池田元久
予算委員会
○池田(元)委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、平成十三年度一般会計予算、平成十三年度特別会計予算及び平成十三年度政府関係機関予算に反対し、民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合提出の予算の編成替えを求める動議に賛成する立場で討論を行います。 まず、野呂田委員長と自公保三党の不公正かつ一方的な委員会運営について、一言申し上げなければなりません。 野呂田委員長と与党三党は、きのう受託収賄容疑で逮捕
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「池田元久」の「公共事業」テーマに関する発言 25件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
予算委員会
○池田(元)委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、平成十三年度一般会計予算、平成十三年度特別会計予算及び平成十三年度政府関係機関予算に反対し、民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合提出の予算の編成替えを求める動議に賛成する立場で討論を行います。 まず、野呂田委員長と自公保三党の不公正かつ一方的な委員会運営について、一言申し上げなければなりません。 野呂田委員長と与党三党は、きのう受託収賄容疑で逮捕
予算委員会
○池田(元)委員 これではとても公共事業費のカットなどはできない、そんな印象を受けました。宮澤さんはいつも、公共事業ばかりでなく社会保障をいじるとか、いろいろおっしゃいますが、なかなか難しいことをおわかりいただけたと思います。 いずれにせよ、「財政の中期展望」は、試算ではありますが、現実離れをした見通しではないのですね。そうですね。この中期展望によれば、実質経済成長率を二%としても、歳出はむしろ国債の利払い費がかさんで税収等でカバー
予算委員会
○池田(元)委員 社会保障の改革といっても、負担のあり方が中心なんです。むしろ、年金では基礎年金の国庫負担を二分の一に引き上げる、そういうことになりますと、国の社会保障関係費はさらに増加するということであります。減る要素は余りありません。 それで、公共事業関係費についてお尋ねしようと思ったのですが、私は、財政構造改革法のときもそうだったと思うのですが、公共投資基本計画とか十六本の長期計画がありますから、この先数年についても推計がある
予算委員会第七分科会
○池田(元)分科員 ぜひスピードを上げていただきたいと思います。 地方ではいろいろな公共事業のむだが指摘されておりますが、こういった都市の基盤整備、そして再開発、それの中に入るであろうこのような事業に対して積極的に取り組んでいただきたいということを申し上げたいと思います。 最後に、私は、神奈川東部方面線、そして横浜環状鉄道、相鉄線の連続立体交差事業について取り上げさせていただきました。神奈川東部方面線について一言忘れたんですが、
予算委員会第七分科会
○池田(元)分科員 今話で出ているとおり、これから建設費等が問題になりますね。答申にあるとおり、これからはなかなか需要が見込めないから、どうしても事業者は消極的になりがちである、確かにそうだと思うのですね。 そこで、問題は建設資金の確保等なんですが、我々が前から主張しておりました公共事業のPFI方式、それから上下分離方式等がここに書いてあります。そして、鉄道部会において審議されている。東京圏において鉄道に求められている諸課題に的確に
予算委員会
○池田(元)委員 やはり政策運営にはスピードが必要だと私は思います。財政再建というのは、あるときに言ってそこから再建できるものじゃないのですよ。助走期間もあるし、その一つの行動計画というものがあってしかるべきなんです。 私は、財政を立て直すため、今できることがあると思います。 それは、財政支出や経済対策の内容を、費用対効果の点から厳しくチェックをしていくということです。そうすれば、八百万の票を獲得、確保するためだというのは別とし
予算委員会
○池田(元)委員 今の話を聞いておりまして、国民の皆様も本当にあきれたと思うのですね。一つは、まだ拡充したいと今最後に述べられた。この財政危機の中でどうするんだという感じがいたします。 とりわけ、今本当にあきれたのは、地域振興券は八百万の票を獲得するためだとはっきりおっしゃいました。まさに正体見たりです。自自公政権、とりわけ公明党、その出身の続総務長官、この予算委員会の場で、八百万の票を確保するためにこの政策をやったということは、私
本会議
○池田元久君 私は、民主党を代表して、政府提出の第二次補正予算案に対して反対の立場から討論をいたします。(拍手) 今、私たちがやらなければならないのは、国民の皆様に、将来へ向けての安心感を持っていただくことです。 しかし、小渕自自公政権は、経済再生の道筋を示せずにいます。それどころか、巨額の借金を重ねて、将来に大きなツケを回し、むしろ、国民の将来への不安感が増しております。 宮澤大蔵大臣は、今年度当初予算について、大魔神を一
本会議
○池田元久君 私は、民主党を代表して、平成十一年度補正予算二案について、政府に撤回のうえ編成替えを求める動議について、趣旨の説明をいたします。 まず、補正予算の組み替えを求める理由について申し上げます。 日本経済は長期の不況に陥り、深刻な雇用不安が続いております。ことしの一—三月の国内総生産は六期ぶりのプラス成長となりましたが、公共事業の大盤振る舞いや、異常な低金利政策によって達成されたものでありまして、実態はもっと厳しいという
予算委員会
