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江本孟紀」の「参議院」テーマに関する発言 25件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2003-03-10 参議院

江本孟紀

決算委員会

○江本孟紀君 まあその程度の説明は私でも分かるんです。 まず私がここでお聞きするのは、やっぱり決算委員会ですから、恐らく借金が増えた原因の一つにやはり決算、これをおろそかにした結果ではないか、そういうものが恐らく私は積み重なったものではないかなというふうに思っております。それはある程度の借金は仕方がないと思います。 よく我々、巷間、町の中では、どうも年度末になると道路工事が増えてくると。またどうでもいいような道路を掘り返している

2002-05-15 参議院

江本孟紀

国会等の移転に関する特別委員会

○江本孟紀君 確かにそう思います。 要するに、総理がそろそろもう方向性をびしっと出して、そして国会のその方向性というものを出すべきだと思うんですね。そうでないとずっともう今、実際のところを言いますと、かなり混乱しておるんですよ。だから結果は出ない、もう。今、凍結論が非常に出ているというのは確かなんですね。だけれども、今まで十二年間やってこれだけ、例えば衆議院で百三十二回、参議院で七十九回委員会が開かれて、それを全く無駄にしてしまうと

2002-05-08 参議院

江本孟紀

国会等の移転に関する特別委員会

○江本孟紀君 民主党・新緑風会の江本でございます。 ちょっと国井先生とダブるかもしれませんけれども、大筋近いような話になるかもしれませんけれども、よろしくお願いします。 今日は一応五分ということですが、大勢の方がいらっしゃるので短めにお話をさせていただきたいと思います。 まず、民主党内では、全議員の皆様にこれまでの経過等のペーパーを配付いたしまして、検討していただくようにお願いをしてあります。そういうことで、今の時点からいい

2001-03-22 参議院

江本孟紀

内閣委員会

○委員長(江本孟紀君) 次に、参議院関係予算の説明を求めます。堀川参議院事務総長。

2000-04-17 参議院

江本孟紀

災害対策特別委員会

○江本孟紀君 私も、七年前、八年前ですか、参議院に参加いたしましてからずっと災害対策特別委員会に所属している間に、釧路沖、奥尻、雲仙、一番でかかったのが最後に神戸の大地震と、ほとんどかかわってきたんですけれども、そこでちょっと気づいたことなんですが、先ほど大臣もFEMAのお話をされましたけれども、その件についても実は以前の災害対策でも私はお話ししたことがあるんです。そのことも含めて、マスコミの報道というのがその中でちょっと気になる部分が

1999-07-30 参議院

江本孟紀

国旗及び国歌に関する特別委員会

○江本孟紀君 午前に引き続き、民主党の関連で私、江本が質問をさせていただきます。 私は、文教・科学委員会で、参議院議員になって以来幾度かこの国歌・国旗について当時の文部大臣並びに政府に質問をさせていただきました。そのときに私は、国旗・国歌が世間で話題になるというときは必ず教育現場の混乱から始まっておるものですから、そういう教育現場の混乱の最大の原因は、日本には国旗と国歌がないんではないかというようなところからどうも話が来ているんじゃ

1999-06-01 参議院

江本孟紀

文教・科学委員会

○江本孟紀君 私は、ただいま可決されました著作権法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 著作権法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、著作権思想の一層の普及・啓発に努めるとともに、近年のデジタル化・ネットワーク化の進展に伴う著作物等の利用形態の多

1999-05-20 参議院

江本孟紀

文教・科学委員会

○江本孟紀君 私は、ただいま可決されました学校教育法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 学校教育法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、新たな時代の要請のもとでの学問の自由や大学の自治に留意しつつ、大学改革を積極的に推進するため、この法律の実

1999-03-30 参議院

江本孟紀

文教・科学委員会

○江本孟紀君 私は、ただいま可決されました日本学術振興会法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 日本学術振興会法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、学術研究が人類の普遍的な知的創造活動であって、その応用や技術化を通じて人類・社会の発展の基盤を形

1998-06-04 参議院

江本孟紀

文教・科学委員会

○江本孟紀君 時間がありませんけれども、私はこの委員会で質問するのが最後になるかもしれませんので、もう一つだけ最後にお聞きしたいと思います。 ちょっとこの問題とは離れるかもしれませんが、文部大臣の諮問機関でありますさまざまな審議会があると思うんですけれども、自民党の先生方も、大変すばらしい参議院の文教委員の方もいらっしゃいます。どうも今度の参議院選挙を見ますと、さまざまな審議会の役員をされた、会長もされた有馬さんという方が自民党から

1997-11-20 参議院

江本孟紀

国会等の移転に関する特別委員会

○江本孟紀君 自由の会の江本と申します。よろしくお願いします。 ちょっと重複するかもしれませんけれども、先ほど先生の方から非常に危機管理ということを中心に前半はお話しされましたけれども、首都機能移転に関しての理由の一つに危機管理という話は何か説得力があるようでないんじゃないか。 というのは、先ほどの話を総合しますと、こういう機能がどこかに移ると。空き地が残ったとしても、東京都の人口密集地、先ほども先生の方からお話がありましたけれ

