山岡賢次
本会議
○山岡賢次君 このたび、永年勤続議員として、院議をもって御丁重な表彰の御決議を賜りました。まことに身に余る光栄であり、感謝にたえません。謹んで御礼を申し上げます。 これもひとえに、諸先輩、同僚各位の御指導と、参議院議員選挙、衆議院議員選挙のそれぞれにおいて、長きにわたり御支援をいただいた皆様の変わらない御協力のたまものであります。ここに心から御礼を申し上げる次第であります。 現在、世界は未曽有の変革期に際し、我が国の政治、外交、
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「山岡賢次」の「参議院」テーマに関する発言 43件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
本会議
○山岡賢次君 このたび、永年勤続議員として、院議をもって御丁重な表彰の御決議を賜りました。まことに身に余る光栄であり、感謝にたえません。謹んで御礼を申し上げます。 これもひとえに、諸先輩、同僚各位の御指導と、参議院議員選挙、衆議院議員選挙のそれぞれにおいて、長きにわたり御支援をいただいた皆様の変わらない御協力のたまものであります。ここに心から御礼を申し上げる次第であります。 現在、世界は未曽有の変革期に際し、我が国の政治、外交、
予算委員会
○国務大臣(山岡賢次君) 国民の皆様に誤解を与えるといけませんので先ほどのことをちょっと付け加えますが、選挙のときにこの事務報酬としてお金を支払い、領収書を選管に出すのは、これは合法であって、全国会議員のやっておることでございますので、いかにもそれが選挙違反であるかのようなお言葉でございましたが、改めてそれは説明を申し上げておきます。 それから、礒崎先生、いい機会ですから、もうこの話は三年前の参議院のこの予算委員会で随分論じられて、
予算委員会
○山岡国務大臣 数人の代表であることは確かでございますし、JR総連の候補者というのがたまたま栃木県の宇都宮出身者ということもあり、また、以前、北関東の候補者を御推薦いただいたということもありますので、前回の参議院選挙なんかでは、いろいろとできる御支援はしていたのは覚えております。
予算委員会
○国務大臣(山岡賢次君) この消費者問題はそもそも、BSEの問題のときもそうですが、中国の毒入りギョーザ等々のときに大きな消費者の問題としてクローズアップをされ、当時私は野党の国対委員長をして、その当時は今と全く反対で、当時私ども野党の方が参議院は多数であったわけでございますが、この消費者問題をどう取り扱うかと、こういうことにおいて特別委員会をつくるべきだと、そういうことはむしろ私どもの方、特に私も主張をして、そして、それも一時的なこと
消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(山岡賢次君) 結論を言えば、おっしゃるとおりでございます。 といいますのも、行政刷新会議で今組織の見直しの議論を行っていると、年内に閣議決定する方向だと、このことは十分承知しておりまして、それは政府の一員としてそのことに協力することは言うまでもないことでございますし、また重要なことだと思っております。 しかし、一方においては、消費者という問題は本当に二年前にこの消費者委員会を設立をするときから、前にも申し上げましたが
予算委員会
○山岡国務大臣 これは、予算委員会で今、第三次補正を一生懸命審議していただいている、そして、福島や東北では一日も早い予算の成立と、そして救済を求めているさなかに、私はこういう答弁をしなきゃならぬというのは非常に悲しい気持ちでいるわけでございますが、御質問ですからお答えを申し上げます。 私は、金子賢二という名前から、婿養子になったものですから、本名は藤野ショウゾウになりました。私の義父の山岡荘八も本名は藤野庄蔵でございます。 そっ
予算委員会
○山岡国務大臣 そのことについては、先般、参議院の森先生から御質問を受けたことだと思うんです。 しかし、そのときにもお答えを申し上げましたが、その会は、先生は何社、こう言われましたが、何社ではなくて、私は、この私の知り合いから、自分たちの仲間が集まって会をやるから激励をしていただきたい、こういうお話で私はそこに行ったのであって、何社の会に行ったとか、そういう性格のものではありません。
消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(山岡賢次君) 確かに随分替わったんだなと思います。ただ、私の気持ちを言えば、長いから短いからといって、長きをもっていいものばかりではないとも思っております。 そして、私は、この消費者については、まだ野党であるときの国対委員長のときに、当時は今と違って野党の我々の方が参議院が過半数を占めて正反対の立場であったわけでございまして、そして消費者問題というのが起きて、毒入りギョーザの話等々だったと思いますが、ここは消費者特別委員
消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(山岡賢次君) 今申し上げたとおり、確かな記憶はありません。当選して二、三年じゃなかったかと思います。もっとしゃべってよきゃ、その理由をもう少し申し上げていいですか。 我が家は、私の父親も本名は藤野庄蔵でございます。しかし、世間的に藤野庄蔵と言っても誰も分からないんで、ずっと当初からあらゆるものが山岡荘八と、こういうことで通って、我が家は山岡さんで、墓に行っても山岡家の墓と、こういうふうに書いてあって、表札から何から全部山
