木下寛之
農林水産委員会
○木下政府参考人 先ほど私が申し上げたのは、全体としてほぼ横ばいであるということを申し上げましたけれども、現在の状況が水産資源という点から見て十分な状況であるかという点については、やはり今後ともそれを改善していく必要があるだろうというふうに認識をしているわけでございます。 私ども、そういう観点から、まさに水産動植物の繁殖にとって重要な藻場あるいは干潟につきましても、保護水面の指定等によりまして保護をするとともに、本年からスタートいた
日本の国会議事録 全文検索
「木下寛之」の「公共事業」テーマに関する発言 2件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
農林水産委員会
○木下政府参考人 先ほど私が申し上げたのは、全体としてほぼ横ばいであるということを申し上げましたけれども、現在の状況が水産資源という点から見て十分な状況であるかという点については、やはり今後ともそれを改善していく必要があるだろうというふうに認識をしているわけでございます。 私ども、そういう観点から、まさに水産動植物の繁殖にとって重要な藻場あるいは干潟につきましても、保護水面の指定等によりまして保護をするとともに、本年からスタートいた
農林水産委員会
○木下政府参考人 委員御指摘のとおり、中山間地帯では、地形が急峻であるとかあるいは棚田であるとか等々の問題で、なかなか全国一律の基準では事業実施が難しい、あるいはかえって単価が高くなるというような状況があろうかと思います。 私ども、中山間総合整備事業でございますけれども、従来からできるだけ実態に即するよう、例えば区画につきましても、三十アールだとかそういうように決めずに、地域の実態に即したような区画にするよう指導してきたところでござ