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武山百合子」の「参議院」テーマに関する発言 21件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2003-07-24 衆議院

武山百合子

憲法調査会

○武山委員 自由党の武山百合子です。 昨晩、自由党は民主党と合流というニュースが流れましたけれども、私は、きょう、自由党の新しい憲法をつくる基本方針について述べたいと思います。 まず第一に、国及び国民のあり方についてお話ししたいと思います。 憲法に前文を設け、国及び国民のあり方について、基本理念を明記します。 現憲法の基本原理を継承し、発展させるとともに、日本の文化、伝統を尊重し、自由で創造性あふれ、思いやりのある自立国

2003-06-13 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 それでは、参議院の方の要件の中身も実は目を通しましたけれども、その要件ですね、だれでもできるという要件じゃないと思うんですよ。ある程度のきちっとした機械を持っている、それの技術力を持っている、研修を受けている、やはりそういう要件がないと結局登録できないわけですよね。ですから、一度にそれ全部の要件をクリアするというのは、やはり既存の、今までにやっていた方々だと思うんですよ。そこに民間活力というのは言えないと思いますよ。もともと

2003-06-13 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 私が今言いたかったことは、百年前につくられた公益法人の考え方の基本、民法の三十四条、これに基づいてできた公益法人がどんどん数をふやしてきたわけですよ。それ自体を補助金という国民の税金で賄っているわけです。それがずうっと中身もほとんど補助金に依存して、もともとは国民の税金だということといわゆる公益との関係、そういうことを見直してこなかった。 民間でできるものは民間でやっていくという、当然小さな政府を目指していくべきだと思う

2003-06-13 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 参議院の議論をずっと見ておりますと、この天下りの問題で、今回公益法人のこの改革の中身の、いわゆる日本ボイラ協会とかいろいろな公益法人に労働基準局長等を経験された労働省のOBの方がみんな天下っているわけですね。 それで、いわゆる六十歳まで、定年まで働くということが基本的にあるかと思うんですよ。それをしっかり基本に、やはりきちっと決めておかなければ、その中でやはり、自主的に自分の能力を生かすということであれば、それは自己判断

2003-06-13 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 それでは、平成十七年で補助金型のいわゆる公益法人は全く廃止されるというふうに解釈したいと思います。ほとんどが補助金依存型ということで、本当にそれが行われるのであれば大変な大改革の一歩ということになるかと思いますけれども。 参議院でも議論されてきておりました中身で、天下り、この問題はどのように、補助金と一体になって改革するお考えなのか。この天下りの問題についてお聞きしたいと思います。

2003-06-13 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 自由党の武山百合子でございます。 持ち時間があと二十分ということで、法案の中身の方で私の方は質問をしたいと思います。 公益法人の改革ということで、これは参議院先議だったものですから、参議院の議論の流れをずっと目を通しておりましたら、全国に公益法人は二万六千以上、今でき上がっているということでございます。いろいろな参議院の方の議論の中で、平成十七年には補助金を廃止するということを省庁の役人が述べられております。 厚

2003-05-28 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 自由党の武山百合子でございます。 まず冒頭に、相変わらず新聞報道もされておりますので、これを取り上げたいと思います。木村副大臣の横やり発言ということで、報告隠し、虚偽答弁かということで、きょうは厚生労働大臣にお聞きしたいと思います。 まず、整骨院、接骨院への適正な保険請求の行政指導で、木村義雄衆議院議員、厚生労働副大臣が反対したという問題で、今月、担当課の元職員から、反対で指導できなかったことを昨年の課の会議で説明し

2003-05-21 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 それでは、会計検査院の方は、どうもありがとうございました。これで結構ですので。 それでは、参議院の集中審議、そして衆議院の方の集中審議の中身の中で、坂口厚生大臣にお伺いしたいと思います。 まず、参議院の集中の方で、坂口厚生大臣は、「私は疑惑があったとは思っておりません。」と答えております。「そういう経緯があったということが、だれの手からかは分かりませんけれども、マスコミに流れる、あるいはまた野党の皆さん方の方に流れる

2003-05-21 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 自由党の武山百合子でございます。 早速、質問に入りたいと思います。 一連のこの木村副大臣の件に対して、きょうで三回目の質疑になるわけですけれども、ずっとお話を聞いておりますと、核心に触れると身に覚えがない、それで、大臣もやはり疑惑はないと。でも、何もないところにはこういう問題は出てこないわけですよね。それで、大臣が部下の副大臣を守るのは当たり前のことだと思うんですよね。それで、まず身内をかばう。相変わらず隠ぺい体質。

2002-11-01 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 やはり問題は、前向きにやはり物事を処理していく、物事の基本を前向きな考え方でしていかないと、今この閉塞感というのは、本当にみんな元気が出ないわけですよね。何事も時間がかかる、何事も前に進まない、そういうのは、この厚生労働委員会の中でのいわゆる政府側の答弁もまさにそのとおりだと思うんですよね。ですから、そこは本当に現場というものがそういうものであるということをぜひ認識していただきたいと思います。 それから、先ほど民主党の磐

