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宮崎正雄」の「参議院」テーマに関する発言 13件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1976-05-20 参議院

宮崎正雄

外務委員会

○宮崎正雄君 そういうふうにおっしゃいますけれども、アメリカの第一案とソ連の原案とは相当違うんですよ。それを簡単に核兵器の不拡散だというようなふうに表現されますと、これは大変な間違いになると思いますよ。その問題についてそういう非常に重要なもっと明確にしなければならないところの問題を含んだ日本文であるということを私は指摘して、さらにそれからどういう問題が発展するかというようなことにつきましては、また今後のときに論議したいと思います。

1976-05-20 参議院

宮崎正雄

外務委員会

○宮崎正雄君 私は、外務省あるいは政府の御決断が全部間違っているんだということを申しておるのじゃないんです。いろんな問題点があるんだ、それをもっと解明して、そうしてとるべき対策もはっきりして、それから決断をしても遅くはないじゃないな。加盟はこれはいつでもできるわけです。それを、そういうような問題点を残したままでなぜ承認をお急ぎになるのか。これがタイムリミットがありまして、何月何日までにこれを上げなければもう大変なことになるということであ

1976-05-04 参議院

宮崎正雄

予算委員会

○宮崎正雄君 そういうことになれば、参議院はほとんど審議しないでもやむを得ぬと、こういうことになるわけですがね。 今度の国会の空白は国会決議から私は起こっておると思うんです。総理はこの国会決議について事前に何か御相談を受けて御承認になったのかどうか、ちょっとその間のいきさつをお聞きしたいと思います。

1976-05-04 参議院

宮崎正雄

予算委員会

○宮崎正雄君 私は国会が、参議院がもうほとんど審議できないような状態になるということは、国会に対する責任が明確じゃない、こういうことから起こっておることと私は思うんです。そこで国会の代表者は私は両院議長であり、両院議長が責任を負うべきではないかと、こういうふうに思うわけでございますが、議長はさきに議長裁定によって国会を正常化されました。しかし、これは要請によって裁定案を出された。もし制度上議長がみずから裁定できないということになっておる

1976-05-04 参議院

宮崎正雄

予算委員会

○宮崎正雄君 いままで私は政府のことについていろいろと申し上げましたが、私はしかし政府のことを云々する前に、むしろわれわれはわれわれ自身、すなわち国会の問題について深刻に反省をしなければならぬと、こういうふうに考えておる、わけでございます。国会は百五十日の三分の一以上が空転をしております。参議院におきましては、議員の中で予算委員の議員以外はほとんど審議に加わっておらないんです、いままで。国会は果たしてその責任を全うしているかどうか、私は

1976-05-04 参議院

宮崎正雄

予算委員会

○宮崎正雄君 私はこの国会、議長裁定をもっと早く総理が求めておられましたら、ほとんど審議できないような参議院の予算委員会というようなものは避け得たと思うんです。そこで、なるべく会期延長しないようにと、こういうような御希望のようでございますが、しかし、それでは私は参議院を重視したことにはならぬと思いますので、どうかひとつ従来のように、最終日に衆議院だけでばたばたと会期を決定するというようなことのないように、これは希望をしておきます。

1976-05-04 参議院

宮崎正雄

予算委員会

○宮崎正雄君 ただいまお話があったような非常に重大な問題ばかりでございますが、これを十六日間で片づけろということは、これは暫定予算のようにもう審議を全然しないでこれを可決しろということでございますが、先ほどの御説明もありましたように、そういうことをやって参議院の存在価値があるのかどうか。私は、総理が何とおっしゃっても、会期延長はしなければ参議院としての使命を果たすことができない。しかも、会期延長は毎国会大変な問題になるんです。したがって

1976-05-04 参議院

宮崎正雄

予算委員会

○宮崎正雄君 総理ね、あと十六日しかないんですよ。そうして、いま参議院にどんな法案が来てるんですか。それを会期中に上げろということは、参議院は審議しないで上げろと、こういうことになるわけですがね。私はそういうことは不可能だと思います。 そこで、まあそういうふうになれば私は結構でございますが、仮に二十四日までに関係法案が議了できなかった場合にどういうことになるかということを、大蔵大臣、自治大臣、運輸大臣、郵政大臣、外務大臣、労働大臣、

1976-05-04 参議院

宮崎正雄

予算委員会

○宮崎正雄君 会期は、日曜を除きますというと、あと十六日しかございません。この間に参議院に送られてきた法案を十分審議して議了することば私は物理的に不可能であると思う。そうしますと、どうしても会期を延長しなければならぬと、こういうふうに私は思うのでありますが、この問題についての総理の御所見をお聞きしたいと思います。

1976-05-04 参議院

宮崎正雄

予算委員会

○宮崎正雄君 ことしの参議院の予算委員会は、一般質問も分科会もやりません。しかも八日にはこれを議決いたします。このような現実を、ただいま御説明がありました参議院の設けられた趣旨から言いまして、総理はどのようにお考えであるか、総理の御所見を承りたいと思います。

1976-05-04 参議院

宮崎正雄

予算委員会

○宮崎正雄君 私は、政治の要諦は国民の不満を少しでも軽減することにあると思います。そして、その不満は現実が期待から乖離すればするほど大きい。こういうような前提に立ちまして、私はロッキード問題について若干の質問をいたしたいと思います。 ロッキード問題は、現在信頼できる検察当局や関係機関が精力的に調査しておりますし、国会にも特別委員会が設けられるようでございますから、私はきょうは主としてこの問題の扱い方についてお尋ねをいたしたいと思いま

1973-09-22 参議院

宮崎正雄

議院運営委員会

○宮崎正雄君 私は、本委員会の自由民主党所属委員十四名を代表いたしまして、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案及び国立学校設置法等の一部を改正する法律案を、参議院運営の正常化の立場から、今日までいろいろ努力され、さらに熟慮の結果、昨日諮問になりました議長の意向を尊重をいたしまして、本日の本会議に順次上程することを求めるものでございます。以上。

1973-07-09 参議院

宮崎正雄

議院運営委員会

○宮崎正雄君 私は先ほど議長が、こういう形で討論することは非常にけっこうだと、こういうような趣旨の御発言がございましたが、問題によってはこういうような形で議論をするということは私もけっこうであると思います。しかし、きょうのこの委員会が、理事会で討議しても、それが信頼できないから、委員会を開いて速記をつけなければ協議ができないというようなことになりますと、そういう形で開かれたことにつきまして、私はきわめて遺憾に存じます。 第二点は、ま