「早川崇」の過去の国会発言

発言数 2,921件

初発言日: 1947-07-01  /  最新発言日: 1976-10-26  /  1 ページ目 / 全体 147ページ

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よく話すテーマ

1 衆議院
109
2 所得税
58
3 参議院
53
4 病院
39
5 年金
38
7 農業
32
10 物価
28

年別発言数

1976
105
1967
653
1966
13
1964
673
1963
106
1962
1
1961
136
1960
8
1959
310
1958
273
1956
535
1955
74
1947
34
1976-10-26 参議院

社会労働委員会

○国務大臣(早川崇君) 沓脱先生の御専門的な立場からの御意見でございます。全く同感でございますので、すでに厚生省におきましても千葉大学教授の井上さんを班長にして研究を進めておるという次第でございまして、よく文部省と相談いたしまして、この問題に真剣に取り組んでいきたいと存じます。

1976-10-26 参議院

社会労働委員会

○国務大臣(早川崇君) できるだけ御遺族なり、そういう犠牲者が急ぎますので、調査を急ぎまして、適当な措置をとりたいと思っております。

1976-10-26 参議院

社会労働委員会

○国務大臣(早川崇君) 協議会の第三の問題につきましては、厚生省としては、今日まで身体障害者福祉モデル都市の設置五十三カ所、福祉テレホン設置事業の新設、これは相当数に上っております。それから、身体障害者福祉センターの設置が五カ所、その他身体障害者のスポーツ振興、あるいは身体障害者の地域活動促進に努めてまいりましたが、なお、たとえば交通機関あるいは公共施設、その他の身障者に対する配慮という面においては、これからこの答申に沿いましてまだまだ

1976-10-26 参議院

社会労働委員会

○国務大臣(早川崇君) 私も身近に身障者をよく存じ上げている人が多いものですから、従来とも身障者、特に重症身障者のためには、九年前に労働大臣をやっておりましたときに身障者の雇用率の設定、雇用促進のいろんな事業をやらしていただきました。また、厚生省も決して身障者にやっていないわけではないのでありまして、最も直接的なことに非常にいままでエネルギーを注いできたわけです。たとえば身障者センターの設置とか、全国に四百六十六カ所の身障者の更生援護の

1976-10-26 参議院

社会労働委員会

○国務大臣(早川崇君) いろいろ有益な御意見を拝聴いたしまして、問題は基本法二十二条の第二項を、どうさらに詳しく法律あるいは建築基準法で消防のためにはっきり規定を設けて義務づけるとか、あるいは法律が無理ならば条例を奨励するとかという問題にしぼられるのじゃないか、先生の御主張は。したがって、第三項のあの協議会のあれというのは、いよいよわれわれとしてももう今後の課題としてぜひ立法化の問題も含めまして義務づけるということを検討してみたいと考え

1976-10-26 参議院

社会労働委員会

○国務大臣(早川崇君) いや、トルコぶろへ行ったことありませんので実態は存じませんが、売春として風俗取り締まりで警察に挙げられたという事例のあるトルコぶろのあることは承知いたしております。

1976-10-26 参議院

社会労働委員会

○国務大臣(早川崇君) 単なる補助単価の増額にとどまらず、面積の面でも改善しようという御指摘、まことにごもっともでございます。補助基準面積については、保育所については一人当たり面積を五平方メートルから六平方メートルに拡充を本年度いたしましたが、それ以外の施設につきましても、実情に合わなくなっておる過密面積の施設もたくさんございます。御趣旨に沿いまして改善してまいりたいと、かように存じます。

1976-10-26 参議院

社会労働委員会

○国務大臣(早川崇君) この問題は大変古い問題で、十数年前、私も公安委員長をやっておりましたとき、藤原道子先生、いまお見えの市川先生、その他からもすでに指摘された問題でございますし、また、ILOの男女平等の条約も締結をいたしましたし、また、婦人年の宣言もよく承知いたしております。まあ、そういった全般を踏まえまして、公衆浴場法というのが非常に売春防止という問題となじまない一つの浴場法でございますので、そういった面と、警察的な風俗営業法との

