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木下元二」の「参議院」テーマに関する発言 16件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1980-04-17 衆議院

木下元二

交通安全対策特別委員会

○木下(元)委員 日本の場合、各自動車メーカーはややもすればこの安全対策をなおざりにして頻繁なモデルチェンジを繰り返している、こういう状況であります。モデルチェンジに要する費用は一車種当たり数十億から二百億前後に達すると言われております。売らんがためのモデルチェンジが野放しにされておる、そのために安全対策がおろそかになり、またその費用がユーザーの負担増になる、こういうことで国民に多大の被害を及ぼしておると私は思うのであります。 さら

1976-05-17 衆議院

木下元二

内閣委員会

○木下委員 さきの参議院予算委員会でわが党の上田議員が、陸幕第二部情報一班に所属するという通称別班の秘密のスパイ活動の実態を明らかにいたしましたが、今度はこの陸幕二部が南ベトナムなど海外にまで出かけてスパイ活動をしておるということが明らかになったのであります。防衛庁は、これをあくまで正当な行為と強弁をいたしますが、私は国民の目は決して甘くないと思います。不法不当な自衛隊の秘密行動を厳しく批判するだろうことを指摘をしまして、次の問題に移り

1976-05-17 衆議院

木下元二

内閣委員会

○木下委員 そのことを聞きますのは、陸幕の方は、座間にある米陸軍情報部隊ときわめて密接な関係を持っていたことがわが党の上田質問によりまして参議院で明らかになりました。陸幕は関係を持っておるのに、海幕は関係を持っていないということですか。

1976-05-17 衆議院

木下元二

内閣委員会

○木下委員 結構です。次の問題に移ります。 日本におけるCIAの活動についてであります。最近、日本におけるCIAの活動が問題になっておりますが、これらに関しまして幾つか質問をいたしたいと思います。 宮澤外務大臣は、さきの参議院予算委員会のわが党の上田耕一郎議員に対する答弁で、CIAの日本国内における組織としての活動は許しておらず、また組織的な活動をしているとは考えないと言われましたが、これは過去も現在も、組織的活動はしていないと

1975-12-16 衆議院

木下元二

内閣委員会

○木下委員 どうもそういうことでは困ると思うのですが、さらに、これは参議院の内藤議員が追及しましたが、来年一月下旬ごろから四十日間、沖繩常駐の米海兵隊第三海兵師団第三偵察大隊が冬季演習を行うということです。第三偵察大隊の指揮官から第三海兵師団司令官にあてた「朝鮮における冬季訓練」と題する報告文書があるわけであります。これによりますと、南朝鮮東海岸にキャンプをつくる、山岳訓練を行うというもので、その準備をすでに十月下旬から始めておるという

1975-03-27 衆議院

木下元二

内閣委員会

○木下委員 私がわざわざ具体的な例を出して質問した問題にはお答えにならない。私の示した例は、判決が確定され、そしてその履行もされていないというケースで、これは不当ではないかと言っておる。それに対してお答えにならないで、一般的なことでそういうふうにすりかえられても私は困ると思うのです。しかも、その判決が出るに際して、欠席判決であったからというようなことを言われて、判決に従わないのは無理からぬと言われぬばかりの口調がうかがえるのですが、困り

1975-02-20 衆議院

木下元二

内閣委員会

○木下委員 結構です。 それから七四年十一月二十八日、参議院法務委員会において内藤議員が、校長、県教委の職員らが現地闘争本部の中におり、警察はこれらの者が、中は話し合いだと言っているから入らなかったと言っている。これらの者は、中の状況をどのように把握していたのかと問いただしたのに対しまして、柴沼初中局高等学校教育課長は、県教委を通じてたびたび照会しているが、校長や県教委の指導主事は、校外の川原の生徒集会に気をとられていた、また校内で

1975-02-18 衆議院

木下元二

公害対策並びに環境保全特別委員会

○木下委員 どうもこの問題の重大性を余り認識されていないと思うのです。昨年の八月に五十一年度規制問題が中公審にかかりまして以来、その審議経過と答申は全国民の注目の的でありました。窒素酸化物という毒ガスを吐き出す車をどんどんつくらせて、メーカーをもうけさせるのか、それとも国民の生存と健康を優先して考えるのか、これが大きな課題になってきたのであります。そういう中で、中公審の密室審議というものが疑惑を呼び、審議の公開が大きな世論になってきてお

