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金子一義」の「公共事業」テーマに関する発言 61件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2012-06-11 衆議院

金子一義

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○金子(一)委員 先ほどの目的税化。今回の税と社会保障の一体改革、これは、野田総理、急増する社会保障を安定財源としての消費税で賄おう、これはコインの表側。コインの裏側は、消費税で財政健全化をやりましょう。コインの表裏になっているんです。いずれも財政健全化。このコインに、二〇二〇年には財政の基礎収支を黒字化しましょうというターゲット、目標を入れたんですよね。大綱で入れたんです。 そうすると、目的税化しましたから、さあ、一体全体足りるの

2012-06-11 衆議院

金子一義

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○金子(一)委員 修正協議会で議論になると思います。 一方で、ではその二%、名目三%をどうやって成長させていくのか。 私、この問題について本会議で、分配を考えるだけじゃなくて、パイを大きくしていくことを考えるべきではないですかといって総理に御質問したら、御丁重な、だけれども木で鼻をくくったような答弁を受けちゃったんです。何かというと、新成長戦略で着実に実行しますと。では新成長戦略とは何ですかといったら、ことしの年央に出しますと。

2009-06-24 衆議院

金子一義

国土交通委員会

○金子国務大臣 今、後藤委員御指摘いただきましたように、官公需法で中小企業に目配りしろよという御指摘もいただいてまいりました。 二十一年度につきましては、中小企業への発注比率、国交省の関係では五五・二という比較的高い数字でありますけれども、これを中小企業の受注確保のために設定させていただきました。それから、本年度予算につきましては、上期、八割前倒しという措置、八割を目指すということで、今進めさせていただいております。 それで、今

2009-05-20 参議院

金子一義

予算委員会

○国務大臣(金子一義君) 今度の公共事業の補正に関する部分で、与謝野大臣がお話ありましたように、種でありますので、原則単年度事業で継続してまいりますので、基金を使って、そしてまとめて今プールするという部分というのは高速道路の四車線化をやる部分だけで、ほかの部分はこれはもう原則来年度以降、今年度補正やって、これは第一歩であります。それ以降、引き続きそれぞれの年度予算で国会の御審議をいただきながら進めていく事業であります。 ただ、先ほど

2009-05-20 参議院

金子一義

予算委員会

○国務大臣(金子一義君) 今度の予算について、特に経済対策につきまして、午前中、麻生総理大臣から、補正予算全体で公共事業関係は一〇%以内だと、一〇%。従来、経済対策といいますと五割を超えていた、公共事業が。これが一〇%ということで、非常にそういう意味で公共事業関係が言わばこれまで言われていたような性格と違う構成に今度の補正予算がなっているということ。 それからもう一つ、公共事業が、それではどういうものが公共事業かというときに、大きな

2009-05-11 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子国務大臣 今度の補正予算の中に、長期的に見て我が国が国際競争力をきちっと強めておく必要があるというテーマを一つ大きな柱として取り入れさせていただきました。 それは、空港。羽田もしかり、成田と一体となった、いわば東南アジアにおけるハブ空港としての機能をもっと強化していきたいということで、羽田、成田の一体化、そして、羽田の、C滑走路といいますけれども、滑走路の延長を今度の補正予算で着手させていただく。 あるいは、港湾もそうなの

2009-04-21 参議院

金子一義

国土交通委員会

○国務大臣(金子一義君) 公共事業、道路に限りませんけれども、国民に理解の得られない公共事業、道路は造らない、しかし一方で必要な道路は必ず造ると、以上であります。

2009-04-14 参議院

金子一義

国土交通委員会

○国務大臣(金子一義君) 麻生総理が記者とのキャッチボールをされていたのを、私もあのテレビを拝見をしておりました。こういう、総理が地方交付税というのをおっしゃるのも、ある意味、地方に財源が非常に枯渇をしているということが大きな要因だったんだろうと思います。私も国土交通大臣やって、そして、国がお金を出す、これだけじゃ地方の公共事業はなかなか進まない、地方の財源も併せて工夫してあげなければなかなか前に進まないという状況、そういう中で麻生総理

2009-04-09 参議院

金子一義

国土交通委員会

○国務大臣(金子一義君) 本当にまさにこれを携わってこられました専門家からいろいろ御意見を賜りました。 冒頭の、こういう景気対策でありますので目いっぱい前倒しで公共事業を執行したいと。ただ、事業負担金等々ありますものですから、パーセンテージを出すということは今回は取りあえずまだしておりませんけれども、できるだけ、地域事情もありますけれども、受け入れられる状況の中で、許される範囲の中で前倒しをしっかりしていきたいと。 それから、デ

2009-04-09 参議院

金子一義

国土交通委員会

○国務大臣(金子一義君) 銀座それから大阪御堂筋も今、あるいは東京都の猪瀬副知事もそうですけれども、やはり道路景観というのを整備したいということ。それから、これからは電柱を埋めちゃう無電柱化というようなことで、道路だけでなくて町づくりと併せて景観を整備していこうと。全体的な進め方をしていく、単なるトンカチで道路を造るということだけで公共事業というのはありません。 ただ、ちょっと今の個別の、銀座のその事業について、考え方は冬柴大臣と同

