村山道雄
予算委員会
○理事(村山道雄君) この際、分科担当委員の選任について御報告いたします。去る二十二日の委員会において委員長に御一任いただいたのでありますが、お手元にお配りしてございまする分科担当委員氏名表のとおり決定いたしましたので、御了承願いたいと存じます。 次回の委員会の開会日時は、参議院公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十六分散会
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「村山道雄」の「参議院」テーマに関する発言 25件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
予算委員会
○理事(村山道雄君) この際、分科担当委員の選任について御報告いたします。去る二十二日の委員会において委員長に御一任いただいたのでありますが、お手元にお配りしてございまする分科担当委員氏名表のとおり決定いたしましたので、御了承願いたいと存じます。 次回の委員会の開会日時は、参議院公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十六分散会
本会議
○村山道雄君 議員松村秀逸君は、去る九月七日、病のため逝去されました。同僚議員としてまことに痛惜哀悼にたえません。 松村君は、明治三十三年熊本県に生まれ、早くより俊敏の才をうたわれ、長じて陸軍士官学校に入学、さらに陸軍大学校を卒えられて、大本営報道部長を初め、幾多の要職を歴任されたのであります。たまたま中国軍管区参謀長に在任中、原爆により重傷を受け、かろうじて一命をとりとめたのであります。 終戦後、同君は、野にあること十年、その
内閣委員会
○村山参議院議員 この附帯決議は、この前の参議院における防衛庁設置法の一部改正の段階においてついたのでございますが、その段階におきまして、野党の国会議員の皆さんその他が、ぜひ一般職に置くようにという強い要望がございましたので、本案を通過せしめる場合に、この附帯決議をつけたわけでございますが、その場合におきまして、これはぜひ一般職にしたい、法律によって特別職に切りかえられることは困るということが非常に強い要望である、さように私らは認定をい
内閣委員会
○村山参議院議員 先ほどもお答え申し上げましたように、確かにお話しのように、防衛庁に入れば身分の不安が非常に少なくなる。しかしながら、その場合には特別職に切りかえられる、という二つの問題がございまして、これはいずれかを立てなければならないのでございまするが、この附帯決議をつけました段階におきましては、ぜひ一般職にとどまったいという要望が非常に強かったわけでございます。そこで、先ほども申し上げましたように、志賀長官が御出席になりましたが、
内閣委員会
○村山参議院議員 先ほど申し上げました組合の結成の問題、職務の本質の問題、また退職を不承認の場合があるという問題、防衛出動、命令による治安出動、これはいずれも身分上重大な影響であると考え、また今も考えておりまするが、また、法律によりまして身分が変わってしまうということ自体、組合に対しましては非常に重大な影響であると思います。配置転換等の場合におきましては、これは本人たちの意思によって変わるということになるわけでございますけれども、それら
内閣委員会
○村山参議院議員 まず、任命権者につきましては、普通の職員の場合には、「任命権は、法律に別段の定のある場合を除いては、内閣、各大臣、会計検査院長及び人事院総裁並びに各外局の長に属するものとする。」「前項に規定する機関の長たる任命権者は、その任命権を、その部内の上級の職員に限り委任することができる。」とあるのでございます。調達庁の場合には、「調達庁の職員の任免は、調達庁長官が行う。」となっております。 それから任命関係でもっと大きな問
内閣委員会
○村山参議院議員 これは一般職につきましては、公務員法と人事院規則によって規制されておりますが、特別職になりますと、自衛隊員として自衛隊法によって規制をされるわけでございます。その結果といたしまして、おもな点を申し上げますと、一つは服務の基本的な基準が違っております。一般職でございますと、「すべて職員は、国民全体の奉仕者として、公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当っては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。」とあるのでご
内閣委員会
○村山参議院議員 前国会の最終日の最後の十一時半ごろにこの話は起き上がりまして、お話のように、継続審査にするということも、もちろん考えられ、今となりましてはそれがいい方法であったかとも考えられるのでございまするが、しかし、この防衛庁設置法を通過せしめたい、そこで、次期国会において、この点について改正を加えるということを附帯決議の形で残したような次第でございます。何分句々の際でございましたので……。お説のような点は、われわれ十分了承できる
内閣委員会
