村上史好
安全保障委員会
○村上(史)委員 実は、韓国では、昨年、公共機関に対してサイバー攻撃が百六十二万件あった、そのうちの九〇%から九五%は北朝鮮によるものだということで、それをきっちりと公表しているわけですよね。これは別に手のうちを明かすという類いの話ではなくて、どういう国から日本は攻撃を受けているんだということを知ることは、公表することは別に構わないのではないですか。どうですか。
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「村上史好」の「北朝鮮」テーマに関する発言 28件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
安全保障委員会
○村上(史)委員 実は、韓国では、昨年、公共機関に対してサイバー攻撃が百六十二万件あった、そのうちの九〇%から九五%は北朝鮮によるものだということで、それをきっちりと公表しているわけですよね。これは別に手のうちを明かすという類いの話ではなくて、どういう国から日本は攻撃を受けているんだということを知ることは、公表することは別に構わないのではないですか。どうですか。
予算委員会第三分科会
○村上(史)分科員 もちろん、議員外交、表現は別にして、勝手にやっているわけじゃないんですね。やはりそのときの政府の意向を受けて、政府では交渉しない、できない、しにくい部分を議員外交に託すというやり方で、三十年前、それが成功した。全て議員外交が成功するとは言えませんけれども、少なくとも、あらゆる機会、あらゆるチャンスを生かしたいと総理がおっしゃっている以上は、こちらがだめならこちらというような多元的な取組というものがやはり求められるので
予算委員会第三分科会
○村上(史)分科員 先ほど来申し上げています在外の邦人の安全の確保、保護、これは別に感染症だけのことではなくて、海外にいらっしゃる可能性があるという状況を確認するのが外務省の仕事でもあると思います。さまざまな外交交渉の中での制約はある、これは承知はしておりますけれども、しかし、外務省として生存の確認、存在の確認、これは当然すべきではないか、そのことを強く申し上げた上で、次の質問に移りたいと思います。 トランプ大統領は、十一月までは北
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○村上(史)委員 まだまだお答えにくい部分だったかもしれませんけれども、少なくとも我々は、拉致被害者家族の方が待ち望まれる、被害者が一日も早く帰ってくるために、与野党を超えて、力を合わせて北朝鮮に向かい合っていく、そのことを強く訴えまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○村上(史)委員 安保理決議による対北朝鮮の制裁、全くそのとおりだと思いますが、私がちょっと思うのは、日本独自の制裁も科しております、この日本独自の制裁も変えない、圧力はそのまま維持をする、それでよろしいですね。
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○村上(史)委員 だったら、この無条件というのを外さないと意味がないんじゃないですかね、外交交渉とすれば。まず無条件だとおっしゃるから、こういう今の私のような質問も出てくるわけであります。 北朝鮮の立場は、もう拉致問題は解決済みだというのが基本的な立場になっているはずですけれども、我々としてはそんなことは認められない。それを条件として、まずそれを認めるのかということを突きつけられたときに我が国はどういう対応をするのか、そのことは十分
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○村上(史)委員 ちょっとお答えにはなっていないと思うんですが、ただ、外交交渉には必ず優先順位というものがあるはずであります。やはり、拉致問題の解決がまず第一だという姿勢をぜひ堅持をしていただきたい、そのことを強く要望しておきたいと思います。 また、我が国の方が前提条件を外したとしても、相手方の北朝鮮が条件を突きつけてきたときにはどのように対応をされるのか、お尋ねします。
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○村上(史)委員 外交交渉ですから、とりわけ北朝鮮ということで慎重になられるのもわかるんですけれども、一般的には南北の統一戦線部だとかよく言われていますが、そういうぐらいのことはお話しいただければなと思うんですが、どうでしょうか。
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○村上(史)委員 我が党にとれば、従来の政府方針ではございますが、拉致問題をまず解決をする、そこからスタートするんだというのが基本的な立場だと私は理解をしているんですけれども、残念ながら、お答えとしては納得しがたい部分がございますけれども、とはいいながら、前に進めていかないといけないわけでございます。 特に、北朝鮮は我が国とは国交がない国でございます。国交がないもの同士がまず交渉しようとすれば、いわゆるどのルートを使って交渉を続ける
