千田正
農林水産委員会
○千田正君 これは僕は、次長さん、できないということは、これは数年前にここでやったときも真珠業者の圧迫を受けて、あなた方の、あなたはそのときの当事者じゃないけれども、水産庁側がむしろ押されて敗退した結果がざる法みたいな法律になってしまった。今度の法律だってそうですよ、衆議院の段階ではそういうふうな考えがいろいろあるかもしれませんけれども、私は参議院としては、もっとこれは深刻に考えなければならないんじゃないか。ということは真珠自体はアメリ
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「千田正」の「参議院」テーマに関する発言 89件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
農林水産委員会
○千田正君 これは僕は、次長さん、できないということは、これは数年前にここでやったときも真珠業者の圧迫を受けて、あなた方の、あなたはそのときの当事者じゃないけれども、水産庁側がむしろ押されて敗退した結果がざる法みたいな法律になってしまった。今度の法律だってそうですよ、衆議院の段階ではそういうふうな考えがいろいろあるかもしれませんけれども、私は参議院としては、もっとこれは深刻に考えなければならないんじゃないか。ということは真珠自体はアメリ
農林水産委員会
○千田正君 ところで、実際の例といたしまして、ここに清澤委員退席して、おられませんが、当委員会が取り扱った事件の一つとして、横涙の、あそこは本牧地区の埋立のときは、ここに明示してありますところの三十九条の「漁業調整、船拍の航行、てい泊、けい留、水底電線の敷設その他」というところに含めてあるのだと思いますが、鉄道を作りたい、国鉄の線をそこに敷きたいという理由のもとに、横浜市があそこを埋め立てようという計画をして漁業者に諮ったところが、漁業
予算委員会
○千田正君 ただいま私は、参議院の議員として、また予算委員会の委員としまして、野党第一党の社会党の諸君が出席していないのにもかかわらず、委員長の御指名によって質問をしなくてはならないということは、まことに私も遺憾でありまするが、委員長の命令に従うのが議員の立場でありますから、これからお尋ねをいたします。 まず第一に総理大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、昨日の衆議院の外務委員会におけるところの、参考人を招致しての審議中に、突然動議
予算委員会第三分科会
○千田正君 あなた方の努力をしていることはよくわかりますが、たとえばゆうべの場合でも、現実の問題ですから、よく聞いて下さい。一〇六番、市外通話です。何回やっても出ない。最初の一回は、午後の八時に申し込んで、十二時近くになっても出てこない。私は、あなたのほうの本社だとか私のほうの分局だとか、故障係とか、あらゆるところをやってみた。ところが、途中からですよ、故障係が、あなたは何番にかけたでしょう、あなたはこれこれで前にもかけていたでしょうと
農林水産委員会
○千田正君 そこで、日本からもソ連の沿岸の視察であるとか、あるいは操業状態のときの状況を視察するというようなことで、日本側も参加して、漁期においては、日本の水産庁の船なり何なりが行って、ソ連の漁業の操業の状態等を十分に見る必要があるんじゃないか。国と国との問題でありますから、お互いの国を尊重して、その国の発表する数字に対しては全面的に信頼を置きますけれども、どうも従来は、これは長年かかってわれわれは、たとえばカムチャッカ周辺をわれわれに
予算委員会
○千田正君 今の御答弁だけで私は非常に残念だと思うのは、少なくとも特殊法人であって政府が応援している会社でありますから、ことに地域は非常に開発がおくれた東北と、東北の開発のために総合的にポイントをおいたのですから、その点は十分今後とも考えていただきたい。 最後に自治省大臣に、時間がありませんのでまことに恐縮ですが、一点だけお尋ねしておきたいと思います。それは最近たび重なるところの交通事故等に対して、公安委員長の立場からいろいろ御心配
本会議
○千田正君 私は、一昨日行なわれました池田内閣総理大臣並びに水田、小坂両大臣の所信表明の演説に対しまして、いささか時間がありませんが、重点的にお尋ねいたしたいと思うのであります。 特に私は、池田総理は、その所信表明の中で、わが国外交の基調である国連中心主義外交に触れ、自由国家群に属しながら、同時にまた、AA諸国の一員であるということを自覚し、より高次の理念をもって臨むと述べておられたのであります。ところが、昨日から今朝にかけまして重
農林水産委員会
○千田正君 関連して。今の東君の質問に対して、農林大臣からお答えがありましたが、これほど漁業の問題が、北洋漁業の問題がせっぱ詰まってきても、世論が十分沸かないというのはどういうことかということを、私は非常に心配するのです。ということは、ややもするというと、北洋漁業は資本漁業が多く、資本漁業の傘下の独航船等がやる仕事であるから、零細漁民と関係がないのだ、こういうような考え方を持っておる人がある。ところが、現実の問題はそうではなくて、向こう
農林水産委員会
○千田正君 そういう問題を含んだ意味からいきまして、いろいろな点があると思いますが、ここに一つ首相並びに農林大臣から、この農業基本法をかりに参議院で通過させるに際しまして、はっきりしていただきたいのは、社会党からは、いわゆる提案されておる農業基本法の共同組織という問題、それから民社党から出しておるところのいわゆるコー・オペラティブ、協同というものに比較して、政府、あなた方が出しておるところの協業組織という、協業という文字のもとに集約され
予算委員会
