小野明
本会議
○小野明君 お許しをいただきまして、一言お礼を申し上げさせていただきたいと存じます。 ただいまは、私の永年勤続に対しまして院議をもって表彰の栄を賜りました。また、長田先生から身に余るお言葉をちょうだいいたしまして、私の感激これに過ぎるものはございません。まことにありがとうございました。 私の本日のこの栄誉は、ひとえに先輩、同僚の議員各位の御指導、御鞭撻あるいは驥尾に付しての御交誼のたまものと深く感謝をいたしている次第でございます
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「小野明」の「参議院」テーマに関する発言 49件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
本会議
○小野明君 お許しをいただきまして、一言お礼を申し上げさせていただきたいと存じます。 ただいまは、私の永年勤続に対しまして院議をもって表彰の栄を賜りました。また、長田先生から身に余るお言葉をちょうだいいたしまして、私の感激これに過ぎるものはございません。まことにありがとうございました。 私の本日のこの栄誉は、ひとえに先輩、同僚の議員各位の御指導、御鞭撻あるいは驥尾に付しての御交誼のたまものと深く感謝をいたしている次第でございます
本会議
○副議長(小野明君) 御異議ないと認めます。 同君に対する表彰文を朗読いたします。 〔土屋義彦君起立〕 議員土屋義彦君 君は国会議員としてその職にあること二十五年に及び常に憲政のために力を尽くされました 参議院は君の永年の功労に対しここに院議をもって表彰します 〔拍手〕 ─────────────
本会議
○小野明君 御紹介をいただきました小野明でございます。 一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 ただいまは、議員各位の御推挙によりまして参議院副議長の栄職に御選任を賜りました。身に余る光栄であり、非常な感激を持ってこの壇上に立たせていただいておるところでございます。 もとより私は微力でありまするが、なお一層研さんに努めまして、中立公正あるいは公平を旨といたしまして、土屋議長とともに、新しい局面を迎えました参議院の円満公正な
内閣委員会
○小野明君 繰り返して伺うんですけれども、人事の問題ですからそれは一任しないことはありません。ただ、今回のポスト行革審で、参議院はもう要らないと、こういう御意見の方について私どもが反対をする。ですから、私どもの意見もこの新しい地対協で、新しい立場でと大臣おっしゃっておるんですからもう十分おわかりだと思うんですが、お聞きいただけるかという極めて簡単そして素朴で率直な質問なんですが、それは当然やっぱりお聞きいただけるんじゃないですか。ポスト
本会議
○小野明君 私は、日本社会党を代表し、中曽根総理並びに関係大臣に対し質問を行うものであります。 我が国が無謀な侵略戦争に破れ、平和で民主的な社会の建設に廃墟の中から立ち上がってから四十年が経過いたしました。明治維新から言えば三つ目の四十年の節目であります。こうした歴史的転換点に立って今求められていることは、「戦後政治の総決算」と称して戦後改革の成果を否定し、経済大国から軍事大国への道を歩むのではなく、二十一世紀を前にして、進んで「宇
内閣委員会
○小野明君 きょうお尋ねしております趣旨は、四年間も凍結、値切りが続いている人事院勧告について完全実施をすべきである、それがまた恩給にもはね返ってまいる、こういう立場からお尋ねをし、長官もそういった立場で完全実施をすべきものである、こういう決意が表明されているわけであります。これは当然です。 ところで、総理の言明もございました。これは人勧が出てみなければわからないという問題もありますが、ほぼ大体いわゆる積み残し分を含めて六%前後、こ
内閣委員会
○小野明君 冷やかされたような気持ちになっておりますが、その問題はそれ以上のことはなかなか官房長官としてはおっしゃりにくい問題かと思います。これはまたこの国会のかなり進んだ段階でも再度質問申し上げる機会もあろうかと思います。 次の問題は、ことしの春闘による民間の賃上げが昨年を上回っておることは事実であります。人事院の勧告も、昨年のいわゆる積み残しがありますね、大体六%前後になるのではないか、このように見られておるわけであります。一方
内閣委員会
○小野明君 官房長官は時間がおありになるようでございますので、先に若干の質問を申し上げたいと思います。 新聞報道によりますと、金丸幹事長が、この秋の臨時国会は見送る、そうして今国会と同様に本年十二月の早期に通常国会を召集する、こういうふうに発言されておるところでございます。官房長官もこれを受けられまして、これは与党の幹事長の発言だから十分重い受けとめ方をしなければならないと、こういう御見解を表明されたようでございます。だといたします
本会議
○小野明君 私は、日本社会党を代表し、中曽根総理大臣の施政方針に対し、若干の質問を行うものであります。 質問に先立ちまして、昨日起こりました長野県の悲惨なバス事故により亡くなられました二十五名の皆様の御冥福と、御遺族に対しまして心からの弔意を表したいと思うのであります。 同時に、政府は、この事故原因の徹底的究明、さらに再発防止策な早急に本国会に報告されることを要求いたすものであります。 さて、総理、あなたが政権の座につかれて
本会議
