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山本政弘」の「参議院」テーマに関する発言 23件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

1983-03-05 衆議院

山本政弘

予算委員会第一分科会

○山本(政)分科員 十時八分までで実は質問者が二人おったのですが、これは一人でしろということで、時間がありませんので先を急ぎます。 事務総長にお伺いしたいのですけれども、大変前向きな答弁といいますか、まじめな誠実な答弁が総長からあるいは総裁からありましたが、どうでしょう、国会の方でそういうことについて先駆けておやりになるという気持ちはないだろうかということが一つであります。 それからもう一つは、図書館長がいらっしゃいますけれども

1982-03-23 衆議院

山本政弘

環境委員会

○山本(政)委員 あなたの方から大臣にお伝えいただけませんかと私は言っているんですよ。大臣は前向きな御答弁を三月十五日に参議院でされているのです。だから、それが一つのデッドロックに乗り上げたというようなことだったら、大臣みずから知事にお会いになる必要がある、僕はこう思うのだけれども、それを取り次いでいただけませんか、こう言っているわけです。同時に、環境庁長官にも、先ほどの話ではありませんが、そういう意思あるいは意見を交換をするということ

1982-03-23 衆議院

山本政弘

環境委員会

○山本(政)委員 参議院でやったのは三月十五日ですね。そのときに、厚生大臣は、都が予定する砂町廃止の措置は遺憾ながら国の方針に沿わない、都に対して昨年来国の方針を伝えてきた、都に対して国の方針に従うよう、計画を見直すように改めて指示をする、こう言っているんだけれども、その後厚生省としては、都に対してそういうことに対して指示をなさったのですか、どうでしょうか。

1982-03-18 衆議院

山本政弘

社会労働委員会

○山本(政)委員 では最後ですからお願いしておきます。 過日、私どものいまここにおる森井さん、金子さん、それから参議院の高杉さんが厚生省に対してお願いしたと思います。 それは、一つは養護老人ホームの整備については個室を主体とし、三人部屋以上は全廃する方針で五カ年程度の計画をもってしてほしいということがあります。いま申し上げたように、民間にはもう限界が来ているということを踏まえて抜本的な対策をぜひ示していただきたい、これをお約束し

1982-03-01 衆議院

山本政弘

予算委員会第一分科会

○山本(政)分科員 きょうは、公務員の週休二日制の問題と、それから休暇制度についてお伺いいたしたいと思うのですが、もう十五、六回給与とかいろいろなものを含めてやっておりますので、ひとつきょうはいいお答えをいただきたいと思うのです。 いま貿易摩擦が問題になっております。それは、やはり日本人が働き過ぎているとか、あるいは長時間労働、これが欧米各国の政府あるいは労使を問わないで厳しい国際批判の的となっておると思うのですけれども、たとえば労

1981-04-15 衆議院

山本政弘

運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会

○山本(政)委員 チェック体制のことについてはひとつ要望を申し上げておきます。東京と大阪を調べて、私に報告してください。これはきちんと下さい。 もう一つは、言葉を返すようですけれども、あなた方の話を聞いていたら、要するに委員会が済めばもういいんだというような感じなんですよ。これはあなた方の報告書じゃありませんか。パイプラインを考えるなんと言うけれども、ここにこう響いておるのですよ。「将来的にはパイプラインの敷設、ベルトコンベヤーも可

1980-04-16 衆議院

山本政弘

社会労働委員会

○山本(政)委員 きょうはスモンのことでちょっとお伺いいたしたいと思うのですが、御承知のように、東京地裁民事三十四部で和解勧告裁定が出ました。ところが、それに対して製薬三社が回答を引き延ばしてきたわけです。回答は出ましたけれども、これ自体私は大変不誠意だと思うわけでありますが、同時に、和解対象百十九人の訴訟のうち三社合わせて七十六人についてだけ勧告を受諾をしてきた。念のために申し上げますと、回答が三月二十一日で、そして一括して当裁判所に

1980-03-27 衆議院

山本政弘

社会労働委員会

○山本(政)委員 いままでの政府側の言い分の特徴というのは、これは桑原訴訟にしても、石田原爆訴訟にしても、それから孫振斗訴訟にしても、その過程を見ますと、あるいは国会論議を通じて見ますと、政府側の言い分の特徴といいますか、それは社会保障と援護、特に戦争犠牲者の援護とを区別をして、そして原爆二法は社会保障法に属するもので、国家補償の観念に立つ援護法に属するものではない、そういうふうに言っておっただろうと思うのです。ただ問題は、古い話になっ

1977-05-19 衆議院

山本政弘

公害対策並びに環境保全特別委員会

○山本(政)委員 環境影響評価関係につきまして、国会答弁をずっと見てみますと、歴代の環境庁長官、それから建設、通産、国土、そして総理大臣ですね、皆このことについては前向きといいますか、積極的な答弁をなさっておるわけであります。特に、今国会における福田総理の答弁を見てみますと、私どもの党の書記長が、今国会の二月七日の予算委員会で、環境影響の要するに事前評価法を正規にひとつ設定をしなさい、そのことについての意見を聞きたいということについて、

1974-03-26 衆議院

山本政弘

社会労働委員会

○山本(政)委員 せんだって参議院で私どもの党の山崎議員がスト権の問題について質問いたしております。そのときのことに関連してちょっとお伺いしたいのですけれども、労働大臣、企業というものはあなたの立場で考えて自由であるべきか統制すべきかということについて、まず個人的な考えでいいから聞かしてもらいたい。