○村山参議院議員 お答えを申し上げます。 お話の趣旨はきわめてごもっともでありまして、われわれも一番苦慮したところであります。と申しますのは、同じ防衛庁長官の所管の役所ではございますけれども、防衛施設庁と調達庁では、先ほどお話がございましたように、調達庁の方では、身分が将来不安であるということはいなめないことであると思います。しかしながら、お話しのように、防衛庁の中に入りました以上は、やはり一貫して特別職になる、これはその通りである
内閣委員会
○村山参議院議員 附帯決議がつきました理由は、昨日も御説明申し上げた点でございますが、お話のように、調達庁の職員を防衛庁の中に入れる、しかも、今度新しくできまする機関の中に統合するという場合には、特別職になるということになっておるわけでございますが、これは現在の調達庁職員の身分、服務等に非常な変動を生ずる次第でございます。そのことが、職務の性質上適当でないというので、この附帯決議がついたような次第でございます。従いまして、この附帯決議の
内閣委員会
○村山参議院議員 先ほど申し上げましたように、これは最後の三十分間につけた決議でございまするが、このときに通過いたしました法案で、統合されることになっておりまするその職員の身分については、次の国会で一般職にするということですから、これを非常に狭く解釈いたしますると、その統合された防衛施設庁においてというふうに解釈されまするが、しかしながら、「次期国会において一般職とする」という方法には、このたびとった方法も広い意味では含まれておると思い
内閣委員会
○村山参議院議員 それは、この字句の通りに統合されるものだけを一般職にするという形では、ほとんど不可能に近いほど不適当なものになる、さような結論に達しました。
内閣委員会
○村山参議院議員 字句にこだわって申しますれば、この際防衛施設庁に統合される職員についてそれを一般職にするということになるわけでございます。その後採用された者はどうであるかということは、この決議の範囲では書いてございません。しかしながら、さようなことになって参りますると、これは一般の人事管理の面から申しましても、その点だけを取り上げてみましても、いろいろの困難が起こって参ります。さような考えからいたしまして、今回の提案が最適である、この
内閣委員会
○村山参議院議員 これは、御承知と思いますが、前国会の終わりまする最後の三十分間にできた附帯決議でございまして、字句その他でも十分練れてない点もあると思います。これは文字通り読みますると、「統合される」とございまするから、統合した上でというふうに読むのが正当であると思います。従いまして、まずそのことをも考え、いろいろと検討いたしまして、防衛庁の意見は聞きましたけれども、われわれ独自の判断におきまして、やはりこのたびの改正案であるところの
内閣委員会
○村山参議院議員 この前の附帯決議を文字通りに読みますと、統合される調達庁職員、これをその職務の性質にかんがみ、次期国会において一般職とするというふうに規定しておりますから、一応防衛庁の中に入って、そしてこれを一般職とするということに読めるわけでございます。従いまして、そのような方法が可能であり、適当であるかということにつきましても検討をいたしました。しかしながら、一つの部や一つの課の中で、一般職の人とそうでない人とが入りまじってくると
内閣委員会
○村山参議院議員 ただいまお話しの点は、われわれの検討の外の問題でございまするし、この附帯決議とも関連のないことでございます。従って検討もいたしませんでした。
内閣委員会
○村山参議院議員 決議をされた際の趣旨は、お話の通りであったと思います。
内閣委員会
○村山参議院議員 お話のように、この前の国会の終わりに附帯決議をもちまして、次期国会において特別職になる人たちを一般職にとどめるようにいたすことについての附帯決議をいたしたわけでございます。この一般職にいたす方法につきまして、防衛庁の中に入れておきながら一般職にするということも考えられまするし、また、調達庁の形に戻すことも考えられるわけでございます。この二つの点をいろいろと検討いたしました結果、むしろ、調達庁を今まで通り存続する方が適当
内閣委員会
○村山参議院議員 ただいま議題となりました防衛庁設置法及び防衛庁設置法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 前国会において成立いたしました防衛庁設置法等の一部を改正する法律におきまして、従来の防衛庁本庁の付属機関である建設本部と従来の調達庁とを統合して防衛施設庁を設置いたすこととなったのであります。この結果、この法律により従来一般職の職員でありました調達庁の職員が防衛施設庁設置と
本会議
○村山道雄君 ただいま議題となりました四法律案のらち、まず行政不服審査法案外二法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 行政不服審査法案並びに行政不服審査法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案は、前国会の衆議院において継続審査となり、今回、整理法案について、この整理法案とすでに公布されておりまする行政事件訴訟法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律との関係を明らかにするための規定を、附