1974-12-24 衆議院

木下元二

公害対策並びに環境保全特別委員会

○木下委員 環境庁がすでに一月にこれを実施するということを決定して、告示をしているのでありますが、その限られたツー・サイクル・エンジンの問題にいたしましても、いまさらこれを再検討するということ自体、私は理解に苦しむのであります。これは前に参議院でもそういうふうに再検討を進めているということを言われておりますので、その再検討がどうなったのか、その結果をきょうは聞きたいと思っておったのでありますが、いまでもその再検討中でありますか。

1974-09-11 衆議院

木下元二

公害対策並びに環境保全特別委員会

○木下委員 次の問題に移りますが、いわゆる田中発言というのがありました。参議院選挙の最中に、そして五十一年規制の聴聞会が行なわれたそのあとの時期に、記者会見で、アメリカも延期したし、物理的にできないなら延期もやむを得ないという趣旨の発言をいたしました。延期の方向をいとも簡単に示唆したのであります。この発言で、新聞にも「環境庁ガックリ」という記事が出ておる。前向きで解決しようとする意欲に水をさすものであります。一体トヨタ、日産、あなた方は

1974-08-21 衆議院

木下元二

公害対策並びに環境保全特別委員会

○木下委員 次の問題ですが、大阪空港をめぐる田中発言問題であります。 去る六月十八日に参議院選挙の遊説に関西に行きました田中首相は、現大阪空港は関西新空港が開港しても簡単に撤去できない旨の発言をいたしました。あるいは二空港必要論なるものを唱えました。これでたいへんな物議をかもしたのであります。静かな空を取り戻したい、そのために将来の空港撤去をと悲願のように願ってきた住民は、裏切られた、こう言ってかんかんにおこっております。空港撤去宣

1974-05-24 衆議院

木下元二

公害対策並びに環境保全特別委員会

○木下委員 いま、この制度を運用するのに前向きで運用するのだということを強調されたわけでありますが、参議院のほうでの環境庁の答弁を見ますと、地方自治体が、あるいは場合によっては一歩踏みはずしてむちゃをやるかもわからぬ、そういうことをなくするのだという趣旨の発言もあったのです。ここに議事録がありますけれどもそういうひどい場合をチェックするといいますかそういった役割りを持たせる意味であるのだという答弁があったと思うのです。だから、そういう考

1974-05-24 衆議院

木下元二

公害対策並びに環境保全特別委員会

○木下委員 その点も若干問題があるようにも思いますが、またあらためてその点について質問もし、また内容も明らかにしてもらいたいと思います。 本論としまして、法案に即してお尋ねをしたいのでありますが、すでに参議院のほうで先議されまして、わが党のほうからも沓脱委員が質問をしておりますし、また、時間も少ないわけでありますから、私は法案については二点にしぼってお尋ねをいたします。 一つは、この法案の第五条の三であります。これは指定ばい煙の

1973-06-21 衆議院

木下元二

内閣委員会

○木下委員 それでは伺いますが、昭和四十五年九月九日、当時の中曽根防衛庁長官は、レアード米国防長官と会談をいたしております。その際、いろいろ言われておるのでありますが、引用いたしますと、「自衛隊は極度な医官の不足に悩んでいるので、防衛医科大学校設置を決定した。そこで、極東に駐屯または来訪する米軍軍医チームの協力、特に教育、レクチュア、手術デモンストレーション等への支援または参加を考えてほしい。そうすれば、米軍の優秀な軍医技術、近代医学の

1973-02-27 衆議院

木下元二

内閣委員会

○木下委員 いま引用いたしましたように、参議院の内閣委員会でも、この問題については真剣に検討して、この三公社五現業の裁定が出てきた段階でひとつ考えたい、こういうふうに言われておるのですよ。尾崎政府委員が、仲裁裁定の関係も最近つい二、三日前に出たようでございますが、一応よく検討いたしたい、仲裁裁定の関係が出たので、そういう関係もよく検討し、現在真剣に検討しております、こういうふうに言っておられる。この仲裁裁定が出ている、そのことと関連して

1973-02-27 衆議院

木下元二

内閣委員会

○木下委員 この定額部分について、実は政府のほうはこれまで、これは三公社五現業の仲裁裁定をよく検討して考えたい、こういうことを言ってこられたわけです。これは、たとえばここに議事録があるわけですが、四十六年十二月十四日の参議院の内閣委員会での政府の答弁にございます。この問題を真剣に検討をしたい、こう言われておる。こう言われてきたのに、今度出てきたものはその検討された形跡が見られない、こういうことであります。何か非常に不誠実な感じがするわけ