村上史好
文部科学委員会
○村上(史)委員 立憲民主党の村上史好でございます。 私は、立憲民主党・市民クラブを代表して、原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、立憲民主党・市民クラブの修正案に賛成、原案に反対の立場から討論を行います。 平成二十三年の東京電力福島原子力発電所事故において、広範囲にわたり甚大な原子力損害が生じたこと等を踏まえれば、原賠法の改正等の抜本的な見直しが必要であります。 本法律案では、仮払い資金の貸付制度
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「村上史好」の「原発」テーマに関する発言 18件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
文部科学委員会
○村上(史)委員 立憲民主党の村上史好でございます。 私は、立憲民主党・市民クラブを代表して、原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、立憲民主党・市民クラブの修正案に賛成、原案に反対の立場から討論を行います。 平成二十三年の東京電力福島原子力発電所事故において、広範囲にわたり甚大な原子力損害が生じたこと等を踏まえれば、原賠法の改正等の抜本的な見直しが必要であります。 本法律案では、仮払い資金の貸付制度
内閣委員会
○村上(史)委員 ありがとうございました。 私は専門家ではないので、これ以上突っ込む材料がないんですけれども、そうならないように祈っております。 最後に、作業員の確保についてお尋ねをしたいと思います。 今、事務方にお聞きしますと、常時三千名が必要であるけれども、それ以上の人数を確保しているので、当面、作業員が足らなくなるということはないということは伺っておりますけれども、ただ、人為的なミスが重なるということが今までもございま
内閣委員会
○村上(史)委員 ありがとうございました。 まさに原発はまだ事故収束に向けての進行中でございますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 それでは、汚染水対策を含めた廃炉作業の現状について御説明をいただきたいと思います。
内閣委員会
○村上(史)委員 ありがとうございます。 委員の数だけではなくて、専門部会等も含めて総合的に役割を果たしていきたいという御答弁だと思いますので、今後とも、原子力委員会が十分国民の期待に応えられるような役割を担っていただきたい、そのことをお願い申し上げて、法案関係については終わらせていただきたいと思います。 それでは、福島第一原発の現状について何点かお伺いをしたいと思います。 これもちょっと復習の意味がございますけれども、福島
内閣委員会
○村上(史)委員 明確に役割は終わったというわけではない、新たな役割があるんだ、重要な役割があるんだということでございますけれども、報告書を引用させていただきますが、報告書の中で、今後は、新しい委員会は、原子力利用の推進を担うのではなく、原子力に関する諸課題の管理、運営の視点から活動をすべきだという指摘をしておられます。 政府におかれましては、この指摘とは別に、原子力の利用、あるいは、原発の再稼働並びに推進の立場は変わらないと思いま
内閣委員会
○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 きょうは、前半が法案に関する質問、そして、後半は福島第一原発の現状について何点かお尋ねをさせていただきたいと思います。 ちょうど昼食も終わりまして、眠気が差すころでございます。そうならないように一生懸命質問をさせていただきたいと思いますけれども、そのためにも、御答弁のほど、よろしくお願いしたいと思います。 きょうの午前中からの質疑の中で何度も繰り返されておりますけれども、今
本会議
○村上史好君 生活の党の村上史好でございます。 私は、ただいま議題となりました電気事業法の一部を改正する法律案について、生活の党を代表して質問をいたします。(拍手) 我が国の電力システム改革は、言うまでもなく、東日本大震災に伴う原子力発電所の事故を契機に、従来の電力システムの限界が露呈したことから、国民に開かれた電力システムのもとで、事業者や需要家、消費者の選択や競争を通じ、創意工夫によって安定的な電力供給を実現しようとするもの
予算委員会
○村上(史)委員 まさに世界に目を向ける、取り込んでいくということももちろん、当然必要ではありますけれども、世界が今注目しているのは、やはり安倍内閣の成長戦略がどういうものなのかということが注視の的になっていると思います。 ただ、どうしても問題になるのが、やはり国民生活です。もちろん、海外の投資を呼び込むとか、さまざまな対策が必要でしょうけれども、肝心かなめの国民の生活が潤わなければ、政治の役割というものは果たせないと思います。とい
原子力問題調査特別委員会
