文教科学委員会
○江本孟紀君 どうもありがとうございました。
日本の国会議事録 全文検索
発言数 606件
初発言日: 1993-02-22 / 最新発言日: 2003-06-03 / 1 ページ目 / 全体 31ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○江本孟紀君 どうもありがとうございました。
○江本孟紀君 これはまずやっぱり現場の、例えば大学病院の先生の悩みの一つということで、その中に医療制度の問題もありますけれども、独立行政法人化にかかわるやはりお医者さんの悩みということだと思います。 そこで、ちょっと話はあれですけれども、私は、単刀直入にお聞きしますけれども、国立大学という存在そのものについて、これが独立行政法人化していく将来的に見ると、国立大学はなくてもいいんじゃないかというふうに個人的には思うんですけれども、そう
○江本孟紀君 民主党の江本と申します。 今日は、三人の先生方、どうもありがとうございます。 私は、まず佐々木先生に、参考人に、東大の野球部はなぜ弱いかと聞こうかなと思ったんですけれども、今日はテーマが違うものですから、でも、お話しできるだけでも、いい機会を与えていただきました。有馬大先生もいらっしゃいますけれども、現役の総長とお話ができるというのは大変光栄でございます。 いろんな方に今回の問題をお聞きして、今日質問ということ
○江本孟紀君 ありがとうございました。
○江本孟紀君 民主党の江本孟紀と申します。大変長時間ありがとうございます。 私は、長いこと国会移転にもかかわっておりますけれども、いろんな御意見を大勢の方からお聞きしましてもうそれぞれごもっともだと思いますけれども、今日の参考人のお話をお聞きしましてもなるほどと思いますが、今日は私が感じていることをちょっとお聞きしたいと思うんですけれども。 昨日、ニュースステーションというテレビを見ていますと、久米宏さんが自分のところの新社屋を
○江本孟紀君 是非とも、この海洋エネルギーというのは我々日本にとっても非常に大事な分野だと思いますので、今お話のありましたような産学官の連携というものを非常に重要視していただいて研究をしていただきたいと、貢献していただきたいと思っております。 先ほどの土佐清水市の滞在型の海洋生物研究施設というのは、あれ、この法案を私、担当するに当たって、やっぱり気持ちがどうしてもいろいろそっちの方に行っているものですから、たまたま偶然にも土曜日の日
○江本孟紀君 おはようございます。よろしくお願いします。民主党の江本でございます。 本法律案は、特殊法人等整理合理化計画を受けて、海洋科学技術センターを解散し、東京大学海洋研究所の組織の一部とを統合し、研究船及びその運航組織を独立行政法人海洋研究開発機構が行うというものでございます。研究内容などから民営化をせずに独立行政法人に移行させるという法案ですが、まず組織、それから財源、天下り等について質問をさせていただきます。 そこで、
○江本孟紀君 今日余り、個人的なことについては余り言いたくはないんでございますけれども、一応、現理事長という方は科学技術庁の事務次官からの天下りでございます。機構誕生の前日までが任期でございまして、七年間勤めて三千七百万の退職金をもらって去っていくわけでございますけれども、補助金一〇〇%で運営をされている研究機関にこういう人事がいいのかなということで、少し疑問を持たざるを得ません。これでは研究機関に名をかりた天下りの機関だと言われても仕
○江本孟紀君 ほかにも常勤の理事に科学技術庁の審議官と旧大蔵省四国財務局長が天下っておりますけれども、運よくこの委員会審議前の先週十四日付けで退職された常勤監事も科学技術庁の資源調査所長から三度の天下りでされたという割方立派な方だったようでございます。まさか、後任の方はどうなんでしょう、どういう方が後任になったのか、また経歴を教えていただきたいと思います。
○江本孟紀君 昭和四十六年に設立をされまして、平成十四年からは資本構成が出資金から補助金に名称を変えました。出資金時代も国庫からの出資であり、民間からのわずかな出資金があったものの、運営自体は一〇〇%補助金で賄われてきたと言ってもよいかと思います。 十五年度も約四百六億円の予算が組まれておりまして、予算に占める人件費とその割合は二十九億で全体の八・三%ということですけれども、外部からの研究者の人件は含まれておりません。正規職員とほぼ
