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早川崇」の「参議院」テーマに関する発言 53件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

1976-10-19 参議院

早川崇

社会労働委員会

○国務大臣(早川崇君) これも参議院の予算委員会で総理からも御答弁された大きい問題でございますが、日本の国民が薬をよく飲む、またドイツなんかと違いまして、大衆薬の広告がものすごいですね、テレビその他で。これは日本の特殊現象でございます。しかし、薬をたくさん飲むからいかぬというのでなくて、医療——薬をよく飲むことも一つの原因で私は日本の平均寿命が女性は七十七歳、男性は七十二歳という、スウェーデンをもう追い抜いて、世界一の金メダル組になって

1967-11-10 参議院

早川崇

社会労働委員会

○国務大臣(早川崇君) CO中毒者に対する援護につきましては、特に参議院の諸先生方の大きい御努力によりまして、政府案がさらに前向きに修正されまして前進いたしましたことにつきましては、私は心から敬意を日ごろ表しておる次第でございます。あの立法をもとといたしまして、政令その他施行細則もすでに審議会の御意見を参考にいたしまして決定をいたしまして、すでにこれが実施の段階に来ておる次第でございます。われわれは、このような立法ができ、あるいは政令の

1967-10-11 衆議院

早川崇

石炭対策特別委員会

○早川国務大臣 CO立法につきましては前国会で与野党一致で成立いたしまして、その成立の際、いろいろな質疑応答が参議院の社労委員会でなされました。また質疑の過程に盛り込まれたいろいろな問題を含めまして、期限の十月二十五日まで施行細則省令をきめるつもりでございます。なお現在起こりましたCO災害の方々にはまことにお気の毒でありますので、これは当然さかのぼってこのCO立法の恩典に浴すということになっておる次第でございますので、この点は十月二十五

1967-07-21 衆議院

早川崇

社会労働委員会

○早川国務大臣 ただいま議題となりました炭鉱災害による一酸化炭素中毒症に関する特別措置法案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 炭鉱災害による一酸化炭素中毒症につきましては、昭和三十八年の三井三池の災害をはじめ、大規模な炭鉱災害が続発し、これにより重篤かつ多数の一酸化炭素中毒患者の発生を見ており、昨年の通常国会におきましては、参議院社会労働委員会におきまして、政府は一酸化炭素中毒被災者援護措置について、さし

1967-07-06 参議院

早川崇

社会労働委員会

○国務大臣(早川崇君) 審議会は、参議院の御決議の趣旨に沿いまして、過去十回にわたりまして真剣にこの問題を検討いたしたわけでございまして、政府も、あるいは審議会委員も、被災炭鉱労働者に対する気持ちにおきましては藤田先生と御同様だと信じておるわけでございます。ただ、出てまいりました法案が、社会党から出ておる法案と多少違っております関係上、藤田委員から不十分だというような印象を受ける御発言でございますが、実際問題として、政府の出しております

1967-06-29 参議院

早川崇

社会労働委員会

○国務大臣(早川崇君) いわゆる職業病がいまだに年二万件に及んでおりまするし、産業災害による死傷者数は約七十万人に及んでおるわけでございます。これはたいへんな、労働者福祉の問題としてはきわめて重要な問題でございまするので、今回労働省に安全衛生局を設置することになりまして、すでに参議院で最終的な御審議を願っておるのも、そういった職業病、産業災害というものはひとつ大きく取り上げようということの一つのかまえでございます。同時に、本年度予算にお

1967-06-29 参議院

早川崇

社会労働委員会

○国務大臣(早川崇君) ただいま議題となりました炭鉱災害による一酸化炭素中毒症に関する特別措置法案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 炭鉱災害による一酸化炭素中毒症につきましては、昭和三十八年の三井三池の災害以来、とみに一般の関心が高まっておりますが、その後も昭和四十年における北炭夕張、山野炭鉱のガス爆発等大規模な炭鉱災害が続発し、これにより重篤かつ多数の一酸化炭素中毒患者の発生をみたのであります。政府と

1967-06-23 参議院

早川崇

本会議

○国務大臣(早川崇君) 第一は、参議院の決議と今度の立法との関係の御質問でございます。この新しい立法は、その決議の御趣旨に沿いまして審議会でまとまりました線、すなわち、介護料の支給とか、石炭労働者に限るとか、あるいは健康管理とかというものを中心といたしまして、この法案が立案されたわけでございまして、御趣旨の線に沿った措置だと考えておる次第でございます。その中で、解雇制限あるいは前収保障、配置転換等、重要な問題につきましては、審議会におき

1967-06-23 参議院

早川崇

本会議

○国務大臣(早川崇君) 炭鉱災害による一酸化炭素中毒症に関する特別措置法案について、その趣旨を御説明いたします。 炭鉱災害による一酸化炭素中毒症につきましては、昭和三十八年の三井三池の災害以来、とみに一般の関心が高まっておりますが、その後も昭和四十年における北炭夕張、山野炭鉱のガス爆発等、大規模な炭鉱災害が続発し、これにより、重篤かつ多数の一酸化炭素中毒患者の発生をみたのであります。政府としましては、かかる炭鉱災害の防止に十全の努力

