中川秀直
予算委員会
○中川(秀)委員 自由民主党の中川秀直でございます。 きょうは、多くの国民がこの質疑を見ているわけであります。特に、円高、デフレ不況にあえぎ苦しむ、そうした皆さんも見ているわけであります。 今、生活保護は約二百八万人と、政権交代後のこの二年間で約二割急増しました。また、全雇用者の三五・二%、何と千七百三十三万人が非正規雇用にあえいでいます。非正規雇用の四人に三人が、年収二百万円、つまり月給二十万円もない、こういう所得以下で暮らし
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「中川秀直」の「参議院」テーマに関する発言 60件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
予算委員会
○中川(秀)委員 自由民主党の中川秀直でございます。 きょうは、多くの国民がこの質疑を見ているわけであります。特に、円高、デフレ不況にあえぎ苦しむ、そうした皆さんも見ているわけであります。 今、生活保護は約二百八万人と、政権交代後のこの二年間で約二割急増しました。また、全雇用者の三五・二%、何と千七百三十三万人が非正規雇用にあえいでいます。非正規雇用の四人に三人が、年収二百万円、つまり月給二十万円もない、こういう所得以下で暮らし
東日本大震災復興特別委員会
○中川(秀)委員 先ほどの、ホームページで六時に総理が指示したというのが載っているのは、もうその日の八時五十分からずっと、官邸のホームページではけさまで記載をされているわけです。何か都合が悪いからこれを変えちゃうなんということになると、かえって新しい問題になってしまうと私は思います。 では次に、今の官房長官の答弁を受けて、我々が調べてわかったことをもう一点申し上げさせていただきます。 次に、三月十二日の十八時の、先ほどから言って
内閣委員会
○中川(秀)委員 なぜ意外なのか私には全く理解できませんが。答えになっていませんね。 いずれにしても、あなたが議員をやめないうちは与野党協議なんか全然進まない、私は、現実にそうなっているということだと思います。やはり、あなたの経済演説で、次世代への責任を最も重視する政治がみずからの政治家としての原点と結んでおられます。私は、それは本当に正しいことだと思いますけれども、しかし、現実に、先ほど申し上げたのが今政治的には一番重要な点ではな
内閣委員会
○中川(秀)委員 あなたは、平成二十一年の一月二十六日の参議院の予算委員会、つまり一昨年の予算委員会ですが、経済状況の好転について、こう答えておられますね。当時は違うお立場ではいらっしゃったけれども。一説は潜在成長力を考えたらどうかとかいろいろな説があったけれども、やはり税制改正をするときはすぐれて総合的な政治判断、総合的な経済状況の判断によるということであって、細かい数字ももちろん必要ですけれども、この数字に依拠するというよりは政治と
内閣委員会
○中川(秀)委員 委員長初め委員同僚各位に、昨年委員会で御協力いただいた天下りに関する予備的調査、御報告も政府からいただきました。お礼を申し上げたいと存じます。 その問題については、予算委員会、またこの委員会で同僚議員からもいろいろな御質問をいただいておりますので、私は、内閣の重要政策、国民生活の安定向上に関する経済問題について、一点に絞って、きょうは与謝野国務大臣と意見を交わさせていただきたいと思っております。余り質問通告していな
内閣委員会
○中川(秀)委員 いずれにしても、長官はその当時、関係大臣、法務大臣、外務大臣、国交大臣、官邸で協議して、このビデオの公開については対応の一任を受けておられますね。そして、九月三十日に衆議院の予算委員会、参議院もそうですが、提出を求めることを決めましたが、そういう流れの中で対応されておられましたね。 官房長官、ビデオの非公開、首脳会談での菅総理のスピーチまたは発言内容についての話は、十月一日の戴秉国国務委員とあなたとの電話会談、私も
内閣委員会
○中川(秀)委員 鳩山内閣、今の官邸はそういうことはしないと明確におっしゃった。そういう感触を得ていると。これは、担当大臣が総理とお話しになってそういう感触を得ているということは、鳩山内閣はそういうことをしない。まさに先ほど民主党の議員さんも御質問になりましたが、そういうことで国民は理解しますよ。 役所の管轄下の機関へOBが行くという人事はずっと続いていますね、私のあの資料を出しました。そういうことは役所の人事と一体で行われているん
予算委員会
○国務大臣(中川秀直君) お答え申し上げます。 第一点は、三菱信託銀行から顧問に依頼をされて就任をされたということでございますが、これは議員になる前の昭和六十年、自治省を退官してから就任をしていた。議員当選後は、それも続けたわけだけれども、毎年参議院議長あて報告書を提出し、所得報告書にも記載するなど正規の手続をとっていたと、こういうことでございました。 それから、御指摘にあった事務所の提供のことでございますが、これも当初、三菱信
内閣委員会
