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赤松正雄」の「原発」テーマに関する発言 40件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2012-07-12 衆議院

赤松正雄

予算委員会

○赤松(正)委員 何だかよくわからない話を言っておられましたね。 あと、原発の四十年廃炉ルールをどうするのかとか、あるいは大飯原発の再稼働、これは本当に、大変重要な問題でしたよ。野田総理大臣が国論を二分しているというあのときの、大飯原発の問題について、現実な観点に立ったら再稼働を認めざるを得ないと発言をされたあの記者会見を見たら、前半で国論を二分と言っておきながら、後半、脱兎のごとく、再稼働に結論を導いていくという話をされているわけ

2012-07-12 衆議院

赤松正雄

予算委員会

○赤松(正)委員 いや、だから、さっきの繰り返しになりますけれども、そんなことを今言っているんじゃだめだということなんですよ、枝野さん。英邁なる枝野大臣が、大分苦労したということをおっしゃったということは、私は大変な情報開示だと思いますけれどもね。 枝野大臣、私が言っているように、繰り返すようですけれども、要するに、まあ、百歩譲って、三シナリオに、表向き、出すのはいいとしましょう。しかし、その背後には、時間軸、そして再生可能エネルギ

2012-07-12 衆議院

赤松正雄

予算委員会

○赤松(正)委員 先ほど来の話を聞いて私は不思議な感じがするのは、要するに、いろいろ意見を言ってくださいとおっしゃっていますよね。私に言わせれば、その六月末、三シナリオを決める前にそういうふうなことをすべきであった、あるいは、国民に提示する前に、言ってみれば、今そういうことをやる、国民提示の前にやらなきゃいけない、そう思うんです。 例えば、整理しますと、要するに、この再生可能エネルギー軸というものがあってもいいと思うんです。それから

2012-07-12 衆議院

赤松正雄

予算委員会

○赤松(正)委員 いや、全然答えになっていないんですよ、枝野大臣。 要するに、なぜ三つなのかというのは、私は、大ざっぱに言えば四つだと思いますよ。つまり、先ほどの自民党委員とのやりとりの中で、政府があらかじめ予見を持って提示するのではないんだとおっしゃいましたよね。そうなんですよ。だとするならば、私風に言わせれば、大ざっぱに大枠は四つです。 まず一つ目は、直ちにゼロですよ。二つ目が、段階的にゼロです。今言っているところの一つ目の

2012-06-15 衆議院

赤松正雄

外務委員会

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 まず、大臣に、福島県選出の大臣、これは外務委員会とは直接関係ないかもしれませんが、福島第一原発をめぐる話、原子力発電所問題について若干お聞きしたいと思います。 実は、私どもの山口那津男代表を初めとして、私は残念ながら参加できなかったんですけれども、先日、あの福島第一原発の惨状を見てきたんですね。 私の親しい参議院議員がいろいろその状況をつぶさに教えてくれましたけれども、彼の言

2012-04-05 衆議院

赤松正雄

憲法審査会

○赤松(正)委員 先ほど、中谷会長代理からの御質問と、それから、私も小沢幹事からの発言に対して少し申し上げたいことがありますので、二点ほどについて。 まず、私どもが申し上げておりました諮問的、予備的云々という話につきましては、先ほども申し上げましたように、あくまで憲法改正にかかわる問題でございまして、原発問題を初めとする政治一般、全体的な課題ではない、そういうものを含むものではないということでございます。 それから、先ほどの小沢

2012-01-31 衆議院

赤松正雄

予算委員会

○赤松(正)委員 それぞれがそれぞれの場面で自分の考えられたことを発信するというのは悪いことじゃないと思うんですが、しっかりと連携をとって発信していくという姿勢が大事だ、そんなふうに思うんです。 総理大臣、私は、今、日本が直面している、非常に重要な歴史の分岐点ともいうべきこの時点に当たって、約半世紀にわたってしっかりと守られてきた原則を変えられる、共同開発という名のもとに、自由主義国家群、アメリカを中心とする国家群との間で武器の輸出

2011-12-02 衆議院

赤松正雄

外務委員会

○赤松(正)委員 私は、公明党を代表いたしまして、四協定に反対の討論を行います。 国際的な原子力協力のあり方に関する考え方につきまして、政府は、八月五日付の質問主意書に対する答弁書において、「東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会が行っている事故原因の調査や国際原子力機関(IAEA)における原子力安全への取組強化の検討の状況を踏まえつつ、できるだけ早い時期に、我が国としての考え方を取りまとめる」と述べているところであり

2011-12-02 衆議院

赤松正雄

外務委員会

○赤松(正)委員 ですから、先ほど野田総理が言われたように、脱原発依存という方向に日本はかじを切ったわけです。ドイツのように脱原発、つまりゼロにするという判断ではない、それはわかっています。 しかし、総理、日本の今この状況の中でどのような選択をとるのかということは、各国はかたずをのんで見ているわけです。そういう状況の中で、幾ら口で、安全に気をつけて、安全あるいは経験、教訓を生かして、それをどうこうと言ったところで、形としては日本が原

2011-12-02 衆議院

赤松正雄

外務委員会

○赤松(正)委員 総理大臣、その判断は当然だろうと思うんです。 ただ、問題は、今、二〇一一年十二月、この今の時点、三・一一から八カ月後で、しかも、日本全体の原子力発電所に対する位置づけがまだ来年、そして、原発の事故についても最終的な収束方向が、先ほど私が言ったように、まだ見えていない。 そういう状況の中で、今言われたようなことを、外国から要望、技術に対する要求があるならばというふうなことの条件つきで言われましたけれども、それにし