1967-05-12 参議院

早川崇

予算委員会

○国務大臣(早川崇君) 向井委員もすでに御承知のように、三年の時限立法が恒久立法になりまして、また、参議院の商工委員会おにきましてこれを廃止する方向で検討してほしいという御決議があったことも承知をいたしておるわけでございます。そういった経過をたどっておりまするが、国民の電気スト、停電ストというものの重要性にかんがみまして、現在までこれを廃止するというところまでいっていないのが実情でございます。

1967-04-25 衆議院

早川崇

社会労働委員会

○早川国務大臣 今年の春闘は従来の春闘と違う二つの点がございます。第一は民間企業が、四月一ぱいで私鉄を除きましてほとんど妥結したという特色が一つであります。二番目の特色は、衆議院を通った予算案がなお参議院で五月一ぱい審議中だというこの二つの特殊な事情を考えなければならないと思うわけであります。 そこで、後藤さんの御指摘のように、ほんの一組合を除きまして全部調停段階に入っておるわけであります。同盟系の一つのあれはまだ入っておりませんが

1967-04-03 衆議院

早川崇

予算委員会

○早川国務大臣 具体的な結論はまかしておるわけでありまして、参議院の委員会の御決議を尊重して、CO患者に対してあたたかい労働福祉政策をやろうという気持ちは、強く審議会の委員には伝わっておるわけであります。

1967-04-03 衆議院

早川崇

予算委員会

○早川国務大臣 昨年の参議院の御決議に従いまして、現在労災保険審議会におきまして、CO中毒者に対する特別立法を検討中でございます。その内容につきましては、目下審議中でございまするので、いずれ結論が出まして御審議の対象にしていただきたいと存じます。石野委員 昨年の参議院の決議では、今後一カ年以内に立法措置を講ずるということをきめているわけです。現在の見通しでは、この時点から一年といいますと、もうあと一カ月か二カ月しかありませんが、その間に

1964-02-28 衆議院

早川崇

地方行政委員会

○早川国務大臣 道交法の改正、警察関係でいま参議院で御審議願っております深夜喫茶の規制の法律だけでございます。

1964-02-20 衆議院

早川崇

決算委員会

○早川国務大臣 昭和三十六年度の警察庁の決算につきましてその概要を御説明申し上げます。 第一に警察庁の項であります。当初歳出予算額は百十億六百三十八万二千円であり、予算補正追加額が一億五千三百六十六万五千円ありますので、歳出予算額は百十一億六千四万七千円となったのであります。これに予備費使用額が一億六千七百五十九万五千円ありますので、歳出予算現額は百十三億二千七百六十四万二千円となっております。 この歳出予算現額に対しまして支出

1964-02-18 衆議院

早川崇

予算委員会第四分科会

○早川国務大臣 選挙制度審議会の答申も出ておりませんし、参議院は衆議院と違いまして全国区というものがございます。そういう関係で慎重に検討したい、こう答えただけでございます。

1964-02-17 衆議院

早川崇

予算委員会第四分科会

○早川国務大臣 定数是正は今国会でやると言っておるわけでありまして、これとはもう全然違うので、たとえばこういうことは予測できませんが、小選挙区制といたしましても、現在のような定数のままで一人一区に割るということは妥当ではないと思うのです。やはりアンバランスを直した定数是正の上の定員というものを中心に小選挙区を考えていくべきものだと思います。そういう意味では選挙区制というものと面が違う、全然ディメンションが違うわけでありますから、いずれに

1964-02-17 衆議院

早川崇

予算委員会第四分科会

○早川国務大臣 衆議院と少し違うのでございます。御承知のように、参議院には全国区というものがございまして、全国区議員というものは、要するに、私の見るところでは、東京在住の人が非常に多いわけです。都市の代表の人が多いわけであります。そういう関係で、衆議院のように端的に定数是正というものにつきましては、若干審議会でも議論があるかと思います。ですから、そういう点もにらみ合わせまして、審議の経過から判断してまいりたいと思っておるわけでございます

1964-02-17 衆議院

早川崇

予算委員会第四分科会

○早川国務大臣 これは審議会の御審議を得た後でなければなりませんので、この次の参議院の地方区に間に合うかどうかということは、いま予測できないところでございます。

1964-02-17 衆議院

早川崇

予算委員会第四分科会

○早川国務大臣 御承知のように、選挙制度審議会の答申の中には、参議院地方選出議員の定数不均衡是正という項目もございます。これによりますと、参議院議員定数不均衡の是正は地方選出議員についても同様であるので、本審議会は、参議院議員の定数不均衡是正措置についても今後において引き続き審議をいたしたいという答申が出ております。そういう意味におきまして、衆議院の定数是正というものが実現した後におきましては、当然検討の対象になるということを考えており