○小野明君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案、趣旨説明が行われました臨時教育審議会設置法案並びに対案として提案されました国民教育審議会設置法案に対し、中曽根総理並びに森文部大臣、また久保亘議員に質問を行います。 中曽根総理肝いりの総理直属の臨教審構想が発表されて以来、多くの国民がその成り行きを不安と危惧の念を持って見守っておるのであります。さきに行財政改革に名をかりまして、国民生活に直接かかわります福祉、医療、文教予
内閣委員会
○小野明君 私は、ただいま可決されました昭和四十二年度以後における国家公務員等共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 昭和四十二年度以後における国家公務員等共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議
文教委員会
○小野明君 その答弁は正しいと思います。 そこで、これは文部大臣にお尋ねをいたしますが、本年七月十三日に喜屋武眞榮参議院議員から教科書検定に関する質問主意書が出されております。 これは、第四項で沖繩戦の記述の誤りということが指摘をされているわけですが、「朝鮮半島や、中国大陸に関する記述で、〃侵略〃を〃進出〃に、〃出兵〃を〃派遣〃に、〃収奪〃を〃譲渡〃に、〃抵抗運動〃を〃暴動〃に、〃専制〃を〃統治〃に書き換えるように指示されている
文教委員会
○小野明君 国際教育情報センターにあなたは重点を置いておるが、そうじゃないでしょう。橋本君の答弁によると、四月一日、参議院外務委員会、「外務省といま申し上げました国際教育情報センターとが協力いたしまして、再び在外公館を通じまして訂正方を申し入れる」、こういうふうに答弁されておるんですよ。橋本君が答えてくれ。
文教委員会
○小野明君 私は教科書検定をめぐります問題につきまして質問を申し上げたいと思います。 中国や韓国の新聞論調による批判あるいは中国政府の公式の抗議があったわけでありますが、これを受けて閣議でもいろんな議論が噴出をしたように承っているわけであります。これらがいずれもこの問題に火に油を注ぐというような結果になったことは否めない事実でありますが、特に松野国土庁長官などは内政干渉、こういった反発、発言があったと報道されております。 しかし
文教委員会
○小野明君 それは大臣不勉強ですね。当時私も参議院の国対委員長をしておりましたからいまだにその日にちまで覚えておるんですが、社会、公明、民社三党と自民党との間に、この四十人学級の計画は発足後三年にして見直しますという約束がなされておるんですよ。約束がなされておる。この約束についてはどのようにお考えでしょうか。
行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会
○小野明君 それが私はどうも正しい考え方だろうと思います。 それから文部大臣、この前、十月二十七日に私はあなたにこういう質問をしたのです。自民党の教科書問題小委員会が、広域採択あるいは検定、発行、供給を一元とした教科書法を考えておる。それについて中教審等を設置して、十三期中教審を構成して諮問をするということは考えておられますかと尋ねた。十月二十七日ですよ。そうしたら、あなたは教科書法も考えておらぬし、中教審も考えていない、審議会もも
文教委員会
○小野明君 これは提案が一九六六年ですかね、かなりこれは古いものではありますが、先ほど本岡委員に私がお答えをしましたように、無給といいましても各国によって実態がなかなか異なってくるだろうと思うんですよ、社会保障の充実等もございまして。その点で、この一般的な無給であるべきという無給の勧告というのが、それではその日本の社会制度の中でどのようにこなされるかということは、各国によって違うし、日本の場合もそれによって評価されなければならぬと思うん
文教委員会
○小野明君 だんだんお尋ねをしていこうと思います先の方までいろいろ御説明があったようですが、文部省側としては大体基本的な考えというのはこの二つと法律案、こういうことは言えるわけですね。 いま一つは、いま局長がそれと同時に国会審議ということをおっしゃった。これは非常に私は重大ないま御説明があったと思うんです。それで、これは何回も国会で議論をされてきておることである。さらに、この放送大学の基本計画というのは何といまから六年前のことでもあ
公職選挙法改正に関する特別委員会
○小野明君 現在の政治資金規正法でも、あるいはこの改正案によりましても、ロッキード事件以来政治に対する国民の不信というものはぬぐい得ない。特に中途半端な今回の改正案ではまさに罰則がない、ざるである、こういうことではまさに総理の言われるような実効性、効果は期待し得ないと私は断言をしてはばからない、こう思っておるわけです。 それから次の問題でありますが、いま総理は五年前に成立をいたしました政治資金規正法附則八条について必ずしも個人献金の
予算委員会第四分科会
○小野明君 きょうは同和対策、特に教育にかかわります問題について大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 そこで、この同和対策事業特別措置法が一昨年三年間の延長をいたしたわけでございます。その際、三項目にわたります附帯決議がつけられております。しばしば国会における附帯決議というのは非常に軽視されがちである。そこで参議院としては、参議院改革の一環として、附帯決議が行政府によって厳重に履行されているかどうか、それを監視しようではないかという