水戸将史
予算委員会第七分科会
○水戸分科員 先ほど、バリアというか、これからお答えになるんでしょうけれども、確かに、ドイツが全ていいわけじゃないんです。おっしゃるとおり、電気料金は高いですよ、はっきり言って。ですから、その程度で上乗せ制度云々と先ほどおっしゃったけれども、しかし、そうはいうものの、やはり、熱と電気をうまく使い分け、特に熱の方が非常にエネルギー資源としては有効的なものでありますから、いかにこの木質バイオマスを進める、それを普及させるためには、この利活用
日本の国会議事録 全文検索
「水戸将史」の「再生可能エネルギー」テーマに関する発言 14件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会第七分科会
○水戸分科員 先ほど、バリアというか、これからお答えになるんでしょうけれども、確かに、ドイツが全ていいわけじゃないんです。おっしゃるとおり、電気料金は高いですよ、はっきり言って。ですから、その程度で上乗せ制度云々と先ほどおっしゃったけれども、しかし、そうはいうものの、やはり、熱と電気をうまく使い分け、特に熱の方が非常にエネルギー資源としては有効的なものでありますから、いかにこの木質バイオマスを進める、それを普及させるためには、この利活用
予算委員会第七分科会
○水戸分科員 もう一回事務方にお聞きしたいんですが、先ほどとちょっと重複するかもしれませんけれども、いわゆる木質バイオマスに関しての熱利用、具体的に、ドイツでは大体御案内のとおり、全体の再生可能エネルギーの一〇%弱を、電気の発電量の一〇%ぐらいはこの木質バイオマスで賄っている。しかし、熱に関しては四分の三ぐらいをこの木質バイオマスで賄っているんですね、ドイツの場合はですよ。 ですから、そういう形で熱に関しての取り組みをもっともっと、
予算委員会第七分科会
○水戸分科員 わかればちょっと教えてもらいたいんです。それは、例えばFIT制度がスタートする前と今の現在に至って、このバイオマスのエネルギーというのは、再生可能エネルギーの全体の中のどの程度の割合を占めているかというのはわかりますか。
予算委員会第七分科会
○水戸分科員 民進党の水戸将史でございます。 もう分科会もかなり多くの人たちが登壇されておりまして、今の原発の話もありますし、また、再生可能エネルギーの話もいろいろな形で出たと思いますが、私も、つい先日、岡山県の真庭市にも訪問させていただきました。ここはもう御案内のとおり、木質バイオマスに関してのさまざまな先駆的な取り組みをしているという一つの事例でありましたけれども、こういう流れを、やはり日本の各地域において、中山間地域において、
消費者問題に関する特別委員会
○水戸委員 そういうふうな認識だから、これでは消費者庁もだめですね。 結局、経産省も電力をこういう形で自由化して、売る側の立場は、それはそれでいいんだけれども、やはり、これを受ける側というか、それを購入する立場からもこれはやっていく必要がある。 欧米はもう義務化しているんですよ。別に欧米のことが全ていいとは言いませんけれども、やはり消費者の選択のための情報の提供は、もちろんこれは、経産省マターからいっても、地域の再生可能エネルギ
予算委員会第七分科会
○水戸分科員 最後は大臣にちょっとお答えいただきたいんですが、そもそも、このFITの制度、確かに法律上、接続義務というのは明記されている。義務がありながらも、さっき言ったような、こうした電力会社向けの無制限かつ無補償ということに対してもこれは導入してしまっているということで、これはドイツとかヨーロッパで見られるように、そもそも、こうした再生可能エネルギーについては優先接続、優先給電ということも触れて、やはりこれから再生可能エネルギーを普
予算委員会第七分科会
○水戸分科員 改善の手というのは、今言ったように、価格を決める期間の設定の時期とか価格そのものを決めるときの基準の数値というものについて、もっともっと手を加える必要があるということと、やはり、安い再生可能エネルギーから導入できるような入札による制度というものもこれから志向していく必要があると思っています。 また、こういうものを導入し普及することによって、やはり他の化石燃料を輸入してやるよりも、もっともっと再生可能エネルギーに対して、
予算委員会第七分科会
○水戸分科員 よりわかりやすく、あくまでも実現可能なものを求めていくと思いますけれども、やはりある程度の目標ラインがなければ、何となくうやむやになってしまう部分もありますし、結果責任もなかなか問われにくくなってしまうということで、結局、いいことをやろうとしているわけでありますので、やはりこの再生可能エネルギーにはいろいろな経済的な利点もありますし、環境に対するものもあります。 いずれにいたしましても、そういう利点を最大限有効に活用で
予算委員会第七分科会
○水戸分科員 いずれにいたしましても、電気を購入する側にとってわかりやすくそういうものを区分けしていただいて、お示ししていただくことを強く要求したいと思っております。 先ほど若干触れました、そもそも、結局、自然エネルギーも含めて再生可能エネルギーは、今後どのような形で導入を拡大していけばいいか。今回のエネルギー基本計画におきましても具体的な、明確な数値目標はないということが、私は最大の欠落点ではないかと思っているんですね。 大臣
予算委員会第七分科会
○水戸分科員 ちょっとわかりづらいんです。もう一度わかりやすくお願いします。 結局、不当に表示をするような業者があらわれるというようなことを言いたいのか、来年からもう電力の小売も自由化するということで、やはりある程度消費者がどの電気を選択していくのかというようなことに道を開いていくわけでありますから、いろいろな不当表示で、やりもしないことをさもやっているようなふりをして再生可能エネルギーでつくられた電気ですなんと言うことはもちろんも
予算委員会第七分科会
○水戸分科員 いろいろな理屈はつくと思うんですが、そのことについてはまた後ほど、私も反論を交えてお話をさせていただきます。 あと、今回の改正とは若干違うことでありますけれども、固定価格買い取り制度を利用している電気を販売する際に、再生エネルギーによってつくられたという表示をすることをなくすという形で議論をしてきた向きもあったと聞いておりますが、こういう形で、いわゆる表示のあり方ですね。これは再生可能エネルギーですよというようなことを
予算委員会第七分科会
○水戸分科員 そもそも、この仕組みの一つの基礎となっている考え方として、電力の需給のバランスを図っていくことは当然でありますけれども、再生エネルギーの受け入れを各電力会社がする、その容量の上限を決めるという話ですよね。そして、それを超えるかどうかに関しましても、今般のこういう改正によって、無制限、無補償でも対応することを可能にした。電力会社が、再生エネルギーを発電する業者に対してそれを通告するということになるんですね。 結局、こうい
予算委員会第七分科会
○水戸分科員 丁重な説明、ありがとうございました。 そして、この改正をしたことによる具体的な内容を今お話しいただいたんですけれども、実際、これを改正したことによって、その効果はどういう効果を狙っているのかということを私から説明させていただくと、このいただいた資料に書いてありますが、こうした新しいルールに基づき、きめ細かな出力制御を行うことによって、再生エネルギー電源の最大限の導入を進め、安定供給と再生エネルギーの導入拡大との両立を図
予算委員会第七分科会
○水戸分科員 午前中最後でありますので、お疲れのところ、これが終わりましたらお昼休みになりますから、最後まで真摯な御答弁をよろしくお願いしたいと思っております。 私は、再生可能エネルギーにつきまして、特に買い取り価格制度、FIT、その制度につきまして何点かお尋ねをしたいと思っております。 もう御案内のとおり、昨年の秋、九電ショックということもあります、太陽光を中心として、発電設備の接続申請が相次ぎまして、電力の需給バランスが崩れ