川橋幸子
憲法調査会
○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子と申します。 私は、個人的な立場を申し上げますと、なぜ今憲法改正をしなければならないのかということで大変懐疑的な意見の持ち主でございます。 今日は時間が短いのですけれども、できれば三点からお話しさせていただきたいと思います。 一点目は、冷戦後の世界秩序という面から、二点目は、バブル崩壊後のこの国の形という論議の点から、そして三点目は、平和の創造のための国際協力という観点から意見を述べた
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「川橋幸子」の「北朝鮮」テーマに関する発言 24件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
憲法調査会
○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子と申します。 私は、個人的な立場を申し上げますと、なぜ今憲法改正をしなければならないのかということで大変懐疑的な意見の持ち主でございます。 今日は時間が短いのですけれども、できれば三点からお話しさせていただきたいと思います。 一点目は、冷戦後の世界秩序という面から、二点目は、バブル崩壊後のこの国の形という論議の点から、そして三点目は、平和の創造のための国際協力という観点から意見を述べた
本会議
○川橋幸子君 私は、民主党・新緑風会、日本共産党、国会改革連絡会、社会民主党・護憲連合の野党四会派を代表して、ただいま議題となりました国務大臣福田康夫君問責決議案について、提案の趣旨を説明いたします。 まず、決議案を朗読いたします。 本院は、国務大臣福田康夫君を問責する。 右決議する。 以上であります。 福田内閣官房長官のそもそもの役割は、小泉内閣の大番頭として安定した閣内運営を行うことにあります。ところが、ど
内閣委員会
○川橋幸子君 先週の質問の中に、拉致被害者・家族支援室が発足したということ、大変私も結構なことだと思うという発言をさせていただいて、なお被害者の心のケアの問題についてお尋ねをさせていただいたわけでございます。 今回、一週間たちまして、まだ検討中だというふうなことでございますが、支援のための何らかの立法措置を考えておられるという、そういう報道がありました。立法措置を講ずるか講じないかのそういう形式、形式も大事ですね、形式だけではなくて
内閣委員会
○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子でございます。 先週に引き続いて、今日も拉致問題の話を取り上げて質問をさせていただきます。 先週、官房長官の方の私の受けた御答弁への感じでございますが、相手のあることだし交渉事なんだし、いろいろ御心配いただくのは有り難いのだがと、何かくどいというふうにお感じになられたのでしょうか。今日は、質問に入ります前に、大変恐縮でございますけれども、私なりの問題意識をお話しさせていただいて、少しかみ合
内閣委員会
○川橋幸子君 具体的なことはなくてもオールラウンドにお尋ねの問いを通告しているはずでございますし、高度に政治的な、あるいは内閣こそが知り得る情報をお伺いしているはずでございますので、お答えできないならお答えできないで結構ですが、通告がなかったという、そういう言われ方は私は釈然といたしません。 さて、それでは最後にもう一点聞いて、その次に総合デフレ対策に移らせていただきたいと思います。 先ほども申しましたが、国家と個人の関係という
内閣委員会
○川橋幸子君 十月三日の決算委員会でも、私もまず、この生存者の方々の問題につきましては、坂口大臣の言葉も引きまして、まず心のケアが大事ではないか、それから、もし永住帰国を選ばれるんだったら生活の問題、仕事の問題、様々、何といいましょうか、日本社会への再適応の問題、こういうものに対するケアが必要じゃないかというようなことを安倍副長官に申し上げて、私、わずか一議員の発言がそんな影響力は持つとは思えませんが、その方向で、本日、援護室が設けられ
決算委員会
○川橋幸子君 法律用語を私が理解していないことを大臣から何か御指摘いただいたようでございますけれども、一応警察白書を見ましたら、拉致事件への取組のところに北朝鮮の八件十一人の問題が入っておりましたので拉致と申し上げました。 ほかにも国際法上はいろんな定義があり、国連でももめていることかも分かりません。しかし、私は、問題意識は、多分大臣は私の言っていることを分かっていただいたんだなと安心いたしました。法と証拠に従って取り組んでいただく
決算委員会
○川橋幸子君 今、副長官の方から安全保障協議のことを既にお述べいただきましたけれども、米国ケリー特使が北朝鮮に行っているわけでございます。日米韓という外交の窓口の中で安全保障協議は大きな話になると思いますし、米国の協力ないしは、さらに、将来はロシア、中国までも含めた交渉の中で北朝鮮の窓口を開かせると、大きな話はあると思いますが、日本国内の中では、こうした安全保障協議というのはどのような構成で、どのような議題で協議されるのでしょうか。特に
決算委員会
○川橋幸子君 今の副長官の御答弁、私としては、大変にうれしい答弁といいますか、様々メディアの中の批判がある、あるいはやじが飛ぶ中でも初心を貫いていただける、本当に私も期待させていただきたいと思いますが。 ちょっと時間をつぶしてもったいないですが、一点だけ、これはもうお答えは結構でございます、私の方から要望をさせていただきます。 言葉じりをとらえることは全然ないのでございますが、国家主権の問題と個人の問題、私は今正にこれが問われて
決算委員会
