槙田邦彦
外務委員会
○槙田政府参考人 私が権威を持って申し上げることもできないと思いますけれども、米朝が、クリントン政権の時代にある程度の進展を見せたということがございます。ブッシュ政権において、米国が北朝鮮に対してどういう姿勢を示すのかということを私どもはずっと見守ってまいりました。それで、最近、ブッシュ大統領の声明にありましたように、クリントン政権とはニュアンスが少し違いますけれども、しかし、とにかく北朝鮮と話をしようということになったわけでございます
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「槙田邦彦」の「北朝鮮」テーマに関する発言 17件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
外務委員会
○槙田政府参考人 私が権威を持って申し上げることもできないと思いますけれども、米朝が、クリントン政権の時代にある程度の進展を見せたということがございます。ブッシュ政権において、米国が北朝鮮に対してどういう姿勢を示すのかということを私どもはずっと見守ってまいりました。それで、最近、ブッシュ大統領の声明にありましたように、クリントン政権とはニュアンスが少し違いますけれども、しかし、とにかく北朝鮮と話をしようということになったわけでございます
外務委員会
○槙田政府参考人 今、インドネシアあるいは北朝鮮の情勢その他について支障が生じていないかという御質問でございましたので、私の所掌範囲ということでお答えをさせていただきます。 今、確かに北東アジア課長あるいは南東アジア二課長が大臣の補佐に専念をしておるということは事実でございますけれども、その間は、私、当然局としての責任者でございますし、また各課に首席事務官がおりますから、ちゃんと問題のないように私ども仕事をさせていただいております。
外交防衛委員会
○政府参考人(槙田邦彦君) 今、委員御指摘の日米韓三国の政府の関係者から成りますところの日米韓三国調整グループ、この会合がホノルルにおきまして二十六日に行われたわけでございます。 それで、この会議の内容につきましては、アメリカが北朝鮮に対する政策を新政権の、すなわちブッシュ政権の発足とともにレビューをしてきておりまして、その結果がどういうものになるのかということに非常に大きな関心を持ち、我が国もまた韓国もそれについてのアメリカ側の説
法務委員会
○槙田政府参考人 私どもが、この人物が中国に行くに当たって外務省の職員を派遣いたしましたのは、これは委員御承知のように、大変なフィーバーの中で不測の事態が起きることを避けなければならないという考慮もございまして、そういう中で職員を同行をさせたということでございます。 それから、この人物について人定を確認すべきではないかという御指摘につきましては、私どもは、もちろん北朝鮮にかかわることにつきましてはさまざまな観点から強い関心も持ってお
決算委員会
○政府参考人(槙田邦彦君) 北朝鮮との交渉を進めるに当たりまして特定の、何といいましょうか、予断を持って交渉を進めるということは必ずしも適切でない、いろいろな要素、いろいろな可能性というものを念頭に置きながら進めていくべきであるというふうに考えております。 そういう意味では、委員のおっしゃるような、今おっしゃったような姿というものも決して頭の中から排除するつもりはないのでございますけれども、ただ、今の状況において中朝韓が一体となって
決算委員会
○政府参考人(槙田邦彦君) それはそういうことを、そういう主張をする人がいるといううわさをまた流している人もいるのかもしれないという程度の反応しか実はできないのでございますが、少なくとも、金大中大統領が太陽政策あるいは包容政策というものを打ち出して、北朝鮮との関係において行く行くは南北が統一するべく和解への道をとにかく図れるようにやっていこうとしておられる、そういう政策の中に今のアメリカその他との対抗において中朝韓で連携をしていこうとい
決算委員会
○政府参考人(槙田邦彦君) 今、委員の御提起なさった点は非常に難しいところでございまして、今、委員がおっしゃったようなほど鮮明にかつ明確にそのように断定できるかどうかというところについてはいささか慎重に考えておるところでございます。 ただ、北朝鮮と中国との間には、御承知のように朝鮮戦争における血であがなった同盟関係というふうなものがあるわけでございますから、そういう意味において中国と北朝鮮との関係は歴史的にもかなり密接な関係があるで
予算委員会第三分科会
○槙田政府参考人 私ども、政府といたしまして、北朝鮮に対する政策、これを遂行するに当たりましては、従来から米国政府との間で緊密に連携をしてきておるわけでございまして、したがいまして、テロ支援国家リストから北朝鮮を削除するという問題につきましても、拉致問題についての我が国の立場を詳しく説明するというような形で意思疎通を図ってきておるわけでございます。 今、ハバード次官補代行から御家族の皆さんにあったお話というのは、私どももそれが米国政
