岩本荘太
決算委員会
○岩本荘太君 あれですよ、その時々の需要に合わせてやるというのは、別に私は文句言っているわけじゃないんですよ。それはそうだろうと思うんですけれども、やはり、今のお話聞いていまして、いろんな需要におこたえするように造るといっても、道路と駐車場を同一として、同じとして造るという、そういう造り方は僕はないんじゃないかという感じがするんですよね。今の状況であれば、道路を造り駐車場を造ると。 これはちょっと、私自身確たるあれがございませんので
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「岩本荘太」の「公共事業」テーマに関する発言 31件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
決算委員会
○岩本荘太君 あれですよ、その時々の需要に合わせてやるというのは、別に私は文句言っているわけじゃないんですよ。それはそうだろうと思うんですけれども、やはり、今のお話聞いていまして、いろんな需要におこたえするように造るといっても、道路と駐車場を同一として、同じとして造るという、そういう造り方は僕はないんじゃないかという感じがするんですよね。今の状況であれば、道路を造り駐車場を造ると。 これはちょっと、私自身確たるあれがございませんので
決算委員会
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 最後でございますが、最後までよろしくお願いしたいと思っております。 最初に、質問、一問だけですので、国土交通省の方に質問をさせていただきたいと思うんですが、これ私、日ごろ大変疑問に思っていることで、あるいはこの疑問、私だけかなというような気もするんですけれども、事例として道路に関することをお話ししたいと思うんですが、公共事業一般の物の考え方として公共事業の親分である省として御見解
農林水産委員会
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 法律はさておきまして、どうも今日いろいろ議論して感じたことといいますか、前々から感じていたことでもあるんですけれども、どうも森林・林業、これを守るのは農林水産省の林野庁だと思うんですけれども、事実そうだろう、そのはずなんですが、その日本の森林をどうとらえて、どういうふうに積極的にやっていこうかという感じが、私が浅学のせいか非常に見えてこないのが実情でありまして、その辺、今回もしはっき
決算委員会
○岩本荘太君 私は、その国会議員の検討が不必要だと言っているわけじゃございませんで、やっぱり一つの限界、何か国民から見ても何か限界を感じることがあるんじゃないかと。これはこれ以上議論しても、もっとこれから先、長く議論しなきゃいけない問題だと思いますが、以上でやめますが。 次に、ODAについて質問をさせていただきます。 ODAについてはいろいろと、昨年の平成十三年の決算でも警告決議の中に入っておりますし、それに対して、今度、財務大
決算委員会
○岩本荘太君 ありがとうございました。 私、こういう提案をするのは実は地元から怒られるかもしれないんですけれども、私の独断的な発想なんですが、今、大臣言われた均衡ある発展でなくて、特色のあるというんですけれども、特色のある発展というのが均衡あるんじゃないですか。何もかも同じものを都会も地方も造るということじゃなくて、それに合った、だから道路というのは利便性でしょう。利便性が高まれば、都会と同じであれば、それは均衡ある発展なんですよね
決算委員会
○岩本荘太君 今、大臣いみじくも言われました脂を取るとか、食生活が変わったというのは、物の本によりますと戦後のアメリカの小麦戦略だそうですね。小麦戦略というのはパン食に変えただけじゃなくて、要するにパンとみそ汁じゃ済みませんから、副食もどんどんどんどん変わっていったと、それによって今のこう食生活が変わっていったと。この短期間に、戦後になって変わったと。だから、農林省はひとつ新しく米戦略というのを立てて元に戻してもらえればなというような気
決算委員会
○岩本荘太君 苦しい答弁といいますか、分からないでもないんですけれども、この表を見ましても、細かい数字言いたくないですけれども、確かに平成十四年度、五・六%の予算増、歳出増じゃない、その点は御努力はあったろうと思います。 しかし、要するに赤字国債は増えているんですよね、赤字国債というのは、公債費依存度が。これはやっぱり、現実に公共事業を抑えるとかそういう話とは別に、国の借金がどんどん雪だるま式に増えていくということに対して、国民の意
決算委員会
○岩本荘太君 ありがとうございました。 環境問題というと、こんなことを言っては言い過ぎかもしれませんけれども、何か一つの趣味的なとらえ方というのが過去にあったような感じがするんですけれども、公害問題は別として、今や相当もう深刻な状況になっていると、私は具体的な数字は分かりませんけれども、そういう認識でおりますし、そういう人が随分いると思うんですね。そういう物の考え方を先導していただくのが、僕は日本の国にあっては環境省だと思っておりま
決算委員会
○岩本荘太君 ありがとうございました。 私は、それともう一つ、人間の気持ちじゃないかと、抑止するのは。やはりもう少し性善説といいますか、人間が、そういう人が増えればなくなる、それが今どうも逆に行っているんじゃないのかなというような感じがいたしますし、それと同時に、やっぱり医療なんか見ても、病気になったらお医者さん金がもらえるけれども予防してもらえるというのは余りないという、そういう社会環境といいますか、そういう社会であるということも
