神谷政幸
厚生労働委員会
○神谷政幸君 おはようございます。自由民主党の神谷政幸です。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 薬機法改正案の本題に入る前に、後発医薬品調剤体制加算について質問をします。 私が製薬企業を退職して保険薬剤師になったのは二〇〇六年のことでした。当時の後発医薬品の全国使用割合は三五%前後であり、まだまだ一般的には理解もなじみも薄い状況でした。一方で、社会保障費増大への抑制策として、医師がジェネリックを使ってもよいと判断
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「神谷政幸」の「医療費」テーマに関する発言 8件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
厚生労働委員会
○神谷政幸君 おはようございます。自由民主党の神谷政幸です。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 薬機法改正案の本題に入る前に、後発医薬品調剤体制加算について質問をします。 私が製薬企業を退職して保険薬剤師になったのは二〇〇六年のことでした。当時の後発医薬品の全国使用割合は三五%前後であり、まだまだ一般的には理解もなじみも薄い状況でした。一方で、社会保障費増大への抑制策として、医師がジェネリックを使ってもよいと判断
厚生労働委員会
○神谷政幸君 御答弁ありがとうございました。 薬局起点の情報、どのようなものがというお話がありました。実際に得られる重要な情報は、薬剤師と患者さんのやり取りの中で出てくる患者さんの生活の部分だというふうに思います。そういったことも是非視点に入れて検討いただきたいというふうに思います。 それと同時に、フィブリノゲン製剤及び血液凝固第Ⅸ因子製剤によってC型肝炎ウイルス感染被害者の方々に甚大な被害が生じ、その被害拡大を防止し得なかった
厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます。 先ほど専門医療機関連携薬局のお話もありました。実際に、フォローアップにより皮膚障害の副作用を把握をして、それに対して処方されている保湿剤やステロイド軟こうの使い方を改めて丁寧に説明をしたり生活指導をするというようなケースや、また、フォローアップによって得られた情報を基にした薬局からのトレーシングレポートがきっかけで病院薬剤師による医師の診察前面談実施につながり、医療連携体制が強化されたような事例
厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます。 まあ標準仕様というのはいろいろなところで問題になっているかと思いますが、実際に使いやすいシステムとならなければ、せっかくの医療DXの基盤を整備しても期待する医療費適正効果は得られない可能性もあります。是非政府としても先を見据えた対応を引き続きお願いをいたします。 続きまして、新たな目標設定として、がん化学療法の外来での実施についてお聞きをします。 第四期の計画検討に当たり、医療資源の投入
厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます。 しっかりと関係者の意見も伺って、しっかりと進めていくというお話でありました。現在起こっている後発品のような問題が起こらないよう、バイオ後発品について適切な対応を取りながら進めていただきたいと思います。 次に、重複投薬、多剤投与の適正化について、電子処方箋の活用の観点から伺います。 御承知のとおり、令和五年一月から電子処方箋の運用が開始をされました。医療機関側では、処方決定時に重複投薬を発
厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます。 後発医薬品の産業構造の改善や課題については様々な問題があると思いますので一気に解決するのは難しいとは思いますが、患者さんのためにも問題解決に向けて努力を続けていただきたいと思います。 次に、バイオ後発品に関して伺います。 経済財政運営と改革の基本方針二〇二二では、バイオ後発品の目標設定と着実な推進について触れられています。他方、製造コストが掛かり、薬事承認においても臨床試験が必要になるな
厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます。 全ての世代が安心して、その実現に向けては様々な取組を同時に動かしていくことになると思いますが、是非丁寧に説明をして、引き続き取り組んでいただきたいと思います。その際、公的医療保険運営の持続可能性を考えると、適切な医療の確保というものが必要となります。 続いて、医療費適正化計画について伺います。 現在、第四期医療費適正化計画に向けた見直しが進められていると承知をしています。その上で、現状と
厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます。 私も現場で実際に服薬指導をしておりまして、難病の指定を受けている方、こういった方からは特に、私はこの薬があるおかげで、これまでだったら寿命がこれまでだと言われた疾患でも現在でも変わらない生活を送ることができる、家族と食事を楽しむことができる、そういった実際のお言葉をたくさんいただいております。 一日でも早い治療薬の登場を切望しておられる方々も多くおられるかと思います。そういった方々に関して新