○中川国務大臣 今のお尋ねの、既存の法制度の的確な運用を図るだけでなく、新たな法制度も含めて、早急に幅広く検討することが必要である、こういう御答申でございますので、平成十三年一月から設置されます男女共同参画会議の場などにもおきまして、新たな法制度も含め、女性に対する暴力への対応について幅広く調査検討を進めたい、このように考えております。 さまざまな議論が、目的、適用範囲、あるいはまた刑罰を担保した接近禁止命令なのか、あるいは仮処分制
内閣委員会
○中川国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、大京の問題については任命時において十分な把握をしていなかったということは、その調査そのものにも反省すべき点がある、こう考えております。 そして、その上で、先般八月二日の衆議院の予算委員会において総理から、今佐々木委員御指摘のとおり、久世先生の御発言について、どういう事実関係であったのか党を通じて調べてみたい、こういう御答弁をさせていただいておるわけでありまして、その総理の御指示により私が
予算委員会
○中川国務大臣 まず、顧問料のことは、議員になる前の昭和六十年から就任をしておりまして、そして、議員当選後は参議院議長に毎年報告書を提出しているという、所得報告書にも記載をするなど正規の手続をとっていた、こういうことでございました。 それから、霊友会から資金提供を受けたという報道については、これは借入金であるということで、そういう手続をし、担保提供もし、現在利息も含めて返済中である、こういう御説明でございました。 また、関係者の
議院運営委員会
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 趣旨説明 法務大臣 陣内 孝雄君 質疑通告 総、法 坂上 富男君(民主) ―――――――――――――
議院運営委員会
○中川委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出、参議院送付の出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議院運営委員会
○中川委員長 次に、回付案の取扱いに関する件についてでありますが、国会法の一部を改正する法律案が参議院において修正され、本院に回付されてまいっております。 回付案の内容について、事務総長の説明を求めます。
本会議
○中川秀直君 ただいま議題となりました常任委員会合同審査会規程の一部を改正する規程案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 本案は、さきに本院から提出し、去る二十六日参議院において可決成立いたしました、国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律に基づく政府委員制度の廃止及び副大臣等の設置に伴い、所要の規定の整備を行うものであります。 本案は、去る十三日の議院運営委員会において、自由民主党、民主党、公
議院運営委員会
○衆議院議員(中川秀直君) 参議院の調査会の性格について私どもの方から御答弁申し上げるというのが果たして適当かどうかということはございますが、衆議院の憲法調査会との違いというものについてお答えさせていただきますと、私どもが今回御提案させていただいております衆議院の憲法調査会につきましては、現在の委員会とも参議院の調査会とも異なり、いわゆる本会議の下部機関として、本会議に議案を持ち上げる、あるいは議案を提出するといった権限は与えられており
議院運営委員会
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 外国人登録法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 趣旨説明 法務大臣 陣内 孝雄君 質疑通告 総、法 福岡 宗也君(民主) ―――――――――――――
議院運営委員会
○中川委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出、参議院送付の外国人登録法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議院運営委員会
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、常任委員会合同審査会規程の一部を改正する規程案につきましては、衆議院規則第二百五十四条の規定により、議長が参議院議長と協議しなければならないことになっておりますので、その協議を経て、後日の本会議において議決することになります。 ―――――――――――――
議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会
○中川小委員長 はい。 では、次へ参ります。 傍聴、会議録等。このお配りいただいたものでありますけれども、問題は、秘密会の規定を置くかどうかだけかと思います。 実は私も事務局から聞いたのですけれども、この書きぶりは、国会法五十二条ですか、衆議院で五十二条を改正しようということで、衆議院の議運の段階では、超党派で、共産党も含んで合意した案なんだそうですね。ところが、参議院がうんと言わないで、結局流れておって、今の規定のままにな