○村上(史)委員 ありがとうございました。 少しでも早く設置をして、規制行政にまた新たな展開が生まれるように御努力をお願いしたいと思います。 次に、一問、新基準と立地審査についてお伺いをしたいと思います。 国会事故調でも指摘がございました。いわゆる福島の原発事故の直接の要因、原因というものが、津波によるものなのか、あるいは地震によるものなのか、それが特定をされないということを国会事故調でも指摘をされておりました。 今なお
原子力問題調査特別委員会
○村上(史)委員 さまざまな今後の課題も今述べられました。特に、最後に、人材の確保もきっちりしていかないと、ロングレンジでの行政となりますので、当然人材の確保というのはあると思います。 そういう中で、このたびJNESと統合をされました。人員も拡大をしたということですが、この統合に対する思いというものを、前回の委員会で質問はもう出たかと思いますが、改めてお伺いをしたいと思います。 そして、アメリカとの比較もされておりますけれども、
内閣委員会
○村上(史)委員 いわゆる原発がとまって、ガス等の価格が上がって輸入超過になっているというのは、正直なところ言いわけのような気がいたします。既に原発事故からずっと稼働していない状況の中で、そのことは十分予測できたことでございますので、そのことだけで輸入超過だと言い切るのはいかがなものかなというふうに思います。 次に、ボーナスの話なんですけれども、そろそろそういう時期になってまいりました。 先般、経団連の方で、大企業ですけれども、
内閣委員会
○村上(史)委員 ありがとうございました。 私は、いろいろな疑念を持って、あるいは問題点を持ってさまざまな指摘をしてまいりました。行き着くところは、システムにしろマイナンバー制度にしろ、推進をするためのキーワードは一体何なのかというふうなことを考えますと、やはり国民の信頼だと思います。 国民の信頼を得るためには、その責任を果たすということが大変重要な要素だと思います。国が責任を持ってきっちり対応するんだということが国民に明確にな
内閣委員会
○村上(史)委員 政府としてはそういう御答弁になると思うんですが、これも、現実的な問題としてこの委員会でも指摘がありましたけれども、諸外国では、セキュリティーを破っていろいろな情報が流れて、そして大きな被害を出しているという事例もあります。そういう面で、原発事故でもそうだったんですけれども、いわゆる絶対安全神話というのがありましたけれども、残念ながら、見事にその神話は崩れてしまった。そして同時に、危機管理の体制というものが日本ではおくれ
予算委員会
○村上(史)委員 私は、生活の党を代表し、生活の党提出の編成替えを求める動議に賛成、政府提出の平成二十五年度予算に反対の立場から討論を行います。 第一に、生活の党は、現時点での消費増税に反対であります。 そもそも、デフレ不況から脱却していない状況での消費税増税には大きな問題があります。 また、平成二十五年度予算においては、年金特例公債約二・六兆円を発行し、後年度の消費税増税分により償還することとしていますけれども、引き上げの
予算委員会
○村上(史)委員 私は、生活の党を代表して、政府提案の平成二十五年度予算三案を撤回のうえ編成替えを求める動議について、提案理由を御説明いたします。 生活の党は、地域が地域のことを自由に決めることができる仕組みの構築、人材育成、子育て支援の重視、脱原発等を基本理念として政策を進めるべきだと考えます。政府提出の予算案については、これらの理念に沿って組み替える必要があることから、撤回のうえ組み替えをする動議を提出いたします。 以下、理
予算委員会公聴会
○村上(史)委員 ありがとうございました。 若干意見は異にするんですけれども、やはり、景気の足を引っ張るということは消費税の宿命でもありますし、橋本内閣のときもどうしてもそういうことになったということは事実でございますので、その点は慎重に考えるべきだと思っております。 それでは、最後に、山口公述人にお伺いをいたします。 私は、安倍内閣は、本当に数字的には順調にスタートをしたというふうに評価はいたしますけれども、ただ、参議院選
予算委員会
○村上(史)委員 今の御答弁の中で、原発ゼロの根拠はないとおっしゃいましたけれども、私はそういうことはないと思っております。いずれその機会は、今度の集中審議等でも我が党の同僚議員がお話をすると思いますけれども、そう簡単にあの福島の事故を、もう少し我々は謙虚に受けとめて、そしてエネルギー政策というものを根本的に見直していくという基本的な物の考え方がやはり必要だと思います。政権交代したからもうゼロベースで見直すんだという、ああいう結論は余り
予算委員会
○村上(史)委員 ありがとうございました。 それでは、肝心かなめの成長戦略について、特にエネルギー政策という視点から質問をさせていただきたいと思います。 安倍総理は、民主党政権の革新的エネルギー・環境戦略をゼロベースで見直し、責任あるエネルギー政策を構築すると述べておられます。また、原発の新増設についても、新しい技術の開発、安全基準の設定を見きわめていく必要があるということで、いわゆる、原発は稼働をさせていくという基本的な方針は