中川義雄
内閣委員会
○副大臣(中川義雄君) 私は、有村先生が参議院に当選間もないころ、北方領土問題に関する教科書の誤った記載に気が付いて、大変な苦労をされてこれをしっかりと訂正していただいた、その訂正していただいた段階においても諸島と群島というようなまた矛盾に気が付かれて先ほどの質問になった、そして今日また、竹島問題につきましても大変な思いを込めて今発言をされていると、こう思っているんです。私は、同じ政治家の一人として、これはしっかりと受け止めていかなけれ
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「中川義雄」の「参議院」テーマに関する発言 12件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
内閣委員会
○副大臣(中川義雄君) 私は、有村先生が参議院に当選間もないころ、北方領土問題に関する教科書の誤った記載に気が付いて、大変な苦労をされてこれをしっかりと訂正していただいた、その訂正していただいた段階においても諸島と群島というようなまた矛盾に気が付かれて先ほどの質問になった、そして今日また、竹島問題につきましても大変な思いを込めて今発言をされていると、こう思っているんです。私は、同じ政治家の一人として、これはしっかりと受け止めていかなけれ
文教科学委員会
○中川義雄君 今回の審議で、今大臣からも申されましたが、私も、我々の大先輩である西岡先生が提案者としてあの答弁席にずっと必ず座って、私はほほ笑ましいと思ったのは、その中で、大臣と隣同士なものですから、何かよく相談されていた、これは私は本当にいいことだなと思って眺めておりました。 ですから、今回、この審査の過程で、与野党、そしてまた参考人、地方・中央公聴会の公述人、多く出されたのは教育予算についてであります。先進国から比較するとどうし
文教科学委員会
○中川義雄君 今総理から公開についていろんな話をされましたが、私たちは、やはりそれぞれの委員がどんな角度からどんな発言の仕方をしているのか本当に知りたいんです。というのは、なぜ知りたいかというと、これは国会同意人事ではありませんので、我々は委員その他について口は全然出せないようになっておりますから、できればそういった人柄が分かるような内容等についてもこれは公開していただきたいものだなと、これは私の願いですから、強くそのことを御配慮いただ
文教科学委員会
○団長(中川義雄君) ありがとうございました。 以上をもちまして公述人に対する質疑は終了いたしました。 この際、公述人の方々に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、長時間御出席をいただき、また、貴重な御意見を賜りまして、誠にありがとうございました。拝聴いたしました御意見は本委員会の審査に十分反映してまいりたいと存じます。本委員会を代表いたしまして、厚くお礼申し上げます。 以上をもちまして参議院文教科学委員会名古屋地方公聴
文教科学委員会
○団長(中川義雄君) ただいまから参議院文教科学委員会名古屋地方公聴会を開会いたします。 私は、本日の会議を主宰いたします文教科学委員会理事の中川義雄でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、私どもの委員を御紹介いたします。 私の右隣から、自由民主党の神取忍委員でございます。 公明党の福本潤一委員でございます。 次に、私の左隣から、民主党・新緑風会の佐藤泰介理事でございます。 同じく民主党・新緑風会
文教科学委員会
○団長(中川義雄君) 以上をもちまして公述人に対する質疑は終了いたしました。 この際、公述人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、長時間御出席をいただき、また貴重な御意見を賜りまして、誠にありがとうございました。拝聴いたしました御意見は本委員会の審査に十分反映してまいりたいと存じます。本委員会を代表して、心から厚く御礼申し上げます。 以上をもちまして参議院文教科学委員会横浜地方公聴会を閉会いたします。 〔午
文教科学委員会
○団長(中川義雄君) ただいまから参議院文教科学委員会横浜地方公聴会を開会いたします。 私は、本日の会議を主宰いたします文教科学委員会理事の中川義雄でございます。よろしくお願い申し上げます。 まず、私どもの委員を御紹介いたします。 私の右隣から、自由民主党の神取忍委員でございます。 公明党の福本潤一委員でございます。 次に、私の左隣から、民主党・新緑風会の佐藤泰介理事でございます。 同じく民主党・新緑風会の林久美
決算委員会
○中川義雄君 今、総理も言われたとおりだと私も考えております。 御承知のように、予算が通り、予算が執行された後に決算ということになります。もう予算が執行されてしまった後ですから、決算というものは法的に見ると、そこで採択した、採択しなかったということはそれほど重要な問題ではありません。法的な意味もないと言われております。 しかし、ですから問題なのは、決算の過程の中でどんな意見が国会の責任において出てきたのか、それを政府にどのような
決算委員会
○中川義雄君 自由民主党の中川義雄であります。 本日、本院において決算が会期内処理される、そのことが決定的になりましたことは、私も参議院の一員として、その責任の重さと同時に、これまで努力されてきた多くの方々に敬意を表する次第であります。そしてまた、締めくくり総括質疑のトップバッターに立った、その使命感も私は重く受け止めている次第でありまして、閣僚の皆さん方の絶大なる御協力をいただきたいと、こう思うわけであります。 ただいまは総理
武力攻撃事態への対処に関する特別委員会
○中川義雄君 長官、結構です。今、政府としての見解を伺いましたから、それで結構です。 問題はもう一つ。国民が本当に抱いている単純な不安感というのは、もうみんなそうなんですけれども、今回、参議院からも地方公聴会に行くのには福井を選んだんですが、なぜ選んだかというと、あそこに原子力発電所がたくさんあると。それに対して地元の皆さん方がどんな不安を抱いているのか、それに対して今度のこの対処法でどのような救済措置が考えられているのかということ
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○中川義雄君 全く大臣の言うとおりでございまして、所管する総務省、お役所ではいろんなことを考えると思いますけれども、我が参議院から山内大臣政務官が派遣されておりますから、政治的にこれはきちっとした結論を出していただきたいと思いますので、所感をひとつ述べていただきたいと思います。
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○中川義雄君 もっとこの問題は掘り下げて聞きたいんですけれども、時間がもうなくなりましたので、私から一つだけ。 旧SODECOの主体になったのは石油開発公団、今有名になっている石油開発公団です。日ソ経済委員会の中の開発協力が民間ベースでほとんどやられていました。今、最後に言われたPS方式でやっていたものですから、民間が直接投資してそしてその対価をいただくというような、そういうPS方式でやっていたんですが、SODECOのやつは御承知の