予算委員会第三分科会
○槙田政府参考人 まさに委員の御指摘がありましたように、拉致疑惑の被害者の方々の御家族は、二月の二十六日にワシントンでアメリカの国務省を訪問されまして、ハバード国務次官補代行に面会をされ、北朝鮮をアメリカのテロ支援国家リストから削除する問題について要請をされたというふうに承知しておりますけれども、これに対しまして、ハバード国務次官補代行の方からは、北朝鮮をテロ支援国家リストから削除する計画は現時点ではない、また、これまで米国政府は北朝鮮
予算委員会第三分科会
○槙田政府参考人 今委員から御指摘のありましたように、現在、北朝鮮に拉致された疑いのある方々の御家族七名と支援者の方々四名、合計十一名でもって訪米をしておられるわけでございます。 米国政府の関係者などに対しまして、拉致問題の解決に向けた協力を求めるという目的のために訪米をされているわけでございますけれども、政府といたしましても、この拉致疑惑の問題につきましては、米国政府が理解をする、その理解を一層深めてくれるということが重要なことだ
予算委員会第三分科会
○槙田政府参考人 今、委員の方から、七件十名のほかに、さらにもっと多くの拉致被害者がおられるのではないかという御指摘があったわけでございますけれども、政府といたしましては、特に捜査当局でございますけれども、行方不明の事案につきまして、これがもしかすれば拉致ではないのかというようなことで、強い関心を持って関連情報の収集に努めているところでございまして、そういう努力の結果、現在までのところ、捜査当局におきまして総合的かつ慎重に判断した結果、
安全保障委員会
○槙田政府参考人 先ほど委員の方から、二月に十万トンというふうにおっしゃいましたけれども、これは三月でございます。 三月に、十万トンの米支援、食糧支援を行うということで政府の方で決定がなされたわけでございますが、この十万トンにつきましては、これは私どもが考えましたことは、やはり北朝鮮という国が、食糧につきましては極めて厳しい食糧不足の状況、これがこの数年連続的に続いているという状況がございます。(山田(敏)委員「時間がないので、私の
安全保障委員会
○槙田政府参考人 泰川という場所に核関連施設があるのではないかという情報は、さまざまな形で聞き及んでいるわけでございます。 他方、事実関係の問題として、実際そこにどのような施設なりあるいは核関連の活動が行われているのかということについては、これはなかなか、またつまびらかにしていないという状況でございます。 委員も御承知だと思うのでございますけれども、御参考までに申し上げますと、アメリカのDIA、ここが五年ごとに報告を出しておりま
安全保障委員会
○槙田政府参考人 米朝のミサイル協議につきましては、私ども、アメリカ政府から随時連絡を受けてきておるわけでございます。最近、今月の初めでございますけれども、マレーシアのクアラルンプールで行われました米朝ミサイル協議、ここにおきましては、ミサイル関連の輸出であるとか、あるいは北朝鮮自身用のミサイル活動、それから他国によって人工衛星を打ち上げる、その引きかえに北朝鮮がミサイル活動を抑制する、そういった考え方を含めまして、ミサイル問題全般につ
地方行政・警察委員会
○政府参考人(槙田邦彦君) 委員御承知のように、また、今警察庁長官からも御答弁がありましたように、この問題は疑いということになっておるわけでございます。他方、北朝鮮の方はこの拉致というものについては全面的に否定をして今日に至っておるということでございますから、そういう中で、今委員が御指摘になりました第三国で発見されるということが起きた場合に、それがどういう背景で、あるいはどういう経緯でそういう状況になったのかということについては当然いろ
外交・防衛委員会
○政府参考人(槙田邦彦君) 今御指摘の問題について的確なお答えをすることができるかどうか必ずしも自信はございませんけれども、恐らくアサンプションの変化と申しますのは、間近な将来においてそういうことが生ずるということではなくて、これから恐らく五年あるいは十年、そういう比較的長期のタイムフレームの中でそういうことが起きるのではないか、こういう話なんだろうと思うわけでございます。 その場合の要素といたしまして、北朝鮮が今後どのような変化を
内閣委員会
○政府委員(槙田邦彦君) 北朝鮮の政治状況あるいは経済情勢その他についてのお尋ねだと思いますけれども、北朝鮮のお国柄もございまして、なかなか情報が十分にございません。透明度に欠ける部分がかなりあると思いますので、はっきりとこういう状況にございますということを断言することができないのでございますが、いずれにいたしましても、現在、金正日書記、いろいろなことを言われておりますけれども、この人が一応国政全般を指導しているという見方が一般的であろ