1976-10-26 参議院

社会労働委員会

○国務大臣(早川崇君) 国立病院の場合は、厚生省直轄の国立病院は九割方救急医療施設告示病院になっておるのでございますが、御指摘の点は各大学の付属病院のことだろうと思います。これにつきましては文部省、文部大臣に御協力をお願いいたしまして、逐次東京大学とか阪大とか御協力いただいており、逐次御協力していただく病院がふえておるわけでございます。 ただ、公立市町村立のあれもまだ約半数近いものが救急医療協力病院に指定されておらない、告示されてお

1976-10-26 参議院

社会労働委員会

○国務大臣(早川崇君) 率直に申しまして、文部省のお答え以外は私も非常に不満足な気がいたします。閣議におきまして、郵政大臣、運輸大臣初め労働大臣が大変積極的に、総理の御指示もありまして、御協力を約束されたにもかかわらず、担当の方々が非常に消極的だというので、実は驚いて聞いておったわけでございます。なるほど、この逓信病院その他は職域病院でありますが、同じことは市民病院も市民だけじゃなくって、市部以外の人が来られたときも診療しておるわけです

1976-10-26 参議院

社会労働委員会

○国務大臣(早川崇君) これも私も十数年間いろいろ関係をお聞きしておるのでございますが、厚生省というのはどうしてもこれは衛生面を主体とした役所でございますし、行政でございますので、売春という問題は犯罪を構成するわけでございます。風俗営業等取締法ということで警察当局が検挙できるわけでございます。したがって厚生省といたしましては、公衆衛生の面からできる限りの指導をいたしておるというのが現状でございまして、それ以上のことはひとつ取り締まり当局

1976-10-26 参議院

社会労働委員会

○国務大臣(早川崇君) 私の弟も産婦人科をやっておりますが、いま沓脱議員の言われましたように、手術料が十五万かかるが五万円よりもらえないとか、非常に驚くべき事例を数点述べられたので、実は驚いておるわけでございます。もしそういうことが一般化しておりまして、産婦人科が三割も減っておるという事態、まことにゆゆしき問題でございますので、当然厚生省としてはそういうことは把握しておるはずなんですがね、あえて調査するというのもおかしい話でございますけ

1976-10-26 参議院

社会労働委員会

○国務大臣(早川崇君) 今朝も厚生省で局長以下と御相談をしたんでございますが、この問題は知事さんも非常に御熱心のように聞いております、これを建設することに対して。あそこには民生部長、衛生部長、いろいろの関係者もおりますし、まず地元の話し合い、説得ということが自治体自身の中で行われるというのが一番ベストでございます。かえって国が出向いて壊れるケースも大変多いわけでございます。しかし、さればといってこの問題は中央の問題でないというわけではご

1976-10-26 参議院

社会労働委員会

○国務大臣(早川崇君) 御指摘の救急医療というのは、最近非常に世論化をいたしまして、たらい回しして亡くなる、また夜間の救急病に対して医者がなかなか治療していただけない、こういう問題は急速に世論化してまいったことは御承知のとおりでございます。 そこで、厚生省といたしましては休日あるいは夜間の医療過疎といいますか、医者にかかれないという、ナショナルミニマムから言いましても大きい人権の問題でございますので、従来は地域的医療過疎に取り組んで

1976-10-26 参議院

社会労働委員会

○国務大臣(早川崇君) 休日及び夜間救急医療という問題のむずかしさは、お医者さんも人間でありますから、休みには休まなければならぬ、夜中は寝なければならぬ。ところが、事故とか急患というのは夜も起こるわけですね。ですから、それに応じた医療体制をしてもらうというのには、やっぱり国もお金を出さなければ救急医療体制は完備いたしません。病院にいたしましても、あるいは救急医療センターに医師会の人が勤めてもらうにいたしましても、それだけ余分の勤務外のお

1976-10-22 参議院

決算委員会

○国務大臣(早川崇君) この問題について詳細聞いておりませんでしたので、まことに御不満な点があったろうと思います。その点はおわび申し上げます。監督官庁として御趣旨に沿いまして実情を把握し、今後どう監督行政として処理するか御報告させていただきます。

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