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山岡賢次」の「北朝鮮」テーマに関する発言 50件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2011-11-28 衆議院

山岡賢次

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○山岡国務大臣 その背景ですか。(中島(隆)委員「こういう状況がなぜ出てきているのか」と呼ぶ)それは極めて奥が深いと私は思っております。 個々具体的なことは申し上げられませんが、そういう背景等々について申し上げれば、やはり北朝鮮情勢も今大きく変わりつつある時期。といいますのも、来年は金日成氏の生誕百周年ですし、正恩氏への後継問題もこれあり、それから国内の状況も、最近の、中国に何度も行っている、またロシアにも行っている、こういう状況か

2011-11-28 衆議院

山岡賢次

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○山岡国務大臣 拉致問題を含めて幅広い外交問題については、総理や、また外務大臣等々、取り組んでいただいておりますが、私としては、拉致問題だけと言ってはちょっと語弊がありますが、そのことに対してどうしていくか、そういう中において、諸国の対応というのは極めて重要でございます。 私としては、先ほども申し上げましたが、どうもあちらの言葉を聞いていると、核、ミサイル、拉致という雰囲気を受けないわけではないわけでございまして、しかし、それでは解

2011-11-28 衆議院

山岡賢次

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○山岡国務大臣 総理の話ですが、私も総理に直接、衛藤副議長に行かれるという了解を出されたんですかと確認をさせていただきましたら、衛藤さんの方は、行きますからと言っただけですと。こういうことで、総理は了解を出しているということはないということをまず御理解をいただきたいと思います。 そして、もちろん本件は、建前上は、建前上というのか、議連の話でございますから、現状どうなっているかという御報告をいただいているわけでもないので、十分承知して

2011-11-28 衆議院

山岡賢次

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○山岡国務大臣 お気持ちはよくわかりますというか理解できるんですが、これは現在進行中の情報収集であるわけでございまして、相手方もあるわけでございますから、ざっくばらんに言って、私の答弁は北朝鮮サイドでもウオッチをしているわけでございますから、今、日本の主管である拉致当局がこういうものに関心を持ってこういうことをやっているということを申し上げるのは控えさせていただきたい。ここまで言うのも本当はちょっと言い過ぎじゃないかと思いますが、ぜひ御

2011-11-28 衆議院

山岡賢次

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○山岡国務大臣 日本の中で、多くの方、特に家族会や救う会の皆様の中には、九月四日の緊急国民集会の決議においても、北朝鮮が調査のやり直しの約束をほごにして三年が過ぎたということを理由に全面制裁の発動をすべきだ、こういうことを求めていらっしゃることも承知をしておりますし、十月八日の総理と拉致御家族との面会においても、御家族側から、北朝鮮との実効性のある協議を実現すべく、拉致を理由にした制裁を拉致問題解決の手段として備えてほしい、こういう御要

2011-11-28 衆議院

山岡賢次

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○山岡国務大臣 今御指摘の十四カ国ですか、そういう国に拉致被害者などがいる、こういう証言、また日本にお帰りになった拉致被害者の証言などから、日本以外の国でも北朝鮮に拉致された被害者がいらっしゃるということは明らかになっているところでございます。 申しわけないことなんですが、情報の中身などの詳細については、相手国との信頼関係とか、あるいはこれからの政府レベルにおける関係各国との情報交換等で支障が生じるおそれもありますので、具体的に申し

2011-11-28 衆議院

山岡賢次

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○山岡国務大臣 アメリカの北朝鮮人権委員会が拉致問題の報告を出されたということは承知しておりますが、特に民間団体が拉致問題に取り組まれたということについては、私どもとしても大いに歓迎するところでございます。 一方、御指摘の米国人を含めて、個々の拉致情報については、大変申しわけないんですが、事柄の性質上、ここでのコメントは差し控えさせていただきたいと思います。 いずれにしましても、拉致被害者の安否情報、徹底した収集と分析に努めて、

2011-11-28 衆議院

山岡賢次

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○山岡国務大臣 委員が拉致問題に重大な関心を持っていただいて、本当に御貢献をいただいていることに敬意を表させていただきたいと思いますし、拉致問題は党派にかかわらず日本国挙げて取り組んでいく問題であり、特にアメリカとの協力関係というのは非常に重要だと心得ております。 そして、先生の御指摘のとおり、十二月十一日に開催予定の拉致問題シンポジウム、北朝鮮人権委員会の専務理事を務めていらっしゃいましたチャック・ダウンズ氏を講師としてお招きする

2011-11-14 参議院

山岡賢次

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○国務大臣(山岡賢次君) お尋ねの事件については、平成十八年四月、主犯である北朝鮮の工作員辛光洙及び共犯者の金吉旭と言うんですか、に対する逮捕状の発付をもって国際手配を行って、現在も捜査を推進しているところでございますが、お尋ねの者に対する国際手配は行ってはおりません。 詳細については、個別の捜査の内容に関することなので差し控えさせていただきますが、そういう状況でございます。

2011-11-14 参議院

山岡賢次

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○国務大臣(山岡賢次君) 本件は、委員のおっしゃるとおり、議連の活動に関するものでありますから、政府としては直接関与しているものではありませんけれども、政府としては、重大な主権侵害であり、かつ人権侵害であると、この拉致問題を理由として一連の北朝鮮に対する措置を行っているところでございます。御案内のとおりです。したがって、国会議員についても北朝鮮への渡航は自粛をしていただきたいと、こういう思いでございます。 また、政府は、拉致問題の解

