村上史好
安全保障委員会
○村上(史)委員 私の質問とはちょっとずれているんですけれども、先に進みたいと思います。 河野前防衛大臣、ことしの四月の十六日に参議院の外交防衛委員会で、米国などの衛星が攻撃された場合、集団的自衛権行使の可能性があると答弁をされました。岸大臣も同様のお考えでしょうか。 また、具体的に、日本の行動をどのように想定をして集団的自衛権の行使の可能性を言っておられるのか。 また、逆に、日本の衛星が攻撃された場合、米国に集団的自衛権行
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「村上史好」の「参議院」テーマに関する発言 16件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
安全保障委員会
○村上(史)委員 私の質問とはちょっとずれているんですけれども、先に進みたいと思います。 河野前防衛大臣、ことしの四月の十六日に参議院の外交防衛委員会で、米国などの衛星が攻撃された場合、集団的自衛権行使の可能性があると答弁をされました。岸大臣も同様のお考えでしょうか。 また、具体的に、日本の行動をどのように想定をして集団的自衛権の行使の可能性を言っておられるのか。 また、逆に、日本の衛星が攻撃された場合、米国に集団的自衛権行
文部科学委員会
○村上(史)委員 おはようございます。立国社・無所属フォーラムの村上史好でございます。 きょうは、三十分の質問時間をいただきました。どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 私からも、東日本大震災の犠牲者の皆様方に、改めて御冥福をお祈り申し上げたいと思います。 それでは、質問に入らせていただきます。 まず、大臣が、委員会の方で、加計学園の入試問題で差別的な扱いがあったのではないかという問題を捉えて調査を指示されまし
文部科学委員会
○村上(史)委員 今大臣が、国会においても丁寧に説明をする、それは責任だというふうにおっしゃいました。 それでは、引き続きまして、これも先週の参議院予算委員会の集中審議で共産党の田村智子議員が追及しました、安倍首相主催の桜を見る会に総理を始め閣僚の後援会会員を多数招待していたという問題についてお尋ねをしたいと思います。 大臣御自身のブログでも、総理主催の桜を見る会に常任幹事会の皆様を御夫婦でお招きしましたと発信をされています。御
文部科学委員会
○村上(史)委員 皆さん、おはようございます。立国社の村上史好でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 きょうは、法案質疑ということで幾つか質問させていただきますけれども、まずその前に、内閣の政治姿勢について、何点か大臣に見解を伺いたいと思います。 先週ですけれども、本当に久しぶりに衆参で予算委員会集中審議が開催をされました。その折、我が会派の今井議員に対して、文科省のいわゆる萩生
文部科学委員会
○村上(史)委員 おはようございます。立憲民主党・無所属フォーラムの村上史好でございます。 きょうは、先般、私が代表質問をさせていただきました大臣答弁を踏まえて質問をさせていただきたいと思います。 その前に、東京福祉大学の問題について伺いたいと思います。 今回の学校教育法の一部改正案でも、その趣旨に、大学等の管理運営の改善を図るためとうたっております。大学の管理運営が問題視されているのが、先週の参議院予算委員会で我が党の石橋
原子力問題調査特別委員会
○村上(史)委員 ほかにも幾つか質問をさせていただきますが、時間の方も、本来の時間を経過しております。 最後に、この取り出し作業は、当然、将来の廃炉に向けての本当の第一歩だと思います。そういう面では、本当に事故がないように、当然のことなんですけれども、周辺住民の不安を解消するということ、それもお聞きしたかったんですけれども、あわせて、説明を繰り返ししていただきたいということと、安全を第一に、情報を正直に、素直に、確実に提供していくと
本会議
○村上史好君 生活の党の村上史好でございます。 私は、生活の党を代表して、ただいま議題となりました特定秘密の保護に関する法律案に対して質問をいたします。(拍手) 特定秘密保護法は、国民世論の六〇%以上がこの法律に反対をしています。また、法曹界からは憲法違反の疑義が指摘され、報道、出版界からは、報道の自由、取材の自由が侵害されると、抗議の声が上がっています。さらに、与党内からも、国民の知る権利を著しく制約することへの懸念が表明され
予算委員会
