山尾志桜里
内閣委員会
○山尾委員 多くの方は、従う方、多いと思いますよ。だけれども、中にはいろいろな考えの方がいて、法的義務がないのに何でそれに従わないかぬという人、もちろんいておかしくないわけですね。そういう人と法的義務を持って向かい合うお店の立場に立ったら、そこのギャップというのは、ちょっとお店の側に立ってやはり考えてあげるなり、もう少しガイドラインを現実的なものにしてあげるなりしていただく必要があると思うんです。 一つ気になることがあって、四月一日
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「山尾志桜里」の「参議院」テーマに関する発言 22件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
内閣委員会
○山尾委員 多くの方は、従う方、多いと思いますよ。だけれども、中にはいろいろな考えの方がいて、法的義務がないのに何でそれに従わないかぬという人、もちろんいておかしくないわけですね。そういう人と法的義務を持って向かい合うお店の立場に立ったら、そこのギャップというのは、ちょっとお店の側に立ってやはり考えてあげるなり、もう少しガイドラインを現実的なものにしてあげるなりしていただく必要があると思うんです。 一つ気になることがあって、四月一日
憲法審査会
○山尾委員 立国社会派の山尾志桜里です。 先ほど石破委員から札幌弁護士会でのシンポジウムのお話がありまして思い出しました。二〇一九年の一月十二日、雪の札幌で、本当に大ホールいっぱいの市民の方がいらして、隣室に中継の部屋もつくられるようなイベントでした。やはりそういった形で、方向性が異なる意見を持った者や議員がセットになってさまざまな場所に足を運んで議論を尽くすということは、すごく有意義なことだというふうに思いました。 きょうなん
法務委員会
○山尾委員 まず、この政府解釈についてはこの後すぐやりますけれども、私が申し上げたいのは、やはり、答弁に問題があったということがわかったら、それがきちっと政府として整理ができるまでは大事な委員会等はちょっと一回とめておくということも大事だと思うんですね。 しかも、この論点というのは、もう既に採決されてしまった特措法の中において、報道内容への介入があり得るのかどうかという極めて重大な論点だったわけです。 それが、三月十一日の、指示
法務委員会
○山尾委員 立国社の山尾志桜里です。 今、宮下副大臣のお話を改めてこの委員会で伺いました。 宮下副大臣にまずお伺いをいたします。 ちょっと素朴な疑問なんですけれども、三月十一日のこの法務委員会で、私と宮下副大臣の質疑の中で、さきにおっしゃられたような、報道内容に指示することはあり得るという答弁をされた。そして、三月十三日にこのことが改めてちょっと大きな論点として浮上して、午前中は、参議院の内閣委員会、そしてこの法務委員会でも
法務委員会
○山尾委員 そうなんです。まず、法に規定すらない、ただただ先例だけに基づいている決議であるということ。そして、主体はあくまで立法府、委員会であって、立法府が政府に対して、私たちとしてはこういうことを強く要請するのでよろしく頼むよという、一方通行の告白みたいなものですね。 それに対して、政府としては、気持ちは受けとめますという回答をするけれども、それに対して、要請する側も受けとめる方も法的効力はない。ただ、あえて言えば、立法府の気持ち
内閣委員会
○山尾委員 おはようございます。立憲民主党の山尾志桜里です。 私は、皇室制度の問題、これは三権分立とあわせて権力と権威の分立をもたらすものであり、日本社会の安定と安寧のために手放しがたい重要性を持つものだと思っています。しかも、歴史が育むものですから、一度途絶えたらつくり直すことのできない繊細さを持つ制度で、だからこそ、みんなで丁寧に守っていく必要があると日ごろから思っています。 そんな思いを持っていることもあり、本日、皇室典範
法務委員会
○山尾委員 今、二つの数字を議事録にとどめておきたいと思います。 これだけ、これからまた私ども精査しますけれども、いかんせん、データが手元にほとんど来ていない状態で準備をしろと言われていますので、こういうときにすぐ分析ができませんので、二つの数字を挙げていただきました。 なぜ、こうやって私たちが技能実習制度が根幹だと言い出すと数字が下がるのかということは大変疑問ですけれども、二つの数字を議事録にとどめました。 その上で、だか
法務委員会
○山尾委員 民進党の山尾志桜里です。 きょうは性犯罪厳罰化法改正案の質疑ということですけれども、当事者が早期の実現を強く望んでいるということを理由に本日採決ということであるならば、私は強く抗議をしたいと思います。 皆さんのお手元に、性暴力禁止法をつくろうネットワークの皆さんが五月二十九日に出された緊急声明をお配りいたしました。 まず第一段落目、最初の文章を見てください。「与党の合意により組織犯罪処罰法改正案の審議が刑法性犯罪
本会議
○山尾志桜里君 民進党の山尾志桜里です。 第二次安倍政権が発足してから間もなく四年半が経過しようとしています。安倍一強政治と呼ばれる長期政権のおごり、緩み、たるみが、安倍総理を初め、自民党の二回生議員と言われる方々にまで浸透していることは、さまざまな事件を見ても明らかであります。 かつての自民党政権では、政官業癒着に基づく利益誘導政治が横行し、金権腐敗政治であるとの国民の強い批判を招きました。今姿をあらわしたのは、安倍総理のお友
厚生労働委員会