2011-11-14 参議院

山岡賢次

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○国務大臣(山岡賢次君) 拉致担当大臣として、やるべきことは三つあると私は思っております。一つは、御家族のケアを十分していかなきゃいけないと。もう一つは、真相の究明と、それから拉致被害者の皆さんの所在等々を、これを確かめていかなきゃならないと。しかし、やるべきことは何かといったら、その皆様の救済をすることがこの本丸というか、そのために私どもはあると、こういうふうに思っております。 そうすると、これは中山先生とのやり取りの中の話で、そ

2011-11-14 参議院

山岡賢次

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○国務大臣(山岡賢次君) 先ほど申し上げましたが、前回は日本が主催であったということが大きな地の利であったわけでございますが、今回は日本の主催ではないということと、経済関係の事柄にかなり限定されている会になっていると、こういうこともありますが、しかし、啓発資料の継続的な配布をこれはもう今お願いを申し上げておりますし、様々な国際会議にでも、現実に外へ行かれるのは総理とか外務大臣でいらっしゃいますが、閣議等においても、このバッジを着用してい

2011-10-28 参議院

山岡賢次

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○国務大臣(山岡賢次君) 私はいろいろな要素があると思っているんですが、金正日総書記の思いを私なりにいろいろとおもんぱかっているという世界ですが、やはり北朝鮮は現実大変で、独裁体制を取って、これは潜在的な国民の不満は大きいですから、それは日本から、言うなれば日本に北朝鮮の生命、財産が向こうに言わせれば拉致されているからだと、こういう思いを多分持っていて、いずれそれは日本にそのことをというような思いがあるのかもしれないんですね、よく分かり

2011-10-28 参議院

山岡賢次

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○国務大臣(山岡賢次君) 先ほどから何度も申し上げておりますが、どうやってお帰りをいただくか、取り返すかということで逆算をしているわけでございますが、もちろんその間に、家族の皆様のケアも大切なことですから、それは総理を含めてきちっとやらせていただいておりますし、また松原先生にもカバーをしていただいて、そういう非常に重要な必要条件はこれは総合力でやっておりますが、問題は、これは今まで担当していたからとか、経験があるとか、何を知っているから

2011-10-28 参議院

山岡賢次

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○国務大臣(山岡賢次君) 一言で関係と言っても表現が難しいんですが、朝鮮総連と朝鮮学校の関係とか、あるいは北朝鮮と朝鮮総連の関係と、こんなふうに仕分をしてお答えを申し上げますと、朝鮮総連と朝鮮学校、これは、総連は学校に対して、民族教育、愛族愛国運動の生命線とこう位置付けて、北朝鮮、朝鮮総連に貢献し得る人材の育成に取り組んでいると認識をしております。朝鮮総連の影響はまた朝鮮学校の教育内容や人事、財政にも及んでいると。さらに、朝鮮学校の教育

2011-10-28 参議院

山岡賢次

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○国務大臣(山岡賢次君) 先ほどからもいろいろ話題になっておりますが、私は就任以来、原点で考えているんですが、何はともあれ、何はともあれというか、何としても拉致をされている皆様の一日も早いこの日本に無事にお帰りになっていくと、このことをやるということから全て逆算をして物事を考えていこうと思っております。 したがって、先生のおっしゃるような手段も有力な手段の一つかもしれませんが、それは国際情勢とかあるいは北朝鮮の、先ほど有田さんとお話

2011-10-28 参議院

山岡賢次

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○国務大臣(山岡賢次君) 今委員おっしゃいましたが、拉致問題は国民的な与野党を問わず課題であると御指摘がありましたが、拉致問題は、もう言うまでもなく、我が国に関する重大な主権の侵害でありまして、これはもう国の責任において、本当に国民の代表たる国の責任において解決していかなきゃならない問題でありますと、十分御存じと思いますが、改めてその決意を持って申し上げさせていただいておりますが。また、こうやって大臣が度々替わるということは、特に御家族

2011-10-25 参議院

山岡賢次

内閣委員会

○国務大臣(山岡賢次君) 国家公安委員会及び食品安全の事務を担当する大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 初めに、東日本大震災によって亡くなられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた多くの被災者の皆様に心からのお見舞いを申し上げます。 警察においては、発災以来、全国警察を挙げて、行方不明者の捜索、遺体の検視、身元確認、被災地におけるパトロールや犯罪の取締り、各種交通対策等に当たってきましたが、引き続き全力でこれ

2011-10-24 衆議院

山岡賢次

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○山岡国務大臣 私どもの方の切り口からいいますと、今、玄葉大臣の切り口というのは、当然国際間で、こういうことが大きな道だと思っております。 一方においては、拉致担当としては、もちろん国内世論の盛り上げとか、もちろん家族のケアとか、そういうことは当然のことでございますけれども、どうやって北朝鮮の事情を把握して、そことコンタクトを図って、これは外交問題とは別にですが、そして拉致の解決につながる道がとれないのか、こういうことで、うちのスタ

2011-10-24 衆議院

山岡賢次

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○山岡国務大臣 委員の指摘されるさらなる措置というのは、本部長指示の中にある、北朝鮮の対応を考慮しつつさらなる措置について検討を行う、こういうことでございますが、まず、我々の究極的な目的は何かというと、もちろん拉致した犯人を捕まえることも重要なことかもしれませんが、そのことによって、何を目的にしているかというと、結局、拉致された皆様に無事に日本にお帰りをいただく、このこと。 もっとも、拉致問題そのものが、先ほどお話しのとおり、これは