平智之
予算委員会第七分科会
○平(智)分科員 大臣、ありがとうございます。原発依存度をゼロにするというのが、可能性の選択肢で否定はしないという大臣の御答弁がございました。ありがとうございます。 それでは、質問をかえまして、食材等の検査の流れの方に移りたいと思います。 この一枚物、お手元にお示しをしておりますが、私は、やはり年齢の小さな、三歳未満の乳幼児における内部被曝を大変心配する議員の一人でございます。したがって、食材の内部被曝は経口と吸入ですから、口に
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「平智之」の「原発」テーマに関する発言 12件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会第七分科会
○平(智)分科員 大臣、ありがとうございます。原発依存度をゼロにするというのが、可能性の選択肢で否定はしないという大臣の御答弁がございました。ありがとうございます。 それでは、質問をかえまして、食材等の検査の流れの方に移りたいと思います。 この一枚物、お手元にお示しをしておりますが、私は、やはり年齢の小さな、三歳未満の乳幼児における内部被曝を大変心配する議員の一人でございます。したがって、食材の内部被曝は経口と吸入ですから、口に
予算委員会第七分科会
○平(智)分科員 ぜひ、大臣におかれては、このグラフをもって原子力がやはり一番安いという認識が広がらないように、あるいは、もしそういう認識があったら、それを是正いただくように強く要望いたします。 そして最後に、原子力に関して、この十六ページをごらんいただきたいのでありますが、試算自体をほとんど無意味とする試算事例がございます。 これは先ほどいみじくも大臣もおっしゃったことで、あくまでも試算だということから見れば、これは日本原子力
予算委員会第七分科会
○平(智)分科員 出せないということであれば全て出せないというふうにおっしゃいましたが、確かに推定でありますから、それは推定全体を否定するという考え方だと思います。 原発の八・九円というのは、これは本来算入しなきゃならない費目の推定も諦めた数字なんです。他の電源はそうではない。原発だけは、例えば大都市影響圏の被害を算入しないようにしております。福島の数字だけを使っている。つまり、この推定は他の推定と違う推定だということを申し上げてい
予算委員会第七分科会
○平(智)分科員 まさに私が御指摘を申し上げたのはその点でございまして、あくまでも目安にすぎない。しかも、他の電源ではなく、原子力に関してはわからないものは全部入れない。先ほど申し上げた大都市影響圏を入れないとか、建設コストの上昇も入れないとか、事実として存在し、あるいは容易に想像できることを全て客観情報がないということで入れないということで、八・九円を出しているわけです。 その結果、例えば、やはり原発のコストは単位当たりコストが一
予算委員会第七分科会
○平(智)分科員 今御質問したのは、面積が九倍になること、面積を前提にしたら当然九倍になるわけなのでありまして、キロワットアワー当たりのコストも九倍になるということでありますが、それをやや慎重に見ても、これは、電源立地対策交付金の根拠法になる整備法の一条に書いてあるとおり、「地域住民の福祉の向上」と書いてあるんです。これは、交付対象は住民なんです。市町村ではありません。したがって、本旨から見れば、人口がふえればその交付金はふえると考える
予算委員会第七分科会
○平(智)分科員 ありがとうございます。 これだけで既に二十円を超えるということであります。 建設コスト、初期のコストが、安全対策を施し、日本も三・一一を経験して、アメリカがスリーマイル以降上昇したように日本も上昇していった場合に、一キロワットアワー当たり、これだけで二十円を超えていくような大きな数値を示すということであります。 それで、私の方としても、それを余りに大きな、過大な評価とお考えになる方がおられると思って、やや慎
予算委員会第七分科会
○平(智)分科員 民主党の平智之です。 本日は、二〇三〇年における原子力コストについてお伺いをしたいと思います。大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 この間、エネルギー・環境会議のコスト等検証委員会で、エネルギーのコストについての算出がなされました。それで、こちらにありますこの表が公表されて、原子力の発電コストが八・九円ということで、二〇三〇年においても他の再生可能エネルギーよりも数値としては低い結果が出ておりますが、本日はこ
決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会
○平(智)小委員 次に四ページをごらんください。 四ページはJAEAの予算の組み替えの状況でございますけれども、実は二十三年は、バックエンドといって、最後、核燃料をどのように処分するかの問題に三百三十九億。新世代原発開発というのは、これは新世代と言っていますが高速増殖炉のことです。これが先ほどの四百二億。その他の基礎研究に三百八十億で、合計千百二十一億円が二十三年度でございました。今年度です。三・一一が起こって、今回は千二百八十一億
本会議
○平智之君 民主党の平智之です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案及び電気事業法及びガス事業法の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) まず、エネルギー政策の今後についてであります。 現行のエネルギー基本計画では、二〇二〇年までに再生可能エネルギーを一〇%、そして、原子力を含むゼロエミッション電源の比率を、二〇二〇年
科学技術・イノベーション推進特別委員会
○平(智)委員 要するに、今、水棺作戦をやったので、五百が七百五十一にふえたんだと思いますけれども、その注水を日々している量のうち、どれだけがたまり水で、今、工程表ではそれを戻そうとしているんですね。しかしながら、蒸気になって空中に飛散していって地面にどんどん落ちていく量が毎日どれぐらいあって、そして行方不明の水がどれぐらいあるかは把握をされていないということであります。これを今保安院がはっきりと明言されたわけであります。 私は、こ
科学技術・イノベーション推進特別委員会
○平(智)委員 これは必ず、推定ということはモデルで計算できるんですから、出せないということがあり得ないわけであります。出してください。 それから、十分の一という推計でありますけれども、沃素に換算すると一から二%ということだったと記事の方に書いてあります。チェルノブイリの十分の一の、今回第一原発から出た沃素換算のセシウムと沃素が一から二%外へ出た。ということは、残り九八から九九%は中にインベントリー、在庫されているということです。
科学技術・イノベーション推進特別委員会
○平(智)委員 おはようございます。民主党の平智之です。 本日は、第一原発についての質問をさせていただきます。 冒頭、質問の機会をいただきましたことを委員会の与野党理事の皆さんに御礼申し上げます。そしてまた、朝一番からお集まりをいただきました、御答弁いただきます先生方、関係各位の皆さんに御礼を申し上げます。大変お答えになりにくい質問も幾つもさせていただくと思いますが、日本の原子力政策や科学技術の政策に深くかかわる内容でございます