1974-03-09 衆議院

山本政弘

予算委員会第三分科会

○山本(政)分科員 大臣すでにお聞き及びのことと思いますけれども、公社、公団、これの当事者の能力の問題については毎国会ごとに議論をされておるわけです。私どもと少なくとも大蔵省との間には、若干の見解の相違がある。昨年お伺いしたところによりますと、労働省のほうは実はたいへん理解のある見解をお示しくださいましたけれども、いままで法人の理事者というのは予算のワクによって自主解決というものが規制されている、簡単に言えばそういうふうになっておるわけ

1973-05-10 衆議院

山本政弘

社会労働委員会

○山本(政)委員 ぼくは重ねてお伺いしますが、これは〇・六にすれば大体五十四億か五十五億近くになるのですが、そういう点が、たいへんぼくには計算はみみっちいという感じがするのです。 もう一つは、これは弾力条項、たいへんな問題になるのです。私どもの考え方としては、いま国会の議を必要とするというようなものに対して、なぜ今度は——いろいろな要するに歯どめがある、こうおっしゃっておるけれども、ワクをはずそうとしておるのか。つまり大臣の裁量で、

1973-05-10 衆議院

山本政弘

社会労働委員会

○山本(政)委員 それじゃ、この点につきましては、もう一ぺんあとで質問させていただくこととしまして、弾力条項についてちょっとお伺いしたいのですけれども、定率の国庫負担、料率が〇・一%上がれば〇・四%上げます、こういう話かあるわけですけれども、昨日大臣のほうから、参議院の質問で、診療報酬の改定や給付の改善が行なわれた場合に限って行なう、こういうふうにおっしゃっておったと思いますけれども、この点については間違いがございませんでしょうか。

1970-05-07 衆議院

山本政弘

社会労働委員会

○山本(政)委員 四十四年六月十日に参議院の社労委で決議をいたしました。これは人事院判定の実施を含めて「両三年を目途」にして改善するようにというお約束をしていただいているはずであります。そうすると、改正案というのはこれを保証していただけるのでしょうか。

1970-03-13 衆議院

山本政弘

予算委員会第一分科会

○山本(政)分科員 それじゃ、ちょっとお伺いします。 各省における行(一)四等級係長定数の予算化状況というのがありますが、ここには衆議院、参議院、図書館、全部四等級の係長、昨年四十四年度はゼロでしたね、それが若干ふえております、今回は。この辺についても、ひとつ私は希望として、もう少しふやしていただきたいということを申し上げておきます。 速記職表について、昨年分科会で、表だけの問題ではもう片づかないところにきているということで、こ

1969-07-01 参議院

山本政弘

社会労働委員会

○衆議院議員(山本政弘君) ただいま議題となりました児童手当法案につき提案者を代表いたしまして、提案理由並びに内容の概要を御説明申し上げます。 社会保障は、国民が共通の生活上の困難から、ひとしく守らなければならないことを理念としていることはいまさら申し上げるまでもないことであります。 しかし、国民の生活権を確保するための老齢、失業、疾病、死亡、出産、養育等に伴う困窮に対して、その不安を解消するための経済的保障は決して十分とは言え

1969-04-15 衆議院

山本政弘

社会労働委員会

○山本(政)委員 私はそういうことを言っているのではないのですよ。そういう労働強化という面がある。つまり、それに対して批判なり何なりをした場合に、それが会社の感情になってはね返っては困るということを私は申し上げたいのです。局長は、国際的な条件というものを考えてと言っているけれども、あなたの答弁の中には、これは参議院の運輸委員会の記録の第七号ですが、木村さんの御質問に対しては、会社の言っていることを結果的にはほぼ承認していますと、あなたは

1969-04-15 衆議院

山本政弘

社会労働委員会

○山本(政)委員 あとでそのことにちょっと触れさせていただきますが、時間の関係がありますので先に進みますけれども、エンジンオーバーホールタイムというものがありますね。これは前に参議院の委員会で木村さんがお尋ねになっているけれども、問題のDC8のJT3Dエンジンというのは、昭和三十七年に一千時間たったらオーバーホールしているのです。それが昭和四十三年には一万時間たたないとオーバーホールしていないのですね。三十七年から四十三年の間にオーバー

1969-03-20 衆議院

山本政弘

社会労働委員会

○山本(政)委員 いろいろな悪条件がある中で、もうすでに新聞等でも御承知だと思うのですけれども、そういうことに対して、勧告以外に何かをしよう、措置をとろうというようなお気持ちはあるのかないのか。と申しますのは、おとといのことですか、参議院でそういうお話を伺いました。大橋さんに対して人事院から、上司と相談してあらためてその規則についても考えたいという御答弁をいただいたそうでございます。しかしきょうの御答弁は、大橋さんに対する御答弁よりか後

1969-03-20 衆議院

山本政弘

社会労働委員会

○山本(政)委員 大幅にやらなければならないということはお認めになったわけですね。 それじゃお伺いいたしますけれども、四十三年の十二月十九日、これは参議院の大蔵委員会で北川次長は、看護婦の需給状況は相当に逼迫をしている。「看護婦になろうとする方々の供給面、つまりそういった若年労働力というふうなものの層が近年非常に激減をしてまいっておりますことも事実でございます。」ということをおっしゃっておるのです。しかし事実は私はそうじゃないと思う