上を常時日本の船舶の大体何%ぐらいが遊回しておるかということになれば、まあ大体六〇%から七〇%というものが太平洋を遊回しておる。そうなりました場合、その六〇%ないし七〇%、何百隻になりますか、数字は別問題といたしまして、これが今申し上げたように減ずるということのために、海岸局を通じてあなたの手元にいわゆる通信の疎通が非常に混雑して不円滑になってくる。そうすると、今まで百ないし百五十通来たもの

1962-04-12 参議院

逓信委員会

○山田節男君 重ねて確かめておきますけれども、午前三時の時点におけるデータはなくとも、従来の持っているデータ、あるいは利用し得るたとえば他の気象通報を得られるような方便を講じてやれば、大体大過なく自分の責任を果たせる、こういう意味ですか。これはひとつ、あなたは長官として、はっきり御答弁を願いたい。

1962-04-12 参議院

逓信委員会

○山田節男君 最後にもう一つ伺っておきたいのですが、海上人命の安全条約というのがありますが、これは私こまかく調べておりませんけれども、おそらくその中に、海上の気象観測の国際協力といいますか、協定といいますか、これは重大なことですから、もちろんその中にあるんだろうと思うのですが、こういうような建前にあれば、今申し上げますように無休の執務体制の無線通信士の仕事が、限定化してきた、これがいわゆる国際的になってきた、おそらく外国と同じようになっ

1962-04-12 参議院

逓信委員会

○山田節男君 もう一つ確かめておきます。たとえばアメリカとかあるいは英連邦諸国は、これは七つの海を全部とは言いませんが、たとえば英連邦のごときは、ほとんど地球上の海洋をカバーするだけの観測の中心点といいますか、基点を持っている。しかも言葉は同じです。アメリカも大体南米とか東洋におきまして、同じような基点を持っている。日本にはそれがないわけです。今、国際協力云々ということをおっしゃいますが、かりに、たとえば太平洋におる観測についての精度を

1962-04-12 参議院

逓信委員会

○山田節男君 先ほど申し上げましたように、順次私は運輸大臣から質問を始める順序ですが、郵政大臣がお急ぎのようですから、順序を変更して郵政大臣に……。実は郵政大臣に各論によって質問をし、政治的責任においての回答を求めたいと思ったのだけれども、郵政大臣にそういったこまかいことは質問して御答弁を求めるのはあれだと思いますから、概括的なことだけ質問申し上げます。 まず第一に、今回の電波法の一部改正法案が出るについて、運輸省のほうでいわゆる航

1962-04-12 参議院

逓信委員会

○山田節男君 この海上航行安全審議会は、それぞれの関係方野からの代表者でもって構成されておるわけです。この審議会が途中において、これはまあ海員組合その他職場代表の審議委員のうち、五名はこの審議に参加しない。そういう当然の職場の代表が欠席のままで結論を出して、それが今回の船舶職員法の改正であり、電波法の一部改正である、こういうことになりますと、これは単独審議ではないというけれども、少なくとも航行安全審議会の設立の建前からいえば、非常に傷の

1962-04-12 参議院

逓信委員会

○山田節男君 まあ大臣はそうおっしゃいますけれども、少なくとも実際の無線通信士の利害代表であるべき審議会の委員が出席していないのに、一つの結論がそこで出たと、そして、こういう法改正を行なうことに、これはあなたの下には電波監理局というのがあり、電波の行政に関するあなたは最高の責任者ですから、そういうオペレーターの代表が出ていない審議会の結論によってこの改正を行なうというのは、これは民主的ではないと思うのです。

1962-04-12 参議院

逓信委員会

○山田節男君 そういうことは、少なくとも電波監理、電波行政の最高責任者として、そういうオペレーターの意見はなくても、郵政省としては、もう当然こういう無線通信体制というものを国際的レベルにするために、前提として、こういう電波法の改正をすべきである。これはほんとうに自発的な郵政大臣としての腹であるのかどうか。ひとつもう一ぺん確かめておきたい。

1962-04-12 参議院

逓信委員会

○山田節男君 これは先ほど申し上げましたように、たとえば日本の海岸局の現状はどうであるか。外国に比べていかに貧弱であるか、こういうことを実はいろいろ事実を究明した後に、私は新たに最後的な質問を申し上げて……。今申し上げたのは、あなたさっきお出かけになられて、おらぬからそういうことになった。今あなたそういうことをおっしゃいますけれども、一体電波行政の最高責任者として、あるいは電電公社の最高の監督者として、今あなたそんなことをおっしゃるけれ

1962-04-12 参議院

逓信委員会

○山田節男君 そうすると、これは三年間で十六時間が八時間になる、三年後に国際水準になるといいますが、かりにこれが実施されて、従来のわれわれの知っておるこの無線通信士の日本の船舶上における彼らの労働条件なり労働の内容というものは、外国のようにただ通信のウォッチをやって、時間がくればかぎをかけて、オート・アラームにしかけしておいて、あとは何をしてもいいという、こういうのと同じような仕事の内容であるということは、いかに考えてもそういうことは言

1962-04-12 参議院

逓信委員会

○山田節男君 郵政大臣は無線通信士の船舶上における労働条件は関知したところではないというようなことを言われますけれども、そうではない。これは非常に関係のあることであって、あれは無線通信のオペレーションということも、日本特有な、複雑というか、過剰な労働を負わされておるということは、これは電波行政に関係のないことではないと思う。それはあなたはあなたとしてそういう御意見を言われるが、これに対してこれ以上追及しませんけれども、それではお伺いしま

1962-04-12 参議院

逓信委員会

○山田節男君 今、野上君の質問は、私しようと思ったのですけれども、申すまでもなく、これは電波法の第五十条の改正なんです。そうしますと、あなたは何ら支障ないとおっしゃいますけれども、たちまち問題になっているので、これは海岸局の問題——あなたのお留守の間に質問することになりますけれども、現在、海上における船舶が基点としている長崎あるいは銚子、一部神戸、この通信疎通というものが、非常に混雑し、乱脈をきわめておるわけです。そういう整備が全然でき

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