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西川太一郎」の「公共事業」テーマに関する発言 23件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2002-07-17 参議院

西川太一郎

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○衆議院議員(西川太一郎君) お答えを申し上げます。 五月二十七日、御党の緒方先生のお尋ねに対しまして、扇大臣が答弁申し上げているわけでありますが、国土交通省を所管する大臣という立場でこの御答弁をされておりまして、それを読みまして私といたしましては、これは公共事業入札にかかわる不祥事を重大に受け止めまして、不当な口利き行為が入札の適正な実施を阻害することがないようにするということがまず大事であると。そして、そのようなところからの献金

2002-06-05 衆議院

西川太一郎

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○西川(太)議員 地方議員の方々がすべからく秘書をお持ちであるかということを、私ども与党としても、これは十数回の議論の中で、調査は正式にはできませんが、それぞれの経験に基づいて、そういうことについても議論をしたことはあります。 ただいま、先生も私もかつて身を置いておりました議会での体験をもとにすれば、運転の業務を兼ねてくれるような者でありますとか、代理で選挙区のいろいろな行事に出てくれる者でありますとか、また、私どもが依頼を受けます

2002-05-31 衆議院

西川太一郎

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○西川(太)議員 今、先生御自身もおっしゃいましたように、この件は贈収賄事件としてこの法律があろうがなかろうが立件できる案件であることは、ただいま先生御自身もおっしゃっておられたとおりだと私も理解をいたしております。 したがいまして、今回、逮捕されました市長側の私設秘書的立場であったかどうかということは判然としないわけでございまして、今もお話しのとおり、この事件に限っていえば、国会議員の私設秘書であり、しかし、その方の指示を受けたか

2002-04-08 衆議院

西川太一郎

予算委員会

○西川(太)委員 やはり一介の元秘書、その人がいろいろな行政に言って、大きな公共事業のことを、いろいろと便宜を図って、いろいろコンサルタント業務を、すき間業ですね、こういう新しい口ききビジネス、こういうことはやはり相当な実力者が背後にいるというようなことを示唆しながらやったという疑いはぬぐい切れないのでありますけれども、まあ、そこらのことについてはこれからはっきりしてくるだろうと思います。きょうは、資金の流れについてのみ伺ったのでありま

2002-03-06 衆議院

西川太一郎

本会議

○西川太一郎君 私は、自由民主党、公明党及び保守党を代表して、政府提出の平成十四年度一般会計予算など予算関係三案に賛成し、野党共同提出から成る組み替え動議に反対の討論を行います。(拍手) 以下、賛成する理由を申し述べます。 第一は、平成十四年度予算は、小泉内閣初の本格予算であり、小泉総理の「聖域なき構造改革」、構造改革なくして景気回復なしの方針に基づき、改革に第一歩を踏み出した予算となっていることであります。新規国債発行三十兆円

2002-02-27 衆議院

西川太一郎

国土交通委員会

○西川(太)委員 公共事業の問題がいろいろあって、三十兆枠をどうするとかいろいろございますけれども、私は、そういう中で、例えば成田空港が、ことしの四月ですか、平行滑走路が暫定とはいえ供用開始になる、このことがいわゆる観光に資するものは極めて大きいだろう、こう東京都民としても思っているわけであります。 そこで、一方で公共事業問題もこれあり、なかなか悩ましいところでありますが、しかし、観光を伸ばすということであれば、関空もしかり、成田も

2001-03-27 参議院

西川太一郎

財政金融委員会

○大臣政務官(西川太一郎君) 本日の閣議で宮澤大臣が、いわゆる景気回復のために公共事業、できるだけ速やかに効果の上がる分野に息切れをせずにというような趣旨の御発言があったように報道で承知をいたしておりますが、ただいま大渕先生の御指摘のように、中長期的にかかるケースでもございますけれども、環境問題などを中心として、新たな国民のためのクリーンエネルギーをつくり出しましたり、また太陽光発電等によってそうしたものをさらに充実をさせる、それから自

2000-11-08 衆議院

西川太一郎

建設委員会

○西川(太)委員 特別、質問を下請に出したわけでないのに、何かよその方の御発言に答弁があったようでありますけれども、私がお聞きしたかったことは、要するに、丸投げというのを容認するような、いやしくもそういう体質が業界にあったら、幾ら法律をつくってもそれは効果がない。もっと建設省は地方分権というものを十分尊重しながら、しかし国民から信頼される、だから入札とか契約だけの見直しをするという狭い範囲の考え方じゃいけないんですよ。公共事業全体がいか

2000-11-08 衆議院

西川太一郎

建設委員会

○西川(太)委員 今のことは、実際に担当されるのは地方公共団体がほとんどでありますから、ぜひひとつそこのところはしっかりやっていただきたい、これは御要望を申し上げておきたいと思います。 先ほど、先輩、同僚議員から、角度を変えて丸投げ防止対策について御議論がありました。私もあえてそのことを重ねてお尋ねするのは恐縮でありますけれども、丸投げというのは本当にけしからぬ話でございまして、さっきちょっと長々と申しましたけれども、そういうことを

2000-11-08 衆議院

西川太一郎

建設委員会

○西川(太)委員 具体的に今大臣がお答えになったこと、それで尽きるわけですけれども、建設経済局長、参考人としてきょうは来ていただいていますので伺いたいんですけれども、不正を防ぐために情報公開、どうしても必要ですね。しかし、この情報公開をすべての公共事業にさせるということになりますと、これは大きなもの小さなもの取りまぜて、日本じゅうで膨大な公共事業があると思うんですよ、数において。これは事務の簡素化とかそうしたものに反するという面もあるわ