○村上(史)委員 いずれにしましても、この一体改革は消費税増税と一にしております。十月には増税をするかどうか決めるという状況でございますので、当然ながら、参議院選挙はその直前の国民の声を聞く場ではありますので、ぜひそういう意気込みで結論を得ていただきたいと思います。 それでは、最後になりますけれども、アベノミクス、国民の中でも大変期待が高いということは誰もが承知をしております。そして、あわせて、国民も、少しでも早くデフレを脱却して、
予算委員会
○村上(史)委員 ありがとうございました。 それでは、時間がございませんので、次に移りたいと思います。 まず、総理にお伺いをしたいと思います。 今までも何度も質疑が行われてまいりましたけれども、社会保障と税の一体改革についてお尋ねをしたいと思います。 改めて、一月二十一日に、社会保障国民会議で、安倍内閣としては三党合意に基づき、一体改革をしっかりと進めて、安心社会をつくり上げていくと発言をされておられます。しかし、実態と
予算委員会公聴会
○村上(史)委員 ありがとうございました。 若干意見は異にするんですけれども、やはり、景気の足を引っ張るということは消費税の宿命でもありますし、橋本内閣のときもどうしてもそういうことになったということは事実でございますので、その点は慎重に考えるべきだと思っております。 それでは、最後に、山口公述人にお伺いをいたします。 私は、安倍内閣は、本当に数字的には順調にスタートをしたというふうに評価はいたしますけれども、ただ、参議院選
本会議
○村上史好君 生活の党の村上史好です。 私は、生活の党を代表して、政府提出の二十四年度補正予算三案に反対の立場から討論を行います。(拍手) 生活の党も、景気対策の必要性については認める立場でありますが、以下の理由によって反対をいたします。 まず第一に、補正予算案では、アベノミクスの、十兆円という規模が先行した財政政策のもと、その大半を占めるのが公共事業であります。 しかし、この五兆円の公共事業の中身は、十分に精査もされず
予算委員会
○村上(史)委員 最後の質問になります。 まず、甘利大臣からお聞きをしたいと思います。 今現在、円安、株高ということで、景気に対する期待感というものが広がっている、これは事実だと思います。現に今、輸出関連の企業を中心に収益が好転しているという状況も見受けられます。しかし一方では、急激な円安によって輸入価格が上がって、国民生活にさまざまな形で悪影響が出ているのも事実だと思います。 先般、甘利大臣は、物価目標を設定することによっ
文部科学委員会
○村上(史)委員 ありがとうございます。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 私は、文部科学委員会を希望して入ったわけでございますけれども、教育というのは、百人おれば百人の意見が出るというほど、また教育は国の根幹だというのはだれもがおっしゃいますけれども、本当に教育にとってまず何が一番大切なのかということも私自身もよく考えます。 教育の内容の充実あるいは施設整備、また広い意味での教育環境の整備など、さまざまな課題がご
環境委員会
○村上(史)委員 ありがとうございます。 それでは、最後の質問をさせていただきたいと思います。 御承知のとおり、今参議院の方で地球温暖化対策基本法の審議がなされております。政府としても、また、我々としても、少しでも早くこの法案が成立をして、環境問題に取り組んでいく、地球温暖化対策、CO2対策を進めていこうという思いで今それぞれが頑張っているところなんですけれども、そういう面ではCO2の削減は喫緊の課題でもあります。 しかし、
本会議
○村上史好君(続) すなわち、内閣委員会での八日間の審議に加えて、四月二十一日には、内閣委員会と総務委員会の連合審査が開催をされ、また、二十二日には、与野党双方の推薦による参考人質疑が行われました。さらに、二十八日には、五名の公述人に参加をいただき、公聴会が開催をされました。これら委員会、連合審査会、参考人質疑、公聴会における審議は、既に長時間に及んでおりました。 これら与野党議員による熱心かつ真摯な審議の中で、委員各位からは既に相
内閣委員会
○村上(史)委員 基本法に基づいて出されているというのは、政府も同じなんですよ。政府もそうなんです。そういう中で、今の説明では全く説明になっていないわけですね。 なぜ、今まで公務員制度改革に対して違う見解を持っている両党がどうして共同提案したんですか、そのことをお尋ねしている。結局、参議院選挙を前にした単なる反民主の野合じゃないか、そのように指摘されても仕方がないほど説得力がない、そのことは明確にしておきたいと思います。