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阪口直人」の「再生可能エネルギー」テーマに関する発言 13件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2014-02-03 衆議院

阪口直人

予算委員会

○阪口委員 確かに、核廃棄物、もう既にたくさん存在をしているわけでありますが、しかし、今の安倍政権の政策は、これをさらにふやしていくことを前提にしているわけであります。 安倍総理、施政方針演説の中でおっしゃった言葉、やればできる、何度も繰り返しておっしゃっていました。そして、不可能だと諦める心を打ち捨て、わずかでも可能性を信じて行動を起こすことが世の中を変えると、マンデラ元大統領の言葉を引用しておっしゃっていました。 やればでき

2013-06-11 衆議院

阪口直人

環境委員会

○阪口委員 これは、本当に地元の意見をしっかり聞いた上で最終的に政治が決断することだと思いますが、私の提案としては、特に線量が高い地域、除染についても相当な労力が必要で、実際になかなか安心して帰ることは少なくとも数十年は不可能であろうという地域に関しては、今申し上げたように、最終処分地域をそこにつくってしまう。そして同時に、原発がどのような状況をもたらすのかということについての研究の場や、日本国民あるいは世界の方々が学べるようなそういっ

2013-03-22 衆議院

阪口直人

環境委員会

○阪口委員 この点について、中央環境審議会が、再生可能エネルギーそして省エネ社会を構築するためには、二〇三〇年までに百三十五兆円から百六十三兆円の追加投資が必要だという指摘をしています。これは二〇一二年の六月に発表されているということですが、その中では、回収額が二百五兆円から二百四十一兆円であると。 要するに、それだけの投資をすれば、それに見合う、それ以上の成果があるということでございますが、二〇五〇年というのは大変に先のことです。

2011-07-15 衆議院

阪口直人

環境委員会

○阪口委員 私は、これは日本人のメンタリティーとも関連しているような気がするんですが、日本人は、基準をとっていくところからが戦いだという意識が薄いと思います。例えばオリンピックなどを見ていても、浅田真央選手の方が技術的に難しいことをしているのにどうして点数が低いんだ、そんなことで、テレビの前で憤慨された方も多いんじゃないかと思います。私もその一人なんですが。 この性能評価の基準というのは、例えばフィギュアでいうと採点基準だと思うんで

2011-07-15 衆議院

阪口直人

環境委員会

○阪口委員 実は、民主党の環境委員会の仲間の方々あるいは有志の方々と、毎週のように再生可能エネルギーの現場の視察を続けてまいりました。 私は、地熱、バイオマス、また小水力などさまざまな分野があって、あらゆる可能性、その地域に合った再生可能エネルギーを構築していかなければいけないと思いますが、しかし、原発を縮小していく、あるいはやめていくという方向性を考えるとすれば、その代替エネルギーに将来なり得るのは、風力そして太陽光ではないかと思

2011-07-15 衆議院

阪口直人

環境委員会

○阪口委員 ありがとうございます。 ただ、この再生可能エネルギーの日本の状況を見ると、まだ一%しかシェアがありません。例えばドイツは、この十年間で約四%から一七%に高めている。国民、そして政府が一体となって大変な努力をされた結果だと思います。 一方で、菅総理は、二〇二〇年代の早い時期に再生可能エネルギーの比率を二〇%を目標にして頑張っていくというような表明をされております。しかし、これは実は日本だけではありません。米国も、二〇二

2011-07-15 衆議院

阪口直人

環境委員会

○阪口委員 民主党の阪口直人でございます。 きょうは、再生可能エネルギーについて、また、分散型のエネルギー政策についてを中心に質問させていただきたいと思います。 私は、実は、紛争後の平和構築という分野に現地でかかわっていた経験がございまして、電気がない生活というよりも、もともと電気というものを経験したことがない方々とともに数年間生活した経験がございます。大変に不便な生活であったと思いますが、今回、被災地に何度か出かけまして、電気

2011-05-25 衆議院

阪口直人

外務委員会

○阪口委員 民主党の阪口直人でございます。 本日は、東日本大震災後の日本のエネルギー外交政策について、またミャンマーに対する経済協力、さらに風評被害対策、そして日本のODAの基本的な今後の方針について質問をさせていただきたいと思います。答えにくい質問もあるかもしれませんけれども、どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、日本のエネルギー外交政策についてですが、鳩山総理が二〇〇九年、国連総会において、CO2を一九九〇年比二五%削減

2011-02-25 衆議院

阪口直人

予算委員会第三分科会

○阪口分科員 民主党の阪口直人でございます。 前原大臣が掲げていらっしゃる経済外交について、特に、パッケージ型インフラ輸出の戦略、そして、それを効果的に展開する方法についてお伺いをしたいと思います。 今後、世界各国において、特にアジアを中心とした新興国においては、膨大なインフラ整備の需要がございます。上下水道の整備や原子力発電所、また高速鉄道、さらに再生可能エネルギー分野など、日本が世界屈指の技術を持ち、また各国のインフラ整備に

2010-06-16 衆議院

阪口直人

外務委員会

○阪口委員 ただいま武正副大臣から御指摘、御回答いただきましたが、国際再生可能エネルギー機関、IRENAを再生可能エネルギーの持続可能な方法による利用の促進を目的にして新たに設立するということでございますが、このIRENA発足の意義をどのように考えているのか、また、この加盟によって日本にどのような利益がもたらされるのか、また、その上で日本としてIRENAの発展にどのような貢献を考えているのか、ぜひお考えをお聞かせいただきたいと思います。

2010-06-16 衆議院

阪口直人

外務委員会

○阪口委員 ありがとうございます。 日本の再生エネルギー技術の海外進出を促進していく、これも大変に重要な視点だと思います。その上で、この分野での国際標準化戦略、ここにぜひ力を入れていただきたいと私は思います。 なぜならば、企業がいかにすぐれた技術や製品を持っていても、国際標準化された技術、製品でなければ、国際基準に適合させるための大変なコストが発生する、また開発された技術、製品が国内でしか利用できない、こうなると、国際市場におい

2010-06-16 衆議院

阪口直人

外務委員会

○阪口委員 このテーマにつきましては、鳩山前総理が就任早々に国連総会において、二〇二〇年までに一九九〇年比で二五%の温室ガス削減という大変に大きな目標を掲げました。これは、再生可能なエネルギーを日本の成長戦略の中心に持ってくることで、この環境分野というものが、決して足を引っ張るべきものではなくて、経済の活性化における大変に重要な役割であるということを同時に世界に向けて宣言した、私はそういった意味を感じています。 その上で、日本の戦略

2010-06-16 衆議院

阪口直人

外務委員会

○阪口委員 民主党の阪口直人でございます。 さて、我が国は、エネルギー自給率が四%という大変に脆弱なエネルギー事情にございます。また、化石燃料の多くを輸入に頼っておりまして、特に石油は九〇%近くが中東に依存をする、このような状況でございます。したがって、私たちの次の世代、さらにそのまた次の世代に持続可能な状態でエネルギー確保をしていく、これは世界で最も真剣に考えていかなくてはならない、日本はこういった状況に置かれていると思います。