栗山良夫
商工委員会
○栗山良夫君 そのことはまあ方針が大体明らかにせられたからけっこうですが、少なくともこの基金法案はそのことは人ってない。一番重要な点です。今この法案をどうしても、もう衆議院も通っておりますし、参議院も明日までですから、このままで、本委員会の審議を終わって本会議で可決決定を願うということになる。とすれば、もうあとやること、方法は、長官の責任ある言明として、業務方法書というものがまだできてないのです。業務方法吾の中に明確にその点はしていただ
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「栗山良夫」の「参議院」テーマに関する発言 65件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
商工委員会
○栗山良夫君 そのことはまあ方針が大体明らかにせられたからけっこうですが、少なくともこの基金法案はそのことは人ってない。一番重要な点です。今この法案をどうしても、もう衆議院も通っておりますし、参議院も明日までですから、このままで、本委員会の審議を終わって本会議で可決決定を願うということになる。とすれば、もうあとやること、方法は、長官の責任ある言明として、業務方法書というものがまだできてないのです。業務方法吾の中に明確にその点はしていただ
本会議
○栗山良夫君 私はこの際、池田首相初め関係閣僚に対し、日本社会党を代表いたしまして、施政方針、特に政治危機に関し、その所信を伺うものであります。 顧みまするに、池田内閣は国民の求めた清新な内閣への期待を裏切り、岸亜流政権、岸延長内閣としてスタートしたのであります。でありまするから、池田首相は組閣と同時に国会の解散を行ない、三十五国会でくずれ去った議会の権威を取り戻す仕事から着手すべきでありました。にもかかわらず、首相はその職務を怠り
商工委員会
○栗山良夫君 公営競技調査会の方で白紙の立場で、存廃いずれの意見にもこだわらないで調査をせられ、結論を求められるということは、私はそれでよかろうと思いますが、そのお考えが、通商産業大臣のお考えと全く同じであってはちょっと工合が悪い点があるのではないかと思うのです。 たとえば、ただいまあなたのお言葉の中に、補助金捻出の要否というようなことを検討するものではないということをおっしゃったのでありますが、私の聞き間違いかもしれません。あるい
商工委員会
○栗山良夫君 そうしますと、池田大臣にお尋ねしますが、名称の使用独占の問題については今までそこでごらんいただくようにたくさんな法律に実例があるわけです。しかし今度のように既存のたくさんの団体に適用して、名称の変更を強制し、制限を既往のものに加えるという例はないですね。そのことは法理論としては今第三部長と参議院の法制局長に伺いましたから大体はわかりましたが、政治論としてはもう一歩事は中小企業者のことでありますから、慎重に配慮すべき点が残さ
商工委員会
○栗山良夫君 これは参議院の法制局長はどういうお考えでしょう。
社会労働委員会
○委員外議員(栗山良夫君) 先ほど厚生大臣は、重度の精神薄弱者の取り扱いにつきましても格別の措置を将来いたすことに努力をしたい、こういう御発言がありました。私はそのお考えは了といたしますが、問題はまだ実数も捕捉されていないのでありますから、突き詰めた議論はできないのでありますけれども、とにかくわが国の社会にそういう人がいるということは事実であります。そういう人を緊急にやはり法律的措置を講じて国の施設なり、地方公共団体の施設に優先的に収容
商工委員会
○栗山良夫君 この法律が参議院、衆議院を通れば、特殊法人はできると思うんですよ。そのときに、あなた、そういう計画がなければ創立総会での議案がないじゃないですか、創立総会にかける議案がない。そんな幽霊会社なんて見たことはないよ。それはだめですよ、そんなことは……。そんなでたらめな、白紙委任状のような、そんな法律案なんぞ通せませんよ。
日米安全保障条約等特別委員会
○栗山良夫君 私は、こういう特別委員会の委員長以下理事を選任いたしまする委員会におきまして、恒例でありまするならば、冒頭に議事進行の発言を求めるというようなことは、おそらく例がなかったと思います。にもかかわりませず、あえて議事進行の発言をいたしまして、発言のお許しをお願いいたしましたゆえんのものは、当委員会の重要性にかんがみまして、われわれは誠心誠意、熱心に、国民の期待にこたえて審議をいたしたいと考えておりますので、その重要なる委員会を
商工委員会
○栗山良夫君 それからもう一つ、今、私がお尋ねする前に、だいぶこまかくお聞かせいただきました問題で、研究者の処遇の問題ですが、その処遇の問題については前国会、前々国会に、特許庁の審議官の問題を取り上げまして、具体的に、私は相当こまかくここで意見を述べましたから、きょうここで繰り返し述べません。それと全く同じ性格のものですから述べませんが、今のような状態でいけば、官庁の人事に断層が起こることは明白であります。技術に支障が起こることは明確で
商工委員会
○栗山良夫君 実はですね。先ほど競輪問題で、一応池田大臣との間に意見の交換をいたしたわけですが、やはり当委員会としても、一般世論の動向を直接キャッチする、直接知る必要があると思うんです。衆議院は事実もうすでに行なわれるようですが、参議院といたしましては、衆議院とはまた違った角度で、各階層の意見、賛否、中立、いろいろあるでしょうが、その意見をぜひとも参考人においでを願って聞きたい、こういう工合に思うんです。人選等につきましては、委員長、理