2002-08-07 衆議院

武山百合子

文部科学委員会

○武山委員 この三億円については、今お話しのように、国税当局から所得隠しと指摘されて修正申告をしておりますけれども、この口きき料の中には経済学部と法学部の受験生の分が一人ずつ、各数千万円含まれていたことがわかっておるわけなんですね。ですから、これも、今のお話のように、他学部における合格発表前の寄附金の受け取りについてもぜひ調査していただきたいと思います。 それから、七月二十三日の参議院厚生労働委員会の質疑で、参考人の前田憲正さん、帝

2002-06-07 衆議院

武山百合子

文部科学委員会

○武山委員 自由党の武山百合子です。 参議院の文部科学委員会の方の議論を、議事録を読ませていただきまして、その中で、実は私の息子が、次男なんですけれども、今二十五歳なんですけれども、三歳、四歳のころ、弱視だということがわかりまして、片目が全然見えなかったんですね。私は腰を抜かして、卒倒しそうな状態で、本当に夫婦げんかになりまして、目が悪いのはどっちだなんということになりまして、そのショックというのは今でも鮮明に覚えておるんですけれど

2002-03-14 衆議院

武山百合子

憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会

○武山小委員 先日、参議院の方で、たしか外国人の方で日本国籍を取りましたツルネンマルテイさんという方が国会議員になったわけですけれども、これから日本もどんどんそういう形でふえていくのではなかろうかと思うのですね。 そうしましたら、もっともっと日本人の人権というものに対して、外国との差はなくなるのではなかろうかと思いますけれども、ヨーロッパでは、例えば人権という意味で、国内と外国との差の非常に近いところというのはどのあたりなんでしょう

2000-11-30 衆議院

武山百合子

憲法調査会

○武山委員 国民にとって、そんなことはないと思います。(石原参考人「いや、政党がですよ」と呼ぶ)ああ、政党。 それでは、有名な人しか出られないということもあるわけです、名の知れた方。石原慎太郎さんは、当時作家ということで全国的に名前もあったということで、そういう点で名の知れた人。しかし、その名の知れた人が国会議員になって、きちっと国民のために政治活動をしていただければいいわけですけれども、そこに、きちっと政治活動をしていない方、いろ

2000-11-30 衆議院

武山百合子

憲法調査会

○武山委員 ありがとうございます。 当時、参議院に当選されたときは、恐らく名前を書いていただいて当選されたのだと思います。今国会で、名前でも、また政党名でもということで、非拘束名簿方式が来年の参議院選から導入されることになりました。国会議員がいわゆる全国区で本当に名前を書いてもらうには、メリットとデメリットがあるわけですけれども、有名な方あるいは業界団体からでは出られない、そういう意味で、政党名になったということは、私などにとっては

2000-11-30 衆議院

武山百合子

憲法調査会

○武山委員 自由党の武山百合子でございます。 本日は、お忙しい中ありがとうございます。 早速ですけれども、石原さんは参議院議員をなさって、そして衆議院議員をなさって、そしてこのたび東京都知事をされているわけですけれども、国会というところをずっと経験と体験の中から、そして今度外から見られて、今の日本の参議院の役割は何かということをちょっとお聞きしたいと思います。

2000-11-02 衆議院

武山百合子

本会議

○武山百合子君 自由党の武山百合子でございます。 私は、自由党を代表いたしまして、健康保険法等の一部を改正する法律案及び医療法等の一部を改正する法律案につきまして、反対の立場から討論を行います。(拍手) この法案は、参議院において、正常でない形で、与党単独で参議院選挙制度委員会が進められる中で、衆議院において、十月三日、野党が欠席する中で本会議の趣旨説明、質疑を強行し、厚生委員会に付託したものであります。また、野党を含めた実質審

2000-05-10 衆議院

武山百合子

厚生委員会

○武山委員 次に、都道府県を中心に実施されております廃棄物処理センターについてお聞きしたいと思います。 平成九年改正の衆議院及び参議院の附帯決議で、「指定の促進を図ること。」とされております。廃棄物処理施設の設置がなかなか進まないという現実に、今回の改正で廃棄物処理センターの設置が促進されるならば、過去の附帯決議に照らしても大変結構なことだと思います。 この廃棄物処理センターの指定状況について、平成九年の附帯決議を受けて、厚生省

1998-09-25 衆議院

武山百合子

環境委員会

○武山委員 そうしますと、来年からということになりますね。それでよろしいですね。参議院の方が上がればという意味ですけれども。

1997-02-19 衆議院

武山百合子

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○武山委員 新進党の武山百合子です。きょうは、皆様お忙しい中、ありがとうございました。 早速質問に移りますが、私は、アメリカに二十年ほど住んでおりまして、アメリカの社会の二大政党の中で二十年間政治を見てまいりました。そして、外から日本を見てまいりました。私、実は、自分の選挙で全く理想を行ったのですね。まずボランティア選挙で、そして後援会組織も全くありませんし、理想どおり九三年の総選挙で行いました。その結果、袋だたきに遭ったのです。武