農林水産委員会
○岩本荘太君 分かりました。大変難しい問題であることがつくづく分かりました。 それで、もう一つは、これ、私、去年、ノリの問題で現地に行ったわけですけれども、諫早湾も視察させてもらいましたが、正直言って、結局、有明海の環境悪化が最終的に、悪化についての国民的議論に対して最終的に火を付けたのが諫早湾じゃないかなというような感じを正直持ちました。 確かに、今お話聞いていますと、諫早湾そのものがいろんな大きな影響があるというようなお話は
農林水産委員会
○岩本荘太君 国会改革連絡会の岩本荘太でございます。 それじゃ、座って質問をさせていただきます。 四人の委員の方々から大分いろんな質疑が出まして、私もいろいろ勉強させていただきまして大分分かったんですが、私なりの切り口で少し質問をさせていただければと思っております。 有明海及び八代海を再生する特別措置法の参考人との質疑でございますけれども、どうも諫早というのに大分話が集中されているようでございますので、私も全く関係しなかった
決算委員会
○岩本荘太君 今のお話で、発注側にはメリットあるというのは確かに僕も分かりますけれども、施工者側も当然ある、今のお話であると思うんですけれども、やはりこれは独断で御判断されないで、施工者の方もどういうふうに見ているか。 というのは、何かこれ認証機関が審査をする、定期審査があって、それが結構手が掛かるというか費用も掛かるとか、そういう話もちらほら聞きますので、その辺もよくお聞きいただいて、それで将来どうするかを考えていただきたいと思い
決算委員会
○岩本荘太君 ありがとうございます。 ただ、余計なことかもしれませんが、公共事業も今はコンクリート打ったりくいをたたいたりするばかりでなくて、こういうソフト面に目を付けることがこれだけできていますから、そういうことが大きな仕事の流れじゃないかなというふうな気がいたしましたので、その点もひとつお考えをいただきたいと思っております。 それとISOについてちょっと時間がないんでお聞きしたいんですが、ISO9000番ですか、品質管理につ
農林水産委員会
○岩本荘太君 国会改革連絡会の岩本荘太でございます。昨日に引き続いて質問をさせていただきたいと思います。 その前に、ただいま紙委員の質問、質疑をお聞きいたしまして、実は私、三十年前に聞いた、三十年前に私も担当していた地区の名前が幾つも出てまいりまして、大変懐かしい思いがしたんですが、三十年といいますと、それだけ掛かって公共事業を本当にやるべきかどうかという、その間にいろんな時代の変遷があるということも考えなきゃいけないなというような
災害対策特別委員会
○岩本荘太君 ありがとうございます。 今回の芸予地震の対応は、先ほど鶴保委員から非常に早かったというようなお話でございますので、それはそれなりに評価させていただこうと思うんですが、私は、これから災害はどういうふうに起こってくるかわかりませんので、大体こういう視点からいろいろと見させていただきたいなと思っているわけでございます。 それと、もう一つ言い忘れたんですけれども、災害は一つ一つ全部違うんですね。全部違うと、現場で対応する人
決算委員会
○岩本荘太君 ありがとうございます。 そういう意味で、今、大臣が言われたこと、局長からの御答弁でも私はわかるんですが、要は、私が申し上げたいのは、単に週四十時間とかそういうことでなくて、それ以外の労働時間というのも随分昔からある、そういうものの中で労働時間の実態というものを本当に正確にとらまえて、その上でまた行政的にも国民が豊かになるような方向に持っていっていただきたいな、こういう趣旨でございます。私も余り突っ込んでもまだできません
災害対策特別委員会
○岩本荘太君 私も水循環ぐらいしか余り思いつかないんですけれども、これはほかにもいろいろあると思いますし、いわゆる公共事業の効率的な実施というものにもつながるんじゃないか、そういう意味でいい性格の公共事業が取り組めるんじゃないかというようなことも思いますので、ひとつその点これからもよろしく御検討をお願いいたしまして、質問を終わります。
災害対策特別委員会
○岩本荘太君 国土庁に御質問しようと思った分もありますが今大臣にお答えいただきましたので、この件につきましては以上で質問を終わります。 もう一つ、災害に関しまして、最近非常に予期せない洪水が多いというような状況がありまして、その点に関して実は、災害対策の委員会じゃないんですけれども、昨年九月九日の決算委員会で私は建設省に、官房長にきょうお見えになっていただいておりますが、質問させていただいたんです。 いわゆる公共事業をやって、私
災害対策特別委員会
○岩本荘太君 七%と小さいようですが、キロにして四百キロと大変大きなものでございますし、ただいまのお話で整備が済んでいるといっても、恐らく松合も済んでいる部類に入っているんだろうと思うんですが、そういうところで起こっているわけですから、その辺、視点をしっかり据えて、据えてといいますか変えてといいますか、しっかりと見ていただきたい。特に、先ほど言いましたように、これは僕は通告していませんので恐らく調べていないと思いますけれども、家があると
交通・情報通信委員会
○岩本荘太君 大変前向きな御答弁、ありがとうございました。 ただ、港湾に限らず、もしほかの公共事業にもぜひ膨らませてもらえたらという気がいたしますので、その辺は御要望をさせていただきます。 どうもありがとうございました。