○千田正君 議事進行。どうもさっきからの政府の答弁を聞いていると、答弁が閣内不統一で、どれが一体池田内閣のほんとうの御答弁なのか、おそらく質問者も迷っていると思います。かりに、今の官房長官の答弁のようだとするというと、参議院で修正でもしない限りにおいては、この水資源の問題はどうにもならない、あるいは補正でも組まなければどうにもならない。こういうようなことでは、審議が継続できないのでありまして、その点を政府一側からはっきり聞いて、統一した
農林水産委員会
○千田正君 私はさっきから各先輩、同僚諸君の賛成演説を拝聴しておるというと、どうも一この法案が、あまり賛成したくない法案のように考えるのです。衆議院が通過したからといって、何も参議院でこれを無修正で通さなければならないという理由はないのであって、むしろ十分に検討して、修正すべきものは参議院の農林委員会の権威をもって修正してしかるべきものと私は思う。委員長に特に頼んでおきたいのは、こういう、何だか聞いていると、あってもなくてもいいような法
予算委員会
○千田正君 私は、まず最初に外務大臣にお伺いいたしたいのですが、昨日、政府の関係閣僚懇談会におきまして、ガリオア、エロアの対米債務返済の交渉開始を申し入れることにしたということを記者会見において御発表になっておるようであります。そこで、このガリオア、エロアの返済という問題になりますると、大体これは先般来衆議院の予算委員会、あるいは当参議院の予算委員会等におきまして、相当論議されておった問題であって、この債務ということは、池田総理は債務と
農林水産委員会
○千田正君 これは非常に憲法上疑義がある。土地收用法の問題につきましては、参議院及び衆議院とも内灘の問題を中心としました時期におきましても、収用法の問題を中心としていろいろな論議をかわされた問題でございますので、勝手に土地收用法と同じような状況のもとに行なわれることがあったとするならば、憲法上の疑義が相当生じてくると思う。法理的な問題があると思いますから、これは研究していただきたい。 それからもう一つ、これは議員立法であるから、予算
予算委員会
○千田正君 ただいま委員長から午前中の当委員会の問題について一応の遺憾の釈明がありましたが、私は外務大臣に特にお伺いしたいのは、本日午前中当委員会に御出席になって、私の質問並びに他の同僚諸君の質問にお答えできるものだと思って午前十時かっきりにここに来ておったのでありますが、外務大臣がお見えにならない。しかも衆議院の方においても長い間大臣は御発言がなかったようであります。一体外務大臣として予算委員会の審議というものと、現在問題になっており
予算委員会
○千田正君 関連して。文部大臣にお伺いをいたしますが、今の市川委員の御質問に関連しましてお尋ねするのでありますが、あなたが法務大臣に就任される前の問題だと思いますが、先般の参議院の選挙等において各地方において非常に残念な問題が方々に起きておる。それは、戦争前の政党政治における弾圧あるいはその他の圧迫等の時代と違って、今日においては民主政治だということを岸首相はいつでも言っておりますが、最近の選挙の前には、大体判事、検事等の異動が盛んに行
予算委員会
○千田正君 ただいま総理大臣のおっしゃられた分を要約してみまするというと、先般来衆議院並び応当参議院における本会議等において、総理がしばしば言明されたところだと思います。また、問題になっておる点もそうだと思いますので、要約すれば、大体三つの重大な問題が論議の中心になると思います。それはまず第一には、条約の期限の問題、次には事前協議の問題、次にはいわゆる極東という制限に対するところの範囲の問題、この三つが安保条約を中心とするところの国民の
予算委員会
○千田正君 ただいま首相は現われてきた結果、いわゆる選挙違反、その他いわゆる選挙法の改正、いろいろの点について所信を述べられましたが、実は現実の問題としまして、本日も社会党の羽生議員がこの参議院の運営の点について、まことに警告に値すべき、またわれわれとして主張しなければならない参議院の立場を主張しておられましたが、あなたは自由民主党の総裁として、特に今申されたような所信を持っておられるとするならば、おそらく参議院の運営というものに対しま
予算委員会
○千田正君 このたびの第三十二回の国会は、参議院の選挙の後に、いわゆる参議院の構成を中心としまして開催されておりますところの国会でありますので、この参議院の選挙を通じまして、あるいはその前に行われた地方選挙を通じまして、日本の国民の考え方並びに政府あるいは政党の考え方に非常にズレが来ておるという世論が強く行われておる点につきまして、私は、この際、自民党の総裁として、かつまた内閣の首班としまして、はっきり今後の政治の行き方に対して、お尋ね
予算委員会
○千田正君 私は、ただいま議題となりました昭和三十四年度一般会計予算外二件に対しまして、まことに遺憾でありまするが、反対せざるを得ないのであります。(拍手)以下きわめて簡単に反対理由を申し述べます。 私は、昭和三十四年度予算においては、政府はすべからく、外にあっては国の自主独立を完成し、内にあっては日本経済の深刻な危機を克服することを目標とした、しこうして、真にその目的に沿うごとき内容を含んだ予算案こそ編成さるべきであると信じておる
予算委員会
○千田正君 時間があまりございませんから簡潔に質問いたしますが、お答えは十分はっきりしていただきたいと思います。 次に暴力の問題につきましては、最近非常に取締りが厳重になって、ある程度少くなったようにも見えるのですけれども、実際においてはそうでなくて、むしろ別な面において派生してきておる、こういうのは私が申し上げるまでもなくおわかりだろうと思います。それで社会不安が決して減じてきておらない。取締りは一片の法律だけではできないのじゃな