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吉川芳男」の「参議院」テーマに関する発言 19件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1999-07-08 参議院

吉川芳男

本会議

○吉川芳男君 ただいま議題となりました地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律案及び内閣法の一部を改正する法律案等中央省庁等改革関連十七法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、地方分権一括法案は、国と地方公共団体の分担すべき役割を明確にし、かつ地方公共団体の自主性、自立性を高めるため、機関委任事務制度の廃止及びこれに伴う地方公共団体の事務区分の再構成、国の関与の縮減、権限移譲の

1999-07-07 参議院

吉川芳男

行財政改革・税制等に関する特別委員会

○団長(吉川芳男君) 以上で公述人に対する質疑は終了いたしました。 この際、公述人の方々に一言御礼を申し上げます。 皆様には、長時間にわたり有益な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。拝聴いたしました御意見は本委員会の審査に十分反映してまいりたいと存じます。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 以上をもちまして参議院行財政改革・税制等に関する特別委員会横浜地方公聴会を閉会いたします。

1999-07-07 参議院

吉川芳男

行財政改革・税制等に関する特別委員会

○団長(吉川芳男君) ただいまから参議院行財政改革・税制等に関する特別委員会横浜地方公聴会を再開いたします。 私は、本日の会議を主宰いたします参議院行財政改革・税制等に関する特別委員会委員長の吉川芳男でございます。よろしくお願いいたします。 まず、私どもの委員を御紹介いたします。 自由民主党所属の吉村剛太郎理事でございます。 同じく自由民主党所属の田村公平理事でございます。 日本共産党所属の富樫練三理事でございます。

1999-07-07 参議院

吉川芳男

行財政改革・税制等に関する特別委員会

○団長(吉川芳男君) ただいまから参議院行財政改革・税制等に関する特別委員会横浜地方公聴会を開会いたします。 私は、本日の会議を主宰いたします参議院行財政改革・税制等に関する特別委員会委員長の吉川芳男でございます。よろしくお願いいたします。 まず、私どもの委員を御紹介いたします。 自由民主党所属の吉村剛太郎理事でございます。 同じく自由民主党所属の田村公平理事でございます。 日本共産党所属の富樫練三理事でございます。

1997-05-01 参議院

吉川芳男

決算委員会

○吉川芳男君 それじゃ、この問題の最後に、内閣を代表して梶山官房長官にお伺いしたいのでございますが、梶山官房長官は国家公安委員長に就任されていた昭和六十三年三月参議院予算委員会で、「五十三年以来の一連のアベック行方不明事犯、恐らくは北朝鮮による拉致の疑いが十分濃厚」として、「事態の重大性にかんがみ、今後とも真相究明のために全力を尽くしていかなければならない」と決意を述べておられたわけでございますが、今回明らかになった横田めぐみさんの事件

1996-02-15 参議院

吉川芳男

決算委員会

○吉川芳男君 自由民主党の吉川芳男です。 本日は、平成四、五年度決算に対する締めくくりの総括的質疑であり、自由民主党といたしましても、参議院における決算審査の重要性からいって多くの質問を申し上げたいところでありますが、質疑時間の確保が大変に窮屈な中で各会派に審議をお願いする以上、我々としても最小限の時間で我慢せざるを得ません。したがって、政府側の答弁は簡潔にお願いいたします。 そこで、今国会の召集日に六年度の決算検査報告が国会に

1995-05-19 参議院

吉川芳男

予算委員会

○吉川芳男君 最後に、番外のような発言ですけれども、この十六日の参議院本会議を欠席した新緑風会所属の江本孟紀議員に関連して質問いたします。 事は、政治改革で政治家としての倫理が強く求められているさなか、国難とも言うべき大事件に対処する補正予算の質疑という重大な本会議を欠席し、福岡ドームにおける巨人・横浜戦のニッポン放送の解説のために出かけていっているということは、議員としての使命を放棄し、国会の権威、名誉を損なうものであり、断じて看

1994-05-16 参議院

吉川芳男

本会議

○吉川芳男君 私は、自由民主党を代表して、羽田総理並びに関係大臣に若干の質問をするものであります。 まず、政治姿勢について伺います。 先月八日、細川総理の突然の辞意表明により、ちょうど三週間日にようやく羽田内閣は成立を見たわけであります。疑惑に満ちた細川内閣が退陣すれば、連立与党が続く限り、だれの目にも羽田副総理兼外務大臣が総理の座を引き継ぐ人だと思われながら、何ゆえかくも日時を要し難産になったのか。 それは、今さら私が指摘

1994-01-19 参議院

吉川芳男

政治改革に関する特別委員会

○吉川芳男君 どうもありがとうございました。 また重ねてはお尋ねいたしませんけれども、私は轡田先生のその話だけでもきょう地方公聴会をやった意義は十分あったと思うんですね。ところが、この公聴会を聞いたらあすもう採決せよというような話があって、この公聴会をただ形式的なものに考えるようではこれは困ったものだなと、自分みずから参議院に籍を置きながらその感を持っているのでございまして、十分皆さんの意見が反映できるような時間的なゆとりとこちらの