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○村上(史)委員 立憲民主党の村上史好でございます。どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 また、菅大臣におかれましては、先般の訪米出張、本当に御苦労さまでございました。拉致問題解決に向けて御努力いただいておりますことに、まずは敬意を表したいと思います。 先般、五月六日でございますが、安倍総理の、いわゆる日朝首脳会談に向けては条件をつけないという発言がございまして、それ以来、安倍内閣の方針転換ではないのかという懸念あるいは
安全保障委員会
○村上(史)委員 おはようございます。立憲民主党の村上史好でございます。 きょうは法案質疑でございますけれども、特にサイバーセキュリティーについては、今後も議論しなければならない課題だと思っております。そういう視点からきょうは質問をさせていただきたいと思います。 まず、現状の認識についてお伺いをしたいんですけれども、御承知のとおり、各国、具体的には、アメリカではこのサイバー部隊は六千二百名、ロシアにおいては一千名、また中国は十三
安全保障委員会
○村上(史)委員 ありがとうございました。 きょうはもう時間がございませんので、やりとりはこれで終わりたいと思いますけれども、この問題、大変重要な課題だと思っておりますので、今後も引き続き、また機会があれば質問をさせていただきたいと思います。 それでは最後に、北朝鮮有事の際の、北朝鮮に無理やりとどまらされている拉致被害者の安全について、政府としてどのように取り組みをしようとしているのか、その点について最後にお伺いしたいと思います
安全保障委員会
○村上(史)委員 ありがとうございました。 引き続き、積極的なお取り組みをお願い申し上げたいと思います。 それでは、北朝鮮の情勢に鑑み、情報の提供のあり方について質問をさせていただきたいと思います。 今、御承知のとおり、北朝鮮は、ミサイルのたび重なる打ち上げ実験、そして核実験等で緊張を高めている。北朝鮮側が高めているということは承知をしています。 それに対して、我々は、圧力をかけて北朝鮮の政策変更を迫っていく、そういう政
安全保障委員会
○村上(史)委員 おはようございます。立憲民主党の村上史好でございます。 きょうは、ただいま上程をされております給与法の改正案について、賛成の立場から質問をさせていただきたいと思います。ただ、自衛隊にはさまざまな組織的な課題等がございますので、その点についてきょうは中心に質問をさせていただき、そして最後に、北朝鮮情勢を含んで、情報の提供のあり方について質問をさせていただきたいと思います。 それでは、繰り返し質疑や質問が出ておりま
安全保障委員会
○村上(史)委員 最後に、また見解をお伺いしたいんですけれども、そもそも北朝鮮がこの問題を提起してきた、提案をしてきた背景というのは、北朝鮮にとって、今、中国と関係が冷却をしている、あるいは中国と韓国が接近をしているという国際的な環境の中で、北朝鮮も何らかの形で打開をしていこうとする中で日本に提案をしてきたのではないかなという側面もあると思っております。 そういう面で、今後の北朝鮮との交渉を進める上で、中国あるいは韓国の首脳との首脳
安全保障委員会
○村上(史)委員 きょう拉致家族の皆さんには御報告をされるということで、内容についてはこれ以上お聞きはいたしませんけれども、ただ、今回の調査団を派遣したことの意味を捉えるならば、今後、前に進めていかなければならないと思いますし、北朝鮮側からすれば一年単位で報告をするようなことを言っておりますけれども、我が国としてはとてもそのペースに合わせるわけにはいかないという立場だと思います。 そこで、難しい問題だと思いますけれども、今後の見通し
安全保障委員会
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 先般の一般質疑を踏まえて、日米ガイドラインの中間報告について質問をしたいと思います。 その前に、昨日、北朝鮮から調査団が帰ってまいりまして、総理並びに外務大臣等に報告がなされました。この調査団については、出発をする前からその賛否が分かれるところでもありましたし、また、その報告を受けて、家族会の皆さんには不満が残るというような声も出ておりますけれども、外務大臣として、今回の調査団
安全保障委員会
○村上(史)委員 微妙な時期ですので、大臣も答えにくい部分はあると思います。 ただ、この問題は、本当に日本国民として、また政治家としても悩ましい問題だと思います。前に進めていきたいという思いがある一方、北朝鮮を利するようなことはしたくないという思いの中で、家族会の皆さんも含めて、揺れ動いているんだろうなというふうに思います。 ただ、私が思いますのは、過去を見ましても、ずっとこの数年間、ほとんど対話のチャンネルがなかったということ
安全保障委員会
○村上(史)委員 それでは最後に、北朝鮮の拉致再調査についてお伺いをしたいと思います。 昨日、家族会の皆さんから、再調査について、調査団を派遣すべきではないという申し入れがあったと聞いております。 岸田大臣、この申し入れをどのように受けとめておられるのか、お尋ねします。
内閣委員会
○村上(史)委員 わかりました。 過去にさかのぼるわけですから、捜査の進展もなかなか難しいと思いますけれども、特定失踪者並びに拉致と特定をする中で、少しでも早くこの問題が解決できるように、今後ともお取り組みをお願いしたいと思います。 そういう中で、この十七日に、北朝鮮の人権に関する国連調査委員会が最終報告を公表いたしました。この中で、北朝鮮の侵害、拉致のことも含めてでございますけれども、北朝鮮の人権侵害は人道に対する罪であり、国