商工委員会
○栗山良夫君 大臣に大へん申し上げにくいことですが、ちょっと申し上げたいのですが、というのは、当委員会はことしの臨時国会の冒頭に衆議院の方の委員会は火、水ですか、参議院の方は木金と連続して二日続けてやるということにきめたわけです。そのかわり週二回の委員会においては調査案件その他法律案の審議等がありますので、関係閣僚には全員出席を求めて衆議院と重複しないように委員会同士でよく連絡をとって円満な、しかも迅速な進行をはかろうと、こういうことを
風水害対策特別委員会
○栗山良夫君 ただいまの問題は、衆議院と参議院との答弁の間にも今申し上げた通り食い違いがあります。大蔵省の答弁として食い違いがある。それから参議院の委員会においても、きのうからきょうにわたっていろいろとお尋ねをいたしたように、なかなかはっきりしない点がありました。そして今大蔵省からお開きいたしました答弁というものは、衆議院で行なわれた答弁、あるいはきのう来参議院でわれわれが伺いました答弁とは、ちょっと違ったものが出てきた、内容的には全然
風水害対策特別委員会
○栗山良夫君 これは予備審査をしておる参議院の段階においても、ただいまの基準なり要綱なりを早く知らなければ審議が渋滞するという観点でわれわれは要請をしておるのです。ですから、衆議院の本審査の段階においてはなおさらと思いますが、そういう観点からいたしましても、今のような、きわめて何と申しますか、不確定な御答弁では、われわれは自信を持って審議することができないのですね。これは委員長に一ぺんお伺いを立てますが、今の答弁では私は納得できないので
決算委員会
○栗山良夫君 それから、第二に、先ほど矢嶋君からもしばしば赤城長官に対して、こういう昨年からもみにもみ抜いたところの戦闘機種決定の問題について、責任の所在を明確にしろということを言われておる。ところが、これについては赤城長官は遺憾の意さえ表明せられておりません。私はこれは非常に不穏当だと思います。今年の春の通常国会における参議院の予算委員会におきましても、私はこの問題について委員として言及いたしております。当時の伊能防衛庁長官は、公けの
商工委員会
○栗山良夫君 私は今回のきわめて規模の大きい、そして被害が甚大でありました十五号台風に関係いたしまして、その諸施策に万遺漏なきを期する意味において、同僚各議員の御賛成をいただきまして共同決議案を提案いたしたいと思います。まず決議案の案文を朗読いたします。 決議案 最近風水害が頻発し、殊に第十五号台風の如き空前の惨害を見たるはまことに遺憾に堪えない。 政府はこれら風水害に対し予算措置を以て抜本的対策を講ずべきことは勿論
予算委員会
○栗山良夫君 最後にもう一点だけ。全然ほかのことでありますが、自治庁の長官に伺いたいと思います。 私、過日衆議院で公職選挙法の付表のことについて問題になったごとがありますので、同じような現象が参議院の地方区にもあるのではないかというので、ずっと調査をしてみました。そういたしますと、有権者の昭和二十二年から三十三年までの増加は、各都道府県によって実におびただしい変化をいたしております。たとえば、二七・〇八%増加をいたしておりますが、そ
予算委員会
○栗山良夫君 今、高碕さんから、派閥のことは問題でないとおっしゃいましたその意味は、私も実は奇妙に聞くのであります。一々その会社の首脳部のことについて自民党の派閥が出てくるというのは、一体どういうことなんですか。まだ私が出さぬ先にあなたが派閥のことを言われるのは、一体どういうわけですか。政党と間違っておいでになりませんか。ところが、読売新聞を見るとこう書いてある。参議院選挙を間近に控えて自民党の派閥争いとからみ重大な成り行きとなったとし
商工委員会
○栗山良夫君 それからあとの問題で、これは、長官にお聞きしても困られるかもしれませんが、この特許法の改正法案が審議会に六年もかかって、ほとんど関係している省は全部にわたっているかもしれませんが、広範な仕事をされてここまでもってこられた努力には敬意を表しますが、それほどまでに非常にむずかしい内容の豊富な法案であるとするならば、国会の審議もまたこれは慎重でなければならぬと私は思うのですがね。軽々にこういうものを審議終了ということには、なかな
大蔵委員会
○栗山良夫君 それは非常にささいなことのようにお聞き取りかもしれませんけれども、少くとも、きのう衆議院でああいう事態が急に変ったのは、これは何人もきあう夕刻まで予想できなかったと思いますよ。こちらの方は、けさ十時から大蔵大臣をおいで願って、この重要な法案をとにかく熱心に審議しようという腹がまえは全員が持っているわけでしょう。これは大蔵省は百も御承知なはずなんです。そこへひょっと衆議院の事態の急変があった場合、衆議院の大蔵委員会の要請だか
大蔵委員会
○栗山良夫君 それは、衆議院の方も理事会を開いて、与野党とも一致して、きょう午後一時ごろまでには衆議院の大蔵委員会はこの法案を終って、本会議へ送り込む段取りができる、だから、一時過ぎに参議院の大蔵委員会に大蔵大臣を出席せしめたいから了承を得たい、こういう意味のことが非公式情報でこっちにきているんですよ。 従って、僕の尋ねたいことは、普通の通常国会のときであれば、衆参両院の予算委員会、衆参両院の大蔵委員会で大蔵大臣の出席要求をしばしば