○池田(元)委員 私は、民主党を代表して、平成十一年度予算三案につき政府が撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、趣旨の弁明をいたします。 我が国は未曾有の長期不況に陥り、国民は不安な気持ちで毎日を送っております。金融・証券市場は低迷し、中小企業の倒産が多発し、勤労者は雇用不安におののいております。 平成十一年度予算は、利益誘導を優先したばらまき手法をとり、将来ビジョンや哲学、理念を欠き、行政改革や経済構造改革を後退させる一方
緊急経済対策に関する特別委員会
○池田(元)議員 児玉議員を初め貴党の皆さんが、社会保障関係費とそれに対比して公共事業関係費などについてここで議論されてきたことも聞いてまいりました。社会保障関係費等の削減に対して、抑制に対して大変心配していらっしゃるというのは私も理解ができます。 財革法の附則においてほかの法律を改正している部分があるのですね。しかし、本法による施行停止によってそれが改正前の旧法の規定に戻るというものではありませんが、今議員がおっしゃったように、集
緊急経済対策に関する特別委員会
○池田(元)議員 児玉委員にお答えをいたします。 この第一条において、主に法案づくりの上での理由から一部公共事業計画につきましては除外規定は設けているものの、その他については事実上、今児玉議員がおっしゃったように理解していただいてよろしいのではないかと考えております。
緊急経済対策に関する特別委員会
○池田(元)委員 今年度中に現金化される可能性が高い。そうしますと、歳出歳入のギャップがその分、小さな額ではなく、ふえるわけです。これも「財政事情の試算」には入っておりません。 それから次に、一般歳出、この前も若干議論しましたが、取り上げたいと思います。 財政構造改革法六条では、一般歳出は抑制するとしています。しかし、社会保障関係費についてはキャップを外し、小泉厚生大臣は、先日の私の質問に対し、九九年度は三千億円よりももっと予算
財政構造改革の推進等に関する特別委員会
○池田(元)委員 私は、提案者を代表し、議題となりました内閣提出の財政構造改革の推進に関する特別措置法案に対する民主党提出の修正案の概要と提案理由について御説明をいたします。 民主党は、国民の皆様に痛みを伴う財政の構造改革を進めるには、何よりもまず財政に関するあらゆる情報を国会に開示し、予算審議などを通じて、財政事情について国民の皆様の理解を得る必要があると考えております。 しかし、政府案では、財政健全化の目標すら国民の理解を得
財政構造改革の推進等に関する特別委員会
○池田(元)委員 総理大臣らしからない答弁で、ちょっと理解に苦しみます。こんな大事な国の大きな裁量的経費である十兆円もの公共事業について、七%以上カットする、閣議決定をし、法案として提出した、そういうものには明確な根拠が必要なんです。 しかし、今ずっと伺っておりますと、七%は腰だめ、目の子算と言うほかはないのかなという感じがいたします。基本計画と長期計画そして七%は、つじつまがいません。基本計画、長期計画と七%、つじつまが合わない。
財政構造改革の推進等に関する特別委員会
○池田(元)委員 要するに、言わんとするところは、公共投資の対GDP比、九四年で六・六%、それを五%程度にする。そうすると、割り算すると大体七五%ですね。単年度平均ではそういうことになります。 それで、次に、公共事業の長期計画については、五年のものを二年、十年のものを四年。これは、単年度平均の事業量では、七分の五ですから、〇・七一四、二九%カットということになりますね。その理由について端的にお答え願いたいと思います。
財政構造改革の推進等に関する特別委員会
○池田(元)委員 この要調整額を赤字として国債で穴埋めをした場合はどうなるか、大蔵省の事務当局に計算してもらいました。国鉄、国有林野の累積債務は別にしても、財政赤字の対GDP比は、九年度は五・四%ですね、それで出発しますから。二〇〇〇年度では四・九から四・五。そして、最終の十五年度では、一般歳出の伸びによってそれぞれ違うのですが、六通りありますが、そのうち一つのケースを除いて全部三%以上。要するに、目標年次の二〇〇三年度の一番主要な財政
財政構造改革の推進等に関する特別委員会
○池田(元)委員 今のお考えの中で、経済の構造改革、そして当面の対応、ちょっと触れられましたが、不良債権の処理というのは大きいですね。私たちも、現在の景気の動向、国民に与える影響を大変心配しております。 民主党といたしましては、負担の大きい中堅世代などを対象に、費用対効果の大きいローン減税を初めとする第一次の緊急経済対策をまとめたところです。景気の停滞は、単なる景気循環というよりも、国際化、情報化の中で日本経済の構造改革がおくれてい
本会議
○池田元久君 私は、民主党を代表して、議題となりました財政構造改革推進に関する特別措置法案について、総理にお尋ねします。 橋本総理大臣、今、日本が置かれている状況、国民の意識について、どのように認識されておりますか。多くの日本人は、我が国の先行きに不透明さを感じ、漠然とした危機感を抱いております。金融市場の極度の不振にも、それが色濃く反映されております。 しかし、政治、とりわけ政権与党は、我が国がどこへ行こうとするか、進むべき道
大蔵委員会
○池田(元)委員 このような、公共事業長期計画をそのままにしておく、この実態と御発言との言行不一致ということを私はあえて言わざるを得ません。 現実にはどんなことがあるか。公共事業費は、例えば三千億円の使い残しがもう既に出ているわけですね。また農業関係予算、土地改良の予算等を消化するために、さらに公費を投入して農家の負担を減らすことまでやっているわけです。ありがたくないとも言っているわけですよ。それでもやるというのは、なぜやるか、そこ