○川橋幸子君 ただいま大臣は情と理のバランスというふうに表現なさいましたけれども、私も、言葉は違いますが、そのことを考えておりました。日朝国交交渉を開始させることによって東北アジアの緊張を解き、世界平和の構築に寄与するという非常に大きな課題と、それともう一つ人間の情、情といいますか、私は冒頭人権の問題というふうに申し上げさせていただきましたが、どうも人権という問題がないがしろにされてきたのではないかというのが国内の情の問題、国内におきま
決算委員会
○川橋幸子君 今からお話しすることは、質問ではなくて御紹介ということでございます。 どういうことを申し上げたいかといいますと、昨日、この決算委員会の中で、同僚議員の質問に答えられまして坂口厚生労働大臣がこんなふうにお答えになりました。正確ではありませんが趣旨をお伝えいたしますと、生存しておられる方々には、将来厚生労働省として協力することがあるとすれば、心のケアの問題をまず最初に取り上げたい。それから、仕事の問題、生活の問題ですね、そ
内閣委員会
○川橋幸子君 結局、私はこのように考えるんです。非常に混乱とあいまいさを残して、アジア女性基金の関係者は非常に苦労してここまでやってきたけれども、その苦労が報われない、そういうままに、そういう努力が無に帰してしまう上にこの償い事業の募金活動を打ち切ると。結局、日本外交の国としての在り方というものは一貫して示されない、そういう対応を露呈してしまうことになるのではないでしょうか。 そこでお伺いいたします。最後の質問でございます。また同僚
内閣委員会
○川橋幸子君 今のようなお答えがあるので、私は官房長官に是非お越しいただきたいと。男女共同参画の担当大臣でいらっしゃって、男女共同参画会議の議長である官房長官なんですね。責任ある答弁を求めたいということはそういう意味だったのです。私ども、この委員会を開くときに、担当の大臣がお見えにならないのはいかがなものかと随分要望させていただいたわけでございますけれども、今のお答えぶりでその辺りの、やっぱりどんなに有能な方でも所掌を越える部分について
内閣委員会
○川橋幸子君 それでは、法理論的にもそれは間違っていたと、おっしゃったことは間違っていたというふうに私は受け取らせていただきます。 それでは、その次に入ります。 既に官房長官は、非核三原則の国是について、国際的な公約としても重要であるという旨の御答弁をさきにありましたけれども、それは次の質問、これから申し上げる質問で私が申し上げたかったことでございます。 今、非常にインド、パキスタンの間の緊張が高まっています。アメリカはその
決算委員会
○川橋幸子君 ありがとうございます。総合的に考えて見直していただきたいと思います。 今は景気がこういう状況ですので、なかなか財政改革も行政改革も進まないというお話がたびたびこの決算委員会であるわけでございます。景気が持ち直した場合に二十一世紀の我が国をどうするかという、こういう姿の中でやはり社会保障、社会保障の中でも生活保護、あるいは雇用保険制度の中ではそうした失業給付ないしは訓練給付を踏まえましてのセーフティーネットをもう一度見直
決算委員会
○川橋幸子君 そういうお答えぶりだろうと私も思っておりましたけれども、もしそういうことであるとすれば、そもそも緊急援助隊の中に自衛隊の派遣を含める必要というのは余りないのではないか。むしろ、PKFの問題が解決すればそこでしっかりと方針が決まることかなと思いますが、いずれにいたしましても、これから臨時国会の中で多数で時間を少なく押し切られることなく十分御審議をお願いしたいということでございます。 さて、この台湾の地震の問題について、一
労働委員会
○川橋幸子君 何年か同じ答弁を伺っているような気がいたします。先進国の中でビルが許可されていない、認可されていない国というのは日本と北朝鮮だけという、こういうお話もあるわけです。確かですね。 それから、薬害エイズの話が出ましてから、ビルを使うとコンドームを使わなくなるからエイズが蔓延すると言いながら、実は厚生省の方のかかわられた血液製剤でむしろエイズは広がったということがあるわけでございますし、女性の選択肢をふやすという、そういう意
外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会
○川橋幸子君 韓国というのは近くて遠い国と言われますけれども、北朝鮮というのは本当に不思議の国ですね。不思議の国というのは、メルヘンチックなアリスのような国だとよろしいんですけれども、どうもやっぱり不気味だという感じがある一方、非常に何か誇り高くて、戦前の日本のような神の国じゃないんでしょうけれども、何かしらアメリカが思うようなならず者の国の中でもちょっと違うんじゃないかなというような感じを持つんですが、一体どういう国なんだろうというの
外務委員会
○川橋幸子君 時間が短うございますので、通告したものは大体この場で出尽くしておりますので、ここで少し飛ばさせていただきます。 中国の核実験の問題と円借款の問題について、外務大臣、外務省の対応を私は評価いたしますけれども、一方的にちょっと言わせていただきます。 封じ込めないようにする、国際社会の中に出てくるようにするという、これは大変グッドでございますけれども、だから円借を凍結ないしは見直すことはしないというのは、極めて日本的な和
外務委員会
○川橋幸子君 二点目は、これもまた私は前回の本会議で質問させていただいた事項なのですが、北朝鮮に対する食糧支援の問題がございます。本会議では大変丁寧な答弁はちょうだいしたんですけれども、よく耳を澄まして伺っておりましたら、いずれにせよそういうアピールがあれば必要に応じて対応という、そういう感じの御答弁でございまして、あるいは政府の方ではまだ御検討にならないのかと思っておりましたところ、その翌日、「政府、応じる方針」、こういう記事が出てい