消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(山岡賢次君) 正確には覚えておりませんが、参議院選挙の後、私は当選をさせていただいて、当時は比例の一期生になるわけでございますから、推薦者名簿などというのをたくさん、私は自民党でございましたから、集めて、一回目が百万票ぐらいだったか、二回目は千二百五十万票集めたわけで、当選をさせていただいたわけですが、そして衆議院は通名でそのまま衆議院で名のれるんです。ところが、参議院に来たら、山岡賢次じゃなくて藤野賢二とやらなきゃ駄目だと
消費者問題に関する特別委員会
○山岡国務大臣 少なくとも、関心が非常に深かったことは確かでございます。 したがって、前にも、きのうも申し上げましたが、あの当時は私どもは野党であったわけでございまして、今と全く逆で、参議院で反対をさせれば法案はすべて通らなかった時代でございます。したがって、当時は野党の賛成を得られるかどうかということが法案の成否にかかわったわけでございますが、私は野党の国対委員長として、当然、賛否はありましたが、この特別委員会は絶対につくるべきだ
消費者問題に関する特別委員会
○山岡国務大臣 前回の参議院でも申し上げましたが、もともとこれにかかわったというのは、学校の同窓の国会議員の集まりで、たまたま向かいに座った方が、そのときにはよくわかりませんでしたけれども、後で聞けば、健全なネットワークビジネスを育てる会の暫定的な会長を引き受けてくれないかと。その前に、山岡先生、後輩の面倒ももっと見てくださいよと。そう言われると、随分人聞きの悪いことを言うな、今まで見ていなかったような言われ方をされても困るなとも思いつ
予算委員会
○国務大臣(山岡賢次君) お答え申し上げます。 このことについては、二、三年前、私が国対委員長をやっている時代に森先生が参議院で随分とお取り上げいただいたことは承知をしております。そして今回、私は消費者担当大臣ということでまた新たに御質問をいただいていると思いますが、今その経緯について申し上げます。 非常に率直に言って、私は最初はこの議員連盟は何をするものかは分かってはいなかったんですが、分かってはいなかったんですが、学校の卒業
本会議
○山岡賢次君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、農山漁村滞在型余暇活動のための基盤整備の促進に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、公益法人改革の一環として、農林漁業体験民宿業者の登録制度について指定法人制度を廃止するとともに、登録の対象となる農林漁業体験民宿業者の範囲や登録基準について改善を図ろうとするものであります。
農林水産委員会
○山岡委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、内閣提出、参議院送付、種苗法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
農林水産委員会
○山岡委員長 これより両案に対する討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 まず、内閣提出、参議院送付、森林組合法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
農林水産委員会
○山岡委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、森林組合法の一部を改正する法律案及び種苗法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、参考人として食品安全委員会委員長寺田雅昭君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として農林水産省大臣官房協同組合検査部長朝比奈清君、総合食料局長村上秀徳君、消費・安全局長中川坦君、生産局長白須敏朗君、経営局長須賀田菊仁
農林水産委員会
○山岡委員長 次に、内閣提出、参議院送付、森林組合法の一部を改正する法律案及び種苗法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 これより順次趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣島村宜伸君。 ————————————— 森林組合法の一部を改正する法律案 種苗法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
予算委員会
○山岡委員 その明らかなところにわざわざその日を選ぶ、まあ、義理も人情もない政治になってきたのかもしれませんが、そういう自民党に変わってきたのかもしれませんが、まあ、こういう、弁護士さんの選挙目当てのやり方だとか、こういう日にちをぶつける、まさに、言うなれば、おやりになっていることは、いかにも、首を切る、こういうことをすれば、血を流して改革をやっているんだ、中身のない改革が中身のある本当にすごいものであるかの、こういうような印象を与える
予算委員会
○山岡委員 自由党の山岡賢次でございます。 小泉総理は、御就任以来二年たちましたが、何度も申し上げますが、構造改革なくして景気回復なしという小泉のキャッチフレーズというもので華々しくデビューをされました。国民もその表向きの言葉には大いなる期待感を持ったと言えます。 その構造改革の目玉は、今お話しのとおり、郵政の民営化であり、また道路公団の民営化であります。今度の総裁選においても、その二つを踏み絵にするなどと言われて、相変わらず大