2011-12-02 衆議院

赤松正雄

外務委員会

○赤松(正)委員 というふうな、三・一一以前に原子力協定を結んできた。カザフスタンの場合はちょっと特殊な関係だと思いますけれども、それ以降、今日は、今ここで議題になっております四協定。 さっき言ったように、以前は五〇%を目指して、中長期的にそこに進んでいこう、いわゆる世界的な原子力ルネッサンスという中に日本もしっかり、どっぷりつかっていたわけです。ところが、アメリカ・スリーマイル、そしてロシアのあのチェルノブイリに続いて、日本のこの

2011-12-02 衆議院

赤松正雄

外務委員会

○赤松(正)委員 今、着実に収束に向かって進んでいるとおっしゃいましたけれども、私は、その判断は少し甘いというか、期待に満ちあふれた判断だと思います。まさに、この福島の状況というのは、私はさっき事故後という言い方をしましたけれども、時間的に言えば、あの三・一一から、もうやがて九カ月がたつわけです。そういう意味で時間はたっています。そういう意味では事故後かもしれませんけれども、しかし、見方を変えれば、まさにまだ事故の真っ最中、いつ何どき、

2011-12-02 衆議院

赤松正雄

外務委員会

○赤松(正)委員 というふうに、エネルギー全体における原子力発電所の役割というものについて明確な位置づけをするのは来年の夏、こういうことですね。 一方、今、福島第一原発を中心に、この福島における原子力発電所の事故というものがどういう状況にある、今どういった事態にあるか、この辺の福島原発における事故後の位置づけというものがどんなふうにあるというふうに総理大臣は認識しておられますでしょうか。率直なとらえ方を言っていただきたいと思います。

2011-12-02 衆議院

赤松正雄

外務委員会

○赤松(正)委員 国民全体の理解としては、民主党政権というのは、今、外務大臣が言われたように、五〇%程度を目指す、そういうふうにしていたわけですね。それが、野田首相は前国会で、中長期的には原発の依存度を可能な限り引き下げるとの方向性を目指す、こう言われました。これは今も変わりませんか。

2011-12-02 衆議院

赤松正雄

外務委員会

○赤松(正)委員 私はそういうことも存じ上げております。総理大臣、そういう人が防衛大臣になることがおかしいということを言っているんです。要するに、謙虚であるとか、あるいは、すべてについて知らないから、それを知っている、どちらかといえば私に対する、私自身の自省も含めて、政治家というのはどっちかというと知ったかぶりする人が多いですよ。そういう意味合いからは、そうではないというふうに守る、かばわれる、そういうお気持ちはよくわかりますけれども、

2011-12-02 衆議院

赤松正雄

外務委員会

○赤松(正)委員 大臣、違うんですよ。日本としては、今回の三・一一について経験、教訓をしっかり踏まえる、しかし一方で、相手国の意向があるから、そこについては日本の技術力というものを提供するということを同時並列的に言われましたけれども、私は違うと思います。日本がまれに見るこうした経験をしたからこそ、未来永劫的にどうこうというんじゃなくて、今この場面においては一度立ちどまるということが、日本という国家に与えられた、まさに国家の襟度、襟を正す

2011-12-02 衆議院

赤松正雄

外務委員会

○赤松(正)委員 かくほどまでに、まだまだ明確に、ここに原発を出すということについて、今の状況の中で、日本の国民の幅広い理解を得るというにはほど遠い現実というものがあるということを私は指摘したいわけであります。 前回ほどきょうは時間がありませんので、この問題についてはそれぐらいの指摘にとどめておきますけれども、要するに、政府の国際的な原子力協力に関する基本方針というものを見ますと、相手国の意向を踏まえつつ、この相手国の意向というもの

2011-11-30 衆議院

赤松正雄

外務委員会

○赤松(正)委員 何か、前半はよくて、後半がえっという感じがしたり、いろいろ大臣の答弁を聞いていると、こちらも思い悩むところがあるんですが、要するに、今回の三・一一の大原発事故、この地震、大津波によって起こった問題と、それから、外に向けて、今、原子力発電をめぐっての国際情勢、こういうものと明確に立て分けて考える必要があると思うんです。 安全性をどこまでも追求していく、これは、この事故が起こる前、日本は世界に冠たるそういう原発のいわゆ

2011-11-30 衆議院

赤松正雄

外務委員会

○赤松(正)委員 段階的に減らして、どこまで減らすかということについては、来年の七月、夏をめどに、全体的なエネルギー供給の状況というもの、それについての判断を見てから、そういう明確な言い方はすることになるだろうということなんですね。 そういうことからしますと、発信力というものが、あいまいさではなくて、今のようなことについてももっとはっきりと言っていかなくちゃいけない。何となく自信のなさそうな、この三・一一以降、困ったな、これは日本の

2011-11-30 衆議院

赤松正雄

外務委員会

○赤松(正)委員 この新聞の論説は極めて一方に偏する、つまり、原子力協定の持つ意味というものを正確に理解していない、そういうふうに思います。だから、その点についてはしっかりと反論をしていかなくちゃいけない、そういう感じがいたします。 さて、今、そういうふうなヨルダンとの原子力協定に関してどのようなスタンスでいるのかということについて、副大臣、大臣の御意見、考え方を聞かせていただきました。ここから先は、ヨルダンだけではなくて、もう少し