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遠藤乙彦」の「原発」テーマに関する発言 20件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2012-08-01 衆議院

遠藤乙彦

議院運営委員会

○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 田中参考人に、七問お聞きしたいと思います。 まず第一に、国会の事故調は、今回の一番根本的原因として、規制当局と東電の逆転関係、特に、とりこになったという言葉を用いて指摘をしております。このことについてどう評価されるか、どうしたら規制当局のいわば本来の姿を復活できるか、この点が第一点です。 それから、第二点。同じく国会事故調は、危機管理体制がそもそも機能しなかったと、大変厳しい

2011-12-08 両院

遠藤乙彦

東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会

○遠藤乙彦君 公明党の遠藤乙彦でございます。 黒川委員長、そして委員の皆様方におかれましては、今回、大変重大かつ困難な任務を快くお引き受けいただきましたことに対し、衷心より感謝を申し上げる次第です。本当にありがとうございました。 また、先ほど先生方のごあいさつ並びに抱負を伺いまして、大変に心強く、強く印象づけられた次第でありまして、私は、本当にドリームチームが誕生したのではないかと思うわけでございます。 冒頭、会長の方から申

2011-11-24 衆議院

遠藤乙彦

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 機構長におかれましては、一時帰国の大変多忙の中、御出席を賜り、御講話いただき、本当にありがとうございました。 早速ですけれども、今、原子力政策、一つは核分裂に依存する在来型の原発、そしてまたもう一つは将来的に核融合という大きな選択肢が出てきて、これは非常に魅力的で重要な選択肢であるとは思います。しかしながら、これは、リスクの面、コストの面、実現可能性等の面で、やはり精査が必要だと

2011-10-25 衆議院

遠藤乙彦

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○遠藤(乙)委員 もう一点だけ、参考になり得るお話なんですが、実はこの半径三十キロ立入禁止圏に、それ以後高齢者の人たちが約千二百人戻ったというふうに言われております。やはり、ふるさとを失い、移住はしたけれども、とても行った先では耐えられないということでふるさとに戻ってきた高齢者が千二百人いたそうでありまして、今は、亡くなって約三百人が生活をしているということでありました。 それに対してウクライナ政府の対応は、これは黙認するしかないと

2011-10-25 衆議院

遠藤乙彦

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○遠藤(乙)委員 ぜひ強力に進めていただきたいと思います。また、財務省にもしっかりと我々の方からも申し入れしたいと思っております。既に申し入れをしておりますが、しつこく申し入れていきたいと思っております。 それからもう一点、IAEAの性格なんですが、どうしても日本人には国際機関信仰みたいなのがあって、国際機関がやっていることは何でも正しい、それがスタンダードだみたいな思い込みがどうもあるようでございます。 今回行って私たちが感じ

2011-10-25 衆議院

遠藤乙彦

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○遠藤(乙)委員 細野大臣に質問させていただきます。 大臣は大変重大な任務を引き受けられまして、冷温停止作業、そしてまた福島の人々の不安を取り除く作業、大変重大な任務を引き受けられ日夜奮闘されておられることは、私たちも高く評価をしているところでございます。また、世界じゅうがかたずをのんで福島原発の行方に注目をしております。ぜひ、今後ともさらに精励をいただきますよう、心から期待をしたいと思っております。 そこで、実は私ども、私自身

2011-07-22 衆議院

遠藤乙彦

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 きょうは、参考人の先生方、御出席を賜り、また貴重な御意見を伺わせていただきまして、大変ありがとうございます。私、この答申、特に見直し案を軸に、感想と、御質問をしたいと思っております。 私は、この答申、大変高く評価しておりまして、例えば、課題中心主義、それからまた科学技術とイノベーションを一体として扱うこと、それから、基礎研究、人材育成の重要性、大変私は高く評価する点でございます。

2011-06-22 衆議院

遠藤乙彦

本会議

○遠藤乙彦君 公明党の遠藤乙彦でございます。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました今国会の会期を七十日間延長する提案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。(拍手) 言うまでもなく、このたびの大震災と東京電力福島原発事故は、我が国にとって極めて重大かつ深刻な危機をもたらしており、これまで、死者一万五千四百七十一人、行方不明七千四百七十二人を数え、百日たった今日においても、今なお十二万を超える方々が避難生活を余

2011-05-19 衆議院

遠藤乙彦

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○遠藤(乙)委員 非常に個人的な御発言だと受けとめておきます。特に、警察をしっかりするということは非常に大事なことだと思っております。 あと、原子力災害の情報公開の件なんですが、原子力基本法には、基本原則として民主、自主、公開ということがありまして、特に情報公開は非常に重要な原則として言われております。 しかしながら、今回の事態を振り返ってみると、原発事故が起こって、全電源喪失、冷却機能停止。そうしたら、メルトダウンが起こって水

2011-05-19 衆議院

遠藤乙彦

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○遠藤(乙)委員 そういうことだと思いますが、何でこう想定外という言葉が出てくるのかなと私なりにちょっと考えてみたんですが、いろいろあると思います。 一つは、養老孟司さんという解剖学者が「バカの壁」という本を出しておって、その中で、ちょっと言葉は悪いんですけれども、要するに、自分が知りたくないこと、あるいは無関心なことについては、どんなに情報が入っても、それを理解しようとしないという壁が存在する、それを彼は、ばかの壁というちょっとき