2000-11-08 衆議院

西川太一郎

建設委員会

○西川(太)委員 保守党の西川太一郎でございます。 私は、昭和五十二年に東京都議に当選をしまして、十六年間都議会に籍を置き、そのうち九年間は、入札・契約問題を主として取り扱います財務主税委員会というところに理事や委員長やいろいろな立場で身を置いてまいりました。したがいまして、この問題につきましてはいろいろと見聞きもしてまいりまして、大変関心のある問題として受けとめております。 建設大臣は御就任の直後に、御自身は素人であるというこ

2000-10-05 衆議院

西川太一郎

災害対策特別委員会

○西川(太)委員 災害には、起こってしまった後をどうするかという対策を重点に置くものと、それから今のように、科学的に粋を集めても自然が相手でなかなか予測がつかない、しかし、しっかりとこれを観測し、でき得べくんば、いろいろな予測、予知も加えながら対応していかなきゃならぬ、こういう難しいものがある。今の三宅島は、まさに後者のものでございましょう。 したがいまして、御苦労は多とされるわけでありますけれども、しかし避難をされている方々からす

1999-05-26 衆議院

西川太一郎

行政改革に関する特別委員会

○西川(太)委員 野田大臣にお願いを申し上げたいのは、ただいま答弁の後段部分、特に最後の部分につきましては、いわゆる法、政令で、法定主義にこだわらず、やはり地方分権を進める、それを負担する能力のあるところには、ひとつ特別の配慮をする。全国一律に、失礼な言い方でございますが、二十万を超える地域もあれば、またこの後この問題に触れますが、二千人くらいのところと同じ物差しで、均一的な網をかぶせるというのではなくて、ひとつ、二十三区といいますか、

1998-12-02 衆議院

西川太一郎

財政構造改革に関する特別委員会

○西川(太)委員 私どもの考えをもう少し具体的に申し上げれば、従来型の手法で需要の追加だけをしても乗数効果は余り上がらないというのが最近の考えのようでございます。しかも、先ほど来のお話のように、宮下大臣の御答弁は、それは事実の面も、事実の面もと言うことは本当は失礼ですが、事実の点もお話しになりました。つまり財政事情の悪化を招く、こういうことはあるわけでございます。 しかし、私どもとしては、公共事業について、個別事業の補助金を廃止して

1998-05-20 衆議院

西川太一郎

緊急経済対策に関する特別委員会

○西川(太)委員 今、大臣が減税を景気対策としてやった、こういうふうにおっしゃいましたけれども、それでは公共事業と減税とどこが違うのですかと聞きたくなってしまうのです。 つまり、税金というのは、やはり理念が裏打ちされていなければ税制とは言えないのじゃないでしょうか。つまり、我々の公共社会、共同体、こういうものを維持していく経費、それをみんなで負担しようという理念があって初めて納税に耐えられるのであって、これを景気対策として上げたり下

1998-05-07 衆議院

西川太一郎

行政改革に関する特別委員会

○西川(太)委員 総務庁長官に、次は構造改善事業について伺いたいと思います。 今度の基本法では、公共事業に関しては、農林水産省の構造改善事業は現行のまま農水省において行う、こういうふうになっております。公共事業の予算の二割を占めるこの事業は、農水大臣がいらっしゃるところで恐縮でございますが、むだが多いという指摘がかなりなされてきておりますが、改善の余地は多分にあると思います。しかし、それを改善するという一つの時期としては、このたびの

1998-05-07 衆議院

西川太一郎

行政改革に関する特別委員会

○西川(太)委員 今、総務庁長官から、行革会議の議論の経緯を踏まえてと、こういうお話があったわけでありますが、私が承知している限り、このたびは国土計画を担う国土庁と公共事業の実施省庁を統合する国土整備省なるものをまずつくろうという構想があり、それでは少し巨大化に過ぎるのではないかという理由で国土開発省になり、国土保全省を経て、二省分割案をさらに経由して、最終的にはただいま議論になっております四省庁を統合するという現在の形に落ちついたと聞

1998-05-07 衆議院

西川太一郎

行政改革に関する特別委員会

○西川(太)委員 総合的な交通行政を目指されるという姿勢は、ただいま両大臣の御答弁で理解ができるわけでございます。 しかしながら、あえて申し上げれば、今度できるこの国土交通省なる組織を見る限り、どうも公共事業の一元化といいますか、インフラ整備のハード面に比重が偏っている気がいたすわけでございまして、むしろこれから大事になってくる生活者の観点を重視する交通サービスというソフトの面は、この組織からはなかなか生まれてこないような気がしてな

1998-05-07 衆議院

西川太一郎

行政改革に関する特別委員会

○西川(太)委員 自由党の西川太一郎でございます。 私は、まず、行政改革として国民の皆さんが求めておられるのは、単なる省庁の再編成よりも、まず行政目的の明確化と政府全体のスリム化、すなわち徹底した規制緩和や地方分権が求められているのではないかという立場から質問をさせていただきたいと思います。 早速、総務庁長官にお尋ねを申し上げるわけでありますが、このたびの基本法案で、建設省、運輸省、国土庁、北海道開発庁という四つの官庁を一つにま

1998-03-11 衆議院

西川太一郎

予算委員会公聴会

○西川(太)委員 十五分の時間しかございませんので、ぶっきらぼうなお尋ねになって、失礼がありましたらお許しをいただきたいと思います。 きょうは、お忙しい中、御苦労さまでございました。先ほど来からもう大勢の皆さんから御質問があり、私が用意しました質問も同じようなことをお尋ねして恐縮でございますが、自由党の立場でお伺いをいたしますので、御理解をいただきたいと存じます。 まず一点は、経済対策でございますけれども、先ほど来からお話があり