江田康幸
環境委員会
○江田(康)委員 大臣、ありがとうございました。 カーボンニュートラルの実現に向けては、やはりカーボンプライシング等の議論が必要不可欠であろうかと私はもう確信しております。やはり、その早期導入に向けて、実質的な議論が進んでいきますことを大きく期待をいたします。 デジタルの脱炭素化についてもお伺いをさせていただきます。 菅総理は、昨年秋の所信表明演説で、また今国会の施政方針演説でグリーン社会の実現を大きく掲げられたわけです。ま
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「江田康幸」の「再生可能エネルギー」テーマに関する発言 105件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 6ページ
環境委員会
○江田(康)委員 大臣、ありがとうございました。 カーボンニュートラルの実現に向けては、やはりカーボンプライシング等の議論が必要不可欠であろうかと私はもう確信しております。やはり、その早期導入に向けて、実質的な議論が進んでいきますことを大きく期待をいたします。 デジタルの脱炭素化についてもお伺いをさせていただきます。 菅総理は、昨年秋の所信表明演説で、また今国会の施政方針演説でグリーン社会の実現を大きく掲げられたわけです。ま
環境委員会
○江田(康)委員 当然、このエネルギー基本計画とエネルギーミックスについても野心的な数字になろうかと思っておりますので、しっかりと見直しの検討をやっておいていただきたい、そのように思います。 次に、この二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けた施策について、お伺いをさせていただきます。 まず、グリーン成長戦略の目標について、これも経産省にお伺いをさせていただきますが、この二〇五〇年カーボンニュートラルをいかにして実現するかが大
経済産業委員会
○江田(康)委員 明確な御答弁ありがとうございました。 FIPへの移行ができる電源等については、今も答弁がありましたように、調達価格等算定委員会での議論を経て、公平に、また透明性を持って判断されていくということでございます。 無論のこと、大規模太陽光のようなコスト競争力が高い電源であればもう異論はないところでありましょうけれども、これからのセカンドランナーとして今一生懸命頑張っている洋上風力等において、それらが一気にFITからF
経済産業委員会
○江田(康)委員 ありがとうございました。 私の質問にも真正面から答えていただきまして、新たな事業類型でございますので、メリット、デメリットの点において、さまざまな質問があったわけでございまして、今のことでしっかりとお答えいただいたと思います。 さらには、この次には、FIP制度について、これは、梶山大臣にお聞きをしていきたい。 従来、再生可能エネルギーは、固定価格買取り制度でございますので、FIT制度のもとで、電気が市場価格
経済産業委員会
○江田(康)委員 ありがとうございます。 引き続き、再生可能エネルギーにおいても大変重要な、災害に強い分散型電力システムということについて、中野政務官にお伺いをさせていただきます。 再生可能エネルギーは分散型電力システムの柱であります。昨今の災害対応の教訓から、主要送配電網を用いた一極集中型の電力システムではなくて、地域に存在する分散型電源を活用した分散型電力システムの構築が急務となっていると思います。 例えば、富田委員長の
経済産業委員会
○江田(康)委員 大臣、ありがとうございました。丁寧に説明をしていただきました。まさに政府の取組が大変重要でございます。今のような中身が本当に明文化されることによって、しっかりと実質的な実効力のある災害時連携計画ができ上がるものと考えますので、どうぞよろしくお願いします。 次に、送電網の増強についてお伺いをさせていただきます。 我が党は、世界的な脱炭素化の潮流も踏まえて、太陽光、風力といった再生可能エネルギーの主力電源化を重視し
経済産業委員会
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 私もこの委員会にはかつて所属をしていたわけでございますが、委員長もさせていただきましたが、きょうは久々にこちらの方で、エネルギーに関して質問をさせていただきます。 本日は、エネルギー供給強靱化法でございます、これについての質疑でございますけれども、まずは冒頭、新型コロナウイルスの感染が今このように拡大をしているわけでございます。このたびのこの新型コロナウイルスの感染でお亡くなりに
環境委員会
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、小泉大臣の大臣所信に対する質疑をさせていただきます。 冒頭ではございますが、現在、新型コロナウイルスの感染拡大が続いております。学校の休校やイベントの自粛、また外出自粛、さらには観光客の激減など、やはり国民生活や日本経済に大きな影響が出ているわけであります。政府におかれましては、感染拡大の防止を徹底して行っていただきたい、また、国民の健康、生活を守るためのあらゆる手段を講
環境委員会
○江田(康)委員 先ほどから、再生可能エネルギーを含む新たなエネルギーの方向性等々が激しく議論されているわけでございますけれども、私は、五〇年八〇%を目指すというような意味においては、やはり今までの延長線、この中期目標のような延長線ではなくて、やはり画期的なイノベーションというか、そういうものがないと、我が国は達成できない、また世界もそうだと思っております。 その核心をついてくるのが、やはり、再エネの中でも、再エネを活用した水素とい
環境委員会