1989-12-04 参議院

吉川芳男

税制問題等に関する特別委員会

○吉川芳男君 片山さんの時間も迫りましたので、私から最後に望ましい税制について私の所見を申し述べてみたいと思うんです。 野党の提案理由では国民に納得されない税制度というものは認められないと言っておりますが、これは私は野党でなくても民主主義政治の鉄則で、我々も常にそうした気持ちで政治に当たっていると思うんです。問題は、野党の皆さんは消費税にノーと、まさに二者択一、そして対決主義一色的な対応で今日税制論議に臨んでいると思いまするけれども

1989-12-04 参議院

吉川芳男

税制問題等に関する特別委員会

○吉川芳男君 この点についても見解の相違もありますし、最終的には次の衆議院選挙でもって決着をさるべきものだという久保さんの御意見もありますから、これはこれだけにしておきましょう。 次に、この基本法案の中で一番論議を呼んだのは国民税制改革協議会でございまして、この点についても、私から二、三意見を交えて質問を申し上げたいのでございます。 この四党提案の税制改革基本法案の中でも、とりわけ国民税制改革協議会については質問が集中したところ

1989-12-04 参議院

吉川芳男

税制問題等に関する特別委員会

○吉川芳男君 どう変わるかということについては今後のことでございますから、それは承っておくことにします。 問いの三としましては、野党の皆さんが最近口にされている政権交代論の政治手法というものはどうも古臭いんじゃないか、革命的手法と同じではないかと思われてならぬのでございます。消費税でふなれであった、その国民の不安と動揺をあおるやり方で混乱の輪を広げて、その機に乗じて当選者の数をふやす。国民の不安、動揺を可及的に鎮静化させることが政治

1989-12-04 参議院

吉川芳男

税制問題等に関する特別委員会

○吉川芳男君 対立だけでなくて協調していこうという精神のことについては後刻私も述べたいと思いますから、まあまあその点は承っておきます。 この七月の参議院選挙が百歩譲って消費税に相当なウエートあるいは最大のウエートが置かれた選挙であったといたしましても、当時は消費税導入初期の混乱期であって、相当異常な状況の中での選挙ではなかったかと思うのであります。四月に実施されてふなれであり、日常買い物の消費への課税が面倒だとかあるいは煩わしいとか

1989-12-04 参議院

吉川芳男

税制問題等に関する特別委員会

○吉川芳男君 十一月八日より始まった本税制特別委員会は、各党一巡の後二巡目に入り、自民党委員では私が十二人目、全体では二十人以上の質問が続いているわけでございます。およその問題は出たようですが、これから私がお聞きする項目も議論があったところですが、人がかわれば聞きたいことも変わるということで、重複のところはお許しいただきたいと思うのでございます。また、私は法律と数字に弱いものですから、主としてこれからの問題の底流になっておる考え方と申し

1987-06-17 参議院

吉川芳男

国民生活に関する調査会

○吉川芳男君 それでは次に、特命担当室の方にお願いいたしますが、私は、民間活力というものはやっぱり大都市では非常にあると思うんです。例えば東京湾の埋め立てによって事務所用地を設ける、そういうものと、地方がなかなかプロジェクトもいいのがない、採算に合うものがないということで悩んでいるわけなんでして、同じ法律だから同じ恩典だ、補助率だということになってはどうもおもしろくないわけなんでして、例えば大都市に対しては別に補助も何も必要ないと思うん

1986-04-02 参議院

吉川芳男

地方行政委員会

○吉川芳男君 そのことについてやりとりしていますと時間がありませんから、次へ進みます。 次は、地方財政のことについて五ページにはこううたっておられます。 昭和六十一年度の国の予算編成において、今後三年間の暫定措置として国庫補助負担率の引下げが行われることとなりました。今回の補助負担率の引下げは、基本的に補助金問題関係閣僚会議の決定に基づき、補助金問題検討会の検討結果を踏まえ、社会保障関係の経費を中心に事務事業を見直しつつ行われ

1985-06-06 参議院

吉川芳男

地方行政委員会

○吉川芳男君 今後ともひとつ懲りずに大いに促進といいますか、お願いをするところでございます。 それから、協会に対しての育成もせよと法律にはっきり明示されておりながら、金銭的なというと、どうもちょっとさもしくとられるかもしれませんけれども、経済的な応援、育成がなされてないというふうに私は思うのでございます。 ちなみに申しますと、各県ごとのダンプ協会ができたときの補助金は、新潟県なんかは最も模範だというふうに冒頭申されましたけれども

1985-06-06 参議院

吉川芳男

地方行政委員会

○吉川芳男君 質問に入ります前に、与党の議員である私にこのたび百分という異例な長時間を割り当てていただきましたことに対しまして、委員長並びに理事の皆さんに深甚なる謝意を表するものであります。 まず、この道路交通法の一部改正の件につきまして、もう既に衆議院では審議が終わっているわけでございますが、議事録を拝見いたしますと、古屋自治大臣は交通安全に対しまして並み並みならぬ思い入れといいますか、意気込みといいますか、所信をお持ちのようでご

1985-03-26 参議院

吉川芳男

地方行政委員会

○吉川芳男君 この問題につきましてはことしの六十年度の予算はもう組み上がったわけでございますし、議会の承認さえ得られればもういいわけでございますが、ペンディングになっている問題につきましてはこれから夏にかけましてホットな議論があろうと思うのでございまして、ぜひ自治省といたしましてはひとつ立場を貫いていただきまして、地方に無用な心配や不安を与えないようにお願いをしておく次第でございます。 次は、地方行革大綱でございますが、これもなかな