2011-05-19 衆議院

遠藤乙彦

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○遠藤(乙)委員 それでは、別のテーマに移りたいと思います。 今回、特に原発事故に際して、いろいろな責任ある立場の方々から想定外という言葉が連発をされました。私は、これは非常に奇異に思って、本当にそうなのかというふうに思っております。 例えば、千年に一度の災害とかいうような言葉が飛び交っておりましたけれども、実際に調べてみると、特に地震についても、マグニチュード九・〇以上の巨大地震、日本だけに限定すれば今回の地震が初めてかもしれ

2011-05-19 衆議院

遠藤乙彦

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○遠藤(乙)委員 私も多々共通する見解を有しております。 今、大臣は、自然からの挑戦、それから原発からの挑戦ということを言われました。私も全く同感でありまして、特に自然からの挑戦ということで、私自身の思いでは、やはり改めて、日本列島が地震大国である、特に四つのプレートがせめぎ合う非常に地球物理学上特異点にこの日本列島が存在をしていて、しかも非常に新しい地層、地殻であって、地震がいつどこでも起こり得る、しかも大きな地震が起こり得るとい

2011-05-19 衆議院

遠藤乙彦

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○遠藤(乙)委員 大臣に御理解をいただいて、大変うれしく思っております。 もう一つつけ加えますと、これほど重大なテーマ、科学技術・イノベーション。ところが、従来、文科委員会でこういったものを所管してきたわけでございますけれども、現実に、審議の状況を見ると、非常に教育にウエートがある。これも大変重要なテーマでありますから当然理解できるわけですが、具体的に数字で言いますと、過去五年間の一般質疑の中で、科学技術、あるいはイノベーションも含

1999-04-15 衆議院

遠藤乙彦

日米防衛協力のための指針に関する特別委員会

○遠藤(乙)委員 私は、公明・改革の遠藤乙彦でございます。 きょうは、陳述人の皆様方におかれましては、大変御多忙の中お越しいただきまして、また大変貴重な御意見を賜りまして、感銘深く伺いました。心から感謝申し上げたいと思っております。 まず、私の率直な印象を申し上げさせていただきますと、私は東京に住んでいて、太平洋側なのですが、日本海側の方々は、今回のガイドラインの問題等を初め、やはり大変切実な受けとめ方をされておられるということ

1992-04-22 衆議院

遠藤乙彦

外務委員会

○遠藤(乙)委員 もう一点注目すべき点だと思うのですが、北朝鮮が核再処理施設の存在につきましては否定をしておりますものの、核燃料サイクルの研究は行うと言っているわけです。しかし、核再処理の研究は北朝鮮の原発の稼働状況から見て必要かどうか疑問でございまして、またこの時期に来て北朝鮮が核燃料サイクルの研究は行うと言い始めた点は非常に注目すべき点だと思うのですが、この点に関する政府の見解をお聞きしたいと思います。

1990-06-01 衆議院

遠藤乙彦

外務委員会

○遠藤(乙)委員 続いてチェルノブイル原発事故に関連しまして御質問したいと思います。 チェルノブイル原発事故以来四年が経過をしたわけですが、いまだにこの事故の規模といい、その被害といい、想像を上回る深刻さにあるということでございまして、なかなかその全貌がつかめない状態ではございますが、この事故の持った意味、教訓につきましてどう考えておられるか、これは両大臣につきまして御見解を伺いたいと思います。

1990-06-01 衆議院

遠藤乙彦

外務委員会

○遠藤(乙)委員 新聞報道によりますと、通産省において原発事故に危険度のランクづけをするという試みが行われているようでございます。ランク0からランク8ということで九段階の評価ということになっておりますけれども、こういった危険度のランクづけの試みをする趣旨、それから実際の効用といったものにつきましてお伺いしたいと思います。

1990-06-01 衆議院

遠藤乙彦

外務委員会

○遠藤(乙)委員 続いて、チェルノブイリ以降、原発の安全強化、世界的に意識が大変高まっておりまして、その一環としてIAEAがいわゆる原発の安全原則というものを打ち出したわけでございますけれども、これに対する我が国の評価及びこれを具体的にどのように取り入れているのか、この点につきましてお伺いしたいと思います。

1990-06-01 衆議院

遠藤乙彦

外務委員会

○遠藤(乙)委員 ぜひとも、安易に原発をふやせばいいという視点ではなくて、どのようにして新エネルギーを開発するかあるいは省エネルギーシステムに移行するか、そういった点に特に力を注いでいただければと要望したいと思っております。 続いて、原発事故関連につきましてお伺いしたいのですが、あのチェルノブイリ事故以来、原発事故につきましては大変大きな反省が起こっておりますけれども、我が国におきまして、最近の事故としましては、福島第二原発の三号機

1990-06-01 衆議院

遠藤乙彦

外務委員会

○遠藤(乙)委員 きょうの新聞にも非常に野心的な原子力計画が出ておりますけれども、原発の安全性が非常に世界的に云々されているときにおきまして、やや勇み足の感じもしないでもないわけですけれども、この原子力の点は、特に安全性の点でぜひともさらに慎重な検討をしていただきたいと思っております。 さらに、これに関連しまして一点お伺いしたいのですが、原子力の経済性、よく発電コストとして一キロワット時当たり九円という数値が引用されていまして、原発