1997-06-03 参議院

江本孟紀

文教委員会

○江本孟紀君 そういうことで、名誉教授という先生もいらっしゃって、教授という一つの職業というようなことでいいますと、私は、余り世間に知られていない職業の一つではないかと。 ちょっと参考までの話なんですけれども、日本のムダ大辞典という本がPHP出版から出ておるんですけれども、その中で、学校・教育部門でむだの五位にランクされておるのが日本の教授なんですね。その理由として、「日本の教授は欧米と違って一人一人専門が違うため、教授同士が互いに

1997-05-29 参議院

江本孟紀

文教委員会

○江本孟紀君 その辺が一番重要なところだと思うんですね。というのは、先ほどの御答弁の中にも、この任期制を採用することによって業績評価とか授業評価、こういったものがどんどん上がっていくんじゃないかというようなお話がありましたけれども、実際にそういった質の向上ということについては非常に重要なことだと思っております。 そこで、我々参議院議員は任期は六年ですけれども、無試験の国家公務員の国公立の教授という職業について、大体任期は何年が妥当だ

1997-05-08 参議院

江本孟紀

文教委員会

○江本孟紀君 もしそういうことであれば、私は、子供の本当の気持ち、意見、例えば小中学生と高校生の考え方を皆さんが聞いて、こういう考え方を持っているということがあれば、これはそれを尊重すべきなんですね。 だから、今度、参議院の五十周年ですか、あれで子ども国会がありますね。あのときにぜひこの図書館の問題を取り上げてもらったらどうですか。文部大臣行かれますよね。そのときに、図書館についてどう思うかというようなことを子供にまず聞いてみる。意

1996-02-22 参議院

江本孟紀

文教委員会

○江本孟紀君 大臣、最後の質問で、よろしくお願いします。 私は、参議院議員になって三年半余りになりますけれども、大臣がこれで五人目であります。その都度所信表明の中で注目するところは、スポーツにどの程度関心がおありかというところでありますけれども、今まで私が見た所信表明の中では、今回、奥田大臣は、所信表明の中の五つの課題のうち三番目がスポーツの振興ということで、非常に高い位置に置いていただいて、大変スポーツに関心がおありというふうに感

1995-03-15 参議院

江本孟紀

災害対策特別委員会

○江本孟紀君 私は、地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、新緑風会を代表いたしまして賛成の立場から意見の表明を行いたいと存じます。 地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律により、東海地震の到来が予想される地震防災対策強化地域においては、地震防災対策の整備、強化が図られてきておりますが、なお残事業があること及び

1995-02-02 参議院

江本孟紀

災害対策特別委員会

○江本孟紀君 それはぜひ早急に、こういうシステムづくりというのは本当に早くやらなきゃいけないと思いますので、ぜひお願いしたいと思います。 次に、復興財源に関する問題について少し意見を述べさせていただきたいと思いますけれども、今回の震災対策の責任を今ただしてもすぐの対策にはつながりませんので、そういったものは後日改めてすべきだと思いますが、今はむしろ国政に携わる者自身が一体何ができるかを自問自答するときではないかと思います。今緊急に講

1994-01-19 参議院

江本孟紀

政治改革に関する特別委員会

○江本孟紀君 時間がありませんので、私の質問に対し前向きな御答弁がございましたが、再度要望して確認をさせていただきます。 まず、政党助成法及び政治資金規正法における参議院での直近の選挙の得票率のとらえ方ですが、これは前回または前々回とすべき点でございます。また、公職選挙法の候補者要件につきましては、いわゆる三十人を引き下げるべきだと考えます。この点についても先日可能性があるというふうにお聞きいたしましたが、検討をしたいということでお

1994-01-13 参議院

江本孟紀

政治改革に関する特別委員会

○江本孟紀君 この全国区を廃止したときは、私たちが聞いておるのは、どうもタレント議員がどんどんふえてくるからそれを排除しようと。最近でもある雑誌には、我々について、お笑い・スポーツ十人衆などというようなそういう書き方をされますけれども、そういうようなことがあってはいけないんじゃないか。 一つの政党の名簿の中にどうしても当選させたい候補と絶対に議員にさせたくない候補がいた場合に、国民の意志はどういうふうに反映されるのか。それから、選挙

1994-01-13 参議院

江本孟紀

政治改革に関する特別委員会

○江本孟紀君 時間がなくなりましたが、いっぱい用意したので一通り全部やりたいなと思っておりますので、手短にお願いしたいと思いますけれども、佐藤大臣にお伺いしたいと思います。 参議院選挙において拘束名簿式を採用したときの主な理由は一体何だったのかということですけれども、これはいかがですか。