○江田(康)委員 引き続いて、国内の温暖化対策、特に水素を含めた再生可能エネルギーについてお伺いをさせていただきます。 パリ協定、今大臣からも申していただきましたこのパリ協定のもとで、我が国は、一昨年に閣議決定した地球温暖化対策計画において、温室効果ガスの三〇年二六%の削減の達成と、そして五〇年八〇%削減を目指すことを目標にしたわけでございますけれども、これらの目標達成には、やはり再生可能エネルギーを最大限導入していくことが必要不可
環境委員会
○江田(康)委員 きょうは既存ダムの最大活用で水力発電が大きく向上するという可能性について触れさせていただいたわけでございますが、国交省はいかんせん、治水や利水、それを目的とするダムの建築というか、そういうところにあるわけでございましょうから、水力発電の活用ということに関しては、これは他省庁、経済産業省等々が、環境省も重なってくるわけでございます。 やはり法律というのが大事でありまして、そのような目的で水力発電を大幅に活用していくと
環境委員会
○江田(康)委員 私も、脱炭素の流れは変わらないと思うんですね。そういうような中で、やはり日本が、国際社会の中でそれを調整していく、説得していく。これはTPPもそうかもしれませんけれども、そういう重要な責務を持っているということを肝に銘じて、これからの地球温暖化対策は進めていくべきだと思っております。 このパリ協定については、これは脱炭素社会の構築に向けて重要な一歩を踏み出したわけでございます。我が国は、パリ協定の目的を実現するため
経済産業委員会
○江田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず 奥野総一郎君外二名提出、分散型エネルギー利用の促進に関する法律案 田島一成君外二名提出、熱についてエネルギー源としての再生可能エネルギー源及び廃熱の利用を促進する等のためのエネルギーの使用の合理化等に関する法律等の一部を改正する法律案 中根康浩君外二名提出、国等によるその設置する施設の省エネルギー・再生可能エネルギー源利用改修の実施等に関する法律案
経済産業委員会
○江田(康)委員 ここで重要になってくるのが、いかにして原発の依存度を低減していくかということであります。その最大の鍵は、再生可能エネルギーの最大限の導入促進にあります。しかし、現状では、総発電量に占める再生可能エネルギーの割合は約一〇%であり、水力を除いた割合は一・六%しかないわけでございます。 だからこそ、公明党は、国民生活への影響を考慮しつつ原発依存度を可能な限り低減するために、省エネルギーとともに再生可能エネルギーの数値目標
経済産業委員会
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、法案審議の締めくくりに当たり、総理に御出席をいただきました。そして、質問の機会をいただきましたこと、心から感謝申し上げます。 十分という極めて限られた時間でございますので、総理に全て質問をさせていただきます。 まず、エネルギー基本計画についてお伺いをさせていただきたいと思います。 東京電力福島第一原子力発電所事故から三年が経過する現在も、約十四万人の人々が困難な避
本会議
○江田康幸君 公明党の江田康幸です。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました電気事業法等の一部を改正する法律案について、安倍総理大臣並びに茂木経済産業大臣に質問をいたします。(拍手) 東日本大震災から三年、本日、我が国の中長期的なエネルギー政策の指針となる、新たなエネルギー基本計画が閣議決定されました。 基本計画にもあるとおり、東電福島第一原発事故で被災された方々の心の痛みにしっかりと向き合い、寄り添い、福島の復興再
経済産業委員会
○江田(康)委員 平成二十五年度から実施される送電網の整備実証事業は、先ほども申しましたように、今後の風力発電並びにほかの再生可能エネルギーに必要不可欠な送電網整備、この送電網整備が一般事業者に任せておればなかなか進まないところを、政府の知恵をもって強力に進めるということで実現したものでございます。その事業において、関係者が納得し、また、最終的に再生可能エネルギーが強力に進められるように制度をつくっていただきたいと思いますので、どうぞよ
経済産業委員会
○江田(康)委員 再生可能エネルギー導入の大きな柱となっている固定価格買い取り制度については、そのさらなる強化を含めてしっかりと進めていただくように、特にお願いを申し上げます。 この再生可能エネルギーの導入拡大の中でも大きく重要なのが送電網の整備でございます。 風力発電、これは発電コストも低くて、再生可能エネルギーの大幅な導入拡大のためには、風力発電の導入拡大は必要不可欠である、これは従来から申し上げているとおりでございます。
経済産業委員会
○江田(康)委員 まさに今大臣がおっしゃられましたように、エネルギー政策は日本の将来を決する最重要課題でございます。今後、このエネルギー基本計画においては、原子力の位置づけやその依存度を下げることも含めて、十分に与党としてしっかりと議論を詰めてまいりたいと思っております。 総理の施政方針演説におきましては、徹底した省エネルギー社会の実現と再生可能エネルギーの最大限の導入を進めて、原発依存度は可能な限り低減すると明確な方針が示されまし
経済産業委員会
○江田(康)委員 最後に、再生可能エネルギーの中でも可能性の大きい地熱発電についてお伺いをさせていただきます。 地熱発電は出力が安定しているために、設備利用率は太陽光の七倍、風力の四倍に当たる約八割と高いものがあります。相対的にコストも低い。また、我が国は御承知のとおり火山大国であって世界三位の地熱資源があるとされておりまして、非常に有望な電源でございます。 先日、これもまたこの経産委員会で、地元九州に立地する日本最大となる十一