○山尾委員 大臣はもう退席されなきゃならないということなので、一つちょっと申し上げますけれども、緊急対策で、結局、仕事に復帰できないリスクというのは、今の現状では圧倒的に母親、女性が負うんですね。だから、私、仮に延長するなら、延長分はお父さんがとれる制度にするとか、二年に延長するなら一年はお父さんとお母さん一人ずつだとか、そういう意見が実際あったわけだから、これはもっと本気で、今からでも遅くない、考えた方がいいと思うんですよ。 とい
予算委員会
○山尾委員 それは総理大臣も引いている判例というか裁判例ですね、最高裁ではありませんので。 しかし、この昭和四十二年の高裁判決が出た後に、刑事局の刑事局長はまさにこの二番目の事案について明快な答弁をしております。それが皆さんのお手元にある、昭和四十五年五月十二日参議院法務委員会、法務省刑事局長答弁です。これは、よど号ハイジャック事件をきっかけにハイジャックに関する法律をこの国会で審議したときの議事録から引いてきたものです。 この
法務委員会
○山尾委員 参議院の有田委員からの質問にも萩本局長はこのようにお答えになっており、私は、政府の一員、そして政治家ではない局長として一定程度御答弁をしていただいているのかなというふうに思っているんですね。 だから、そういう評価のもとで、あえてもう一つ質問しますが、私、今、人権擁護上問題があると思われますか、こういう質問をしました。そして、局長は、人権擁護上問題があるという答弁のみならず、その前段で、不当な差別的言動はいかなる者に対して
法務委員会
○山尾委員 今もマルだという見解を維持しているというのは、恐らく、大臣がどこまで認識されているかわかりませんが、結構大きな意味を持つんですよ。 ちなみに、これはバツだったということになれば、司法試験委員会が判断をもしそうしたり、それによって法務大臣もそうだったという見解になれば、これは、私から言わせれば、政府のこのへ理屈を追認したということになります。 一方、これが、いや、これはマルのままだよ、こういう判断をこの後下されれば、こ
予算委員会
○山尾委員 では、お尋ねします。 この国会に入って、総理は、憲法改正草案について私は述べる立場にないと繰り返しおっしゃるようになりました、突然。 翻って、例えば平成二十五年二月二十六日参議院、総理は、自民党改憲草案九条、国防軍の意義を問われて答弁されています。「自衛隊は、国内では軍隊とは呼ばれていない、軍隊ではないという位置付けでありますが、国際法上は軍隊として扱われているわけであります。私たちは、このような矛盾を実態に合わせて
予算委員会
○山尾委員 総理、変わったものを変わっていないと言いくるめてはいけないと思いますよ。ここにあるように、一つの番組でも判断し得る、これが統一見解で示されたわけです。 最初のきっかけは、去年の五月に参議院の委員会で自民党議員の質問に答えて高市大臣が、この一、二の例で、こういう場合には一つの番組でも判断し得ると初めて言われた。そして、去年の秋、市民団体の質問書に答える形で、それが高市ペーパーとして回答なされた。そして今回、この予算委員会で
予算委員会
○山尾委員 さっきのこの〇・三兆円は、三党の確認を得て、去年の二月に安倍政権で閣議決定で自分たちが決めたことじゃないですか。それを、軽減税率は期限を切って、期限はめちゃくちゃ遅いですよね、参議院選挙の後と言っていますけれども。だけれども、期限を切って必ず財源を措置するという。こっちの子供は、子供も入っていますけれどもなんて言いましたけれども、こっちの大事な大事な子育て支援の方は、財源を確保しなきゃいけないわけですからと。必ずということは
予算委員会
○山尾委員 私も、ここに統一見解がありますよ。二・八兆円は削らないと。 申し上げているじゃないですか。保育士の給与アップは、この枠外で予定されている部分がたくさんあるんですよ。ここは削る可能性があるんじゃないですか。だってここに書いてあるもの。現時点では具体的な措置内容が念頭にあるわけではない、わからないと書いてあるじゃないですか。 もし、保育士の処遇改善、ちゃんとその枠外も含めて、予定している分は全部やると言うんだったら、今言
法務委員会
○山尾委員 民主党の山尾志桜里です。 岩城大臣並びに盛山副大臣、そして田所政務官と、きょうはとかしき副大臣にもおいでいただきました。ありがとうございます。 それでは、早速質問に入りたいのですが、岩城大臣のきょうの御答弁、本当に丁寧な物腰で御答弁をいただいていまして、私としては、しっかり岩城大臣の所信演説を聞いた上でそれに対する質問をさせていただいて、そして一般質疑なり個別のテーマなりに入る、やはりそういう手順をしっかり踏んでいき
法務委員会
○山尾委員 では、ちょっとここは、一言、今の話で大臣にもコメントをいただければと思うんです。 今回はそういう趣旨のフレックスタイム制の導入ではないということでありました。でも、公務員全体としては、これから先、フレックスというのをやっていこうというのが政府全体としてあるのも知っています。 ただ、今回、この矯正医官で、特に大臣も参議院の中でも、女性医官、あるいは女性に限らずだと思うんですけれども、やはり育児や介護、家庭と仕事を両立で
法務委員会
○山尾委員 今、技術的な事項について具体的な提案をされたという御答弁がございました。 ただ、私が申し上げたのは、では、警察提案措置ということでデロイトに渡した資料というのは何だったのかとお伺いしたときに、答申案と、第一分科会の第一回の議事録アンド参考資料、これが全てだという御答弁なので、私は、正直言って、その二つの資料でまさに今おっしゃった技術的事項を具体的な中身で提案したと言えるのかどうか、正直、疑義が残っております。 今後、