2009-04-09 参議院

金子一義

国土交通委員会

○国務大臣(金子一義君) 急速に我が国高齢化をしてきたという状況の中で、一方で少子化ですから、我が国の教育、福祉、年金等々に国全体の財政の中で政策的に配分をしていくと、どの分野にどういうふうに財政を振り向けていくのかということを、そういう我が国の社会の変化に伴ってやっていかざるを得なくなってきていると。 十年間で道路について言えば四割削減になっております。何だよ、公共事業、道路四割も下がっちゃったのかよとおしかりもいただきますけれど

2009-04-01 衆議院

金子一義

国土交通委員会

○金子国務大臣 ついせんだって、国会で本年度の予算を通していただきました。私は、一次、二次の補正予算に組み込まれたこと、あるいは本予算に組み込まれたこと、これは景気対策としてかなり国交省の関係でも幅広く対応しているものを含んでいると思っておりまして、いい提案と言ったら失礼かもしれませんが、それなりの景気対策の、国民に資するもの、あるいは経済対策に本当に資するものを含んでいると思っております。 ただ、先日出ました雇用統計を見ましても、

2009-04-01 衆議院

金子一義

国土交通委員会

○金子国務大臣 国土交通省の究極的な役割というのは何かといいますと、我が国の安全と安心を守る、これが究極の仕事だと思っておりますし、一番大事な役割だと思っております。 その上で、今、山本委員から非常に説得力あるお話を承りました。しかし一方で、国会の場で数年かけまして、公共事業、国民の税金を少しでも効率的に使うべし、無駄を省くべしという議論の中で、事業評価というものが行われてきたところでありまして、今のBバイCという三つの便益、私自身

2009-03-25 衆議院

金子一義

国土交通委員会

○金子国務大臣 道路特定財源、これは、道路財源が一般化というのは基本的に何が一番のポイントかといったならば、揮発油税等の歳入を道路整備に使うという義務づけを廃止する、これがまず一番の道路特定財源の趣旨であります。(三日月委員「財源化の趣旨」と呼ぶ)それは財源化の趣旨でありますから、そういう中で、今度はシーリングの中で、全体の予算で、道路だけではなくて他の項目とも、公共事業等々を含めてシーリングの中で位置づけていく話であります。 現に

2009-03-25 衆議院

金子一義

国土交通委員会

○金子国務大臣 森本委員、ほかの河川についても道路についても、予算項目を立てれば、それは河川に使います、道路に使います。ほかの項目も、林野関係も同じように。ですから、そういう意味では、予算項目の項のところで、道路、林野、河川、こうなれば、そこはある意味、当然ですけれども、使途は定めると。だから、それを定めたからといって一般財源化の意図に反するものではないという趣旨で答弁をさせていただいたつもりです。 より大事なことは、森本委員も既に

2009-03-24 参議院

金子一義

国土交通委員会

○国務大臣(金子一義君) 委員御指摘のように、和歌山県も含めて地方自治体、これは県だけじゃありません、市町村も必要な道路というものはやはりきちっと造ってくれよなと、一刻も早く促進してくれよなと。これは、直轄事業負担金の話はちょっと別に置きまして、やはり地域における部分については非常に御要請が強い。最近は知事あるいは議会の方だけでなくて、市町村と併せて地域の住民の方、婦人部の方、自治会長、こういう方々がおいでになって、やはり地域の必要な道

2009-03-24 参議院

金子一義

国土交通委員会

○国務大臣(金子一義君) まさに、長谷川委員、今御指摘のことは全く私も共通の認識を持っておりまして、国交大臣というのは、単に国の予算だけではなくて、地方財源をどうやって確保しながら公共事業を進めていくかと同時に、発注の在り方ということについてもよく考えながらいかなければならないと。特に中小、地元の地域を支えている優良な建設会社が倒産をしているという状況を本当に眺めながら心配をしております。 そういう中で、二十一年度予算につきましても

2009-03-24 参議院

金子一義

国土交通委員会

○国務大臣(金子一義君) その乗数効果云々ということは、これは私が答弁するというよりも、むしろ川崎委員が既に今日の提出していただいた資料でお出しいただいて、それなりの御理解をいただいているんだと思います。 いずれにしましても、この三段ロケット、本予算で、非常に厳しい状況の中ではありますけれども、重要課題に対応すべく、必要な事業、施策を取りまとめさせていただいたものでありまして、中身に入る前に、一刻も早く通して、そして今非常に国全体が

2009-03-24 参議院

金子一義

国土交通委員会

○国務大臣(金子一義君) 国土交通省関係の平成二十一年度予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計予算につきましては、所要の国土交通省関係予算を計上し、その歳出予算額は六兆三千五百七十三億円です。 また、社会資本整備事業特別会計、自動車安全特別会計及び特定国有財産整備特別会計に所要の予算を計上しております。 なお、北海道、離島及び奄美に係る公共事業予算につきましては、他省関係予算を含めて、国土交通省予算に所

2009-03-18 衆議院

金子一義

国土交通委員会

○金子国務大臣 御指摘の問題は、私も大変重要な課題とこれまでも認識しておりました。 おっしゃるように、公共事業の発注、それによって安値で受注される、それが労務費の低下を招いて次の年の積算表に出てくる労務費単価を下げてくるという、負のスパイラルという御指摘を今いただきましたけれども、ここをやはり私の仕事としても、公共の発注のあり方ということも考えていかないと、そうでありませんと、全国でそれぞれの地域を支えている大事な優秀な技術を持った