山本喜代宏
環境委員会
○山本(喜)委員 次に、指定湖沼の実態の把握の件についてお伺いしますが、都道府県の知事の申し出に基づいて指定をするわけでありますね。その水質環境基準が現に確保されておらず、または確保されないこととなるおそれが著しい湖沼、それから、当該湖沼の水の利用状況、水質の汚濁の推移等から見て、特に水質の保全に関する施策を総合的に講ずる必要があると認められるもの、この基準でありますが、参議院の委員会での質疑を見ますと、平成十五年度では、百六十五の水域
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「山本喜代宏」の「参議院」テーマに関する発言 5件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
環境委員会
○山本(喜)委員 次に、指定湖沼の実態の把握の件についてお伺いしますが、都道府県の知事の申し出に基づいて指定をするわけでありますね。その水質環境基準が現に確保されておらず、または確保されないこととなるおそれが著しい湖沼、それから、当該湖沼の水の利用状況、水質の汚濁の推移等から見て、特に水質の保全に関する施策を総合的に講ずる必要があると認められるもの、この基準でありますが、参議院の委員会での質疑を見ますと、平成十五年度では、百六十五の水域
農林水産委員会
○山本(喜)委員 耕作者主義の今日的意義ということで大臣にお話をいただきましたが、大臣は参議院の方であるようですから結構でございますので、ありがとうございました。 この農地法ですが、昭和三十七年に改正をされて、そのときに農業生産法人の制度が加わりました。合名会社、合資会社あるいは有限会社というものが加わったわけでございます。そして、昭和四十五年に効率的な利用ということが加えられて、いわゆるこれまでの自作農主義から耕作者主義というのに
予算委員会
○山本(喜)委員 時間になりましたので終わりますけれども、この地方分権一括法の附則二百五十一条あるいは参議院での附帯決議の中でも、本来の改革の目標は税財源の自治体への移譲というふうにされております。ですから、真の意味での地方分権に向けてさらに改革をお願いしたいということを申し上げまして、私の質問といたします。 ありがとうございました。
予算委員会第六分科会
○山本(喜)分科員 社民党・市民連合の山本でございます。 今、公明党の先生から水俣病の件について御質問がございましたが、私も同じ内容についての質問ということになりますので、よろしくお願いをいたします。 昨年の関西水俣病訴訟の最高裁判決ということを受けまして、国、県の行政責任というのが確定をしたわけでございます。国が、国民の健康を守るために憲法十三条あるいは二十五条という国民の権利ということをこの間ないがしろにしてきたということは
農林水産委員会
○山本(喜)委員 そこで、BSEの全頭検査が行われてきた経過でありますが、平成十三年の十月九日の参議院予算委員会で坂口厚労大臣が答弁した要旨ですけれども、科学的な現在までの考え方だと三十カ月でいいが、しかし検査するものとしないものとがあるというのは国民に与える影響が大きい、ここは科学的なものはさておき、全部やるのならやるという御意見をいただいており、そのことを真摯に受けとめて対応するということから、科学的根拠というよりも食の安心、安全と