○江本孟紀君 大臣のすばらしい御見識で、いい人材を是非とも登用していただきたいと思っております。 そこで次に、今、一応組織とか、そういったお金の話をさせていただきましたけれども、次に機構の中身について幾つか御質問をさせていただきます。 まず最初に、海洋研究開発機構と言われても、これは一般的に何をするところだろうというふうによほど詳しくないと分からないという面もありますし、我々もこういう法案が出てきて、ちょっといろいろ、いろんなも
○江本孟紀君 是非ともこういった広報活動、情報公開というのはやっていただきたいと思っております。 統合後は七隻の、今お話にありましたが、研究用の船舶を有することになりますので、そして今六百億を掛けて建造中の地球深部探索船「ちきゅう」というのが平成十七年に加わりますと、八隻もの船舶を運用するということになります。 当然、他省庁や民間などと連携した効果的な運用を考えているというふうに思いますけれども、それぞれどのような、もう一度、そ
○江本孟紀君 次に、それらの船舶にかかわる維持費についてお尋ねをいたしたいと思います。 センターが保有する今お話にありましたような五隻の船舶は、運航経費が昨年度で九十億掛かっております。それに東大海洋研究所からの二隻と新造船が加わりますと、年間に約百七十億程度の運航経費が予想されると言われております。特に、今お話しになった新造船の維持費が相当掛かると聞いております。経費削減という観点からも、これらの船舶の運用を柔軟かつ効率的に行う必
○江本孟紀君 今、いろいろお話伺いまして、海洋に関する基盤的な研究開発にこれらの船、船舶は必要であるということも分かりましたし、それから、今お話しになったような、あくまでも研究と開発が目的という機構でございますから、当然、採算性とか節約なんというのは余り考えないというふうに思います。しかし、そうはいっても、やはり時代が費用対効果というものを求めておりますので、本来なら、多少意見が違うかも分かりませんけれども、こういう船が本当に活用されれ
○江本孟紀君 今、海洋深層水のお話で、ちょっと余談ですけれども、私は室戸岬の近くに生後間もなく住んでおりまして、どうもあのころあの辺の水を飲んだんではないかなと、この背の高さはと思いますけれども。いや、あそこの漁港、漁協の水族館へ行きますと、水族館じゃなくて、何というか、水槽を見たら、町で買ってきたこんな小さな金魚がこんなでかくなっているんですね。あれを見たとき驚いたんですけれども、何かやっぱりそういった効果があるのではないかなと。
○江本孟紀君 そのほかにも、コバルトリッチクラスト、これは鉄、マンガン、コバルト等を含む地殻の塊というものだそうです。それから、海底熱水鉱床ですか、深度数百から三千メートルにある貴金属を含む鉱物資源など、正に未知の資源の宝庫であるというふうに言われておりますが、これらの海底エネルギーの開発と事業化に新機構はどのように取り組むのか。 それから、先ほどもちょっと出ておりますけれども、民間や大学、それから自治体、他省庁との連携による産学官
○江本孟紀君 ありがとうございました。 ─────────────
○江本孟紀君 小泉総理は、「暴論・青論」という、これまたほじくり出してきたんですが、青論という、この青いというの意味はよく分からないんですけれども、この中に、首都機能移転を急ぐにはこれだけの理由があると、御自身の政策というか考え方をこれびっちり書かれてありまして、もうこれを読んでいると本当に感動しますね。これはすばらしいことを書いてあるんですよ。一極集中の是正とか、それからもう首都機能移転を即刻やるべきだというようなことをこれにじっくり
○江本孟紀君 そういった意味での、このミサイル防衛をしながらこれからのそういう危機に対応するというシステムを作る上にも、これは相当な予算も要ると思います。 そういう中で、防衛庁の構造改革や予算の配分を変える必要性が、これはもう世界情勢の変化の中で相当議論されたと思いますが、今後、自衛隊の陸海空の編成と比重は今後どういうふうに変わっていくのか、それから自衛隊の将来像について少しお聞かせください。
○江本孟紀君 そうはいいましても、やはり反対の波というのは相当大きなものがあります。医師会だの歯科医師会だのというところは、やはりその対案も、もっと段階的に、目先のこういったことではなくて段階的にやってもらいたいというような対案も出しておるわけですから、是非とももう一度検討をしていただきたいと思います。 時間もなくなってきましたが、総理、今の問題についてもう一度御感想をお願いしたいと思います。